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美大日記::長岡造形のはるくま

ラストエントリー:大学と、美大日記と、はるくまと。

  • 2013年3月31日 22:16

というわけで、はるくまのラストエントリー。

最後の最後なので本音を書き残して。
 
「長岡造形大学のこと」「美大日記のこと」「はるくま自身のこと」の三本立てで書こうかなと思います。
 
 
 
「長岡造形大学のこと」
 
過去のエントリーでも書きましたが、
はっきり言って入学は「不本意な現実」だったのです。
私の場合は志望校に落ちた、というわけではないのであまり多くの人と共感できるわけではないかもしれませんが、
とにかく高校3年生のときはやさぐれながら長岡造形大学の入学を決めたのです。
そんな私も尊敬する大人ができて、「大学でも前向きに頑張ろう」と最初から悲観的な目線で見ないように大学に行ってみたら
 
「大学ってこんなに楽しいのか!!」
 
と思いました(笑)
人数のそう多くない大学なので、割とアットホームなうちの大学。
自分から求めれば色んな居場所が見つかりました。
 
課題を一緒に頑張る場所。授業で一緒になった仲間たち。
イベントの成功を目指して共に頑張る場所。学生会・大学祭実行委員会。
ゆるく色んな人とつながる場所。サークル。(結局やめちゃいましたが)
学生・職員が一緒になってとにかく楽しくて仕方ない場所。オープンキャンパススタッフ。
 
その他にもたくさんの空間や集まりがって、私が参加していない・知らないものもたくさんあると思います。
このアットホームさが学生・職員・教授の距離が近いといううちの大学の良さを作っているのだと思います。
 
 
ただ。
最後なので本音を書きますが
はっきり言って、私はまだ長岡造形大学を好きだとは言い切れません
 
なんでかっていうと、はるくまという人間がこの大学に馴染みきれないなーと感じることが多くて。
それを思わせた大きな出来事なんてなくて、小さな違和感が積み上がった結果なんですが
たぶんそれは「私が大学外に出過ぎた」からだと思います。
ほとんどの学生が大学内におさまるなかで、私は良くも悪くも外に出て色んな人……特にいわゆる「大人」とたくさん出会ってしまった。
私が見る世界と、他の学生が見る世界は違う。その価値観の違いにどうも居心地の悪さずっと感じ続けています。
ただ、それは私の場合にのみ該当することだと思います。私がたまたま長岡造形大学の中でアブノーマルだっただけかと。
 
でも、最近思ったんですよ。
外に出て外に出てばかりいたから、私自身ちっとも長岡造形大学で過ごす人々のことに目を向けていなかったんじゃないかって。
外に目を向けていたからこそ、内には狭い視野で見ていたのではないかって。
だから「NIDランチ」を始めようと思ったのです。
きちんと最後の1年は大学内のことにも目を向けたい。大好きになれたら大好きになって大学を卒業したい
そういう思いから。
 
あと、どこにいても、仮にムサビやタマビにいたとしても問題がない場所はないと思いますが、
大学祭云々、公立化云々で長岡造形大学の中で起きた・起きている問題に対して
「学生・職員・教授がお互いを友達のように親しみを感じ、お互いのことを思いやる姿勢をもっと持てればいいのに」
と思います。
「こうしなきゃいけない」「どうしようもない」っていう大人の事情みたいなものはなくすことはできないと思うんです。どうしても。
でもお互いのことを友達のように親しみを感じていたとしたら、説明するときも、説明されるときも、もっと相手のことを思いやれる・無駄な対立は生まないんじゃないかなあって、思います。
理想論では、あるんですけどね。
 
長岡造形大学は、私の居場所だから。
 
もっともっと良くなってほしい。そしてこれからも素敵な場所であってほしい。
学生に同じく大学は大事な居場所だからこそ不満が出るわけで。
職員さんにとってはこの大学の数年後のことも考えて色々なことをしているわけで。
 
今以上に、お互いを思いやれると良いですね。
絶対できます。まだやれます。信じてます。


 
 
「美大日記のこと」

大学入学から約3年間美大日記を書いてきました。
大学生活と共に歩んで来た、美大日記でした。
残り1年にして終わってしまうのは正直寂しいです。あと1年書いて卒業したかった。
 
でも、更新頻度が多くないのでどのみちライター失格・これから続けてもそんなに更新しない気もします……(笑)
 
それはおろか、私自身今の造形大学の中では「造形大の中で一番造形大生らしくない」と感じています。
学外で企画・運営やってるのも私ぐらいで、割とそっちがメインかってくらいなので……(笑)
私の基礎は間違いなく長岡造形大学で築かれましたが、それだけなので
 
長岡造形大学の◯◯(はるくま)として日記を書いてて良かったのかなーww
と、ずっと思ってましたww
 
「美大日記:長岡造形大学のはるくま」
っていうよりも
「はるくま(長岡造形大学の学生)の日記」
っていう感じが強かったかもと。
 
手羽さんの意図と違ってる気がするので謝っておきますね!ごめんなさいね!!


