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映画 Archive

騒音ねえちゃん


研修が終わって、同期と六本木でお茶して、ただいま葛飾。

昨日より今日。
今日より明日。

少しずつだけど成長している気がします。


初めて遅い電車に乗ったら座れんかった。

疲れたけど、今日はDVDナイトをします。



あーー、
みんなで映画を撮りたい。みんなで映画について語りたい。

と思っていたら
卒業してもう11日が経つのですね。

身分は社会人走り出しだけど、2013年3月31日までは学生だと思っているので
全然そんな気がしないです。
だって、学生証はお財布の中に存在してるんだもん。卒業式に返却してないっす。


卒業式の前後はバタバタしてて、
式の終わり辺りではトイレに行きたくなって袴だし気崩れるのは嫌だなと思い、
写真は適度に済ませてササッと帰ってきてしまったので
京都造形流卒業式の模様がノータッチでした。今年も仮装集団はいましたよ!!

ほぼ映画学科と舞台芸術学科だった気がします。

映画学科はこんな感じ。

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映画のキャラクターから趣味まで多種多様。

集合写真が非常に華やかでした。


私の学科は3分の2が東京に行くのでこっちで切磋琢磨できたら良いなと思います。

東京組を潰しに来る関西組に負けないように。

 

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我ら、映画3期生


今のテレビって最大どれくらいの大きさだろうか。

映画館ほどの画面があったらどれだけ迫力満天の映像を楽しめることができるだろうか。



卒業制作展の最終日に映画学科では
映画を上映していた大画面でWii sportsを体験してもらうクロージングイベントを行いました。

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一般的な家庭の場合、視点をずらさず、画面を捉えることができますが、
大画面になるとそうは言ってられません。

写真はテニスのダブルスです。

実際に画面の中にいるような感覚でスポーツを楽しむことができるんです。

ボールの動きを察知して体ごと動いていた。

楽しすぎ!!



ただ、イベントとしては身内で盛り上がってしまった感満載。

ひなまつりに掛けて近所の子供たちを巻き込もうと考えていましたが、
時間帯が夕方ということもあり、子供はいませんでした。


それを見越していた点もあったので卒展メンバーだけでも大いに楽しむことができたんだけどね。



今年は例年と違うぞ、と多くの先輩方から言われたのも
卒展委員長を始め、各班のリーダーが先導を立って、土台を固めてくれたからだと思います。

観客数も最終日に近づくにつれ、どんどん伸ばし、映画学科の高原校舎が賑わっていました。

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今までは各組で映画を作ってきましたが、
卒展という1つの作品に向けて各部署ごとゼロから始め、
それらが合わさった時の達成感は4年間に感じたことのない想いでした。

うるうるしちゃうよね。


この仲間でやってきて本当に良かったと心から思える瞬間でした。

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はじまり


2013年3月16日
京都造形芸術大学芸術学部映画学科プロデュースコースを卒業しました!
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たくさんの想いがありますが、ここでは多く語りません。
でも京都造形芸術大学に入って良かった!その気持ちだけはずっと続くだろう。


その夜、謝恩会に参加して
ビールで飛ばしすぎて途中の記憶がありませんが、楽しかったです。
先生方と握手をし、この4年間をお話させていただいて思いが込み上げてきました。

やっぱ、私は映画学科が大好きで卒業なんてしたくないと心から思った。


最後に「いつでも連絡くれよ」と言っていただいたのに
「先生の連絡先知りません」て言うと「お前らしいな」とどの先生方にも言わちゃいました。


いっぱい泣いたし
いっぱい笑ったし

京都での学生生活は本当に充実していました。

本当にありがとうございます。



卒業ははじまりの一歩だと思っています。新天地でも変わらず頑張るぞ!

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裏側


卒展中、
映画学科の控え室は盛り上がっています。


本学の4階、長廊下の先に映画学科のブースがありますが、

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その先にスタッフの控え室があります。


もうね……、他愛ない話をずっとしています。

とは言え、
それぞれの卒業後の話をすることが多いかな。
仕事の話はまた今度書くことにして。



それでも部屋を一歩出たら
仕事はしっかりしていますよ。

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友人と私。
昨日は受付をしていました。

制作班が作ってくれたネームプレートと映画学科の色を示す青色のリボンをつけています。
校舎の色が青だからね〜



卒展は10時から始まりますが、スタッフは9時30分集合です。
ほとんど10分前には来ていて準備を早く終わらせて朝食を取ったりしています。

差し入れのお菓子があったりなかったり。
ただ一瞬でなくなるんだよね。お腹を空かせたハイエナたちによって。



ちなみに卒展初日の控え室はこんな感じでした。

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汚い!

前日に22時過ぎまで装飾を行っていましたが、
間に合わず、
翌日に朝早くから来て作業に追われていました。

来場者がいなかったので10時を過ぎても貼り付けをしていたのはここだけの話。


卒展の裏話はまだあるけど後はソッとしておきます。



明日はシフトが入ってないから他学科の作品を見てこよー。

 

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ついに始まるよ


小学校の同窓会までには顔は治るのだろうか。

中学が一緒だった子とは7年ぶり、小学校までの子とは10年ぶりなんです。

こんな機会なんてもうない気がしたので
メールが来た瞬間、
参加表明をしちゃいました。

遠い昔すぎて同じクラスの子が誰だったか、すぐに思い出せへん。卒アル必見やね。



ただその日は吉田大八さん(『桐島、部活やめるってよ』を務めた監督)が
卒展に来るからどうしようかなと思っていたけど迷った結果、同窓会に行きます!

でも、うーん……


モヤモヤしていたのでトークイベントが終わったら新幹線で静岡に帰ることにします。
それぐらい価値がある気がする。むっちゃ主観的だけどね。

どっちも取りたい欲張りさんです。



そんなわけで
明日から卒業制作展が行われます。2月23日〜3月3日まで。
他大学の卒展期間を見ていると三日間前後が多い気がする。何で京造は長いんやろ?


映画学科は今日、卒展の最終確認があり、各部署での準備も22時まで行われました。

イメージ的には学祭を考えていたけど
各場所を担当するスタッフをリーダー陣が管理しており、マニュアルも渡されました。

運営してみないと分からないけど徹底されているなと思いました。

また会期中のスケジュールが毎日違うため、
日々スケ(細かく記されたタイムスケジュールのようなもの)が作られているのは
まさに映画製作だな〜。


私はほとんど上映前後のアナウンスをします。
あーー、人前で話すの大の苦手やから嫌やな。カミカミ人間になりそう。


明日は8時に大学。寝坊できへんし、寝ます。


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【映画学科の卒業制作展ゲスト情報】

2月23日(土)
大森立嗣/映画監督:代表作『まほろ駅前多田便利軒』他:公開待機作『ぼっちゃん』


2月24日(日)
益山貴司/劇団子供鉅人主


2月27日(水)
長谷正人/早稲田大学教授


3月1日(金)
瀬々敬久/映画監督:代表作『ヘブンズストーリー』、『アントキノイノチ』他


3月2日(土)
吉田大八/映画監督:代表作『桐島、部活やめるってよ』、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』他



イベントスケジュール等はこちらからどうぞ。
 

賑わう京造


前髪を上げ、眼鏡をかけるのが最近のスタイルです。

マスクとスッピンは昨日で卒業しました。


また眼の赤みが引かなかったため、眼科に行ったところ、
5日ほどコンタクトはNGと言われ、仕方なくずれずれ眼鏡をしています。
下向くだけで落ちるからトイレは危険\(´ヘ`)/



だけど卒展の作業に参加しなきゃと思いながらも
家でのんきにテレビを見ていたら友人からメールが。

13時から22時まで手伝ってきました。

また今日から本学での作業が解禁になったため、各学科で賑わっていました。


ほんまに時間が過ぎるのが早くて気づくと夜になっていた。


あと3日。
いやいや2日か。各パート頑張りたいです。



明日は9時や。起きれるかな〜

雨にもマケズ


復活ではないけど毎日がつまらなくて大学に行ってきました。

まだまだ目のまわりが青紫でパンダだけど
家にいるよりかはマシかなと思って卒展の準備に参加してきました。


会う友人、会う友人に
「マイクどうしたー?」と聞かれ、何度言ったんだろうか。「事故った」て。
マスクに”私は事故で顔を怪我してます”て書いたほうが早いんちゃう?てほどでした。


作業は毎日10:00〜22:00まで行われています。

美術班と主要メンバーは毎日作業をしているため、
疲労が見え始めていますが、今日も頑張っていました。

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卒展委員長のじゅんじゅん。
師範の腕を持つ彼女はみなさんが来場する出入り口に飾る看板の字を手掛けました。


おとうさん(写真左)を中心に進行する美術班。

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さらにゲストとのトークショーを想定して
舞台のどこに椅子を置くか、照明はどうするか等の打ち合わせ。

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1960年代をイメージさせるために照明にも工夫が施されています。



卒展まで残り5日。

みんなして後1ヶ月あれば良いのに、と言っています。

結構キツいてこと。

でもラストスパートをかけて最後の追い込みをやっていきたいと思います。

高校の時の学祭を思い出します。とても楽しいです。



なんて言ってられないか。
制作班は私たちのシフトを組むために頭をフル回転させてる最中だもんね。

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おつかれさまです!

