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気分は修学旅行

先週の土曜日、授業の一環で私の所属する視覚デザイン学科2年生全員で神奈川へ行ってきました。

 
目的地は川崎市の川崎市民ミュージアム
 
 
 
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日帰りのバスツアーだったため、往復9時間、滞在時間2時間半のタイトなスケジュール。
しかもうちの学科が約120名の大所帯のため、一気に入るのはちょっと…ということで工夫して入る時間をずらしたり…
実質展示を見れた時間はそんなにありませんでした^^;;
 
 
 
見たのは「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」です。
福田繁雄さんと言えばもう…説明はいらないですかね。
「VICTORY 1945」などの平面作品約200点、「ランチはヘルメットをかぶって…」(スプーンやフォークを溶接したものの影がバイクになるあの代表作)などの立体作品200点あまりのけっこうボリューミーな作品数。(ボリューミーなのか?)
わりとそう広くない空間でしたが「作品数多すぎ…」という印象は受けませんでした^^
福田さんの作品が楽しいものばかりだったからかもしれませんけどね。
 
 
やはり生で見ると作品は違いますね。(すごくありきたりというか、幼稚な捉え方ですみません…)
すごく色が綺麗だし、作品の中に散りばめられた「楽しさ」を肌で直接感じたような気がしました。
 
 
もちろん「ランチはヘルメットをかぶって…」も展示されておりました。
ただ思った以上に私は感動しなかったです。
バイクのカタチになった影よりも、溶接されたスプーンとフォークが気になってしまって…。
次に述べますが、インタビュー映像によるとあのスプーンとフォークは1本1800円の輸入ものらしいです。ふおお…!
 
 
 
はい、そして。福田さんの作品自体を見るのもすごく楽しかったですが、インタビュー映像がすんごく面白かったです。
生で作品を見た後だったのでなおさら「へえ!」と思うところばかり。
でも作品の解説がおもしろいというよりも、福田さんの話がおもしろかった。
お話がすごく上手い方だったんでしょうね。
そしてちゃんと自分の哲学を持っていらっしゃる。軸があると言いますか。
アートやデザインが好きな人以外でも見たら良い映像だなと感じました。
 
 
 
たった2時間半の少ない滞在時間でしたがとても楽しかったです^^
移動のバス車内も友達とじっくり語れたり、雰囲気が修学旅行みたいで楽しかった(笑)
 
この福田繁雄大回顧展はこれからの授業の課題に関係していくので、
土曜日に感じたことをしっかり練り上げて良い作品を作りたいです^^

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