DESIGNEASTとは関係ないけど、こんなんあったぴよ
友達がスタッフで行っていたのと、大学にDMが置いてあったのとで
イベントの名前と存在は知っていたのですが
目的や内容を全然汲み取れぬまま行っちゃいましただってHPの情報が多すぎて、ちょっとわかりにくい
DESIGNEASTは、行ってみて分かったのですが←
若手のデザイナーとア-ティスや、色んな様式のデザインの会社が主体となり
トークショーやワークショップ、展示販売を行っているイベント
(内容はHP見たほうがわかりやすいので見てください笑)
4階建ての名村造船所廃墟を使って
1階、受付とgrafの家具を置いたDJスペース
2階、アーティストと複数の会社の作品展示とワークショップスペース
(作品の図面と材料を買って、その場で作ることができるws)
3階、アーティストのトークショーと、広告作品の展示
4階、広い空間を使った椅子の展示
が行われていました
入るとおしゃんてぃーな雰囲気でした
京都造形の先生たちが主に主催側に噛んでいるので
やはり、色んなデザインにウルトラを感じたな
一貫性があったから居心地が良かったのは確かです
僕が行った日は、たまたま京都造形の先生でもある
現代アーティストの椿昇先生の対談形式のトークショーでした
(僕は中途半端な時間に行ったので、チラっとしか見れなかったけどね)
このイベントのやっていることは、すごく素晴らしかった
けど規模が小さく感じてしまったのはなんでやろう?
スタッフは京都造形の学生と、大阪芸大の学生がやっていました
学生はスタッフをしているだけで
今回のイベントは、完全にアーティストや企画側の運営
やっぱプロやなあって通感でした◎
ディレクションや個々の作品や会社が、面白い
僕が一番面白いと思ったのは
元々、自分が広告分野先攻であり興味があるのもあるけど
JESKIのポートフォリオ
かなり現代的な問題を、視覚で操作し発信していました
訴えかける作品であるとともに、公共広告の類にも入ると思う
(言えば日本で言うAC広告みたいなん)
広告の批評雑誌でも何作品か見かけていたけど、すごいパワーがありました
そんで、前から個人的に興味を持っていたトラフ建設設計事務所が来ていたのも大きかった
現物を見て更に興味がわいたよ、わらわら
スタッフの友達はリアルタイムで、普段目にできない光景を記憶に焼けたと思う
ちょっと羨ましいね◎
DESIGNEASTの帰りは、一緒に行った友達と中華料理屋さんで晩ご飯
発見した醤油とお酢の瓶が
かなり僕好みでした
この絵はなかなかツボです笑
アート!
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