てんやわんや


あああああ。

起きた時、そんな反応だった。

人生オワッタかと思った。

理由?今は言えないので今月末ぐらいに書くことにします。



はぁ……

今、テンション低いです。


今日の卒展授業、そして明日からの本格的な準備に当分参加できなくなってしまいました。

あーー、早く携わりたい。モヤモヤがまとわりついてネガティブマイクです。

インフルじゃないのでご心配なく。





そのため、卒展情報は随時アップされているtwitterからキャッチしています。
おっと思うことがしばしばあります。

ちなみにトップ画を飾るのは

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ウィルソン(大西礼芳さん)です。
すでに東京の事務所に所属していて女優をしながら大学に通っています。
最近だったら『ラストホープ』(第4話)に出演していました。


そんなウィルソンと俳優コースによる舞台公演が卒展中、2日に渡り(24、25日)、行われます。
特に2月24日(日)は必見です。


日時:2月24日(日)10:30~11:30 / 15:00~16:00

場所:大衆劇場高原芝居小屋(高原校舎Bスタ)

イベント:午後の部の後にゲストを招いてトークショーを行います。

ゲスト:益山貴司(関西を拠点に活動する、気鋭の劇団子供鉅人の主催・演出・俳優を手掛ける)

※アフタートークは16:15から行う予定です。

予約制なのでお気をつけください。こちらからどうぞ。


かわいい女の子いますよ!で釣るのは止めて是非ぜひお越しください。


私は午前のみ、シフトが入っているので午後はトークイベントに顔を出す予定です◎

まだまだイベント盛りだくさんなので頃合いを見計らいながら取り上げていきます。

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少しずつ近づく



続々と卒展のゲストが決まっています。

藤原(ゲスト交渉を1人でこなす男)すげー!と思いながら帰路に向かいました。



この三連休の間に何があったんだ?と思えるほど映画学科のゲストが決定しています。

所用で京都を離れていた私としては早く帰って準備に加わりたい気持ちでいっぱいでした。

それぐらい盛りだくさんのイベントが企画されています。

映画を作るのが好きな人も映画を観るのが好きな人にも楽しんでもらいたいですが、
このゲストの作品知ってる!興味ある!て人が楽しかったと思える卒展を展開していきたいですね。


明日からまた大学に行くので作業の模様は追々載せていきますね。



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それでは2月23日のイベント・ゲストを。

ゲスト:大森立嗣監督(映画監督/代表作『まほろ駅前多田便利軒』他/公開待機作『ぼっちゃん』『さよなら渓谷』など)

場所:大衆劇場高原・一番館(Aスタジオ)

イベント:オープニング特別企画として、シネマ☆インパクトより
山本政志監督『アルクニ物語』、大森立嗣監督『2.11』を関西初一日限定無料特別上映!
※一般の人は入れないですよね?と質問がよくありますが、大学の卒業制作展なので一般の方もご来場していただけます。


大森立嗣監督の舞台挨拶後、学生を交えてトークをしていただきます。

オープニングイベントは11:00〜12:40。
学生を交えてのトークイベントは13:30〜を予定しております。


お問い合わせ先:kuad.film@gmail.com


是非ぜひお越し下さい。

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1ヶ月きってますよ、卒展まで


あかーーん!
もうすぐ2月じゃん。

最近いろいろな悩みを味方に付けて更新を怠っており、すみません。

ネガティブになっても時間の無駄なので通常運転に戻していきます。


それはそうと、家に籠っていても泣くことばかりだったので
ひさしぶりに大学に行ってきたら友人と会うわ、会うわ……。一気に元気になりました。

舞台の友人の卒業制作公演だったり後輩の合評だったり。刺激を貰えました。


そして私たちの卒業制作展まで1ヶ月をきりました。
各学科、最後の準備に差し掛かっているころだと思います。

映画学科ではチラシが届いたので広報班を中心に送付作業が続いています。
許可が取れた場所のリストを作成し、宛名を書き、チラシを折り、部数を確認して……。
流れ作業の繰り返しでした。
みんなで集まって作業できるのは卒展が最後になると思うから良いものを作りたいですね。


そう言えば、企画班のリーダーの交渉で
桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が3月2日にトークをしてくれるのが決定しました。
『パーマネント野ばら』やスピッツの流れ星(PV)の監督も務めているそうです。さっき知った。
また吉田大八さんが決定したのも昨々晩なのでほぼリアルタイムです。

この日だけはシフトが入っていない事を祈ります。
他学科は知りませんが、映画学科の4回生は卒展会期中、シフトを組んで受付や上映スタッフをするんです。


今まであまり卒展の授業にも準備にも参加できていなかったため、
明日からは積極的に顔を出して行こうと思います。

友人たちとの他愛ない会話が一番楽しいや。少しずつ周りの友人たちが引っ越して行く。

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晴れのち雨 10


『連絡が来ないのをじっと待つ』

女優さんの連絡待ちは意外と長かったです。

監督からは今晩電話をしてもらえませんか?と連絡が来て
こっちからは電話できんでしょと思いながらも
現段階の脚本を元にどれくらいの期間で撮影を終わらせるべきかを考えていると
提出期限から編集や整音を逆算してみたらそろそろ危機的な状況ではないだろうかと
思って居ても立ってもいられない状態でした。

でも急かすのは良くないし担当者に電話をするのは迷惑に値するのではと思って
じっと待つしかなかったです。すんごく歯がゆかった。


しかし待つことは退屈でどうしようもなかったので今日中に連絡が来なかったら電話するぞと
携帯を肌身離さず持ち歩き、いつでも受け答えができる状態にしました。

すると電話が来たぁーー。
この頃には緊張することもなく同等に話すことができました。

でも結果はNG。なんでやん、と思ったけど別の撮影が入ってるなら仕方ない。
監督にはダメでも諦めないで交渉をと言われたけど撮影の合間に京都に来て映画撮影。
もちろんすぐには引き下がらなかったけどダメなものはダメ。

長かった出演交渉がまたゼロに戻されました。いつまで続くんだろう、そればかり。

晴れのち雨 09


『予算の配分』

東京から女優さんが仮に出演してくれるとしたら何で来てもらうか宿泊はどこにするか、
正直深くまで考えていなかったのでバイトから帰ってきて監督と連絡して判断しました。

予算と監督のポケットマネーを考えると
往復夜行バス、宿泊はスタッフの家でお願いしたい、それが本音でした。

そして監督から上記の件でメールを送ってほしいと連絡がきました。
私より2つぐらい年上の女性で土日の撮影の度に夜行バスで来て泊まる場所はスタッフの家、
そんなことを考えていたら自分がもしその立場なら引き受けるだろうかと考え、悩みました。

もしここで下手に出て出演を断られたら嫌やな、
でも好条件(新幹線にホテル)を出し、承れたら借金するだろう。

一晩悩んで交通手段は新幹線、宿泊はスタッフの家という条件で出演依頼をしました。
本当は夜行バスでホテルでお願いしようと思いましたが、ホテルの宿泊料が半端なく高かった。
それなら往復の新幹線代を持ったほうが安く済むのではないだろうかと検討した結果です。

担当者からの連絡が思っていた以上に早く女優さんと話し合って返事をしますとメールがあり
どうなるんだろうと心躍りました。
監督からの条件、夜行バスを新幹線にしたとは言えませんでした。

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晴れのち雨 08


『大人の常識』

ロケハンと並行して役者の交渉も行いました。

初めの女優でNGが出て
俳優のマネージャーさんからはすでに来年まで撮影が入っているからNGを出され、
さぁ次は誰に依頼するか?となった時、2つの候補に絞られました。

①監督が思い描く役柄に近い東京の女優さんにアタックしてみる
②双子が出てくるので非常に似ている女子学生2名に出演してもらう

結局、どちらも当たってみました。

②は俳優コースの2名と連絡を取りましたが、
どちらか一方が出演できなかったら意味がないのでゼミや舞台で多忙な子からNGを出され、
結果ダメになってしまいました。

①は以前俳優さんに出演依頼を出した文面を少し訂正して事務所にメールを送りました。
その日のお昼過ぎに電話が来て……だがしかし携帯を手元に置いていなかったため、気づかず。
用事で大阪に行く阪急の中で知らない電話番号から来てる、もしや?そんなドキドキ感でした。
gmailに1通来ていたのでメールを確認してみると先程の電話番号と同じだと気づき、
出演依頼をした女優さんの担当者からでした。やってしまったぁと何度落ち込んだことか……。
そして今から打ち合わせで電話に出られないため、いつなら大丈夫ですか?との質問に
社会の常識を知らない私は21時以降でしたらと送ってしまいました。
私用ではあるが、大阪での用事が非常に大切だったため、
電話が来ても出られる状況ではなかったのでそれこそ迷惑をかけるなと思って出したのが21時でした。


しかし時間帯のことでマズい気がしてならなかったため、
社会人の彼氏に聞いてみるとそれは社会の大人の常識として勤務時間外だから
一般的に考えてダメでしょと言われ、どうしようて内心焦りまくりました。

再度メールをすべきか、それとも待つべきか。電車の中で一人あたふたしていました。

その後、担当者さんからその時間帯は電話ができないと言われ、ヤハリと頭を過りました。
担当者さんからの質問事項の返事に謝罪の文を添えて連絡が来るのを待ちました。

晴れのち雨 07


『期限を越せば』

それから9月の頭に完成稿の脚本が上がり、必要な場所を挙げていきました。

しかし旅館、高台、港などなど。
私たちが住む京都市には海は存在しないため、これからの許可取りが非常に憂鬱になりました。
2回生のゼミでラブホテルでの撮影があった時も片っ端から電話してどうにか1軒OKが出たため、
そう簡単に許可は取れんじゃないのかなぁと思って。
しかも電話での交渉は面と向かって言うのとは違って妙に緊張するので2年前の許可取りはほぼ人任せでした。


