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レポート Archive
でっけーパンダが襲いに来るぜ
- 2011年2月27日 01:51
- デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活 | 美大生なこと
長く設定された卒展です
今日で3日目が過ぎました
今日は、ノミネート作品の中から
瓜生山賞 / 混沌賞 / 学科長賞が選出されました!
わーお!
※京都造形で一番、賞としてすごいのは『千住賞』です
『混沌賞』は混沌展というのに出展できるのです◎
僕は自分の会場の当番やったんで
表彰発表式には行けなかったんやけど
学校中がワイワイしてたんで、勝手に結果が耳に入って来ました
受賞した人、おめでとうございます!
---------------------------------
卒展をせっかくやってるんで
色々紹介したいな!
しかし自分の作品は最終日に紹介したいな
なんて、ちょっと勿体ぶってみる←
紹介といっても、公式ブログ 見たら
学生と作品の紹介が見れるんやけどね!
僕は僕なりに紹介してみよう〜
まずは
志誠館という棟に登って行くと現れる
でっけーパンダ!

情報デザイン学科 先端アートコース
作品名:ゆめで逢えたら
オダマミくんの作品です。
これ、ラジコンみたいに動くんですよ
顔と動きのギャップがすごくツボです

作品のコンセプトとしては
作者のオダマミは言う
「観に来た人に、トラウマを残したい」と。
オダマミが2回生の頃に見た夢
それはこのサイズのパンダが自分を襲う夢!
その夢がトラウマとなり
ついには卒業制作で作った、というのが経緯らしいんやけど
自身がした体験を観に来た人にも起こす / 観に来た人の夢にも出て来たら
オダマミの作品は成功らしい◎
ho-u!
しかし、このパンダは来場の方にかなり人気です
(子ども達には「このパンダ、顔ちっせー!」っていじめられているらしいけど)
僕も毎日近くまで行って触っちゃいます
オダマミは元々、パンダのことが大好き
夢の作品やなー
色んな意味で!
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神戸芸術工科大学の卒展へぶいぶい
- 2011年2月14日 11:43
- デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活 | 美大生なこと
バレンタイーン!
とかいいつつ
なーんにも女子っぽいことしてへんハイジです
去年は手作りでケーキ焼いて、部活の部員どもに配ったのやけど
卒展控えた今は、気持ち的に余裕がなく
残念な今日です
「バレンタインデーKISS♥」
って歌があるじゃないですか?
あれ、高校まで「バレンタインデー気分♥」って歌ってると思ってました
おいらの耳、空耳アワー
それはそーと←
先日、神戸芸術工科大学の卒業展覧会へ行って来ました
京都造形のカップルと行きました(僕邪魔じゃないのかな)
そうそう友達が出しているのでね
神戸芸工は、卒展会場を3つに分けてやってるんですねー
原田の森美術館と兵庫県立美術館と神戸ファッション美術館
車で行ったので
久々にドライブスルーしました
へへい
マクドはあんまり好きじゃないけど、ドライブスルーは楽しい
卒展の感想は、正直言うと
プロダクトが飛び抜けて良かったなあ
会場レイアウトとか展示方法は
学外展覧会の中では今まで観た中で一番良かったかも
ちなみにこれは友人の作品で

信楽焼を用いた、クリエイターのための照明らしい
作品を見るとあんまり印象的ではないのが正直なところですが
プロダクトって機能性や、目の付けどころがデザインに感じて
ビジュアルとか絵画とはまた違った感覚になりますね
京都造形のプロダクトは、今年の卒業生が一期生なので
どんなんか楽しみやなー
(自分も出すのにノンキなこの感じ)
あと
京都市立芸大の卒展もギリギリやっているので
観に行きたいところです
(なんかtwitterですごい意見が飛び交ってるし気になる)
とにかく
同じ卒業の年の作品を観ると、しびれる!
喋って作品のこと、色々聞きたくなる
作品を造った人がどんな人か、気になる気になる
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卒展へ1 - 東京造形と日芸へ -
- 2011年1月27日 01:44
- デザイン / アート | プライベートな | レポート | 美大生なこと
東京から帰ってきて、見事に風邪ひいてた僕です
インフルエンザじゃないからね(!)
ずるずる
今回の東京訪問は楽しかったー
なんったって、就活と研修以外の東京訪問はかなりの久しぶり
3つの美大の卒展と、美術館を見て回ることができて
会いたい人にも会えました
書いていこう書いていこう◎
東京造形と日芸の卒展へ行ってきました。
まず東京造形やけど
えええええ!
かなりの田舎(東京と思えんくらいに)
やっぱ美大ってわりと山の中とか、田舎にあるもんなんかな?
ムサビも京都精華大も大芸もそんな感じよねー
駅から出てるバスに揺られてる時に
馬がいたり、「ほのぼの畑」って看板が見えたほのぼのっぷりで良い環境
そして校舎はステキ!
