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旅行 Archive

トウキョーのあれやこれや。

  • 2013年3月19日 03:36
  • 旅行

先日上京したときのはなし。


ただ用事済ませるだけに東京行って帰ってくるのも勿体ないので
ひさびさに予定がある日の前日に東京入りして、ぶらぶらすることにしました。

いつもは、ケータイの電池を減らすのが嫌で(万が一のとき困るし)
事前に行く場所や行き方を調べて行くのですが
今回は珍しくノープラン。

ノープランってほどノープランじゃないですが
デザインあ展見れればいいな〜ぐらい。


けっきょく特に決める事もないまま、
行きの高速バスの中で手帖の巻末についている東京の地図を見ながら
着いたらどうしようと考え

手羽さんにタマプロ卒展見に行けば!と助言をいただいたので
東京に引っ越したばかりのコミタクと共に
横浜までタマビのプロダクトの卒展を見に行って参りました。
 

image (1).jpeg



作品のクオリティもさることながら、空間の作り方や調査の丁寧さ・デザイン性にびっくりしました。
(それにしても、写真で見てもコミタクはでかいな……)



あとは、長岡造形大学の一期生であるSPREADのお2人がトークセッションに参加されたクラウディオ·コルッチ展 "COLOURISTIC!"を見に行ったり。

cc.jpegのサムネール画像

 


あとは、予定通りデザインあ展を見たり。
デザインあ展は色んなところにも書かれていますが体験出来るところがたくさんあって、おもしろかった。

image (3).jpegのサムネール画像

 

 

テクネ展を見たり。

あ、写真ない……。


テクネ展はTV放送されたものがメインなので、期待していたほどではなかったかも……?
もちろん原画やセットなどなどあの場に行かないと見れないものもたくさんあって、「あの映像はこれを撮ってたのか〜!へぇ〜」と知ることができるんですけどね。
番組で放送された各表現技法を使った映像がそのまま流れているなって印象が、強かったです、個人的には。

でも毎回TV放送を楽しみにしているので、次期の放送が楽しみです。
次は3月23日、30日が放送日みたいです。


そんな感じで、ひさびさに一日半でたくさんの展示を見に行けました!

しかし…………………………… 

 

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キロメートル

所用で先日金沢へ行って参りました。
 
新潟県と金沢(石川県)って近いんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
 
私の住む長岡市からだと車で走って255kmあります。
ちなみに長岡市から東京(東京駅)までは283kmあるそうです。
(Google map情報)
 
ちなみに東京から長野(長野駅)までは244kmなんで、
東京⇒長野よりも新潟(長岡)⇒石川(金沢)のほうが距離があるわけなんです。
 
 
 
なぜ「新潟」と表記せず「長岡」と強調しているのかというと、
日本地図を見ていただければわかると思いますが、
新潟はとっても縦に長いのです。
 
だいたい県外へ行こうとすると移動の半分は新潟県なんじゃないかってくらい長いです。
これは冗談でなく(笑)
 
そんなわけで新潟県の中でも、新潟県のだいたい中央に位置する長岡市と、新潟県の上のほう(北のほう)に位置する県庁所在地である新潟市ではもう、色々とお出かけの際に距離が変わってくるんです。
 
長岡市→金沢市だったら225km、
新潟市→金沢市だったら306kmあるみたいです。
けっこうな違いですよね。
 
だからどうって話ではないですが←
正直、車で3〜4時間で金沢や、もうちょっと時間はかかるけど東京まで行ける長岡は
以外と立地は良いのかもしれません。
新潟⇔東京は新幹線が通っているので、片道2時間半程度で行けた気がしますし、
数年後には北陸新幹線が開通するので、金沢へももっと短時間で行けるようになるはず。
 