 
 
「はるくま自身のこと」

はい。締めです。
4月から4年生になります。大学生活ラストイヤー。
NIDランチをやりますがあればある種「遊び」の一種なので、基本的に卒研一本で大学生活を締めくくりたいと思います。
イベント運営はもうやりません。引き継ぎの関係の指導はやるけど。
散々3年間色んなことをやってきたので、4年生の1年間ぐらいは制作(卒研)に全てを捧げます。
 
最後には卒研で優秀賞を取りたいです。
あと、せっかく入学式のときに宣誓文を読ませていただいたので、卒業式で答辞を読めたら良いなと考えてます。
読ませるに値する人物に私はなっているのかもわからないですが……。
そもそもどういう基準で選ばれているのかも知りません。
 
本当はこれをずっと隠し続けて、卒業するときに「前から卒業式で答辞を読みたいと考えていたけど……こうなった!」的な記事を書くつもりだったんです。
結局書けず仕舞いですね。
それがすごく残念です。
 
そんな2つの目標を掲げましたが、別でブログをやることは今のところ考えておりません。
卒業式で答辞を読めたか読めなかったかを卒業するときに書きたいとは言えども、自主的に始めたブログを定期的に頻繁に更新できる気がしないので(笑)
ブログを書く暇なく日々の生活に泣いたり笑ったりすることでしょう。
 
 
はるくまのこれからの日常を知りたい方はひとまずTwitter @haruku_maをご覧ください。
 
 
 
それでは、3年間美大日記に本当にお世話になりました!
ありがとうございました!
美大日記を通じてたくさんの人にお会い出来たこと、私を知ってもらえたこと、本当に嬉しく思います。
 
 
皆様にとってこれからも素敵な日々が訪れますように。
 
2013.03.31. はるくま

NIDランチと......

こんにちは。はるくまです。

ラストエントリー、の、前に、これからの告知について2つ!
大学関係者の皆様へ。
 
1つ目。前のエントリーに書いたNIDランチ(仮)についてですが、
在学生からも良い反応を貰えたので実施する方向で行きたいと思います。
 
☆第一回NIDランチ
【会場】長岡造形大学レストラン(晴れていたらレストラン脇の外の芝生の上でやりたいです)
【日時】4月12日(金)12:20〜12:50
【対象者】長岡造形大学に関係する人
【参加人数】先着8人(最小開催人数3名)
【持参物】お昼ご飯
【申込方法】はるくまに伝える。
 ①Twitter @haruku_ma
 ②mail eh0n.mif0ngr(at)gmail.com (at)→@
 
※基本的に毎週やりたいと考えています。
※一緒にご飯が食べられたら良いです。ただ会いたい人がいれば私のできる限りで会わせることができます。
 
 
NIDランチについてはそのような感じです。
がっつり運営するのも嫌なのでゆるくやるつもりです。
 
☆新入生歓迎会について
これはうちの大学の新入生に向けての情報ですかね。
 
今年もちょいちょいっと大学の新入生歓迎会に手伝い要員でスタッフ参加いたします。
いまのところ、とある教室にいる予定(^o^)
今年もITOのストール巻いてる予定です。
CONTRASTのBLUEPINKね。
会ったらよろしくね……!
 
 
告知はそんな感じです!
いざ、次回はラストエントリー!