奇麗でかわいくて、シャレてました
おー◎


元々、こやまくんにフラれ&高橋さんのダウンにより
もう誰にも会わずにブラブラする気でした
迷いながら卒制を観ていました
ら
「おーい」
って声をかけてもらって振り向くと、高橋さん……
(キュン)
マスクにしっかり防寒をしていた高橋さんと再会
かなり忙しそうやったのに、おすすめを案内してくださりました
(ずっと電話鳴ってた。やっぱ美大の職員さんは忙しいイメージ)
「うちの油は力があるよ」っておっしゃってたとおり
絵画、かなり見応えありました
絵画っていう領域を越えた作品は、最近珍しくはないけど
同じ絵画っていうジャンルでも、観ていてすっごい面白かったなあ
今回、卒展を色々回ったのも
自分の大学が初めて、今年から学内展示へ以降することになり
そのヒントをもらいに来たという目的でした
壁とか台とかにも注目してきました
東京造形のイメージというか、知識が全然なかって行ったんですが
東京造形ってかなりいい大学やなあって思いました!
雰囲気とか校舎とか全部ひっくるめて
(あとサステナブルプロジェクト?っていうコースが気になった)
そしてそして
僕はずっと恋する少女のように浮かれていました
高橋さんのこと……!
ずっと前からの憧れです(きゃぴ)
美大日記終える前に言ってやったぜ◎
高橋さん、ありがとうございました!(下心はないです)
そんな感じで←
帰りはせっかくなんで歩いて駅まで行きました
みんなここを通ってるんかあっとか思いながら、てくてく
そんまま次は日芸 へ。
日芸行く前ににゃんちゅうに連絡してみたけど
またもや「バイトです」とフラレてスネて
1人で行ってきた、江古田校舎

駅から歩いてって、なんかいきなりドーンとあるなあ!
東京造形と同様に、僕は全然日芸のことも知りませんでした
思ったより芸術学部の規模が小さくて
大学自体はマンモスに見えました
あと、すれ違うのはメンズが多かったかな?気のせい?
京都造形は女子の方が多いので、そんな気がしました
でも、おしゃれな人が多かったような?????
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京都五条を歩いてみればのヒトトキ
今日はいっきに、ちょいちょい書きためてた&撮りためていたものを
いっきにブログにアップしております
改めて、ハイジです
こんばんはー
今日は京都は五条を
歩いて歩いて歩いてきやした
久々のギャラリー巡りです(むふ)
同じ情デのあかやんが、個展してるので
ooooギャラリーへ行き
気になっていたfactory kyotoへ侵入してきました
五条って知らんかったけど
歩いてみると、ちらほらギャラリーや面白いアートスペースがあった
同じような所ばかり行ってては損をするなあ、
ゴーゴー!
WONDERLAND
-赤井祐輔個展
場所:oooo Galley

近頃京都で活躍中の?名前をよく聞く
oooo(オーフォー)のギャラリーでありました
(美術手帖なんかで見かけた方もいるんじゃないでしょうか)
友人あかやんの個展です
かなりの作品数!
そして、これはほとんどがクライアントのある実際の仕事であり
学生生活の中で制作したものらしく
きっと、もっともっと作品はあるんやろうなあと圧巻
紹介したいけど写真を撮れず(スタッフの人に聞く勇気がなかった)
あかやんの展覧会は、今日で終わってしまったみたいやけど
これからも注目のooooの動きが気になるところやなあ
京都の自分の世代付近のアートな動きを思えば
SHAKE ARTのように、組織やユニットで大きなイベントやアクションを起こしている層が
だんだん増えているように感じるなあ
京都だけで、こんな感じなので
他の地方も、もっと面白いことが起こってそうに思うけど◎
そしてそして
Factory Kyoto への訪問
nearで知り合った人が、ここのスタッフの1人みたいで
なにやら面白そうやし1人で行ってみた
京都の町家を改造してあるギャラリーであり、なんでもスペースらしく
僕と同年代の学生や社会人が運営している場所
行ってびっくりしたのが
普通の民家で、ピンポーンして中に入るってことで
通してもらった一発目の部屋にコタツがあった
2階でやっていたモノノフ展を観た後に
「お茶でもどうです?」とコタツに導いてもらい
紅茶好きでやわらかい男の子と、喋ってました
隣の部屋では、次のギャラリー当番の人が寝てるし(寝返りの気配を感じた)
紅茶男子は年下に思えんくらい、しっかりしてて静かに面白い人物
途中、なんで自分はここでコタツ入ってくつろいでるんやろう?