やっぱりだからどうって話ではありません。。。

100km先にあるもの

  • 2012年12月28日 09:02
  • 旅行

2012_12_25_agamachi.jpg 

こんにちは。はるくまです。

日々の生活に疲れ(?)、先日行っちゃいました。


温泉。

いやー!いいですね!温泉!
宿も素敵でした!
二日間めっちゃ楽しかったです。


忙しい日々も楽しいですが、やっぱり休むときもなくちゃね。


訪ねたのは長岡から100km以上離れた阿賀町。(現・阿賀野市、かな)
100km離れても同じ新潟県です。


東京だと100km離れると一体何県にいるんでしょうか……。



長岡もなかなか雪が少なくはないのですが、
やっぱり山間の地方には勝てませんね。

おかげで山間の阿賀の美しい景色が見られました^^

新潟から清里へ - 合宿2

  • 2012年8月22日 22:15
  • 旅行

清里の合宿の話のつづき。

前回はこちら↓
 
新潟から清里へ-合宿1
 
その記事でも書きましたが、どんなことやったのかは私が書かなくても良いと思うのでそこら編は書きません。
 
今回の合宿は半分がムサビ、残りは藝大、日芸、そして長岡造形大のわたし。
いわゆる有名どころではない大学の学生はわたしひとり。
地方の大学の学生はわたしひとり。
(ま、トーキョーの大学も自然あふれるところにあるとうかがいますが…)
 
正直アウェー感がすごかった……。
 
熾烈な受験戦争を経験していないっていうところにすごく「違い」を感じました。
討論会では特に。
日芸のおふたりも似たような感じだったよーな。日芸は特殊ですけど。
 
とりあえず、
この長岡造形大学に通う私めの日記ですらいろんな人が見てくれていると信じて、
思ったことを綴ります。
 
いや単純に
褒めたいというか
すごいなあと思ったところなんですが
 
 
 
やっぱ受験戦争を勝ち抜いてきた人たちは、
 
自己主張がとっても上手いです。
 
 
 
私こんなすごいんだよーとかそういう話ではなくて、
日常会話ですら、
きちんと自分の考えを持っているというか、
自分の芯とオリジナリティをきちんと持ってるなーって感じました。
 
話すひとことひとことが、
いわば「自信」にあふれているような。
話していることがすごく魅力的に感じてくるんです。
 
なんだろう、こう、感じたことをうまく言葉にできない……><
 
私はいろんな人と出会いにいっていますが、
相手にとって魅力的に話すのがすごく苦手です。
だから、学生さんたちのことをうらやましいなーって思いながら合宿を過ごしておりました。
 
 
受験戦争を勝ち抜いた大学生活の中で、自分をどれほど主張するか、どれほど個性を出すか、どんな個性を出すか、というのをよく考えてきたのでしょうね。
裏を返せば、考えざるを得ない環境なのでしょうね。
大変な努力をしてきているんだろうなと思います。
すごくがんばってるんだと思います。
 
 
ちょうど個人的な事情で、自分の中では一番卑屈になっていたときが合宿と重なったので、
ほんとうに羨ましいなと思い、
また、自分もちゃんとやらなきゃな、と感じたのです。
 
 
もちろん。
もちろん地方大学の良いところもたっくさんあるのですが、
今回はここまで。
 
 
 
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新潟から清里へ - 合宿1

  • 2012年8月 6日 06:46
  • 旅行

新潟からおはようございます。はるくまです。

昨日の21時ごろ無事に長岡市の自宅に戻って参りました。
 
帰宅してからどうにもこうにも眠くて、気付いたら帰宅してご飯食べてから4時頃まで意識がぶっとんでいたので、
きちんと寝てからブログ書こうかなと思っていましたが
たぶん寝るとめんどくさくなって合宿のことを書かなくなってしまうと思ったので
寝ないうちにちょろっと書いておきます!
 
数回にわけて、
ちゃんと、
書ききりたいな…!
 
 
以前行われた美大日記オフ会はどうにも予定が合わずに不参加だったのです。
だから、今度ブログメンバーで集まることがあったら絶対参加しよーって思っていたところ今回の合宿のお話が。
 
ただ、合宿の日とうちの長岡造形大学のオープンキャンパスの日がもろかぶりしていて。
合宿は8月4,5日、オープンキャンパスは8月5日。
普段オープンキャンパスでは学生スタッフとして参加しているのですが、泣く泣く今回は8月のスタッフは断念しました。
Uやまさん、S藤さん、ごめんなさいね…。
学生スタッフのみんなと8月も打ち上げしたかった!
 