役者が決まってないのにクランクイン日は動かしたくなかったので延期したら遅れるだろうと思って
自分が立てたスケジュールで自分の首を絞めることになりましたが、
頼りになる村部に相談していかに的確に許可取りを進められるか検討しました。

2、3回生のゼミでお互い、監督と制作をやってきたのでどちらの気持ちも分かっています。

脚本を練り込んでいる時に急かされたらイラってなる監督のキモチも
締め切りがあるからいつまでに撮り終えねば(再撮・追撮も含め)厳しいて制作のキモチも
分かっています。拘りたいけど今はそこまでやってる時間もない。そんなところです。


そのため、監督がどのような場所を要求しているのかさえ分かれば、
ロケ地の候補もいくつか列挙できるため、期限を設けてその日までにお願いしますと言いました。
またもし期限を過ぎるようなら監督自ら探し出し、許可を取ってくださいと無責任ではあるけど
そこまで言わないと焦りを感じないため、そうすることにしました。

しかし、連絡さえ来ず、村部のほうから監督に連絡を入れ、
翌日の夜にビックリするほどLINEのメッセージが大量に届き、候補地がずらっと並んでいました。
また最も困難と思われた旅館およびその周辺にある高台と海岸はほぼ確定とあり、
何なんやこの違い……と思いながら監督のやる気にこっちまでやる気が芽生えました。

晴れのち雨 06


『王様の命令は絶対ではない』

スタート地点に戻った時、私たちは卒業できるんだろうかと誰もが思ったに違いありません。

特に村部と他友人、私は度々、監督を急かすような言葉を浴びせたため、
監督から「別に卒業メンバーから抜けてもらっても構わないから」と言われ、
キレそうになったけど卒制メンバーを外されたらそれこそ卒業できなくなるため、
言いたいことも言えず、ストレスが溜まる一方でした。

首を切られたら元も子もないのでしばらく口を挟まず監督の指示が来るまで静かにしていました。

動けないのに日だけが過ぎて行くのがすっげーむずむずしました。

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晴れのち雨 05


『崩れて行くピラミッド』

キャストオーディションの結果は8月中にメールにて送りますと言っておきながら
明日で9月に突入するのに監督からはまだ返事をしないでほしいと言われ、
自分中心で動かないでくれと何度思ったことか……。催促したけど無駄でした。

また脚本が8月31日に必ず送ると言っていたのに結局来ず、撮影の予定も組めないまま、
監督に対する信用も徐々に薄れていきました。


土台がしっかり固まっていないのに役者は誰々を呼びたいと言った高望みばかりをし、
ドラマや映画でよく見かけるあの俳優さんの事務所に出演依頼をしたら断られました。
ただ私としてはマネージャーさんから多々学ぶことができて良かったと思います。
返信は来ないと思って諦めていたため、返事が来ただけでも嬉しかった。そして優しかった。

少しのうきうき気分でどうにか持ちこたえたが、
オファーをした女優さんにクランクイン目前の9月12日に出演を断られた。
脚本の完成が遅かったからだろうか。そう考える。

その時は頭が真っ白になりました。またゼロから役者を探す。遠い道のりだ。

晴れのち雨 04


『トンネルの向こうに小さな光』

キャストオーディションと並行して
裏では出演していただきたい女優さんにオファーを出していました。

監督がこの人で行きたいと言うので出演依頼を綴った文書を作って送る作業をしました。
事務所のフォーマットに沿って送る際に必ず電話番号を入れなければならないため、
その度に嫌やなとため息つきながら入力していました。知らない番号は取りたくなくて。
あとは緊張するからです。
いつ電話が掛かってくるか分からないから図書館とか入れなくて。
後はバスや電車に乗っている時に電話が来たらどうしようて結構な心配性。


結局、監督がどうしてもお願いしたい女優の方には監督自ら連絡をして出演が決定になりました。

晴れのち雨 03


『えー、マジですか』

何日かあったキャストオーディションのうち半分は参加できませんでしたが、
スタッフの人数の関係で私が顔を出さねばオーディション自体が成立しない状況があり、
急遽実家での用事を早く済ませ朝イチの高速バスで京都に戻ってきました。

お盆の後で高速道路は混んでおり、13時から予定しているオーディションに間に合いそうにない。

だが、オーディションを受けてくれる子に迷惑をかけたくない。


本当は静岡にもっといたかったが、その気持ちを抑え、
数日前に予約した高速バスに飛び乗り、
京都深草に着いて最寄り駅までダッシュして
家に荷物も置かず出町柳駅からはタクシー使ってどうにか13時少し前に大学に着きました。

監督には遅れると伝えていたので間に合っていて驚いた様子でした。


しかし悲劇はやってくるんだなぁ。

オーディションを受ける子が来ない。10分経っても20分経っても30分経っても。
さらに連絡さえ来ない。うわぁ、やられたと心の中でどんなに叫んだことか……。

学科も違うし下級生だったのですっごく空しかったです。

実家から持たされた真ん丸スイカを人に投げたいぐらい腹立たしかったです。
何よりタクシー代がモッタイなかった。連絡だけでも欲しかった。


いろんな感情を抑えて14時以降のオーディションに立ち会いました。

晴れのち雨 02


さて卒制のことを書くとは言ったが、どこから入って行こうか。


4月に行われたプレゼンから振り返るのもダレると思うので
当初本格的に始動しようとしていた8月中旬から振り返って行こうと思います。

『焦燥感』

7月中に脚本が完成して8月からは準備に取りかかる。それが最初の予定でした。
しかし監督の予定により遅くても8月中旬に仕上げるので待ってほしいと言われ。

村部と私はこの時、少しばかり焦燥感を抱いていました。
そのため、自分たちができること、キャスハン(キャストハンティング)を行いました。
卒制を撮るにあたって役者を募集していると呼びかけても返事が来るわけではない。
だからこちらからキャストオーディションのオファーをするために
映画と舞台芸術学科の研究室で学生たちの写真を見せてもらい、
雰囲気だけで数人選出しました。その時は監督にも立ち会ってもらって。
また合評期間中だったこともあり、実際に演技を見て選ぶことも大切にしました。

だが、時間がないことに監督を除いて村部と私は妙に焦っていました。


それでも数名と連絡を取り合ってオーディションを行う段取りを組むことができました。

晴れのち雨 01


ついに撮影がクランクアップしました。

むちゃくちゃ長かった。

一波乱も二波乱もあった。

何度イヤになったことか。
ただ周りのスタッフに恵まれてここまでやることができました。


このブログに書くのを途中で止めたのは終わってからすべてを書こうと思ったから。

誰が見ているか分からないのでリアルタイムで書くと
人の言葉を真に受けやすい監督に何かしらのダメージを与えられると面倒になると思って。


一先ず、撮影は終わりました。
これから編集、整音を経て作品が完成していきます。



でも明日は再撮ぬーん。本当の終わりはまだまだ先です。

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衝突、そして


魔のトライアングル。監督、助監、制作。

各々が想いを抱き、それがぶつかりあった時に大きな溝ができる。


昨晩、助監がいい加減にするようにと怒ったことで
監督の気持ちが抑えられなくなり一波乱あったそうです。
3人のスタッフが首を切られるほど危機的な状況だったみたいです。
私も入っていました……。


それがあってか今日は監督自ら許可取りが大変な場所をいくつか連絡を入れてくれ、
すでに撮影の許可がおりたところが多々あります。
心の中で「ありがとう」て何度思ったことか……。


この1日で一気に物事が進むとは思わなかったので驚きを隠せませんが、嬉しいです。


後は残りのロケ地と役者です。
昨日組んだスケジュールを再考して今日中には完成させたいです。

一歩ずつインに向かって動き始めているのが目に見えてきたのでやる気も断然と上がりました。

さ、私も頑張るぞ。

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ついに脚本があがった


重傷患者の体重増加は貧相な食事により僅か1日で元に戻りました。

笑えないけど、実家のごはんはやはり美味しい。それだけは変わらないね。



そんなこんなで今日は午後から運動をする予定でしたが、監督からのメールで一変。
自宅待機になりました。

と言うのも14時30分に完成稿の脚本を送ると来て。
すぐに読んで総スけ(全体のスケジュール)を一刻も早く組んでおきたかったからです。

時間通りに来るか半信半疑だったので外出していたのはここだけの話。
約束の2分前に送られてきた時は少しばかり驚きました。


スマホからも十分脚本を見られるので外出先で読みました。
私がまず目にするのがストーリーよりも場所です。
誰かの家ならまだどうにかなるけど電車の中だったり喫茶店だったり他諸々、
許可を取るのに時間や手間がかかるものが出てくると頭が痛くなります。

しかも時間に猶予がないので手当たり次第当たるとは言え……。
許可取りて勢いよく行っても断られた時のダメージって結構来るので苦手です。
なんて言ってられないんですがね。


さらにキャストのほうも決まっていた役者さんが現在出演してくれるか分からない状態なので
ゼロに戻されたような絶望感です。
話の内容は前回より断然面白くなりましたが、その分、役者とロケ地が多くなりました。