って面白くなっちゃったけど楽しめたなあ笑
結局ここは
美大とは全然関係しない
けどアートや面白いことに興味があるらしい、最後まで謎の集団組織で運営されてました←
そうやんなあ
美大出身者や美大生以外が、こういうことするのがいい
奇麗な白い壁に、きっちり展示するっていうのが展示のイメージに多くありがちかもしれんけど
京都とか地域関係なく
こういうギャラリースペースが多くて面白いなあ
次は彼らの喜ぶらしい、食料を持ち込んで遊びに来ようと思う
仲良くなったら、毒を浴びせられるみたいなので期待←
帰る時も、こんな感じで見送ってもらいました
ばいばーい

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V.O.V art project
もう、一日中卒制している感じ
友人おかみの家に居候しています
2泊目です◎
借り暮らしのハイジッティです
(言いたかっただけ)
いやー
もうね……
ハチクロ思い出すよ、卒制の感じ
ボクは、はぐちゃんにも竹本君にもなれへんけどぬあー
(彼らまぶしいなあ)
卒業審査まで、なんとあと3日
ふむむん
休憩でブログ書きましょーか!
昨日の夜は、京都造形のギャラリーの1つである
ARTZONEの入っているビル
VOXビル30周年のイベントの1つのプログラムに行ってきました
代表は同じ学科の4回生がやってて
スタッフは、123回生
藤本由紀夫先生がトークショーしたりと、会期中ずーっとイベントやってた
(ちなみに大学主催のイベントではない)
昨日、僕が聴きに行ったのは
副手のレノンさんと見増さんの対談です
(副手=助手)
その名も「僕らのデザイン」
ごめんなさい、題名聞いたとき笑いました
普段、提出物とかプレゼン準備とか
そーゆーときにしか関わらへん副手さんの、助手業以外の活躍や仕事の話を聞いて
2つしか年齢変わらへんのに
考えの深さと話の上手さに、ほう……ってなりました
見増さんは、intext
レノンさんは、BACA DESIGN
それぞれデザインチームを持っていて、美術館や展覧会のフライヤー制作
VJ / パフォーマンス、さらには出版業などを仕事でやっている
今回BACA DESIGNは、「デザイン」の1つの試みとして
VOXビル1Fの本屋さん、メディアショップの本の表紙を全部白い紙で隠し
本との出会いで一番頼りにしている視覚情報を消してみる、という実験的展覧会をしていました
まっしろ
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週末東京_1
- 2010年11月25日 15:03
- デザイン / アート | プライベートな | レポート | 美大生なこと
こんちには
ほんの微熱と球技大会の筋肉痛がツライです
運動不足が悔やまれるー◎
書きためていたので
今日2つめのエントリー
この週末、東京へ行って来たときのことです
ちょっと長くなるんで2つにわけて書きます
東京への訪問目的は
内定先の研修があったから◎
研修前日は、実家の児童福祉施設の式典のお手伝いがあったし
もう当日入りでいっか〜って思ってたんですが
ogawaiくんがおいでよ!って行ってくれたんで
夜遅くから、お邪魔してきたんです
■ ogawaiん家
まず、ムサビ付近は東京ってことを忘れますな
東京やのにいなかー!
やから、なんかほっこり過ごせました
金髪ショーットカットになったogawaiがチャリで迎えに来てくれたよ
部屋は2部屋あって、セパレートトイレ&風呂で広かったぞ
何より美大生って感じの部屋やったなあ
キャンパスやら画材やらがいっぱいあった
なんかのフライヤーが転がってるのも、美大生の部屋の特徴の1つかしら?
到着したのが24時すぎ
それから、久々に会ったもんやから
色々くっちゃべってたら寝るのが4時半になりました
明日研修やし、起きれへんかったらうんこやなー!
とか言いながら、シングルベットで2人でぐーぐー寝ました
ogawaiくんと喋ってたのは
お互いの美大のこととか、色んな美大の評判?とか
将来とか就職とか、展覧会のこととか
なんか青い真面目な話をした
ogawaiくんの色恋沙汰も聞いたし
ワンピース読んだりもしたけど←
朝起きたら
ogawaiモーニングが出てきた
朝っぱらから、ミネストローネとかシャレオツなもの作ってくれた
僕と途中まで電車に揺られて
彼女は銀座へミーティングに出かけて行った
今度はムサビの卒展観に行くよー
ありがとう
■ 写真新世紀を観に行って来た
研修が夕方までやったんで
前回休館日でガッカリした東京都写真美術館へ行きました
えびすーえびすー
恵比寿駅降りた時に鳴る音楽好き
写真新世紀は
学科の先輩の、クロダミサトさんが去年グランプリやったんで
1部屋使って展覧会してはったし
なにより写真好きやし、観て来たって感じです
大阪に巡回してきたときにも観れるんやけどね
※ちなみにクロダさんは朝日カメラのホームページで
現在ブログを連載中です
クロダさんは、在学中もかなり作品の撮影に貪欲でした
現在は東京の某美大の院へ通ってらっしゃいます
クロダさんの作品は
去年の受賞作品とは、全然違う感じやったんで新鮮でした
今はどんな写真を撮ってはるんかが、気になる◎
写真新世紀の全体的な、正直な感想は
僕的には去年の優勝賞の方が、好みで面白かったなあ
でもドキュメントのある写真が好きなので
そーゆー作品には惹かれる
社会人になったら
仕事以外にいっぱいしたいことがあるんやけど
その中の1つが写真
京都造形に写真コースがなくならなければ
相当悩んだと思う
(来年から、写真コース復活するけどなあああああ)
展覧会なら、デザインや絵画より
写真の展覧会を観るのが一番、僕は好きやなあ
そして、今回は行きたいって思う展覧会が少なかったな
せっかく東京行ったのになー
gggでやってた服部さんの展覧会、めちゃくちゃ観たかったのに
日土は閉館でした
ぶー
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ネオ • ジャポニズム, なう
- 2010年11月16日 17:56
- イベント | デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活 | 美大生なこと
ちわっす
リア充リア充言われております
京都造形のハイジです
リア充は昨日も、梅田でスーツな用事を済ませ
展覧会を観に行き、ゼミ発表の打ち上げへ行くという
リアル充実っぷりでした
いやいや
みんなも十分充実した毎日を過ごしているはずや◎
しかし、なんででしょー
今月は食事会/飲み会/打ち上げがめちゃくちゃ多いです
12月はもっとありそうな感じ……
楽しいけど、胃が疲れています
うへーん
昨日行って来た展覧会は
ネオ•ジャポニズム,なう
っていう、同回のファッションコースのゼミ展覧会を観て来やした
場所は京都祇園近くの、スフェラっていう所(スフェラっていう会社)
勝手な判断ですが←
grafみたいな感じなのかな?