 
ちなみに、8月5日にスタッフをやっていた学生のTwitterを見ると、ここ数年で一番に匹敵するぐらい大盛況だったみたいです。
すげー!
どんなだったんだろう!
長岡造形大学のオープンキャンパスの学生スタッフに携わってもう3年目(入学と同時に学生スタッフをやってた)なんですが
年々参加者が増えて嬉しい悲鳴をあげることが多いと感じます。
東京の、しかもネームバリューのある大学は人が来やすい
(東京方面の大学は知名度があるし、どこの地方でも必ず東京へ行くルートが確立しているので行きやすいんじゃないかなあ)
ので、たくさんの人に来てもらえるでしょうが、
この新潟県という地方にたくさんの人を呼び込むというのはなかなか難しいことのように感じます。
そもそも「長岡造形大学」すら知らない人も多いでしょうし、
実質的なお金(交通費、宿泊費)の問題もあってわざわざ長岡造形大学のオープンキャンパスに来てもらうのは
ちょっとハードルが高そうです。
 
そんななかでの嬉しい悲鳴ですから、
嬉しい悲鳴をあげていたことは
その長岡造形大学に通うはるくまにとって
とても喜ばしいことだと思います^^
 
昨日の詳しいことはわからないですがきっとながぶろにいずれ載るはず^^
 
 
 
*****
 
 
 
さて。本格的に合宿のことについて書きましょうかね。
バーベキューしたーとか、討論会したー、とかはおそらく他の人が書くだろうと思っているので
わたくしは新潟〜清里(山梨)での道中のことや、
拠点が完全にアウェーの者として感じたことなどをつらつらと書こうと思います。
 
 
今回の旅のお供(?)はJRのおトクな切符「ウィークエンドパス」でした。
 
2012-08-06 05.41.39.jpg
 
連続する土日8700円で指定された区間内で在来線乗り放題、新幹線も特急券を買えば乗れます。
区間が限定されているのが残念ですが、新潟⇔山梨、東京⇔新潟など新潟で出かけるぶんにはあまり不自由しなさそうな印象。
 
8月から長岡の夏を飾る長岡まつりが始まり、1日前夜祭で大民踊流し、2・3日は本番に長岡まつり・長岡花火ということで
4日の朝清里へ向けて出発するまでバタバタで合宿の準備をする時間も朝早く起きる体力も残っていないだろうなということで
行きは上越新幹線と長野新幹線の2つを利用して行きました◎
 
ルート的には
長岡(新潟県)→高崎(群馬県)、
高崎(群馬県)→佐久平(長野県)、
そこから小海線に乗って清里まで、計3時間半程度の道のり。
 
新幹線を2回乗ってるだけあってそんな短時間で山梨へ行けるとは驚きでした。
 
 
 
小海線にドキドキワクワクしつつ(それは次回のブログに)
清里についてみると、予想していた場所と全然ちがってびっくり!
自然のたくさんある場所ということは、閑散とした無人駅で……と想像していましたが、
手羽さんの言う通り本当に「さびれたメルヘンな観光地」でした…!
 
ちょうど私たちの親世代は昔清里に憧れをもっていたとか。
まったくそんなこと知らなかった。
 
そんなわけで小さい駅にでもたくさんの人がいて、
なんとなく新潟と近い感じかなと勝手に親近感を持っていた私は裏切られた気分でありました。
全然人がいるじゃないの……。
おじいちゃんおばあちゃんがやっぱり多いけどね。あとチビッコの集団も。
 
駅の待合室でぼんやりと座っていると、
目の前に同世代の女の子が座っていたんです。
駅の待合室にいる人を見る限り、同世代の人ってその子ぐらいしかいなくて。
あきらか目立つというか、目に入るというか、
服装がそれっぽいなって…
 
(これはもしや……)
 
