- 2010年1月 8日 10:21
手羽さんありがとうございます!
やっとログインできたー
いやいや前回のエントリ依頼、謎のブロックでログインできませんでした
ハードディスクも壊れかけているし
むーーーー
機械って弱い弱い(機械にハイジが弱い?)
さてさて、遅くなりましたが『ゴン子の母様の件』についてです
(なんでゴン子ってあだ名なんやろう?笑
書けない間に、コミクエも始まってるわねー!笑
私もそんなに、美大に関して詳しくないので
自分の大学のこと&自分や周りから聞く、他美大のイメージを書きます
※長いよー!
まず、私の通う京都造形芸術大学について
(公式HP)http://www.kyoto-art.ac.jp/
元々は「芸短(ゲイタン)」という愛称で地元の人々に呼ばれる、短期大学でした
ムサビが田舎?なのかな?
京都造形は、都会でも田舎でもない京都の住宅地やカフェや鴨川に囲まれた
ゆるやかな、小洒落な、かつちょっとヤンチャな左京区にあります
あと、周りに大学が多いってのも特徴かしら
(京都大学/ノートルダム女学院/京都工芸繊維大学/同志社大学/同志社女子大学/京都産業大学/京都精華大もか!)
サークルやプロジェクトやらで、他大学と活動する子も結構います◎
校風は......
真面目に元気ってとこかな◎
みんななんやかんや真面目です(取り組み姿勢とか)
そして行動力があったり、あちこちに顔出して活動している人が多い
あと、美大やしギャル&ギャル男がほとんどいない(チャラくない)
根性ある、タフな子が多い
知り合いの大人達には
「京都造形って変わった子が多いよねー」と言われる
他の美大の方が、もっと激しいイメージあるけどなあ◎
先生陣にとても力が入っています
学長が日本画で有名な千住宏さんで
副学長がAKB48の生みの親、秋本康さんです
美大出身じゃない先生も、いっぱいいます
副学長の秋本さんは、もちろん美大出身ではなく
放送作家だったり、プロデューサーだったり脚本家だったり......仕掛人ってところかな◎
(おニャン子クラブも秋本さんがつくった)
あと......有名どころでいくと
ヤノベケンジさん(現代アート)
椿昇さん(現代アート)
名和晃平さん(現代アート)
浅田彰さん(哲学者)
田名網敬一さん(グラフィック/イラスト/アニメーション)
森山大道さん(写真家)
平間至さん(写真家)
後藤繁雄さん(編集者/クリエイティブディレクター)
辻仁成さん(小説家)
林海象さん(映画監督)
松尾貴史さん(俳優)
伊藤キムさん(ダンサー)
宇川直宏さん(映像作家)
ですね
(*リンク貼るの面倒くさいから破棄)
こうやって見ると、すごく豪華な顔ぶれやなあ〜
もちろん、全部の先生に教えてもらうことはないけど(学科によるし)
そんで、これには長所と短所があると思います(ハイジ的に)
>長所
・一線で活躍する方から教えてもらうので刺激やスケールの大きなことを学べるし、講評もプロの目でみてもらえます
・大きい仕事やクオリティの高い事例やプロセスを見せてもらえる
>短所
・先生達も、忙しいからスケジュールが大変なときがある
・アーティストや作家が本職の先生は、「教える」ということに関しては、あまり生徒思いじゃないかもしれないって感じることがある
大学の先生って、高校とかと違って元々過保護な教育はしないけど
アーティストや作家の先生ばかりだと、逆に不安になるときがあります
でも、映画学科なんかは実践的だからそっちの方が良いかもね◎
まあどの美大へ行こうと、結局は自分次第って思います
経験や周りにある刺激物は、それぞれの大学によって違うと思うけどね
うまく取り込んで、消化して、自分てつくってくしかないなあ
そしてそして
学部は芸術学部のみで
10学科31コースの編成になっております(多いー!)
良しも悪しも
色々やりすぎなんです、京都造形はね(笑
他の美大に比べて新しいから、良いと思ったことはドンドンやっていく感じ
▼1回生のときに、全学科シャッフルで毎週丸1日ワークショップするとか(30人1クラス)
▼夏休みの集中授業は8日間かけてネブタ作るとか
▼ウルトラファクトリー(学内に溶接のできる工房)作っちゃうとか
▼プロジェクトがいっぱいあるから参加し放題とか
チャンスはいっぱいあるから
自分でそう選んでやっていくかってところなのかな
ちなみに私は、1回生の時に......
・1-day教科書の制作チームで本を作るプロジェクト(全国のビレッジバンガードに売っているよ!)
・DAIGOと新しい手帳開発プロジェクト
に、参加しましたねー
プロジェクトや団体に参加系は、時間もとられちゃうから2回生からはあんまりやってない
自分で企画系に走りました
グループ展の企画とか、広報スタッフの企画運営とかとか
先生や学科や、授業内容や
世の中へのアプローチの仕方をみていると
手羽さんが京都造形のことを、ビジネスマンと位置づけたのに納得する
他の美大よりも、きっとすごく社会向けだったり商業的な気がするなあ
ハイジみたいに、デザインで広告や、企画、ディレクションを学びたいなら
京都造形はすごく合っているし、面白いかも
でも、もっと視覚的でアート表現のあるデザインを主に学びたいなら
多摩美や京都精華大にある「グラフィック」という名前の美大をオススメする
どの大学に行くか、の比較も大事やけど
どの分野を学びたいから、の比較も重視した方が良いかも
それぞれの大学の強いとこ/弱いとこってあるし
そして、ハイジ的には大学選びは校風を重視するなあ
だって楽しくなかったら4年間って長い時間がもったいない
頑張れるフィールドは見極めなきゃなと思う
整った環境ってよりも
周りの人たち、在学生の雰囲気、大学付近の雰囲気etcで
どんなけ自分が好き放題にやりたいことやれそうか?みたいなね
ふう、すっかり長くなったなあ
そして真面目に真剣に書いたから、ちょっと疲れたぞー(・⊂・)
次は、コミクエやね
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