- 2010年5月 7日 15:12
- イベント | デザイン / アート | 美大生なこと
チャオ!
こちら京都、金曜日の昼下がり
傘が必要な雨が降っています
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あれよあれよと終わってしまった
僕が今回参加した展覧会……
〜プロアマ問わず約50人の作品が一堂に会する展覧会
先日は、その展覧会のクロージングパーティでした
near店主のノブチカさん企画のパーティで
ライブペイントや、写真家の亀村俊二さんのトークライブがありました
(亀村さんは、京都精華大の先生です)
ちなみにノブチカさんはDJなのでか
出演アーティストの方の演奏はじめ
会場はずっといい雰囲気で音が流れてました
るんるん
↑ホーミンのパフォーマンスありーの
(ホーミン=ハサミくんもやってる、モンゴルの伝統的な発声法)
↑仕掛けのある、インスタレーションなライブペイントありーの
(作家のウマバタカコさんの絵が、僕は密かに好きなのだ)
nearの美味しいフードと、賑やかな感じで楽し気でした!
ちなみにイベントは出展作家さんの参加が中心でした
交流会でもあったのだ
今回、僕はずっと相方と
会場の入り口付近で受付嬢をしていました
そうなの
恥ずかしながら、展覧会の際にはそよそよ企画というネームで活動しています
そよそよハイジ
ちなみに僕の今回の出した作品……
前に展覧会で出した、見開き絵本とかとか
新しくしたり手直したり
専攻の広告、企画とは全然違うモノの出展しました
(=新作が少なかったので、あんまり知人に知らせずでした)
まず、広告の作品をこういった展覧会で出展できないからね……
僕は、学んでいる分野以外では
絵本や詩を描くのが好きで
こーゆー感じで作品を作っていますのです
文章、短編小説まがい、詩は結構書きためているんです
コチラはもうちょっと書き込んで、恥ずかしさが消えたら発表したいな
ogawaiくんが、ギャラリーで展覧会をすることについてや
美大生の展示スペースのことについて書いていましたね
それに関して
僕はogawaiくんに比べると展覧会の場数も経験も少ないですが
好奇心とご縁があり グループ展、企画展の企画者は何度か経験させていただきました
僕は広告やプランニングといった、商業的なデザインを専攻しているため
コースの中では展覧会などを自発的に行っている人が少ないのが現状です
やっぱり自発的に、色んな人に作品を観てもらいたい!と考えると
ogawaiくんのようなファインなファインアートをする人
女子アナさんのような、写真での展覧会が多いと思います
表現、アートなどといった「美術」領域の展覧会
これは学生に限ってのことだと思うけど
あまりデザインや広告に特化した、アマチュアな展覧会って見かけないですよね?
(有名なデザイナーとかになってくると、また展覧会として立派にお披露目されるのやけど)
工芸品やグッツに近いものはギャラリーでもよく見かけるけど
デザインはやはり産業なのかな?
デザインは、表現の場がコンペに流れていくように感じる
「デザインはビジネスだよ」と言われることも多いこの頃
また、これが展示ではなく
パフォーマンスやイベントの傾向になってくると
ハサミくんみたいに場所やコストに制約を持たずとして
活動の幅が広がっていっている気がする
個人的には、ギャラリーは
表現の場であり、コミュニケーション「つながり」の場と思っています
極端な話、自分の場合は
作品を見に来てもらうことよりも、来てくれた人と話すことの方にウエイトを置いています
実際に、展覧会に来てくれて意気投合した人と次の展覧会は一緒にしてみたりとか
ポストカードのグループ展覧会+販売会をしたときは
たまたま来ていた、静岡の雑貨屋さんのオーナーからメンバーの子に声がかかって
商品にしてもらえる契約をもらったり
などなど色んな繋がりができました
もちろん大前提として
ファイン系、および作家志望の人にとっては
色んな人の目にふれてもらうチャンスであったり
声がかかったりするチャンスであるとも言える
僕の友人は、
展覧会で出した絵画が、ある人の目にとまって
9万円で買われていったこともあります
金銭的な利益を求める訳じゃないけど
これかの活動を続けて行くチャンスにはなりうるってことですね
東京や他の地域はわからないけど
京都ではわりと、学生に安価でギャラリーを貸している所が多々あります
カフェにちょこっと飾れたり
アンティークショップの2階だったり
もちろん、目的に応じてやけど
探さなくても表現の場はあるってことですね◎
ふらっと買い物の帰りに、展覧会がやっていたりすると
ちょっと覗いて行きたくなるし
合評とか
ではない、学外の人からの意見は貴重です!
Comments:5
- はるくま 2010年5月 7日 15:22
絵本かわういですねv
京都オフ会のときはハイジさんの作品を見てみたいです〜!- ogawai 2010年5月 8日 01:44
デザインのことは実はよく分かってないんだけど、最近思うのは、どんな分野も支え合って生きてるんだなぁ。と言うことです
だから、ファイン側とかデザイン側とかって結局、やること違っても同じなんだと思う!
上手く言えない!
またゆるりと話しましょう^^
夏休みもしかしたら京都ゆくかも- ハイジ 2010年5月 8日 04:21
>はるくまちゃん
ありがとう!
なんかもう、こんなユルい感じの絵しか描けない僕だよ
是非是非、作品やポートフォリオ観て欲しいな
京都おこしやす
>ogawaiくんファイン、デザインはジャンルはあるけど、境界線はないよね
誰が決めるの!っとも思うけど
君の言う通り、支え合っているのだと思いました
同じく上手く言えない!夏休み、来る日を早めに言ってくれたならば
ハイジハウス宿泊に使ってくれて良いよ!
僕も色々東京に行きたい用事があるのだ- ハサミ 2010年5月 8日 05:49
僕にも、場所や金銭の制約はものすごくあるよ。場所は家でやってるけど(そこに意味があるけど、デメリットも多いにある)、パーティするのにかかるお金のやりくりもやってかなきゃいけない。一回で終わるなら赤字でもいいけど、継続するためにはお金が必要なのだ。
ビジネスとまではいかないけど、何にでもお金ってことはからんでくる。拒否するんじゃなくて積極的にいい関係を作れるように模索しなきゃいけないなと思う。で、貸しギャラリーが金取ってんのってどうなの?って思う。
みんな当たり前のように金出して展示してるけど、若手の作家から金巻き上げて(企画展で有名作家にギャラ払うとか(やってんのか知らないけど))んのっておかしくない?
美術界を盛り上げていこうとしてる立ち場なんじゃないのかなって。そりゃ、場所借りるにはお金がいるでしょ。ってすんなり思ってるのかな。どう思いますかってこれ記事にした方がいいか。
- ハイジ 2010年5月 9日 00:29
>ハサミくん
open party以外の活動のことを指して、制約がないと書いてしまいました。(私には、公共の場やギャラリーを多く使わないハサミくんの動きを面白く感じてたんです。一般の金銭によるパフォーマンス場でない様に思った。ハサミくんの言う「制約」とか「貸しギャラリーが金とって……」の見解を待つ。)
貸しギャラリーもオーナーの意思に寄るから、「家賃」みたいな感覚で「なんとなく」お金をとっているギャラリーとかもあると感じます。前例に乗っかってる風に。でも、全てのギャラリーが言い方を変えてボランティア的に場所を提供しないのには訳があると思うの。むんむん、もんもん
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