NIDランチ

  • 2013年3月25日 15:15
  • 大学

はるくまです。
少しばかり長くなりますが、最後まで読んでいただければ。

3月も残り1週間ですね。
もうすぐ新入生に会えますね(^ω^)
毎年学年によって色が違うので来年度はどんな子たちがいるのか気になります。

ちなみに私の所感と先生方などの話を合わせるとうちの在学生は
新4年生(はるくま世代)⇒真面目&おだやか
新3年生⇒落ち着いている
新2年生⇒元気ハツラツ&積極的
といった感じかなと思います。

個人的な所感なのであてにはしないでください。
そして学科によってもやっぱり性格の系統も違うんですよね。
美術工芸の女性はほわほわ系が多いけど、建築の女性はテキパキ系が多い、みたいな。


長岡造形大学は東京の大学に比べればそれはもう人数が少ない大学だと思うのです。
ムサビの卒業式のUstをチラ見しましたが卒業生が1,000人超えるのか……!とびっくりしました。
うちは学部1~4年生と院生を合わせても1,000人いってないんじゃないかと思います。

私は大学生活の中でたくさんの人と出会ってきましたが
思い返すと大学の外で人脈を広げていたせいか
まだまだ大学でも喋ったことのない人ばかりだなあとこのごろ感じるようになったのです。

美大日記は3月で終わってしまいますが、私の大学生活は残り1年あります。
その1年で、もっと学内の人たちと向き合えたらと私個人では思ってます。
そして学内で知り合いを増やしたい人は実はいるんじゃないかなと思います。

そこで、「NIDランチ」(仮)をやったらどうかと思い立ちました。

単純に、昼休みに学生・教授・事務局の職員さんで集まって、
一緒に輪になってご飯を食べる。
ただそれだけです。

成果は求めません。
成果を求めると、というか「意識高い」と思われるようなことをやると、参加したがらない学生が多いからです。
これをきっかけに大学生活変わりました!なんてならなくて大丈夫です。

私がやるのは、人を集めること・必要であれば場所を確保すること、その2つぐらいです。
参加する方に求めるのは、一緒にご飯を食べる。それだけです。
あくまで個人的にみんなとご飯を食べるだけです(^^)



いま、そんなこと構想していますが「参加したい」と思ってくれる学生はいますか?
もちろん新入生を含めて!

学生の反応を見て実際にやるかやらないか決めようかなと思います。
 

いまのところ考えてる簡単な概要は以下の通りです

【開催日時】
毎週金曜日の昼休み12:10〜13:00の間。
授業の関係もあるでしょうから実質12:20〜12:50ぐらいでしょう。
金曜日は仮定です。新入生の課題的には金曜日の昼休みが良いかなと思ったので。

ゆるくやりたいので、絶対毎週金曜日にやるとは決めつけないことにします。
NIDランチ(仮)をやらない週があっても良しとします。


【参加人数】
毎回MAX8人。
最低開催人数は私含めて3人。
造形大の学生・教授・事務局の職員さん。(個人的にはOBOGとか地域の人とかが入っても良いとは思ってます)

先生に関しては自ら出るよと言ってくれるのが一番有り難いですが
おそらく学生からリクエストがあった先生に様子を見つつちょこちょこ招待していくかたちになるんじゃないかなと思います。
仮に毎回視覚の先生ばっかり、なんて偏ってしまってもつまらないので調整はします。
◯◯先生とお話したいけど、一対一はちょっと恥ずかしいな……って場合に使ってもらってもよいです^^


【持ち物】
自分のお昼ご飯


【申込方法】
私に何かしらで連絡。
Twitter、Facebook、メール、口伝え。
Twitterとメールに関しては実際NIDランチをやるなら専用アカウント作ります。




そんな感じかな。
「興味がある!」「(実際出るかわからないけど)出てみたい!」なんて方がいらっしゃれば、わたしのほうまで連絡ください!

Twitter @haruku_ma
mail eh0n.mif0ngr☆gmail.com ☆⇒@
 

最後に繰り返しますが、あくまで「個人的な集まり」ですので!

トウキョーのあれやこれや。

  • 2013年3月19日 03:36
  • 旅行

先日上京したときのはなし。


ただ用事済ませるだけに東京行って帰ってくるのも勿体ないので
ひさびさに予定がある日の前日に東京入りして、ぶらぶらすることにしました。

いつもは、ケータイの電池を減らすのが嫌で(万が一のとき困るし)
事前に行く場所や行き方を調べて行くのですが
今回は珍しくノープラン。

ノープランってほどノープランじゃないですが
デザインあ展見れればいいな〜ぐらい。


けっきょく特に決める事もないまま、
行きの高速バスの中で手帖の巻末についている東京の地図を見ながら
着いたらどうしようと考え

手羽さんにタマプロ卒展見に行けば!と助言をいただいたので
東京に引っ越したばかりのコミタクと共に
横浜までタマビのプロダクトの卒展を見に行って参りました。
 

image (1).jpeg



作品のクオリティもさることながら、空間の作り方や調査の丁寧さ・デザイン性にびっくりしました。
(それにしても、写真で見てもコミタクはでかいな……)



