1:授業の最近のブログ記事

最後の夏休み

前期が終わってしまいましたわ・・・・・。
ところで、今年はじめて知ったんだけど、専門科目の授業がいつまでやってるかって学科によって違うのね!どーやら空デは早いっぽいです。(つーか学事予定に忠実なだけ?)
視デの授業を受けながら、同じグループの他の視デ生のみなさまがみんな「ゼミが・・・」と言っていたのでびっくり。まだ授業あるのねん。
我々は今日感想レポート提出して終了〜〜ですが。(堀尾先生は空デ・セノグラフィ例年比で課題が多いのだ)

*******

今日はデ特(デザイン特別演習)の授業で資生堂の山形季央(やまがた・としお)さんのお話を伺いました。
事前にインタビュー行った子たちが

山形さんお肌つやつやだったよ!!!(^ω^*))((*^ω^)

と話していたのでそのへんすごーく楽しみにしてたのですが(笑)期待を裏切らず、素敵なおじさまでした。BMWで正門に乗り付ける姿がカッコいいわ!
お迎え&荷物運びで班の何人か&視デの助手さんと正門前で待ちながら、どんな車なんだろうねー?みたいな無駄話はしてたのですが、いやー、素敵。
やっぱいい作品を作る人は普段も格好良い物ですね。
 

とりあえず今は、撮影したビデオのDVテープをひたすら取り込み中。
視デの機材は長期貸し出しが出来るのかな?機材の貸し出しに関するローカルルールも研究室毎に違うんだなーとしみじみ。
あ、視デ研所有の機材にはみんな名前がついてるんだよ!ビデオカメラに「パズー」とか「キキ」とかついててびっくり。でも名前がついてた方が、あいちゃくがわくよね。

 

  

 

企画書と対決中

 

 DSC02530.JPG

昨日10号館の廊下でメール打ってたら小竹さんがひらひらさせながら歩いてきて「あげる」って言ってフライングで貰ってしまった。
毎年の事ながら、この時期は空デ研の本気を見るなあ。

 

こないだの月曜日は展示の搬入で午前の授業に出れなかったから只今イベント計画のプレゼン準備中。
先生のチェックのアポイントメントを取れなかったのは痛いな・・・・。

・・・と思ってたら先生から「この程度の仕事では疲れません!/笑」って返ってきた←原文そのままw
 
****

というわけで。
教授会が終わった後の芸文研究室までお邪魔して明日の講評のチェックをしてもらうというかなり暴挙に出てきました。
お邪魔したら助手さんがコーヒー出してくれて感動。。。

企画書とか書くのは空デッ子からしたら本当にない機会で、でも企画と舞台は似てるんだよなあ。
この授業のことはまた後でまとめよう。

 

 

手探り状態

| コメント(2)
堀尾ゼミスタートからまだ1週間?もう1週間?早いね!
でもまだまだ、先生も手探り状態な感じがします。だけど、3年生が後期から入ってくる以上、ここでしっかりしておかないとゼミ選択のときの情報があまりにも少なすぎるのはよろしくない。去年までは

小竹ゼミ→入学式とかちょっと前衛系?
川口ゼミ→ドラマ制作とか歌舞伎合宿とか、伝統芸能系

とまあわかりやすすぎる或る意味両極端な選択だったのが、今回の堀尾ゼミは全く3年生には情報ナッシング!そしてやってる私たちもどうなるのか!?と言う感じ。
なんだかんだ言って、川口先生のやっていた事は引き継いで行くのかなあ?とかわかんないし。でも加子母のことは早い目にどうするか話しておかないと、向こうもそれでプラン立ててると困るし、制作指導のボランティアをしてくださってる名古屋のCSSという舞台美術の会社さんも困るだろうね。はらはらはらはら。。。。。

せっかくだし新規のゼミの事はガンガン情報として発進していったら、まあ参考にはなるかどうかわかんないけど読み物として楽しんでもらえたらうれしいなあぐらいには思ってます。

******

あと講義科目もはじまったね!オリエン週間は全く出てないよ!確信犯ででてないよw
うーん、履修登録の前におすすめ授業とか書こうと思ったけど、時間が過ぎてしまった。
今年は最終学年だし、造形総合2類を2科目と、個人的に好きな佐久間先生の授業、あと早稲田の授業も取ってます。うーん、でももうちょっと取っておいても良かったかなあ。同じ学費を払っていてもどうもこれじゃあ物足りない気分もしないでもない。ムサビの学費で早稲田も受けにいけると言う事を考えると、相当お得かいな?