ビル丸々が、オフィスでギャラリーでカフェ
商品が展示販売されていた階もありました
僕のインテリアコース友達は、こちらで先月からインターンさせてもらっています
(ちなみにインテリアコースのことは略してインテと呼ぶらしいぞ)
展覧会の感じは……
恥ずかしいことに、僕は服は好きやけど
ファッションの傾向や流行などに全然詳しくないです
ずーん
1つ言えるのは、今回の展覧会では特に感じましたが
ファッションや服作りの量産,商業目的<クリエイターな視点の部分って
想像以上に分析考察があるように感じた
いやーモノづくりって全部そうなんやけど
ファッションは特に僕みたいな素人には、デザインより華やかさに目が映るように感じるからなあ
ライフスタイルからリンクしたやつとか
AKIRAと融合した服とか
ビジュアル的だけやなくて、キャプションの個々の考察の部分が気になった
おもしろい
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マザーウオーター
マザーウオーター 観てきました
小泉キョンキョンの経営する喫茶店(という設定)が
前住んでた下宿のすぐそばのしずくカフェでびっくりした
京都が舞台っていうのは分かって観に行ったけど
京都造形の近くや、知ってる所ばっかりでテンションあがりました
ほえーーー
改めて思ったけど
やっぱ京都が好きやなあ
シネマな風景に変換されてたけど、やっぱり愛する左京区でした
3月から京都を出ることになったし、なお愛おしい
マザーウオーターの映画自体は、もうすっかりシリーズ化していますね
かもめ食堂の京都版です
やっぱり出てくるご飯は美味しそうでした
おっと
ネタバレするので、このへんでやめときます
しかし、近年は映画料理が流行っていますね
映画料理に関しては、南極料理人がダントツで僕は美味しそうに見えました
じゅるり
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キョート : トウキョー : キョート
- 2010年10月22日 14:46
- イベント | デザイン / アート | プライベートな | レポート | 美大生の就職
こんにちはー
完全に風邪をひいた僕です
今年は風邪ひきすぎやなあーー
へくしょい
ノドと鼻以外は元気なんで
今日は大学に来ています^^
それはそうと
水木と、東京行って参りました◎
訪問の目的は、就職先の商品の展示会でした
挨拶回りとか同期との顔合わせとか
名刺いっぱいもらったりとか
いきなり社会人になるんやっていう、環境の変化にびびりました
僕、来春からちゃんと仕事できるやろうか(早い)
あ
ムサビの先輩がいはりました
デザイナー多い会社なので、美大出身者多いかも
同期ではいませんでしたが
そんなこんなで
がめつい僕は、東京訪問を利用して今回も展覧会まわったよー
友達から評判がかなり良かった
ネイチャーセンス
予告された時から観に行きたいと思っていた
ゴッホ展
たまたまやっていると知って寄った
グッドデザインEXPO(の展示が六本木であったの)
ネイチャーセンスは、評判通りすごく良くて
ただただ圧巻でした
しょっぱなの吉岡さんの作品と、栗林さんのもぐって観るやつ
写真撮影オッケーな、珍しい展覧会でした
ゴッホ展は、平日やのに人でいっぱいでした
一時的な入場人数を制限した方がいいんちゃうかなー
楽しみにしてたのに残念やー
仕方ないけど、全然ゆっくり観れず
しょぼん
グッドデザインEXPOは逆にシーンとしてた
落ち着いて観れたけど
なんか鼻がムズムズして(会場のせいじゃなくて、僕の鼻炎のせい?)