あとは、長岡造形大学の一期生であるSPREADのお2人がトークセッションに参加されたクラウディオ·コルッチ展 "COLOURISTIC!"を見に行ったり。

cc.jpegのサムネール画像

 


あとは、予定通りデザインあ展を見たり。
デザインあ展は色んなところにも書かれていますが体験出来るところがたくさんあって、おもしろかった。

image (3).jpegのサムネール画像

 

 

テクネ展を見たり。

あ、写真ない……。


テクネ展はTV放送されたものがメインなので、期待していたほどではなかったかも……?
もちろん原画やセットなどなどあの場に行かないと見れないものもたくさんあって、「あの映像はこれを撮ってたのか〜!へぇ〜」と知ることができるんですけどね。
番組で放送された各表現技法を使った映像がそのまま流れているなって印象が、強かったです、個人的には。

でも毎回TV放送を楽しみにしているので、次期の放送が楽しみです。
次は3月23日、30日が放送日みたいです。


そんな感じで、ひさびさに一日半でたくさんの展示を見に行けました!

しかし…………………………… 

 

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雪国って素敵よ。

私が中学生の時、
家庭教師の先生(鹿児島だったかが出身)に
「新潟は芸術関係のイベントがたくさんあるからいいよね」
と言われたことがあります。
 
言われた当時は、行動範囲のすごく狭い中学生だったので
言われても「?」という感じでしたが、今はそう言ったのがよくわかります。
 
長岡から新潟市のほうに北上すれば「水と土の芸術祭」あり、
長岡市から南下(?)すれば「大地の芸術祭」があるからです。
(その他にもたくさんありますが!)
 
特に、大地の芸術祭は東京から見に来られる方も多く、TVや雑誌などにも取り上げられることが多いので有名なんじゃないでしょうか(^^)
 
そんなわけで昨日は、大地の芸術祭の「越後妻有・雪のスタジアム」に参加してきました!
 
って言っても、別のものが見たくて十日町に行ってみたものの、トラブルがあって見れなかった関係でたまたま教えてもらって見に行ったんですが(笑)
 
 
 
 
2013-03-02 14.17.38.jpg
 
こちらは「雪原テルメ」の室(ムロ)。
フィンランドのサウナをまつだい地区の雪原(?)で再現したものらしいです。
小さなテントのなかで、壁面いっぱいに並べた杉の葉に松代温泉の温泉を垂れ流し、マイナスイオンを発生させ(る、という実験と言ってたので実際にマイナスイオンが発生していたかどうかは不明…)、
松代温泉の温泉を淹れた足湯にお花を浮かべて、
なんとも優雅な足湯でした(^o^)
 
他にもこれぞテント式サウナというものもあったんですが、それもポカポカしてきて良い感じ◎
 
まつだいの雪は長岡なんて比べ物にならないぐらい多いので、
雪の寒さにこたえた体にじわじわ染み渡るぬくもりは、なんとありがたいことでしょう。
雪国ならではの催しだなーなんて感じました。
 
 
 
2013-03-02 18.28.03.jpg
 
まさに雪国でしかできないな、と感じたのはこれですね。
高橋匡太「Gift for Frozen Village 2013」 
 
雪原の中に参加者たちが手のひらに収まる小さなLEDライトを埋めて?置いて?いくものです。
雪越しのLEDライトの光は、ぼんやりじわっと光って、なんとも綺麗。
 
極寒で傘もさせない状況に
手の感覚がなくなるほど凍えましたが(笑)
とてもロマンチックな空間でした^^
 
「越後妻有・雪のスタジアム」は本日3/3も開催しているので、
お時間のある方はぜひ!笑
 
 
 
 
そんな感じで、お祭りのメインシーズンである夏以外でも雪を活かしたイベントもたくさん県内各地でやっていたりするので、
田舎といえども、新潟県内一年中何かしらおもしろい芸術関係のイベントがあると思いますよ^^
3/16からはムサビ関連のアートサイト岩室温泉2013もありますしね!
(検索したらこれが公式HPっぽいけど、これで良いのだろうか……?)
 