私の頭の中でぐるぐると疑いの念をいだいていると、その女の子に電話がかかったらしく、
誰かと通話をしながら、あたりをその子は見渡しています。
 
(この子が通話し終わって次に私に(手羽さんから)電話がかかってきたらドンピシャだろうな…)
 
と思ってたうちにその子の通話が終わってしまいました。
そんなことを感じぬうちに私の携帯電話にが……
 
 
 
はるくま「もしもし?」
 
 
手羽さん「もしもし手羽です」
 
 
その声を聞いた瞬間、
 
(ドンピシャ決定だ。)
 
と、その子と目を合わせました。
 
 
 
 
手羽さん「そのあたり(清里の待合室)に美大生っぽい人がいない?」
 
はるくま「ひとりいます」
 
 
 
と言ったときにはもうその子と何も言わずにお互いを理解して会釈をば。
 
ムサビ日記のオトギさんでした!
ややややっぱりー!
いやはや誰かしらいるんじゃないかと思ってましたがやっぱりですか。
 
あーすっきり。
 
 
 
と、
したい、
ところですが、
 
 
手羽さん、
 
 
わたしピンクのワンピースなんか着てないよ。
 
紺色のワンピースです!
ピンクのワンピースって誰ですか!
ぷんすか!

東京襲撃その1〜美大フェアへ〜

  • 2011年6月12日 13:10
  • 旅行

と、いうわけで!
ゲリラ東京襲撃!!

 
今回は高校受験のときにお世話になった方とご一緒させていただきました^^
久しぶりにお会いしたら、当時からお付き合いしていた男性と結婚が決まったのこと!わ〜*
 
私も素敵なパートナーを見つけ…たい…(笑)
げふ、げふんっ
気をとりなおして。
 
朝食は優雅にホテルのブッフェをいただきました。
小田急センチュリーサザンタワーのレストランTRIBEKSという
地上100mのレストランで、しかも朝からなんて絶対学生だけでは行かないであろうレストランでした。
生憎の雨でレストランからの眺めは曇りがちでしたが、それでもビル街を悠々と眺めることができました。
もちろんお料理もとても美味しかったです。
ワッフルがサクサクしてとても美味!
あんな高級感溢れるレストランで非常に恐縮なのですが、ワッフルはサクサクのたいやきのカケラを思い出しました。
 
 
そして優雅な朝食を終え、上京の目的である立川へ。
みなさんご存知の美大フェア@オリオン書房ルミネ店
 

IMG_0985.JPG

 

IMG_0987.JPG

 
まさかこんなに広いとは!!
びっくりでした><
ちなみに写真に写っている女性が今回ご一緒させていただいた方です♪
 
ぴち子さんが行ったときと違って私が行ったときはすいていたので写真もばっちり撮れました^^
人がいないおかげでじっくり美大日記ムサビ日記のメンバーのおすすめ本を読むことが出来ました。
缶バッチが欲しかったので本を一冊購入。
 
セーラーとペッカ、町へいく
セーラーとペッカ、町へいくヨックム・ノードストリューム 菱木 晃子

偕成社 2007-04-10
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これね…ちょうどイラストレーション演習ていう授業で先生が紹介してたんですよ。5日前ぐらいに。
先生が紹介したときから絵本好きのはるくまは「これ欲しい!」と思ってたので
これは運命かなと思って買いました。
面白かったです◎
(ただ、美大日記ムサビ日記の学生さんのおすすめではなく、ムサビの教授おすすめの本だったのです)
 
もちろん特製缶バッチもげっと!サバオ!!(写真はあげて良いのかわからんのであげないです)
 
そしてちゃっかり、「菓子處 立川伊勢屋」さんでどら焼きを購入したあと「手羽さんのブログを読んだんですけど」と言ったら
本当にもらえました!笑
 

IMG_2478.jpg

 
しかし、「手羽さんのブログ読んだんですけど」と言ったら店員さんに渾身の苦笑いをくらいましたよ。
ずうずうしかったかなあ(笑)
 
もしくは手羽さん、何か店員さんにやらかしちゃったんじゃないんですか(笑)
 