やべーー、間に合うかよ!て心の中で叫んでおりますが、
自分の首を絞めたくないので部署関係なくスタッフに協力を求めてインまでの時間を
有効的に使っていきたいです。


LINEでのやり取り疲れた。そろそろ寝よう。

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ゼロの信用も頂点


2泊3日で4キロ太るって重症ですよね……。

またまた実家に帰ってました。
なんとなく静岡にでも帰るかと思って翌朝京都を発ちました。
すぐに帰りの高速バスを予約したら間に合った。助かった。

そんなわけで食っちゃ寝生活を繰り返していたらデブまっしぐらの体型になってしまいました。
京都に戻ってきたらすぐ減るから問題ないんだけどね、と言っとく。



それはそうと来週の15日には卒制がクランクインなのに帰省している暇なんてあるのか?と
聞かれましたが、そんな時間は正直ないんですね。

しかし、今の自分たちの組は支離滅裂な状態で共同製作としては非常にまずい状況であります。

と言うのも
7月中に脚本が上がる予定でしたが、8月まで延び、まだ書いてる本人が納得が行かず、
明日まで待つことになりました。

個人制作ならお好きにどうぞで何の問題もありませんが、映画製作はチームワークであって
私たちの組でいうなら監督を抜いた7人の卒業にも掛かっているので口を出す者がほとんどです。

特にスケジュールも立てられず、ロケハンもできない中で助監と私はかなり怒りました。

それ故か分からないけどマイクを本気で怒らせたら怖い、て人づてに聞きました。

正直、監督への信用が限りなくゼロに近いので「必ず明日脚本を送ります」とメールに
すぐ「ホントに信用しても良い?」とだけ打って返信をしました。


と言うようにスタッフ各々が監督に不信感を抱く状態が長期間続いているため、怖いです。
今でさえ大まかな撮影スケジュールを全部無視して突き進んでいるので撮り終えるか不安です。
「詰めたらすぐ終わるよ」て簡単に言う監督にイライラしていますが、
今は急かす一方、信頼するしかないかなと思います。たとえ頭に来ていたとしても。

四面楚歌になると逆に悪い方向に傾き始めるんじゃないかなとふと思います。それこそ嫌。


取り合えず、明日を待ち、準備を進めていきます。
ただでさえ時間が僅かなので出来るとこから協力していきます。

脚本は遅れてもクランクインは9月22日です。間に合うか?じゃなく間に合わせるぞ。


今月あまりバイトが入ってないのが唯一の救いです。助かる。

媚びて重い女


卒業制作のことを書きます。

ここ2,3日、キャストオーディションを行っています。

2回生のゼミで学科からキャストを募ってもあまり人が集まらなかったので
まずは学科の1人1人の写真や合評を見て
そこから気になる人に声を掛け、オーディションに来てもらう志向にしています。

確実にレスポンスがあり、来てもらう確率も高くなります。

そして今回は映画学科だけではなく舞台芸術学科にも協力していただきました。


ちなみにオーディションのほうは現段階での脚本で最初から最後まで本読みを行い、
監督による質疑応答が繰り返され、
最後に数シーンを実際に演技をしてもらいながら動きやセリフの言い方などを見ていきます。

私たちスタッフは記録を撮ったり(ビデオカメラ)ト書きや相手の役者の部分を読んだりしました。


先日、男の役者を決めるオーディションが行われ、相手役として私が演技をしました。
と言っても棒読み歓迎の私なので演技のほうは専ら大根役者です。

男性と食事をしていて自分勝手な動作により突き飛ばされ怒られ、泣きながら謝る。
て感じのシーンです。かなり略しました。


スタッフは私を覗いては男3人だったので「ドキドキすんなよ」て野次飛ばされました。


どこに目線を向けてどんな動きをしたら良いか。
一切分からず、いろんな意味で緊張しました。

相手役の人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし何度かやると慣れてくるもんですね。
泣きはできないけど自分でもイケてるんちゃう?と思ったりも。

そして最後に野次を飛ばしてきた友人から「素に見えた」て言われました。
さらに役柄の「男に媚びて重い女を想像できた」だってさ。
さすがに私は媚びる女ではないとは思うけど、そんな気持ちでした。

とは言え、演じるのは相当な羞恥心をかっ払わないと無理だなと思いました。
私の場合はむちゃくちゃそうです。


明日は最後のキャストオーディションなので恥ずかしがり屋を一時閉店して臨みたいと思います。

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相棒と


京都を満喫する際に私の足となる相棒。

tyari01.jpg

サドルが盗まれたため花が手向けられています。(前)

先月のJogNoteを見たら
2週間程で151.5Km走っていました。

まだまだ走り足りないので今月は+50Km目指したいですね。



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話はかわりますが、
昨日書いた、「京の七夕」。明日までです。

曜日感覚が失われていたため、すみません!

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猛暑の夏は涼しい部屋で会議が一番


よし。どうにか体調が回復した。

冷房の中でお腹を出して寝てたら見事なまでに悶え、ヒーヒーしていました。

今日は友人が京都に来るのでどうにか元気になって良かったです。



それはそうと先日、卒制の打ち合わせと卒展のリーダー会議がありました。

卒制のほうは監督が完成稿として上げた脚本を読んでスタッフが意見を言う形でした。
2回生のゼミで監督を務め話題を呼んだ友人が今回助監をするので
鋭い意見がどんどん出たのは良かったが、
監督の精神がガラスのハートみたくて落ち込んでいた点が今後大変だなと少し思いました。

結構時間が限られているので監督の背中をどう押していくかも考えなければと思ったりも。

順調とは言えませんが、9月15日をインに準備を進めている段階です。


卒展のほうは主にアイデア出しと他学科との共有スペースをどのようにしていくかという点でした。
同じ班のリーダーがクランクイン間近で忙しかったので代理として話し合いに参加しました。
どのような仕組みで行われているかは定かではありませんが、週1で映画学科は打ち合わせをし、
月1で各学科の代表者が集い、企画の内容や卒展全体の方向性などの意見交換をしているようです。

話を聞いて思うことは多々ありましたが、ここでは伏せておきます。

今度、私たちの学科と2学科で共同スペースの話し合いがあるみたいなので出席します。

それまでにもう少し現段階での他学科との関係性を知っておくべきだなと思いました。


卒展の準備て4回生が始まったと同時に進められてるなんて知らなかった。

ゆとり代表


小学校高学年から中学生くらいだったけかな。

土曜の半日授業がなくなったのは。

嬉しいような、でも小学校が好きだったから複雑な気分だったなぁ…。
親からしたら少しでも学校にいてくれたほうが楽だったとは思うけど。

さらに妹の世代になると円周率が3.14から3に変わり日本終わってるだろうと思ったのはここだけの話。


ゆとり教育は大人がどうこう言おうと打撃をくらったのは私たちであって
正直どっちでも良かったかなと思います。
学力が低下したとしてもそれ以上に私の家庭では普段味わえない経験がたくさんできたので。
努力さえすれば学力は上がるけど小さい頃の体験ってその一瞬だけなので貴重かなて思う。

だからゆとり世代て言われても悪い気しないですね。


ちなみに「ゆとり教育」推進派の寺脇研さんてご存知ですか?
元文部省官僚で福岡出身の映画評論家の方です。

まさに核となった寺脇さんがおすすめする4人のガチゆとり世代の映画監督たちの作品、
京都での大学生活を経て作った映画を携えて福岡でドドンと上映会をやります。

寺脇さんのゆーとーり♪ 上映会

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日時 : 7月27日(金)19:00〜
場所 : KBCシネマ
詳細は上記のリンクからどうぞ。

1つ上の先輩方が卒業制作で作った作品です。是非。

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月イチ友人


かれこれ2ヶ月ぶりの授業でした。
先月は旅していて授業を欠席しました……

卒展に向けてのあれこれ。


友人と会えるのも月イチだったので少しずつだけどみんな変わっていました。

チャリで駆け回って真っ黒になってる子がいたり内定もらった子がいたり。

4回生になって時間が空いた分、それぞれ上手い具合に時間を使っているなと思いました。


もちろん卒制も怠ってはいませんよ。

さ、これから暑い夏がやってきます。それぞれの組がインし始めています。

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まっかっか


暑い日の撮影は老けさせる効果があると思います。


今日はとあるCM撮影のためにスタッフとして参加してきました。

いやーー、暑かった。
昼食用に買ったおにぎりは車の中に入れたら見事に腐った。


役者の衣装を汚したりコード持ったり、カチンコたたいたり、エキストラ集めたり。
いろいろやりました。

飲料水の買い出しで走り回ったので先輩から一言「老けた?」と言われました。


明後日もあるので念入りに日焼け止めを塗って撮影に臨みたいです。

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ヒッキー生活


よく食べ、よく寝て、よく歩く。

ここ最近の三原則です。


それに加えて梅雨だし外出できないなぁと思ってDVD生活を始めました。

ちょうどTSUTAYAの旧作貸し出しが100円になり、
さらに半額になるカードが当たったので
じゃんじゃん借りては家で1人上映会を開催しています。

観た作品。

《邦画》
『わたしのグランパ』去年のゼミの先生、東(陽一)さんが監督をした作品です。
『今度は愛妻家』
『恋の罪』

《洋画》
『息もできない』(韓国)
『シェルブールの雨傘』(フランス)
『運動靴と赤い金魚』(イラン)
『マルタのやさしい刺繍』(スイス)
『最終絶叫計画4』
『スタンド・バイ・ミー』
『突撃』
『見知らぬ乗客』
『或る夜の出来事』