ただし。
 
そう、ただし、です。
「大地の芸術祭」も「水と土の芸術祭」も「アートサイト岩室温泉」も
 

 
正直、車じゃないと厳しいです。
 
 
アートサイト岩室温泉ぐらいだったら現地についてからは車がなくても平気かもしれませんが……。
岩室の場合は現地に行くまでが大変な気が。
田舎なので公共交通機関が何分に一本あるわけではないので下手すると数十分待つこともあるかも。
大地の芸術祭と水と土の芸術祭に関しては、開催している範囲がばかでかいので「あれもこれも見たい!」なんて徒歩で行くことはほぼ不可能で、車がなければツアーバスやタクシーで移動するしかない気がします。
 
大地の芸術祭に関しては本当に山道の運転になるので、山道不慣れ・初心者マークの方には泣きたくなる道かも知れません!(笑)
去年の大地の芸術祭を車で回っているとき、前方を走っていた県外ナンバーの車を見てて「山道はじめてなんだな……」と思うこともしばしば。
 
もちろん、その行き来が大変な広大な土地だからこそ成立する作品ばかり、都会じゃ絶対に見ることができない作品ばかりですので、
 
覚悟していらっしゃってください!
4月から入学してくる長岡造形大学の新入生の皆さんも、入学してからはぜひ足を運んでみてください!

キロメートル

所用で先日金沢へ行って参りました。
 
新潟県と金沢(石川県)って近いんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
 
私の住む長岡市からだと車で走って255kmあります。
ちなみに長岡市から東京(東京駅)までは283kmあるそうです。
(Google map情報)
 
ちなみに東京から長野(長野駅)までは244kmなんで、
東京⇒長野よりも新潟(長岡)⇒石川(金沢)のほうが距離があるわけなんです。
 
 
 
なぜ「新潟」と表記せず「長岡」と強調しているのかというと、
日本地図を見ていただければわかると思いますが、
新潟はとっても縦に長いのです。
 
だいたい県外へ行こうとすると移動の半分は新潟県なんじゃないかってくらい長いです。
これは冗談でなく(笑)
 
そんなわけで新潟県の中でも、新潟県のだいたい中央に位置する長岡市と、新潟県の上のほう(北のほう)に位置する県庁所在地である新潟市ではもう、色々とお出かけの際に距離が変わってくるんです。
 
長岡市→金沢市だったら225km、
新潟市→金沢市だったら306kmあるみたいです。
けっこうな違いですよね。
 
だからどうって話ではないですが←
正直、車で3〜4時間で金沢や、もうちょっと時間はかかるけど東京まで行ける長岡は
以外と立地は良いのかもしれません。
新潟⇔東京は新幹線が通っているので、片道2時間半程度で行けた気がしますし、
数年後には北陸新幹線が開通するので、金沢へももっと短時間で行けるようになるはず。
 
やっぱりだからどうって話ではありません。。。

キャンカフェを終えて

1月末のできごとになりますが、

市内の学生たちと一緒にアオーレ長岡(長岡市役所)にて、1日限りのカフェを行いました。
その名も、キャンパスカフェ in アオーレ長岡。通称「キャンカフェ」です。
 
 
camcafelogo-blog.pngのサムネール画像
 
 
このキャンカフェの制作物のほとんどを長岡造形大学の学生のスタッフ4人で制作しました。
ロゴやそれに関係するメニュー表、お客様に渡す番号札などの平面系のものは私が、ブースの配置や組み立ては建築生の学生たち(建築生だけではないですが)が行いました。
 
 
当日バタバタしていて写真がありません……。
 
 
あると言えば、同じ研究室に進む予定のNくんが撮ってくれたこの写真。
 
 
 
 
 
 
職員さんのはからいで、看板を1.5m×1.5mで作ってくれました!
嬉しくて記念写真(^o^)
 
顔出しはまずいかなと、ちゃっちい感じに顔を隠しました。
左利き右手マウス使いだとパソコン上で絵を描こうとすると上のようになります。
描けません……。 
 
 
 
このカフェは当日開催されたイベントの裏の更に裏番組の様なポジションで行っていましたが、
メインイベントのおかげもあって約330名のお客様にきていただいたみたいです!
学生たちは慣れないことばかりでご迷惑をおかけしましたが、温かい声をかけていただけることもあり非常に嬉しく思っております。
 
 
 
 
そんなカフェを運営させていただいた数日後、キャンカフェの造形大メンバーのみでひとまず打ち上げをしました。
会場はSくんイチオシの「もつ平」というモツの料理を出すお店。
 
 
image.jpeg
 
 
映画にありそうな佇まいです。
 
 
美味しいモツに舌鼓を打ちつつ、一段落したところでトイレに立つと、
帰ってきたらなにやら違和感?
なんとイスの上に、プレゼントが!
 