これまで受けた中で個人的には、佐久間先生とか國土先生(音楽の授業の先生)の授業が好きです。あと面白かったのは金曜3限の「表現論」とか、幾何学系の授業も楽しかった。頭使うのがいい。
早稲田では古典文学の授業を後期に、通年で聖書研究の授業を取ってます。
私結構平安文学好きなんですよねー。枕草子とか大好き♡聖書のはミッションスクールに通ってたこともあってバックグラウンドは入っているし、それ以上に美術系って西洋美術なんかは聖書は切っても切り離せないので英語での研究はなかなか面白いかなと思って。


やっぱり、先生とも話をしていると(川口先生とでも、堀尾先生とでもだけど)、「自分の引き出しとその中身がどれだけあるか」が重要な気がする。話を膨らませられないし、自分の引き出しから何かを出して、先生の引き出しにあるものと組み合わせてみないと化学反応は起こりえないんだよな。
勉強したくないから美術系って進路を選んだってのもあるけれど、勉強というよりも教養は絶対にどんな世界で生きるにしても必要。そもそも美大生じゃない方が世間的には多いんだから、そういう人たちと仕事をせざるを得ない以上、頭のいい方にあわせないといけない。
その為に創造的なアイデアとかで対抗すればいいとは思うんだけど、やっぱりそのためのベースとしては知識とか教養とかは必要になって来るんだと思う。






自分のやってきた経験をちょっと使うためにも、記録として残してみる。そして4月のあいだに更新しておきたいし。
 
私は去年(3年)と今年の2回、早稲田大学との単位互換制度を利用して、特別聴講生として授業受けてきました。
これ、結構楽しいです。体育とかも受けられるし、多少実習料がかかるものがあるけれど、そこまで高い物ではないのでほぼムサビの学費だけで数大学の授業を受けられるってのはメリットだと思います。自分がムサビに進学したいという理由には、実はこういう単位互換制度の存在もあったりするんですが。

この制度の最大のメリットはやっぱり「他大学の授業が受けられる」事にあるんですが、デメリットみたいなんもやっぱありまして、というのが

修正が利かない

ってポイントなんですね。
まず、他大学なので開講科目は限られているんですが、絶対的に大学の講義の詳細情報(要は口コミの評判)みたいなのが美大生では少ないかと思われます。
私の場合、去年は特に考えずに済んだんですが、今年に関してはバイト先の人が持ってた「授業評価一覧表」みたいなまあ言わば裏マニュアルを見せてもらってちょっと事前調査しました。ちなみに早稲田ではこういうのが有料(500円。でも結構分厚い。)で販売してあって、しかもキャンパス近くの地図とかも結構しっかりしたの付いててびっくり。確かにあの辺はいろいろと店が多いからねえ。
どの科目が受けられるかはネットシラバスで確認できるのですが、授業の中身に関してはやっぱり知り合いがいるに越した事はないと思います。ネットのサイトとかでも見れるところはあるとは思いますが。
その1年分の授業を先に登録しちゃうので、後期のみの授業とかでも先に登録しないといけないのはなかなかの難点。修正可能にしてほしいなあと思うんですが。

あとは交通費だったりしますかね。私は大学近辺にすんでるんで学割が効かないのが普段からの悩み。TACの加盟大学ならそこまで交通費に関して悩まなくても大丈夫だとは思います。津田塾とか、東経大とかなら自転車通学出来るエリアだし、実家からの人なら定期圏内かな?国立音大も東大和市までチャリ〜拝島線で1駅or頑張ってチャリで行けると思います。