『息もできない』『シェルブールの雨傘』は観てほしいですね。
両作品とも授業で紹介されました。

息もできない』鳥肌が立ちました。
ほぼ手持ちでありながら観ていて疲れない作品でした。
暴力シーンばかりですが、彼(主人公)の孤独を捉えていて胸がギュッとしました。
ラストシーンは非常に考えさせられました。さらに胸が締め付けられる想いでした。


シェルブールの雨傘』は衝撃的な映画でセリフが全てミュージカル口調です。
初めて観た時は違和感ありすぎて集中できませんでした。途中で寝てたけど…。
また色使いが原色で見慣れないため空間にしても服装にしても新鮮すぎました。
ただ何度か見直してみると奥深い作品ですね。ふと思い出しては観たくなる作品。


最後にもし気分上げたいなら『最終絶叫計画』シリーズ観てみて。
お腹抱えてしまうほど…顎が痛くなるほど、笑っちゃうから(^^)

難航スケジュール


そろそろ始動する卒制。

友人の組は昨日からクランクインでした。

今年は12月に(映画学科の場合)卒制の合評があるので内心ドタバタしています。
去年までは冬休みを挟んでの1月下旬だったので心にゆとりがありましたが……。

遅くても11月半ばまでに撮り終わらなければ編集の時間が無くなってしまいます。

ここはゼミや自主制などに参加してきた経験を通して配分を考えていかなければなりません。


その中で最も重要なスケジュールを現在作っています。

私の組は、6月に脚本の完成稿ができ、7,8月にかけてロケハンとキャスト決定、
9,10月に撮影(再撮や追撮も含め)、11月に編集という大まかなスケジュールがあります。

その撮影の予定を立てています。
久々に香盤表を作成しているので頭が回らず結構時間がかかりました。
さらに45分の作品は初なのでどういうふうに撮ったら効率よく進むんだろうて考えていくと
混乱しましたね。
キャストを外部から呼ぶため連続したほうが良いけどそしたら鬼スケジュールになるなぁとか。
例えば、お昼から深夜に及ぶ撮影をした後、早朝集合だったら厳しいですよね。睡眠や体力とか。
と、どれかを優先したらどれかを犠牲にしなければならないことは分かってはいますが、
正解なんてないから難しいです。ただキャストを追い込む予定だけは避けるようにしています。

これから少しずつインに向けての準備が始まって行きますが、
「時間が迫ってる」と常に頭の片隅に入れておこうと思います。

スケジュール管理は制作部が担っているので万が一が起きないように行動して行きたいです。


撮影の期間は雨が降りませんように。これ大事。

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いつまで女子と呼ぶ?


最近の天気はきまぐれですよね。

今日は比較的晴れていたから良かったけど昨日なんてね。
曇りのり雨とカミナリのち晴れ。
そしてまたもや雨が降ってカミナリがなって。
最後は太陽が顔を出して夕日がキレイに。


昨日今日と自転車で思う存分走りました。

チャリ旅のために脚力と体力をつけとかないと、て思っていたけど
急な坂を上りきれなくて自転車を押したのが結構悔しかったです…。

その分、下りはビュンビュン飛ばしすぎた。
風をきって走るのを楽しみました。すっごく気持ちよかった(´▽`


なにより絶景でした。もっと京都の自然を堪能すべくまた走ろうと思います。

 

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鴨川うどん


ガスバーナーに直接フライパンを乗せて。


今日は友人の誕生日会をしました。

4回生にもなると会う人が限られてくるので本当に久しぶりな感じでした。


恒例のお花見をする場所(鴨川)で
ブルーシートを広げて日が沈んだ頃からわいわいしました。

もう蚊に悩まされる時期なのね。


また節約でおいしいということで友人がうどんを作ってくれました。
お母さんが何人かいて盛りつけやトッピングを担当してくれました。2012-05-27 19.52.22.jpg


友人の誕生日が来ると自分ももう少しだ……
なんていろんな感情が混ざり合って複雑な気持ちになりますが、
そういうのを関係なしに楽しんできました。


また久しぶりに会った男友達とはチャリトークで盛り上がり
今度一緒に自転車で旅をすることになった。火曜日にMTします。


それぞれの予定もあるので遅くまでやらないところも良いところかな。BDS.jpg

 

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にゅーよく


朝晩は寒くて日中は暑い。長袖に半袖。1日のバランスって。


今日は朝4時まで作業をしていて、8時に目が覚めて、二度寝して10時に起きました。

そして運良く映画に誘われ、『テルマエ・ロマエ』を観てきました。

数日前に友人から漫画を貸してもらい、気になっていた作品でした。すぐにハマった。

映画館って自分が考えるに面白くても大声で笑えない閉ざされた空間になっていますが、
今日はみんな笑っていたなぁ〜。家でDVD観る感覚で鑑賞できたので良かったです(´▽`

それにしても古代ローマ人から捉えた日本のお風の価値観って面白いな。笑いっぱなし。
スケールが壮大すぎてもっとローマ史を学んでおけば良かったな、なんて思いました。
エキストラの数にしろ建築物や美術にしろ、すごいわ。見ているだけでお腹いっぱいでした。

あーー、ゆっくりお風呂に浸かりたいな。


今回は予告編があまり魅力的な作品が流れなかったのが残念だったかな。

細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』は個人的には気になります。
映画学科だった1個上の先輩、黒木華さんが声優を務めてる作品であるのでね〜。


今日はポイント引き換えで無料で映画を鑑賞できたので得した気分になりました。

行き詰まる企画班


夜空に向かって飛び出したら月の輝きは半減していました。

季節は夏に近づいているのね。

この時間でも空は薄明るくなっていました。ちょっとビックリ。


昨晩は22時過ぎに友人と落ち合い、卒展の企画についてのMTをしていました。

まあ、土台ってとこですね。テーマやらコンセプトやらキャッチコピーなど。
どんなイベントを行ってゲストはどうして美術をどのようにして行こうかと。

来年のことですが、今から準備を進めて行かないとドタバタしてしまうらしいので。


映画学科では、
リーダーと副リーダーを核として企画・制作・広報・技術・美術班に分かれており
それぞれの部署で話し合いを進めています。

映画製作における部署分けみたいなもん。


話し合いは煮詰まったり頭を使ったりで結構疲れました。

みんなの夢ある意見も取り入れたいけど予算との兼ね合いで難しんだなぁ〜なんてことも。

正直どんなことが今年はできるかさえ分からない状況で話を進めて行くのは大変ですね。

闇雲に考えてる感もあってさ。想像がつかないんだよねーー。


でも次の卒展MTまでには予算案も固めてみんなの前でプレゼンできる形にはしたいです。

果たしてみんなはどんな反応をするのだろうか。



昼夜逆転?今から寝ます。夜まで何も無いし眠ってようかな。おやすみなさい。

悲劇は喜劇.5


時間を気にしながら作品を鑑賞するのは何とも居心地が悪い。

もう夜には変わりない。暗くても大丈夫。
なんて帰りのことを一切考えないようにすると作品に集中できました。

閉館も近かったので人もちらほら。

現代アートの世界にどっぷり浸かることができました。

何でこれが評価されるんだろう?て思ったりもしてさ。
図々しくも作品のことについてあれこれ質問しました。

うーん、結局のところ、作品の捉え方って人それぞれなんですね。奥が深すぎた。


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美術館を後にすると案の定、真っ暗すぎて心が折れました。

灯りが1つもなく宿に着くのは困難だと悟りました。

道に迷ったらシャレにならんなぁーーて。予想以上に焦っていました。

何かあった時のために携帯はあまり使いたくなかったですが、
足下すら見えない状態で歩くのは怖すぎると思い、
懐中電灯のアプリをダウンロードし坂道をとにかく走り続けました。

ただ行きの疲労で足が思うように動かず。靴底が擦り切れるように走った。

呼吸が乱れ早歩きをしていると目の前に人影が……。
最後の力を振り絞って「すみません」と声を掛けてみると反応してくれた。
正直に「怖いので途中まで一緒に行ってもらえません?」とお願いすると
「自転車あるんでそこまで行きます?」て言ってくれました。

その時、彼を命の恩人だと思いました。26歳のじゅんさん。

話をしていくうちに関東の某美大卒と知り、会話が弾みました。
さらに男女別ではあるけれど同じドミトリーでした。
駐輪場に着きましたが、自転車を押して宿までお供していただきました。

本当にありがとうございます。


行き帰りの身体と精神の疲れにより着いたと同時にベッドに倒れ込みました。

ただ夜はまだまだ長かった。

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これと言っても


今日も平和な日曜日でした。

スーツを新調して
チャリで鴨川沿いを走って
まるちゃん見て。

夜ごはんはシンプルにお茶漬けと野菜。


明日から本格的に大学が始まります。月・火・木に授業が入ってるからね〜

1回生は初めてのワークショップ(WS)にわくわくしてるんじゃないかな。
学科コースをシャッフルして振り分けられたクラスで五感をフルに使ったWSを行い、
そのグループで夏にねぶたを作るんだもんね。誰と一緒かな?友達できるかな?て。