 
十分美大フェアを満喫したところで、ランチへ。
…と、続けると長くなりそうなので続きはまた明日^^

衝動

はるくまです。

 
突然ですが明日はるくまは東京に行きます。
(金欠なので日帰りです)
 
もちろん例の美大フェアを見に…!
本当にそれがメインの目的で1週間前に「日常から逃げたい…よし、見に行くか」と思って大学が出しているシャトルバスのチケットをとりました。
 
ちなみに知らない方のために説明すると、(オレンジさんがすでに説明してるかもしれませんが)
長岡造形大学では月に1、2回ほど大学(新潟)⇔東京の往復のシャトルバスを出しているのです。
新潟から東京って一番安い高速バスでも片道4000円ぐらいはするんですが、
大学のシャトルバスは新潟⇔東京で「往復」で2000円
 
ちなみに長岡市⇔新潟市はだいたい1500円〜2000円です…ww
同じ県内の市に行くのと県外に行くのが同じぐらいの値段!(笑)
これぞ不都合な真実?
いや、ありがたいか…。
 
 
気付いたら去年9月以来の東京じゃあありませんか。
けっこうゆるゆるですが楽しみです◎
 
ただ、ちょっとデモが心配だったり…。
平和に東京観光できたらいいなあ。
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上京物語。

  • 2010年9月11日 08:57
  • 旅行

お久しぶり〜な日記ですね。

以前は「みんな、美大日記の更新が少ないんじゃ?」とか言ってたくせに、1週間放置してたバカヤローです。はるくまです。
中身の薄い日記を何回も更新するのもなんだかなーとぐだぐだしてたらこの有様。
といっても書きたいことばかりの日常だったわけですが!
 
とにかくフレッシュな話題を。
9月7、8日に東京へ馳せ参じました^^
 
6日24時すぎ、夜行バスに乗り込みガタンゴトンと東京へ。
品川駅へ降り立った瞬間、気付いた…
 
喉が…痛い。
 
普段エアコンをつけずに寝ている私にとって、クーラーをガンガンきかせている車内での一泊は、喉にかなりのダメージを与えてくれました。
 
 
そんなことを気にする暇もなく、知り合いと合流して築地へ!
朝食に海鮮丼をいただいちゃいました☆
生ものとわさびは苦手(胃腸が弱いので…)なのですが、新鮮だからとても美味でした><
鮭がめちゃうまでしたよ。
そんな贅沢な朝の後、クロッキーをしに上野動物園へれっつら!
 
動物園なんて何年ぶりだろう?幼稚園ぶりかもしれない。
ひさしぶりの動物園、めちゃくちゃ楽しかったです。
今の歳になってあんなに楽しめるとは思わなかった…!
普段あまり見ることのない動物ばかりで、見るだけで感動。
生で見るのはやっぱり違う。動物の色やカタチ、生命感。肌でビシビシ感じる!
 
ちっちゃくて思わず「かわいい〜」と言ってしまう愛いやつばかり。
ペンギンとアザラシが予想以上に可愛かった*
ゆったりしてて、水の中で泳ぐ姿がとっても気持ち良さそう。
そして体のラインがめちゃくちゃ綺麗。
(しかし描く時間はなかった…残念)
 
写真をね…載せたかったんですが…データを移し間違えて、データを全部消してしまったのです。
んー!私ってやるぅ☆
本当に最後の最後で大ポカしてしまう性格を直したいです(泣)
 
 
夕方までクロッキーをした後は、今回東京に行くきっかけとなった「大にいがたりの会」へ!
※大にいがたりの会とは…新潟にアツい人々が、新潟について語る、最高にニイガタな会である!(告知文参照っ
東京で新潟人たちと語り合うってなんだか不思議な気分でした。
語りながら「ここって本当に東京なのか?」と思ってしまうほど。
 
みなさんとてもアツい方々ばかりで、すごいです。自分の小ささの自覚と、新たな学びの連続。
中でも、何事にも前向きな方がいらっしゃって、その人のお話は特に身に染みました。
 