はっくしょーいっていうオッサンなくしゃみを何回もかましてしまいました
受付のお兄さんとちょっと気まずかった
グッドデザイン賞の展示に、AKBの映像が流れてた
やっぱり秋本先生のパワーはすごいなあ
そういや
学祭以来、大学内ではAKBによる学園かが至る所で流れています
覚えちゃいそう〜
CD作らへんのかなー
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● DESIGNEAST
DESIGNEASTとは関係ないけど、こんなんあったぴよ
友達がスタッフで行っていたのと、大学にDMが置いてあったのとで
イベントの名前と存在は知っていたのですが
目的や内容を全然汲み取れぬまま行っちゃいましただってHPの情報が多すぎて、ちょっとわかりにくい
DESIGNEASTは、行ってみて分かったのですが←
若手のデザイナーとア-ティスや、色んな様式のデザインの会社が主体となり
トークショーやワークショップ、展示販売を行っているイベント
(内容はHP見たほうがわかりやすいので見てください笑)
4階建ての名村造船所廃墟を使って
1階、受付とgrafの家具を置いたDJスペース
2階、アーティストと複数の会社の作品展示とワークショップスペース
(作品の図面と材料を買って、その場で作ることができるws)
3階、アーティストのトークショーと、広告作品の展示
4階、広い空間を使った椅子の展示
が行われていました
入るとおしゃんてぃーな雰囲気でした
京都造形の先生たちが主に主催側に噛んでいるので
やはり、色んなデザインにウルトラを感じたな
一貫性があったから居心地が良かったのは確かです
僕が行った日は、たまたま京都造形の先生でもある
現代アーティストの椿昇先生の対談形式のトークショーでした
(僕は中途半端な時間に行ったので、チラっとしか見れなかったけどね)
このイベントのやっていることは、すごく素晴らしかった
けど規模が小さく感じてしまったのはなんでやろう?
スタッフは京都造形の学生と、大阪芸大の学生がやっていました
学生はスタッフをしているだけで
今回のイベントは、完全にアーティストや企画側の運営
やっぱプロやなあって通感でした◎
ディレクションや個々の作品や会社が、面白い
僕が一番面白いと思ったのは
元々、自分が広告分野先攻であり興味があるのもあるけど
JESKIのポートフォリオ
かなり現代的な問題を、視覚で操作し発信していました
訴えかける作品であるとともに、公共広告の類にも入ると思う
(言えば日本で言うAC広告みたいなん)
広告の批評雑誌でも何作品か見かけていたけど、すごいパワーがありました
そんで、前から個人的に興味を持っていたトラフ建設設計事務所が来ていたのも大きかった
現物を見て更に興味がわいたよ、わらわら
スタッフの友達はリアルタイムで、普段目にできない光景を記憶に焼けたと思う
ちょっと羨ましいね◎
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夢のはなしをしよう を聞いてきた
昨日のことを書きます
昨日は部活→同志社の講演会→DESIGNEASTという流れの一日で
なかなか面白い日でした
(けど、疲れてブログ書きながら寝ました)
同志社の講演会のことを先に書くと……
先日ブログに書いた、アスリートの対談形式の特別講義のことです
僕が広報ポスターを作ったっていうアレです、アレ◎
同志社のキャンパスへ行くと
思ったよりでかく出力されたポスターが貼られていたり
想像以上にちゃんとした企画だったんだと知り
ちょっとビビリました
講義室までの道のりにも
チルチルミチルのパンのかけらのように、縮小されたポスターが貼られていました
(例えが上手くいってないだろうか?笑)
何人の人が見てくれたんやろう
そして、見てどう思ったんかな
企画の趣旨が届いていれば成功なんやけどね……
作品と商品と告知と……
グラフィックと呼ばれる物はたいがいカッコ良くて印象に残る
僕が今回作ったのはチラシに近くて
見る側にとって機能的で、動機がハッキリしてないといけないと思う物でした
まあ
そんなこんなで1時間しか講義は聴けなかったのですが
同志社の学生の企画力に、美大のイベント運営とはまた違った魅力を感じ
川端選手の講義を楽しんできました
あと大八木さんはやっぱりにじみ出るオーラがあったなー
ごちそうさまです
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トイレット観に行った
いきなり寒いですねー
朝夕の原チャ移動は、長袖2枚です
(ちなみに京都造形は、バイク通学禁止なので徒歩で通ってます◎)
今日は終日インターンに励み励み
情デの友達4人で、レイトショー観にcocon烏丸まで行きました
月1回活動の、映画部です(もちろん観る専門)
観たのは、トイレットです
マイクさんがこないだ観たって言ってたやつね
いやー
僕はトイレット、めっちゃ好きな作品でした
観て良かったと思ったので、トイレットマフラータオルを買って帰りました
(いつも良かった映画はパンフレット買って行くのだが、今回はグッズにした)
邦画やけど、全部海外で撮影されて淡くて鮮やかな映像っていうステキな矛盾!