と、その前に京都造形に入ってこれを使うべきのお題に答えたいと思います。

これは悩んだ。4年も大学にいながら思い浮かばない。箇条書きにしたけど少なすぎる。

各学科のことは分からないです。
そもそも本館で授業をあまり受講してないから学内のことが分からないです。て言い訳。

みなさんに関連する大きな核の部分だけ挙げさせていただきます。

▽教授
自分の中ではBEST1の位置づけ。
当たり前かもしれませんが、先生は利用するべき。
教授という仮面を被りながら本職はデザインや映画を作っている現役の方々が多いので
ひょんなことからチャンスが巡ってくることが多々あります。
あとは「今月ピンチなんです」なんて言うと奢ってくれる教授もいます。有り難し^^

プロジェクト
授業とは別に設けられています。社会人として必要な能力を学ぶプログラムがずらりと。
学年や学科に関係なく誰でも参加ができます。他学科の友達ができるキッカケだったり。
集団制作の中の役割を見つけ自発的に動く。考え方の違った者同士で1つの目標に向かう。
などなど社会において起こりうる現象をプロジェクトを通して学ぶことができます。
1人で制作するとどうしても個展止まりが多いですが、公共の場で披露できるのも売りかな。
ま、4月17日(火)と18日(水)の18時からNA102
今年のプロジェクトの説明会が行われるので少しでも気になった方は行ってみたらどうですか。

春秋座(京都芸術劇場)
大学内にある本格的な劇場。用途によって変わりますが約850席あります。
舞台や歌舞伎から映画の上映。他様々な公演が行われています。
まさにその公演の金額が割引されます。
高いイメージあるじゃん。近寄り難いじゃん。でも学生証の提示で安くなります。
春秋座の前にチラシが置いてあるので一度手に取って見てみてください。

あとはフロントスタッフの研修もあるのでこの機会に挑戦してみるのも良いかも!
一般のお客様も多く利用する劇場なので社会勉強にもなります。
申し込みは各学科からメールが来る、もしくは春秋座近くのセンターを尋ねてみてください。


学科のことならたくさん出てくるけど映画学科の子ばかりではないと思うので
自分が所属する学科の先輩に聞いてみるのがオススメです。
各学科の友人に聞こうと思ってたんだけど時間がなかなか取れなくてすみません。

マンガ学科のスペースでは漫画を自由に読めるとか京都シネマの料金が安くなるとか。


気になることがあったら聞いてください。

大学の周辺のオススメのお店とかスーパーとかは別に書こうかと思います。

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ちらりずむちち


『好きだ、バカ』

頭に残るセリフ。
脳内でぐるぐる。


先日、二条城ライトアップ帰りに
映画でも観に行くか!と流れになり
レイトショーで『僕等がいた』を。

号泣しました。感想はうーん、感情移入した。
あとは生田斗真カッコイイ。
まあ、たくさん思ったことはあったけど
映画の後に寄った珈琲屋さんで感想を言い合ったのでここでは控えておきます。
傘のカットが個人的には好きでした。顔のアップショットは心理描写だろう…。
泣いて笑って、また泣いて。4月21日から始まる後篇が気になります。来週だ!



お題が前後してしまうけど美大日記(ブログ)をやっていて良かったこと!!

◎他大学の美大生に出会える

美大日記をやっていなかったら出会えてなかったです。
何をおおげさな、なんて思っている人もいるかもしれませんが、
美術が授業にない高校を卒業して大学行った私は周りに美大の友人いないんですよ。
たぶん京都造形だけの世界観で4年間を過ごしていたと思います。

小さなレスポンス
友人や先輩後輩以外にも見ている人がいる。
とある呼び出しがキッカケで自分が悪いんです
学外の方々も美大日記を読んでいることを知りました。
自分の記事でも読んでいる人はいるんだと思いました。
同時に社会の厳しさも知りました。
表現1つでこれはどういうことか……って。
学生が思っている以上に世間の目って光ってるんですね。

うーん、パッと出たのはそのくらいかな。


mixi、twitter、FacebookなどSNSは次から次へと進化を遂げていますが、
それぞれに利点欠点があってどれが使いやすいとかないと思います^^

私はどれも登録してて用途によって変えてます。


最後に1つ。
facebookて本名で登録しているので父がたまにチェックしてると母から報告を受けた時は
驚きました。


SNSはたまに書き込むのがちょうど良いと思います。

みなさんも誰が見てるかは分からないので、あくまで個のスペースと考えるのは止めたほうが良いですよ。

凡人生活


お腹を抱えて大笑い。

悔しくて涙が溢れる。

平凡に過ごしている日常の中にもたくさんの感情が生まれてきます。

喜怒哀楽の振り子を大きく揺らせながら今日も歩いています。


今日は久しぶりに編集室で作業をしました。出演してくれた子供たちに渡すDVD作成。
14時に始めて18時に終わりました。明日もかかるだろうと思っていたので時間巻けた。
大学(映画学科の校舎)に来ること自体、合評ぶりだったのでいろんな人に会いました。
先輩たちから「卒業式出てや」と声を掛けられ、
友人とは明日の夜にごはんする約束をしました。

1日に一度は外の空気を吸うのは良いですね。人と話すのはもっとだけど。


18日から24日までは毎日のように飲み会やごはんがあります。楽しみすぎる!!

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卒制かじり


タイムリミットまで後45分だ。

17
時までに企画書提出。
卒業制作にあたっての書類一式。

それを超えるとアウトです!

映画学科はグループ製作を基盤としているので1人はあまり認められていません。
個人制作は執筆系になってしまいます。脚本だったり評論研究(論文)だったり。

1つの作品においてメインで参加をしなければ卒業制作としての単位は貰えないとのことです。

また企画書を提出したからクリアではなく4月に行われるプレゼンにて
先生方の承諾を貰わなければ作品を制作することができないんです。

もしそこでNGが出たらOKが出た組に入って一緒に作品を作って行くことになります。


ちなみに私は友人の作品でプロデューサーとして卒業制作に携わることになりました。

先ほど第1項のシナリオをもらったので今から読んで行こうと思います。わくわく^^

 

ムサビ日記と、


告白します。

お恥ずかしいことです。

映画を学ぶ身としては。


は、初めて、『風の谷のナウシカ』を観ました。

タイミングを完全に失っていまして
やっと図書館にて観ることに成功しました。

実はまだあります////
明日は『天空の城ラピュタ』を観る予定です。こちらの作品もまだ観たことがなく。


あぁーー、お恥ずかしい。

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羨まれる卒展情報 - 京都造形 -


こりゃ、実家に帰ったら病院に行かねば。

そう思って今日も京都でうろついてます。

北陸に行く話は自分の体調不良によって揉み消されました。
未だに頭が痛くて(もう5日目)どうしたものか……うぅ。




ところで今日は大学に行ってきました。

するとあちこちで卒展の準備をしている先輩たちの姿がありました。
春休みだし人がいないだろうと思っていたら普段と変わらなかった。

京造の卒展は2月25日からだもんね。ラストスパートということですね。

他学科の状況は分からないですが、
映画学科は先輩方が総動員でパンフレットの制作に励んでいるそうです。卒展ブログより。
全体のパンフレットとは別で映画学科のみを記載したパンフレットを作っているとのこと。
本館のみを卒展会場と定められていますが、離れ小島(本館から徒歩5分に位置する場所)に
ある映画学科は映像の上映スタイルとして自分たちの校舎で上映することに意味があるとして
大学に許可をもらい行うので定められた基準と違ってしまう点でパンフは学科のみで作り。

先輩方とお会いしていないので卒展がどのように演出されるかは把握していませんが、
twitterやFacebookに書き込まれた内容によると何だか面白いことをやられるみたいです。
ちなみにもし時間がありましたらショート版の映画学科のダイジェストです。
全然作品内容が分からないじゃん!て思ったら是非ともスタジオに足を運んでほしいです。


映画学科ばかりの話になってしまったのはごめんなさい。他学科のことが分からないもので。

卒展のレポートもしようと思います。その時に他学科をガッツリと!で許してください^^

 

わすれかけバースデー


昨日の出来事。

母から「今日ね、お父さんとデートしてきたの」と電話がありました。

どうやら2人で映画を観てきたらしい。

偶然にも同じ日に私も『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観ました(゚∀゚*)ノ

京都の映画館は土曜日にも関わらず人が少なかったです。10時からの上映ガラガラ。
年齢層は20代〜40代ぐらいかな。孫を連れておじいちゃんおばあちゃんが1組。
それに対して静岡は両親が一番若かったらしい。64年を生きた方々(夫婦)が多かったみたい。
さらに席がほぼ埋まっていたとのこと。

この差は何なんだろう、て思えるぐらい観客の数が違いました。


感想はいっぱい書きたいですが、控えておきます。まだ公開してから一週間しか経ってないので。

私は3Dで観ましたが、2Dとさほど変わりはないです。東京タワーのあのカットぐらいかな。
と言うのも(父から詳しい話を聞きましたが)このターゲットはお年寄り。64年を知る方々。
そのため、初めて3Dを目にした人たちが疲れないようにしているので飛び出す画も少ないとのこと。
観れば分かりますが、東京タワーのカットで「すごい」と思わせたらそれで成功らしいです。

他にも劇中に出て来る新幹線はこだまを再現してるとか、新婚旅行は◯◯に行ったとか。
父の物知りに時間を忘れて聞いていました。何でこんなに知ってるんだろう。気になる。


