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2000円以内で京都を楽しめる方法


おひさです^^


最近は台風の影響でまだ京都では雨が降っています
寒くて寒くて、早く晴れの日が来てほしいです
私自身、この頃、気持ちの上下運動が激しく、もやもやしていまし…最中です
でも!高橋歩さんの本を読んで気持ちが楽になりました(笑)


モヤモヤの話は置いといて今日は映画の話を書こうと思います

観る映画です

昨日から公開された『マザー・ウォーター
『かもめ食堂』や『めがね』がお好きな方ならこの映画も好きになれるはずです

『マザー・ウォーター』の舞台は、KYOTO京都
見慣れた景色も映画の中ではまた違って観られました 鴨川ってやっぱ良いねッ!!!
京大のグランド近くのSHIZUKUというカフェも出ていて驚きました
古都京都の町並みと川がマッチしていてとても幻想的な映画でした
ゆっくりと時が流れる中でどのように人と人とが関わっていくかが描かれていました
かなーり、ゆっくりな作品だと思いました『めがね』以上に!
この作品を観たらお豆腐が食べたくなりました(観れば分かりますよ〜)

『マザー・ウォーター』に関しては監督さんが違いますが、
これらの作品の特徴的なモノと言えば、
キャストさんがほぼ同じであることごはんをおいしく見せる映画となっています
後方は、何であんなにごはんがおいしく見えるんだろうだろう?と疑問に思ってしまうほど
ツヤツヤして観られます 照明と撮影とフードコーディネーターの腕の見せ所かな??笑


やっぱ、京都ってステキな場所だね(´∪`♪)
 


撮る映画についての話をちょこっと!

『マザー・ウォーター』をどんなふうに撮っているかを分析しながら観ました◎
今、私たち自身もゼミで映画撮影をしていますが、どこが違うのかを考えながら

フレームの中でどのように表現しているか?とか
照明の当てかたとか
ここは場音か? ここは効果音か?とか
観るべきとこが多かったです 

いつもは普通の観客としてですが、今日は少し偉そうな態度で観てしまいました
先輩が、映画を学ぶことで映画を素直に楽しめなくなってしまうと言っていましたが、
このことかぁーとちょっと残念に思ってしまいました


やっぱ、どんな状況でも映画は好きです
そして映画館で観る映画が大好きです!

 

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