最後まで謎だらけでした(いいのか?笑)
映画館で観るのも、DVD借りるのも
やっぱり邦画が多いなあ
来月は何観に行こうかー
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恋は突然、ハリケーン!
- 2010年9月 5日 00:35
- イベント | デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活 | 美大生なこと
恋は突然、ハリケーン!

という展覧会へ行って来ました
京都造形のプロダクトデザインコースの展覧会です
(プロダクトのことダクトっていうの、美大用語やんね)
京都造形の所有物である
ARTZONEへ行って来たわけですけども
これまたプロダクトコースは、半数以上が友達なんで
めちゃくちゃ楽しみに行きました◎
お馴染み?情デっ子のやっさんと行って来たよー
彼は完全に展覧会友達になりつつあるな
プロダクトの展覧会って、どこもお洒落にスマートにまとまってますよねー
(と、僕は思うのだが)
今回は、恋の訪れをハリケーンだと言い
一瞬のうちに世界を変えてしまう=恋
恋のようなものづくりをしていきたい!
という想いの詰まった企画展覧会になっておりました
今風なUSTREAMと連動した作品や
誰かを想い作ったもの
なんじゃこりゃーってやつまで、色々バラエティに富んでいました
ARTZONEを後にして、木屋町を歩いてると
たまたま立誠小学校で京芸のビジュアルデザイン学科の展覧会をやっていました
潜入
立誠小学校は、廃校になった小学校で
京都の栄えている三条四条の街近くの、飲み屋通り(木屋町通り)にあります
現在は、展覧会やワークショップなどに使われています
こんな感じに、廊下も教室もそんまんま
作品も教室にまばらに展示されてたぜ◎
ビジュアルデザインって、イメージで
京都造形でいう情報デザイン学科と似てるのかと思いきや
立体や、インスピレーションのまま作られたアート作品も多かったなー
ここらへんが、大学選びに慎重にならないといけないと思うところでもある
どっちが良いか悪いかってよりも
どっちがやりたい方向の学科なのかって、絶対ちゃんと知らないとアカンね
学科の名前だけでは、内容に対して判断とイメージが伴わないということです
うむ
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tokyo - 短い旅でした
- 2010年9月 1日 00:09
- イベント | デザイン / アート | レポート | 美大生なこと | 1人暮らし / アルバイト
どもどもどーも
滞在期間1日の、TOKYOの旅から帰りました僕です
言えることは、京都も東京もすんごい暑いですね
ひーひー
東京滞在レポートを簡単に◎
29日(日)
24時45分 夜行バスに乗り込む
(女子プロ野球のトレーナーさんと共に)
30日(月)
早朝に、東京駅へ到着
一行でのお約束の朝マック
弟1号に会いに世田谷へ行く
24時間テレビの振り返り番組を、ぼけーーっと観ながら喋って過ごす
東京都写真美術館に行く
私を見て!ヌードのポートレイトとオノデラユキさんの、すっごいすっごい観たかったのに休館日
本気で凹む凹む凹む……

しかし、美術館前の植田正治巨大パネルに感激っす
ミッドタウンの21_21にて、これも自分と認めざるをえない展を観る


新国立美術館にて、マンレイ展を観る
六本木に移動して、青山ブックセンターで時間潰し
外苑前へ電車で揺られ
今回の来日のメイン、明治神宮球場へ女子プロ野球のお仕事へ

球場で音響の仕事をする
試合後、選手と同じバスで関西へ戻る
バスの中でごくせんの映画版がやっていたから、ぼけーっと観る
31日(月)
早朝、京都へ帰ってくる
そのまま部活へ元気に参加
帰って来て爆睡
……なう
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colorful,
映画とアニメーション大好きな
弟2号と観て来ました
colorful
中学生の頃、森絵都さんが好きでほとんど読みました
このcolofulも、文学少女だった僕に国語の先生がすすめてくれたので読みました
森絵都さんは読みやすいし
中学生には、是非とも読んで欲しい作家さんやね◎
なんとなーく、ストーリーの記憶がある状態で観ました
映画では脚色部分が目立っている気もするけど……
トイストーリー3に続き、不覚にも泣いてしまいました
僕が涙腺弱いだけ?
でも、純粋によかったです
誰でも主人公の心情に、懐かしさを感じると思う!
そして、声優陣が豪華すぎだったと思います
そんでそんで
このcolofulは、ムサビが関わっているんですね
エンドロールで出てきました
アニメーションに直接関わって描いてたのかな?
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瀬戸内芸術祭2010 - 直島へ!