映画を観た後は近くのお店でごはんを食べました。サラサ麩屋町PAUSAてとこ。
ワンプレートでごはんも野菜もお肉もとれて美味しかったです。
ALWAYSの話もたくさんしました。終わった後は余韻で一言も話しませんでした。
笑った後には涙が来て。堪えるのが大変でした。


ひさしぶりに好きなことをして過ごした一日でした。

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MUTEKI


バナナと牛乳が揃えば
フレッシュジュースの出来上がり。

毎日の朝食お決まりメニューです。


ミキサーを手に入れた今は野菜ジュースにも挑戦中です。MUTEKI。


東京に行った時
にヨドバシで購入しました。

何故に東京?京都でも良いんちゃう?て言われますがポイントがね。
妹が東京に住むために集めた電化製品の数々を購入した時のポイントがたまっていて。
父が「使っても良いよ」て妹に手渡したので便乗して一緒に買い物をしました。

私:ミキサー。妹:フードプロフェッサー、ハンドミキサー。

現金支払いゼロで買えたのに優越感を覚えました。カードを出すだけで買えるって^^


ほぼ毎朝、ミキサーにはお世話になっています。

スイッチを押して数分で出来上がるので忙しい朝には有り難いです。


狭い空間の夜行バスで苦労しながらも持ってきた甲斐があった。明日もジュース作ろ。

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大っきな画面が恋しくて


下り坂をビューンと自転車で駆け抜けるのが好きです。

でも今やったら自殺行為になるので赤チャリに乗っていません。

ブレーキ利かなくて足で止めるのが精一杯。


今日は久しぶりに図書館で映画を観ました。

邦画・洋画のDVDやVHSがその場で観れます。借りれないのが残念。

今、園子温監督の『ヒミズ』が各館で上映されているので復習と行きましょうか。
その監督さんの作品を見てから映画館で新作を観ようと思ったのでまずはDVDで。

世間に広まるキッカケとなった『愛のむきだし』を観ました。作品時間237分。

4時間の長時間を感じさせない作品でした。エロが象徴的だね。
タイトルが出るまで1時間もありました。
深く考えさせる内容て言うか観た感覚かな。「愛」てなんやろ?て言うね。
中盤から終盤にかけてのテンポの良さに引き込まれていきました。
随所に見られるエロの表現があまりにも大胆すぎて私は好きではなかったです。
ただ集中力が続いたのは構成に魅力があったからでは?と思います。

冷たい熱帯魚』は観ようか迷ってます。グロイので。『恋の罪』はDVDが出てからにしよ。

今月中には時間を見つけて『ヒミズ』を観に行こうと思います。


ALWAYS 三丁目の夕日'64』の3Dも楽しみです。今週の休日に観に行きます!

キスの被害者


手羽さんタイムにおやすみなさい。

お酒と焼き肉で埋め尽くされたお腹を抱えてのダッシュは打撃をくらいます。

先ほど帰宅しました。


今日は最後の授業を終えた後、打ち上げがありました。

体調が悪いのかな?梅酒1杯で酔った…。

焼き肉はいっぱい食べて帰る時には見事に妊婦さんになっていました。

そしてそして二次会に行き、飲んで語ってテレビの話たくさん聞けた。

横のテーブル先で「王様ゲーム」をやっていたので
負けじと
「うちらもやっちゃう?」て話になり、
割り箸の先に数字を書き箸を引き王様の言いなりになりました。

キスや照れながら好きです、て言うシチュエーションに戸惑いました。

王様の命令は絶対だから仕方ないんだって。


焼き肉の匂いがする服は明日の朝干すとして一先ずお風呂に入って寝ます。

明日は卒制(現4回)の合評に、自分たちが卒制する触り程度の打ち合わせだ。寝よ。

ヒヤヒヤ合評


ぐつぐつ煮えるお鍋の野菜たち。

自然とニヤける顔。まだかまだかと覗く顔。

湯気と匂いで一気にお腹が空いた。

うーん、幸せ。ごはんも食べて睡眠もとって。


こんな日々が来るのをずっと待っていました。一先ず解放されました。


1月22日
。朝から緊張でバナナしか喉を通らなかった。

3回生のゼミ発表会(通称、合評)がありました。
前日、先生から上映の順番を教えていただき、午前中だと分かり心が乱れました。

編集は終わったよ。音も大丈夫だよ。でもね、画が汚くて。演出も含めて。

合評は時間通りに始まり、私たちの作品は二番目に上映しました。
「次だ」と思うと前の作品が頭の中に入ってこず観ていないのと同じ状況になりました。
こんなにも緊張したのは作品の講評もだけど人前で話すのが苦手でね。
ほぼ知っている顔ぶれなのに極度の上がり症で頭が真っ白になってしまうのです。

HDVようの機械に通して始まり始まり。
モノローグが出た時、鳥肌が立ちました。緊張よりもリラックスしてた。
やっと公の場で上映できる、て少し舞い上がってたかもしれませんね…。
同じゼミの別組の監督も後ろでスタンバイしていたのでクスってしちゃいました^^

2作品の上映が終わったときはホッとしました。
しかし、みんなの前に立った時は追い打ちをかけるように緊張の波がどっと押し寄せてきて。
話す内容は前日に考えていたのでどうにかクリアしましたが、1点しか見てなかったです。
足に力を入れすぎて終わった時にはすっごく膝が痛かったです。緊張しすぎだよ、ホントに!

先生方の講評はケチョンパにダメ出しをされるかと思っていましたが、
(ゼミの先生に「覚悟しといたほうが良い」と言われていたので)
意外に評価は良かったです。カラコレによって画の質が落ちたことはあまり触れられなかった。
ただ後から1人1人の先生に話を聞いたところ、細かく指摘をいただいたので良かったです。

自分の作品が終わったら急に力が抜け、午後の部はしっかりと観ることができました。

人の作品を観るのは好きですね。すっごく勉強になるので。て当たり前か。


合評に至るまでの道のり。決して楽なものではなかったです。
何度も何で監督なんてやったんだろう。て思いました。
撮影も編集も今まで制作部に携わっていた私にとってはあまり関係ないことでした。
と言うか演出に口出しもしなかったしカットについても。
だからこそ、初めて監督をやって大変さを実感しました。
逃げ出したい!て何度思ったことか。友情にも亀裂が走ったし。
でもスタッフキャストたちが支えてくれたからこそ、合評に辿り着くことができました。
映画が嫌いになった時期もあったけど作品が上映された時、映画って良いなと思いました。
やったからこそ気づく想い。辛かったけど楽しかった。それに尽きる。

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行き止まり


近道が好きです。

でも遠回りして遠回りして
やっとゴールに辿り着いたと思ったら行き止まりでした。


一昨日の私の状況です。

今までやったカラコレが全部ムダだった。絶望的(T_T)

編集している映像を書き出し(要領を軽くするため)
さらにテープにプリントしたら色が悪くなっている。
編集の画とテープの画の色が大幅に違いすぎる……。

焦りました。

試行錯誤をしても変わらず。さらに時間が残りわずかの中での作業。追い込まれる。

作業している空間はガヤガヤするのに何で自分は孤独なんだろう。
集中しているのに邪魔なだけなのに何で友人は横にいるんだろう。
と、モヤモヤとイライラが入り交じり精神的にやられていました。

作業も基本20時までが原則ですが、卒制の教室使用可に便乗して遅くまで居させてもらいました。

昨日一昨日は23時くらいまで大学で作業。帰ってから別の用事して睡眠。

そのため、寝不足無食(この3日間で口にしたものはお茶のみ)なので体調が悪いですね。

今、私の体が欲してるのは睡眠時間です。

明日を乗り越えたら、と思って後少し頑張って行きたいと思います。

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ドタバタ騒ぎはいつものこと


【美大日記オフ会の写真】

ここに書かせていただくのは美大日記メンバーへの連絡なので申し訳ないです。

みなさん方のアドレスを知らないので。

えっと、先日オフ会の集合写真をアップさせていただきましたが、
他にもlilacさんが写真を撮ってくださっていたので載せます。いやいや…。

ガッツリ写ってたりするのでURLを付けておきます。顔バレ嫌でしょ。
パスワード(合い言葉)を入力しないと見れません。
『会場名(半角英数字)』と『集合時間(半角・24時表示)』を連続して入力してください。
2月17日まで有効です。分からなかったら一報ください。

、確認してみたんだけど米山さん、ここにも写ってないや。

 

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気まま旅.3


【東京のち京都 途中下車もアリよね】

旅にはトラブルが付きものだ。そう言われたのを思い出しました。

京都から東京へ向かったのは12日夕方。
用事を終え下宿に戻りスーツを脱ぎ捨てリュック1つを背負い電車に乗り込み。
夜行バスにしようかと思いましたが朝って寒いんだよね。だから青春18切符で。

用意周到の私ですが、この日は乗り換えの電車も時間も調べておらず流れで…。
そのため車内アナウンスを聞いて動き出す。椅子取りゲームみたいにがんばる。
階段とか1段飛ばしですよ。長時間の移動だし座りたいですよね、やはり^^