 
Cafepressという、挽いたコーヒー豆をこれひとつで飲めるマグカップをいただきました!
Twitterではもうアップしていますがこんなものです。
 
cafepress1.jpeg
 
cafepress2.jpeg
 
 
 
 
造形大代表として動いていた私にお疲れさまの意味をこめてプレゼントしてくれたみたいです。
キャン「カフェ」ということ、そして私が結構コーヒーが好きということがあり選んだとのこと(^^)
 
大学内の後輩たちからは今までサプライズを受けたことがなかったので本当に心から嬉しかったです。
いつもはサプライズする側なので……(笑)
うっかり泣きそうになりました。
 
Sくん、Iくん、Yくんありがとね!
いつまでも大切にします。
 
 
 
この記事も、もらったCafepressで淹れたコーヒー飲みながら打ってます。
うふふ!

遊びとか卒展とか。

  • 2013年1月21日 14:39
  • 日常

長岡造形大学では通常授業がおわり、ただいま補講期間に入りました。

はるくまは補講が一切ないのでもう春休みです!(レポート課題2つは残ってますが)
 
そんなわけで大学生らしくここ数日遊んでおりました。
昨日は大学外の社会人や学生さんと一緒にランチをした後、ダーツへ!
 
ダーツは2回目なのでどこを狙うとかまったくできないし刺さんなくてミスなんてこともたくさんありますが、
とっても楽しい!
 
美大というものは曖昧にでも順位や優劣がつきやすく、
「他の人に負けたくない!」「自分に勝ちたい!」なんて思うことが多いと思うのですが
堂々と「勝負じゃー!」って戦って順位がきっちりつくスポーツも、
わかりやすくて、燃えてなかなか楽しいです。
6人でダーツに行ったので3対3でチーム戦だったりすると仲間と一緒に戦うなんていうこともできて楽しいです^^
 
そして「ダーツ行った」なんていうと、
なんだかこう、
しゃれおつな、
大人な気分になれますね←
 
どなたかダーツ行きましょう!遊びに!
(まだダーツバーとかのガチでダーツやってる方々に並ぶ勇気はございません……)
 
 
***
 
 
そうそして。
ムサビの卒展は終わった模様ですが、約3週間後 長岡造形大学の卒展が始まります
 
 
長岡造形大学2013年 卒業・修了研究展 
 
2013年2月8日(金)〜2月11日(月・祝)
午前10時〜午後6時(最終日は午後3時まで)
 
会場:長岡造形大学(〒940-2088 新潟県長岡市千秋4-197)
入場料:無料
WEB: http://www.nagaoka-id.ac.jp/gwe2013/index.html
 
 
 
今年は白鳥のようですね。
冬になるとわりかし県内でも見られる白鳥。
 
そういえば一昨日、下田という地域(だったかな)に白鳥を見に行ってきました。
このWEB(そしてポスター)のように白鳥が群れを成していたんですが、
間近で見てみると個々のキャラクターがあっておもしろかったです。
みんなそれぞれ生きてるなって。
そんなのあたりまえなんですけどね。
 
実際に白鳥を見て感じたのは、思った以上に白鳥の黒い足が見えるもんだなと思いました。
よく白鳥は水面上だと優雅に泳いでるように見せているけれど実は水中で足をバタバタさせいる、なんてよく言われますが。
その白鳥の黒い足も眺めているとちょこちょこ見えるし
あんまり黒い足を必死になってばたつかせている様子ではありませんでしたね〜。
「実は一生懸命生きてますッ!!」って感じではなく、
「ぼちぼち頑張って生きてます〜」って余裕を持っている感じ。
 
一昨日は餌(食パン)を持って行かなかったので、
次回にはちょっと餌を与えてみたいです〜。
そう、土日限定で15:00ぐらいまで焼き芋が近くで売ってたみたいで、ほんの少しの時間差で食べれなかったのでそれも食べたい!笑
 
 
なんだかまったく卒展の告知になってませんね!
 