- 2010年8月18日 22:31
- デザイン / アート | プライベートな | レポート | 美大生なこと
行ってきました
瀬戸内国際芸術祭2010
ほほ
去年からずっとogawaiくんと行こうと計画し、実現
諸事情により、僕は1泊2日でもう帰ってきてしまいましたが……
(ogawaiくんはまだ瀬戸内をウロウロしているはず)
2回目の直島
2回目でもめっちゃ楽しめました
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ogawaiくんと、昨日のお昼に岡山県宇野港で待ち合わせし
駅東倉庫という、作家さんのギャラリー付き展示倉庫で作品を観て遊び
一緒にフェリーで直島へ……
有名な草間弥生さんの赤カボチャを発見し
あっつい太陽の元、島を歩き回って探索しました
家プロジェクトを観たり
野外に置いてあるオブジェ観たり
面白そうな民家に寄ってみたり
ついには、地元のやんちゃなサラリーマン(あるときはボーカリスト)の人と話し込むという
観光というより、かなり島に馴染みながら遊んでました
あ、↑ この壁の絵はムサビ生が描いていってらしいですよ
にゃお島cafeです
そんで、僕が一番楽しみにしていた I LOVE湯に入りに行った
かなりの行列人気だぜ
これは大竹伸朗さんとgrafがプロデュースした銭湯です
僕的にはトイレが好きでした
泊まったドミトリーハウス九龍は
2年前、僕が1人で直島へ来たとき泊まった宿であり
宿泊代が安く、旅人が集うゲストハウスであります
東京藝大生
ムサビ生
美容師さん
建築勉強しているお兄さん達
カルフォルにアで建築勉強しているお姉さん
建築勉強している香港人カップル
東北弁のお姉様達
と、元フィリピンパブだった宿舎の1階で夜中まで喋り込みました
いい出逢いと時間であった
あと、同年代組と星空を観に行った
ごろーん(かなり芝生のせいで、背中チクチクしたぜ)
2日目の今日は
みんなは地中美術館と、ベネッセハウスへ行きました
僕は途中まで一緒に歩き、ぶらぶら野外オブジェを観てまわりました
(地中海美術館とかは前回観たし、帰らないと行けないために別行動へ)
島の人は面白いし、あったかいし
(特に、おばちゃんはみんな元気がよく、よく話す)
島は全体的に淡いコントラストで心地良いし
ドミトリーで出会った友達もステキでした
また今度は混んでない冬に行こうかな
(それにしても、すっかり観光地になっていてショックやったなあ)
そして、他の島を回れへんかったんがショックやなあ
うう
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北九州でちょいっとアートに浸る
- 2010年8月10日 20:33
- デザイン / アート | プライベートな | レポート | 美大生なこと
てあー
福岡から帰ってきーの、一瞬京都で現在実家のビワコ県です
こんにちは、暑中お見舞い申し上げます
福岡滞在では、2日目の試合で敗れて
ドンチャン打ち上げをして
(ソフトボールの打ち上げが、ボーリングってかなり元気よね)
翌日は美大生に戻り、小倉の美術館へ寄って来ました
ちょうど北九州市芸術劇場内のギャラリーフロアでやっていた
現代アートの展覧会
草間弥生さんのDMに誘われて、観に行ったのです◎
ヤノベケンジ先生の作品もありました
自分の大学の先生(しかも自分の学科)の作品を見つけると
テンションあがりますね◎
主に現代アートとされる作品が、展示されていたのですが
むむむむ
むずかし〜!笑
何度も思うけど
美術作品(アートと呼ばれるもの)の見方がいまいちわからん
単純に思ったことや感じたことはあるけど
僕に美術批評なんて、とうてい無理であるな……
100年早いなぁ
しかし芸術にも、かなり流行ってあると思うわ
「最近、こーゆー系多いなあ」って感じること多いし
(うわぁかなり素人な意見ダ)
あ、あと
福岡小倉にはこんなアートがあったよ
こーゆーの好きやなあー
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CASOギャラリーへ行って来たわよ
- 2010年7月29日 13:55
- デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活
どどん
昨日は、やっさんとCASOギャラリーまで展覧会を観に行きました
やっさん=同じ学科のお友達。写真展はいつも彼といっつも一緒に行くのです
大阪港にあるよ
倉庫みたいな、でっかいギャラリーです
関西では結構有名なのかな?
今回の展覧会は
ディベロッピング*
70students - 第2回関西写真学科グループ展です
成安造形大学
大阪芸術大学
神戸芸術工科大学
宝塚造形芸術大学
写真表現大学
日本写真映像専門学校
ビジュアルアーツ専門学校大阪
の写真学科、コースのある美大•専門学校7校の有志が出展してます
(京都造形は、参加してません。今、写真コース無いからかしら?)
