- 2011年11月29日 23:39
- 大学
こんばんは。はるくまです。
先週の金曜と土曜日、少しばかり新潟市へ泊まりがけで行ってまいりました。
目的はフェアトレードショップの「麗愛」に行くこと。
大学の課題のための調べもの?です。
2,3週間ほど前からデジタルデザイン基礎演習という授業(私の所属する視覚デザイン学科2年生の選択必修の授業)で「食べ物」をテーマとしたWEB制作の課題がでまして。
私はフェアトレードを扱おうかなと考えているのです。
フェアトレードについてちょこちょこ勉強をしてはいたのですが、
フェアトレードをどう扱って何を完成するのか自分の中で決めかね(フェアトレードってとっても中身を言語化するのが難しい印象です。幅広いし…)
「これは、フェアトレード商品を売ってるお店に直接行ってキッカケをつかもう!!」と行動にでてみました。
ちなみに。
ここまで読んで「フェアトレードってなんぞ?」と思った方。
けっこうたくさんいると思います。
実際「課題でフェアトレードを扱おうと思ってるんだ…」と人に話すと「?」「フェアトレード?」という反応の方が大半です。
私も調べてはいますが正直現状をハッキリきちんと把握できてはいません。
その上で、語弊があったとしても「フェアトレードとはなんぞや」というのをチョコを例に、めっちゃ噛み砕いて説明すると。
先進国「おい、お前んとこのカカオ安く売れや」
途上国「ひぃぃん(泣) 僕たちがんばってるのに全然儲かんないし、厳しい労働を強いられてるよおお(泣)」
フェアトレード「先進国くん、それはよくないよ! 途上国くんのがんばりに見合ったお金を払わなきゃ!(もちろん厳しい労働もいくないよ)」
フェアトレード「途上国くん、たとえ高額でも、ぼくはきみのがんばりに見合ったお金を払うよ。」
……。
噛み、砕きすぎた、かしら…。
ま、まあ私はその道のプロではないので気になった方は詳しく調べてみてください。
ついでに私に教えてほしいくらいですよ。
とりあえずそのフェアトレードの商品を取り扱った麗愛というお店に行った話に話を戻すと。
20分しかお邪魔できませんでしたが、やっぱ生でフェアトレード商品を手にとるととらないとでは違ったなと思います。
というか、本で「こういう状況があって〜」という説明されるよりも、実際の商品(チョコやお茶などなど)を口にしたほうが感動しますね(笑)
チョコやコーヒーのパッケージもけっこうハイセンスで、
味も癖がなく普通に、いや本当に美味しい!
すごくこじんまりとしたお店ですが、店員さんはすごく気さくな方で、少しお話をさせていただきました。
そのおかげで長岡にも「ら・なぷぅ」というフェアトレードショップがあることを初めて知りました^^
聞いたら即行動、ということで今日の夜に「ら・なぷぅ」(リンクは店長さんのブログ)に行ってきました!
シンプルに綺麗な麗愛とはまた違った雰囲気のお店でした。どちらかと言えば民族的?な印象。
店長さんとお話をすることができて30分ほどお話させていただきました◎
課題のことについて話をしてどう取り扱うかを相談したところ、とても親身になってお話をしてくださいました。
そして必要とあらばお手伝いしてくれるそうで^^これは強い味方を手に入れました!
イベント企画から始まった今年は、イベントも一通り片を付け(そしてもう運営は十分かなと思ったり)、
その次に控えていた個展や学祭での展示も無事に終わり、
休息や、心の整理も兼ねて「課題ばっかり」な毎日を過ごしている最近ですが、
このフェアトレードを扱う課題をやってることで、
実際外に出たり、フェアトレードの美味しいチョコを食べたりすることができてるので、
とても楽しく幸せに課題を行えています◎
少し余裕がでてきたのかも。
おかげで今はようやく「次にやること」に目を向けられています。
はるくまはまた動き出します◎
以前とは別な方向ではありますが、
なにより「いま」自分が楽しみながらできることを、ようやく答えが出せたのかなあと。
とにかくがんばります!楽しく!!
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