たぶん4日間ほとんど卒展を見に行くと思いますので、
よろしければ声をかけてください^^

新年会

  • 2013年1月 8日 03:28
  • 大学

あ、あけおめです(^o^)

紙の整理整頓の方法について答えてくださったザラメさん、Eさんありがとうございました!
私がとやかく付け足すのも意味ないので、
紙の整理整頓のコツは、コメント読んでください(^o^)




そうそう、1/3に長岡駅前カフェ食堂BON BONにて造形大OB・OG・現役生約50名ほどで新年会を行いました!

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今の1年生からOBOGはたぶん卒業して3年ぐらい経つ方もいらっしゃったのかしら?(OB・OGはだいぶ知らない方ばかりだったのでよくわかりません)
なかには、この新年会に参加するために東京からやってきたOBもいらっしゃいました。

なつかしい先輩に再会できたり、
なかなか同じ大学にいても最近話していなかった後輩たちと話せたり、
すごく楽しかったです(^^)

卒業しても先輩たちは全然変わりませんね(笑)
安心しました〜。


主催してくださったゆりすけ先輩、ありがとうございましたー!
OB・OG・現役生を50人も集められる先輩の顔の広さと人柄は単純にすごいと思います。

はるくまも人脈は結構、というかだいぶありますが(主に学外で)
多くの人を集客するだけの人柄を未だ持ち合わせず(^q^)
うらやましい限りです……ぐぬぬ。




大学にいるとよく思うのですが。
と、いうよりも県内の他の学校の学生と話していると思うのですが。
うちの大学の学生は、卒業してからも大学にやってくることが多いです。
学祭や卒展など、卒業してから数年東京で就職している方でもわざわざいらっしゃることもあります。
中には在学中の知人(自分が4年生のときの1年生)が卒業してからも、OB・OGの繋がりができて未だにいらっしゃってくださる方もいます。

みなさんうちの大学が好きなんですね。

そういうところを見るといい大学入ったな〜って思います。

大掃除で困ること:紙の整理整頓

  • 2012年12月31日 11:35
  • 日常

はるくまですどうも。
 

この点に関しては美大日記メンバーとして少しふれておいたほうが良いのかな

と、
思いつつ、
 
一学生としては何も言えない
 
と、いうのが、
はい、
私の判断です。
 
オープンキャンパスのときも学生スタッフは「何も言えない」としていたのよん。
 
ここであえて触れたのは、
いちお、手羽さんも書いてるし日記書いてる身としてはなにも触れないというのも失礼かなと思い、
存在自体は……と思って。
 


 
はい、その話は終わり。


 
 
みなさん、おそらく今日は一年の振り返り、なんて日記を書かれる方が多いかとおもいますが、
はるくまは切実に困っています。


 
大 掃 除 。


 
まだ終わってないのかよ!というツッコミはなしでお願いします。
だ、だって年末の予定が29日までびっちりだったんだもん……ッ!(泣)
 
と、とにかく。
部屋を掃除していて一番困るのが
 
「紙の整理整頓の仕方」です。
 
これはA4などの書類やプリントではありません。
ケント紙や上質紙、画用紙、などなど、作品の素材として使用する紙のことです。
作品作りにA4サイズの紙なんて滅多に買わないので自然と最低A3サイズ。だいたいそれ以上の大きさ。
(作品用にA4サイズの紙を買うのなんて、欲しい材質の紙がA4サイズしかない、または作品が切り落としなしのA4サイズの場合ぐらいしか思い当たらないんですが……)
A4の紙が入る棚やBOXは気軽に買えますが、それ以上のサイズになると値段も高いし、ふらっと買い物に行って売ってるわけでもない。
 
今は仕方なくタンスの上(広くて大きい紙を置いてもちゃんと乗る)に、袋に入れて平積みにしてますが、
なにせ平積みで整理するのが面倒で、下から引き抜いたりすると大変なので、
どんどん上に重ねて行く一方で、
たまーにどんな紙があるか確認すると「うわ!この上質紙まだあった!あの時買わなくて良かったじゃん!」なんてこともしばしば。
 
これ、平面系を学ぶ美大生に多い悩みなんじゃないかなーと思うんです。
 
 
お恥ずかしながらはるくまは整理整頓が苦手です。
机の上がグチャグチャなタイプです。
荷物がいつも多いタイプです。
 
そんなはるくまに、ぜひ優しい手を差し伸べてくれませんか?
 
紙の良い保存(整理整頓・収納)方法を教えていただけないでしょうか!
 
 
よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!
(良い方法が見つかったら日記に書きます!)

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