ずっと行ってみたい!と思っていたCASOギャラリーは
ウワサ通り、めちゃんこ広かったです
70人分の写真作品が、ずらーーっと展示されてました◎
思ったのは……
写真って難しいですね
作品作りもやけど、展示も鑑賞の仕方(感じ方)も
特に今は、誰でもそれなりに上手い写真撮れるし
データーだといくらでも撮れるしね
デジカメ、みーんな持ってるし
「これは良い写真やね」って言われても、正直わからない時がある
美術作品の作品批評はできぬ、僕
でも、僕は写真好きなので展覧会も写真展はよく観に行きます
結論=自分が楽しみめたらいいのだ
しかし昨日も楽しかったな
やっさんと、お茶を1日に2回もしたんですが
ピーーが常に入る様な会話ばっかりしていました笑
なんでも話せる男友達は、いつでも必要不可欠です◎
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ピンク地底人に誘われて
昨日の夜、
友達のナカピーの舞台を観て来ました
ナカピーは弱男夕暮れ社ユニットなど
京都の学生の中で、なかなかコアで元気のある劇団を渡り歩いている
いわばフリーに活動している舞台人なのだ
しかし彼は僕と同コース
デザイン学科のプランニングコースに所属している
やることに、なかなか幅が広い人物である
※ヤノベケンジ先生の映像も作ってたしね
ゆえに、入試の時からの友達なので結構長い付き合いにもなるのだ
今回は、ピンク地低人という劇団の舞台でした
こんなとこに劇場あるんやねー!
っていうところまで行った
アトリエ劇研(京都の下鴨にある)
これは舞台終了後の外
わらわら
1時間半の結構長い、映画並みの公演でした
舞台ってモノによるけど
ミュージカルみたいにあまり道具を使わず
近い距離で生の声で楽しめるから、好きやなあ
今回も、舞台の熱演に感動しっぱなしでした
舞台の主題は、結構難しかったけどね
FLOWER OF ROMANCEっていう舞台でした
(まだ明日までやってるよ!)
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アリエッティ
両親留守中の実家にて、更新中です
こんばんはー
洗濯物干したり
花壇の花に水をやったり
朝から着々とミッションをこなし……
実家に1人残された弟2号を連れ出して
観て来ましたー
やっぱなんだかんだ
ジブリの作品は観ておきたくなるなあ
今回は宮崎駿監督ではなかったです
(劇場行くまで知らんかった事実)
絵のタッチとか、雰囲気が耳をすませば寄りだったと思う
not ぽにょ なタッチのイラスト?
話の内容とかはあまり書けませんが……
(ま、観に行ってみてください笑)
話にめちゃくちゃ波があるわけじゃないけど
リアルファンタジーに感じれて、僕も弟も楽しめました◎
大人よりは子どもの方が楽しめるんじゃないかな
ていうか、ていうか
ストーリーより、アニメーションの構成とかクリエイションの方が気になった
これは美大生の職業病みたいな感じ?笑
これ描くのにどんなけ時間かけたんやろう
どうやって担当のシーンを分担してるんやろう
なんてねなんてね
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tip of the iceberg
- 2010年6月 8日 17:24
- デザイン / アート | レポート | 京都造形芸術生活
やっとやっと
“いろは出版のデザイン部とその周辺”の展覧会に行って来ました
tip of the iceberg(氷山の一角)展

コース友建と、3人で観に行きました
わーいわい
恵文社は、京都造形からチャリンコですいすーい5分くらいです
言わずと知れた、ギャラリー付きの素敵な本屋さん
(最近また、色んな雑誌に引っ張りだこですね)
今回の出展側である、いろは出版は
僕のブログで何回か紹介していますが
京都造形の卒業生で創られた会社であります
出版社でありながら、雑貨や似顔絵などの事業などを幅広く展開
メジャーなところでいうと……
ビレッジヴァンガードで、オリジナル雑貨をよく見かけますね
本屋さんにも、もちろん色々な書籍が置かれていますが◎
作品(商品)のテンション、雰囲気が独特の世界観であることはもちろん
アイディアや、仕掛けがたくさん見えるモノヅクリが強みだと
僕は感じています
僕がいろは出版で、プロジェクトに参加させていただいたときも
集まって来る社員さんや、スタッフで参加している学生達が
【アイディアを出す事•実行すること】に対してかなり貪欲なんだと感じました
そんな、いろは出版の今までの仕事が
この展覧会でみれるのだ!
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写真新世紀。
- 2010年5月 9日 01:18
- デザイン / アート | レポート
本日、写真新世紀展へ行って来た
大阪アートコートギャラリーへ行って来た!
やはり写真の展覧会は、お馴染みのやっさんと行くのでした
※やっさんメモ
今春より、大阪芸大の写真学科から京都造形の先端アートコースへ編入(マクドナ○ドでバイト5年目)
大阪桜ノ宮駅で降りて
ひたすら歩いて、結構遠かったー
川沿いにはイチャイチャなアベック達が多く
やっさんと ケッ(´Å`)って思いながら、チラチラ見していました
春やし、しゃーないか
写真が好き、写真の展覧会が好き!って言うのもありますが
今回は、学科の先輩のクロダミサトさんが
グランプリをとったのもあって足を運びました
やっぱり卒展と同様に
ずっしり重い写真集と、ストーリーのある写真は
色々感じることがありました
あと、写真新世紀っていうこの企画のスゴさが
今回改めてわかった様な気がする
ただの写真界の登竜門ではない
お土産にもらった、去年と今年の受賞作品集の冊子
電車の中でも、帰宅してからも何回も観た
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日帰り徳島の巻
- 2010年4月 5日 01:36
- レポート
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