あ、でも津田塾は聴講生にも学割が出ます!聴講生用の学生証に書く欄があったので(※2009年度)←鷹の台までの定期持ってる人なら別に問題ない話だけど。国分寺からのバスの定期持ってる人も別にそこまでの必要性はないと思われる。

ICUはJR三鷹か武蔵小金井の駅からのバスがあって、ちょっと駅から遠いけど大学構内まで入ってくれるのが便利。構内かなり広いので迷子になりそう!あと調布からのバスもあるから、京王沿線の人も便利。→ICUアクセス@公式

あと早稲田で気をつけないといけないのは、「どこのキャンパスでやってるのか」という点。
早稲田=高田馬場ってイメージは結構強いんですが、学部によっては所沢だったり東伏見だったりするし、馬場にあるキャンパスも、本キャン(早稲田キャンパス)・戸山(理工とか)・西早稲田と3カ所に別れてるので、実質5カ所キャンパスがあるんですよね。
所沢で授業なのに本キャンとか行った日には終了のお知らせです。これはちゃんと登録するときに確認しないと危ない所。

あと、結構高田馬場駅からの距離がある&キャンパス内も慣れないと移動に時間がかかるので、時間に余裕を持って行動しないと危険ですね。
馬場からキャンパスまでは歩くと20分ぐらい。バスは5分か10分に1本ぐらいのペースで出ているので、国分寺〜ムサビ間のよりは遥かに便利。ただし、教室の位置によって降りるのを変えないとホント無駄に歩く羽目になります。
今私が取ってる授業は本キャンの教育学部の棟なので、早大正門よりも西早稲田のバス停から構内に入った方が移動が楽なのです。
 



happy summer vacation!

| コメント(2)
お気に入りの場所、庭園美術館。
バイト先から歩いて5分ぐらいだからたまにいくのです。
あんなおうちにすみたい!

DSC01840.JPG

と、現実逃避はさておき・・・・レポートと試験が残ってるよ!

ムサビ日記の方ではオフ会の話題が出ておりますが、実は手羽さんから私と白いカラスさんは誘われていたのです。
んが!そのメールに気がついたのがオフ会前日。予定既に入れてました。orz
完全アウェーでも、きゅっきゅぽんさんは見たかった!!(何このラブコール。)
まあ、金曜夜に空デの教室がえらいことになっていたので、もし参加でもしていたら処刑された気がする。

そんなわけで。

やり方を習ったわけでもないレポートにいそしんでます。
不思議だよねえ、小論文とかレポートとか、中学高校でやるところなんて学校のカリキュラムによってまちまちだし作文なんて小学校までしかやらないのに、大学に入っていきなり「はいレポート書いてねー」「ハイ論文書いてー」っていわれるんだもん。
どーしてもその辺に違和感を感じてしまうのです。

宴の後の、その始末

宴の始末と言えば京極夏彦ですが(『塗仏の宴〜宴の始末〜』)京極堂ではなく。

何となく気になってるんですが、

課題制作の後って、材料残りませんか?

材料がどれぐらい必要なのかいまいちわからないので、足りなくなるよりはいいかなと思って大量に買い込んでしまい、結局そのうちの大半が使わずに残ってしまい銭失い・・・というパターンがこれまで結構あるのですが。
そしてものにもよるのですが、結構すぐに消化しやすいものとそーでもないものと分かれる気がします。

全然消化できてないのは赤い毛糸玉(10玉ぐらい。)あと古着の端切れ(絹)とか。
反対にリボンや封筒、紙コップなんかは実用的なので案外あっさり消化できました。

そしてポートフォリオの提出までが課題なのです。
製作中、作るのに夢中になってちゃんと記録していないのでいつも悩んでます。写真が無いよーって。(だめじゃん)



プロフィール

    武蔵野美術大学/造形学部/空間演出デザイン学科/セノグラフィコース/川口ゼミ3年→堀尾ゼミ4年

更新順

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち1:授業カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは2:スクールライフです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25