愚痴も悪口も絶対口に出さない。
自分がされて嫌なことは相手にしない。
自分がされて嬉しいことを相手にする
 
それってすごく、本当にすごく当たり前のことなんですけど、なかなか難しいですよね。甘えで自分の都合に良い方向へ行ってしまいがち。
そもそも、前向きな人って、話していてとっても気持ちがよい人なのですよね。自分も前向きになっちゃう。
私も愚痴も悪口も絶対口に出さない。自分がされて嫌なことは相手にしない。自分がされて嬉しいことを相手にする。
改めて実行しようと、思いました。
 
 
2日目(8日)
2日目はほとんど何もどこへ行くか考えていませんでしたが、一緒に行動をともにした方々のおかげでかなりアートな一日になりました!
最初は日本未来科学博物館へ。
本来はバースデイ(http://www.miraikan.jst.go.jp/dometheater/birthday.html http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/birthday/)を見る予定でしたが
まさかのチケット完売で見れませんでした(笑)
これを目的に東京に来たわけじゃないのでショックは少ないですが、公式HPを見ると「見たかったな〜」と思います。
夜はやさしいもおもしろそうですね)
 
常設展は難しい科学の話ばかりで理解しきれなかったですが、
宇宙船の中を公開しているところで、スタッフさんが「前は宇宙船内のシャワーもあったんだけど、お金がなくなったから、なくなっちゃった」と言ってたのがなんともリアルな感じでしたww
そうか仕分けされてたのか〜ww
 
特別展のドラえもんの科学みらい展も見ました。
最新の機械ってすんごいんですね! 
特にロボットは普通に会話できる。
「名前はなんですか?」「何歳ですか?」には簡単に答えてくれましたよ…!
これからのロボットって本当に、人の心に寄り添うロボットを目指してるんだなと感じました。スーパーで一人暮らしの老人と一緒にお買い物をするロボットとかがいるのです。
科学の進歩を感じると共に、ロボットが人の心に寄り添わないといけないこの世界の悲しさも感じました…。
 
 
その次は廃校になった中学校をアートスペースにした3331へ。
廃校になった校舎とは思えないほどおしゃれな空間があったり、懐かしいと思ってしまうほどそのまんまな空間があったり。
言葉にできないですがアートのチカラをひしひしと感じました…。すごく良かった。
それとともに自分の知識のなさを感じました。
自分ってなんも知らないなあ!
アーティストも、アートイベントも、まだまだ知らないことばかり。
絵本が私の主な分野だけどもそれしか見ないのはおかしい。もっとアンテナを貼ろう。
文章では表しきれてないけど、上京した中でここが一番来て良かったと思えた場所。
 
 
そして最後の締めはクリエイションギャラリーG8
私が8日の夜まで東京に残ったのはG8のクリエイティブサロンという、アーティストさんたちのトークショーを見るため。
今回は182人のイラストレーターが描く新約イソップ物語にあわせて、荒井良二さん、長谷川義史さん、飯野良好さん、あべ弘士さんがお話してくれましれました。
その4人は絵本を中心に活動していらっしゃる方々。これはみるっきゃないね!
しかも当初は立ち見の予定だったのですが、運良く椅子に座れたうえ、ど真ん中でトークショーを聞けました!ラッキー☆
4人とも、良い意味で「ただのおっさんだな〜」と思いました。
トークショーなのに普通に談笑してるみたい。
がんばってなにか吸収しようとしたのに、自分でキャッチできたものが少ない。それは良い意味でも悪い意味でも。
普通におもしろいおっちゃんたちでしたからね〜(笑)
 
自分の勝手な思い込みかもしれませんが、その「ただのおっさんだな〜」と思えたことで、
自分もがんばればあっち側に立てるような気がしたのです。
4人とも、陰でそれはもう努力をなさっていたとは思いますが、なんだろうな、アーティストって「天才」では無いんだなと。
追いかけても到底追いつけない存在ではないのだなと思いました。
(中二病だとは言わないでくださいww)
 
 
今回の上京で得たものは大きい。
誘ってくださった方を始め、色々連れ回してくれたり良くしていただいた新潟人の方々に感謝です!
ありがとうございました^^

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