しかしながら初めの乗り換えで失敗し全てが崩れました。寒いホームで待つなんて。

そんなことがあり、東京に辿り着くのは厳しいことを知りました。寝台電車なら…。

あぁーー、どうしよう、なんて思わず、良いこと思いついちゃった!とニヤリ。
「途中下車しよう」てね。電車の中で眠るぐらいなら温かい家族のもとに帰ろうて。

突然のことで両親に一切の連絡もせず驚かせるのが面白いなと思ったりもしましたが、
時間も遅く起きていないと家に入ることができないので残り僅かな携帯でメールを。
でもやっぱ驚かせたくて、
私「あと1時間後にどうしても電話がしたいから起きててほしい」
母「もう寝るんだけど」
私「すっごく嬉しいことだから」
母「今じゃダメなの」
これは寝る可能性が高いな。そして私の携帯の命も無くなりそうなので仕方なくメールで。
私「あと30分したら静岡着く」
母「えっ!?」
私「急だし駅からは歩いて帰るよ」
母「遅いし迎えに行くよ。」
私「良いの?」
母「良いよ。いつものところで」
私の意外な行動。母の気前良いメール。静岡に着くのが楽しくなりました。

行き当たりばったりで両親も私自身もビックリでした。まさか実家に行くとはね。

温かいお風呂も湯たんぽでポカポカになった布団も家族の笑顔も。
私の元気の源です。

翌日に東京に向かう予定でしたが、
まだ居てほしそうな雰囲気を醸し出されたので14日のお昼過ぎに静岡を出ました。

静岡では母と水泳しに行ったりマンガ読んだりしました。至って普通なこと。


旅はまだまだ続きます。オフ会のことはもうしばらく待ってください。いつ終わるのか。

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気まま旅.2


【手羽さんに送ったDMで企画された美大日記オフ会】

どうも、どーも、オフ会の首謀者こと、マイクです。

言うだけ言って手羽さんがセッティングしてくれたことに感謝しています。


遡ること1ヶ月前。結構前から始まってた。
1月14日に東京で100旅の新年会があると知り、関東の人とも交流したいなと思い参加表明。
しかしながら1日だけ東京に行くのもモッタイナイな。

っで、ダメもとで手羽さんに
「1月15日に美大日記のオフ会しませんか?」て送ったら
意外にも反応が良くて内心とても嬉しかったですヽ(´▽`)/

そこから何回かメールのやり取りがあり、いつの間にか多くの人が集まりました。

メールもらった時、嬉しすぎてジャンプしちゃいました。
そのくらい会いたかったんです。直接お会いしたくてね。


あ、もう寝る時間だ。また明日更新します。温かいお風呂に入って布団で寝れるよ、やっと。

 

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ガッコウが始まるとは、


昨日から京造は授業が始まりました。
木金行って休みなんだから火曜(10日)から開始すれば良いのに。ぶぅぶー。

とは言え、友人たちと会うのは良いですね。
「おはよう」の挨拶が「あけおめ」て新鮮。


そしてそして、
大学が始まると同時に合評へのカウントダウンがきられました。

混むんだよね、PC室も編集室も。

みんなして画面とにらめっこで時間との戦いなので集中して。

肩や腰が痛くなります。

20時までなら教室の使用が可なので(前まではずっとOKだったんだけどSECOMが入ってしまった)
それまでに作業の目処をつけるようにしています。先生が居れば22時まで使えたりもする。
ちなみに映画学科のルールなので本館は基本20時までです。
警備員さんの追い出しが怖い。グズグズしてると電気消され鍵閉める仕草される。うぅ…。
それに比べて本館から少し離れた映画学科の校舎は警備員さんが優しいです^^融通が利く。


今日は19時まで編集室で作業しました。

データを軽くしたりテープに読み込んだりを繰り返すため、設定さえすれば暇人になります。
作品23分に対してテープに書き出すまで段階を経ておよそ3時間30分かかりました。長い!
ブルーレイに焼く場合は実時間の4〜5倍はかかるらしい。恐ろしくて考えたくないです。


1日潰れるのを覚悟して合評までの期間は用事がない限り編集(書き出し)に没頭したいです。

教室に籠る日がまた始まった。がんばろ。

雪と戯れて


今日の京都は朝に雪が降っていたそうです。

お寝坊の私はそんなことも知らず、布団の中でぬくぬくしていました。

降雪量46位の静岡県民にとって雪が降っているだけでテンションは上がります。
そのため、雪が積もったら寒くても外に出て雪と戯れていたい心情になります。


ここ最近の状況は編集に一区切りついたのが大きかったです。
やっとゼミの先生に「良くなってきた」と言ってもらいました。
長かったです。
カットして繋げるぐらいしか編集ソフト(Final Cut Pro)を扱えなかった私でさえ、
今ではエフェクトまでも使いこなせるほど上達しました。先輩たちにも教えたり``
カット数も決まったのでこれから録音部に引き渡し音の調整(MA)をしてもらいます。
私は、と言うと映像をブルーレイに焼く作業があります。5時間はかかるらしい……。
どうにか時間を見つけてやって行きたいと思います。(大学での作業になるので´L`)


今日は家から一歩も出ないと思ったが、DVD返しにいかなければ!と思い出しました。
1泊DVDを借りたことを後悔。明るいうちに行って来ます。寒いのは苦手なもので…。

 

リョーリツもやもや


ななめ前髪になりました。

要するに切りすぎたーー。


12月になり、twitter上で友人たちがシューカツの話題でわさわさしています。

周りの友人たちも本格的に動き出し、ちょっと焦ってます。

「動く」と「休む(遊ぶ)」のけじめをつけて私も前向こうと思います^^


この時期のシューカツとレンアイの両立ってむずい。いろいろ悩むお年頃です。

 

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脱出する日を夢見て


葛藤、もんもーん。

この時間帯の時間の使いかたが下手になりました。


今日も一日、パソコンと格闘しました。結構、肩きてる…。

明日の授業までに映像をDVDに焼かないと〜。

まだ編集が完成していないので明日も9時から大学に行かねば。

祝日ですが、京都造形は授業があります。ガーン∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ゼミで撮った映像の編集、未だ終わっていません。
さらに編集のソフトが自分のパソコン内に入っていないので(1つ前のバージョンしかない)
大学の編集室で作業をやる日々が続いています。
家で好きな時間にできないのが痛いです。時間が限られてるから物事に制限がかかる…。


そんな中、今日、作業をしていると先輩方の話が聞こえてきました。
編集室は4回生の先輩が多いです。卒制の編集してる〜。
耳を傾けて聞くと言うより自然と入ってきた、感じです。
2人の先輩が作品に対して強いキモチを持っているからこそ、喧嘩みたいになっていました。
撮り直すとか、シナリオの話とか、アイデアが出てこないとか。
葛藤が次から次へと襲っているようでした。完成するまで付きまとうよね。

来年の私は卒制どうしようかな?とも思いました。たぶん、友人のスタッフとして作品つくる。


そろそろ、編集から脱出したい気持ちです。
やりたいこと盛りだくさんだから。京大の学祭に行って気分転換してこようかな。明日から!

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謎の包帯集団


もし、

P1010315.JPG


こんな光景に出くわしたら、あなたはどうしますか?

警察に通報しますか?知らないフリして素通りしますか?

私は後者ですね。厄介ごとには関わりたくないので。


昨日は大学近くの人通りが激しい交差点にて撮影がありました。

顔に包帯を巻いた複数の人が一点に集まって空に向かって念力を送るシーン。

キャストおよびエキストラ、そしてスタッフ数名が包帯を巻いてスタンバイ。
この時点で知らない人からしたら怪しい集団に見えるのは間違いないよね…。
さらにカメラ位置が建て物の屋上から狙っているので撮影て分からないんだよね。

交差点を通った人がtwitterで「◯◯にて謎の包帯人間集団、目撃」みたいなことを呟いたので
どこからか情報を聞きつけた警察官がいつの間にか見張っていました。情報の伝達、こわっ!

撮影は何度もテイクを重ね、日が傾いた頃に終わりを迎えました。

私自身、包帯を巻いてエキストラの一人として撮影に参加しましたが、大変でした。
首と肩が非常に痛いです。スタッフもそうだけどキャストの人ってすごいですよね。
根性と言うか。寒くても薄着で撮影に臨んだり。私にはそんなん出来ないです。弱っちいです。

これから、もっと寒くなるけどキャストおよびスタッフのみんなが風邪を引きませんように。

この撮影の監督自身が現在、声ガラガラだから早く治れば良いな。

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わすれカット


クランクアップ時の写真もらいました^^*

東さん真ん中で周りゼミ生。厳つい兄ちゃんも同学年です。

ゼミ.jpg




と言うわけで編集に移りまーす。

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つもり


高校生の時に父からこんなことを教えてもらいました。
・微分は、微(ひそ)かに分かる
・積分は、分かった積(つ)もり

「だからなに?」ってことですが、今の私は後者です。



今日の授業で編集した画のラッシュがありました。

先生の反応が気になりすぎてドキドキしすぎました。撮り直しが出たらテンション下がるし。

引っかかる1シーン以外はどうにかOKでした。
問題のシーンは照明を上手く使い切れておらず、全体的に暗かったのでNG.。
リテイクで撮ってはいたものの色が気になり暗いほうを用いてつなぎました。

昨日、部屋を真っ暗にした時は授業で観た時よりもクッキリ映っていたのにな。

そんな意味合いを先生に伝えると「主観的になっている」と注意されました。
シナリオを読んで役者が何をしようとしているかが頭の中に入っているから分かるだけで
この映像を初めて観た人だったら暗すぎて何をしているかさえ分からない。
もっと客観的にモノを見つめろ。分かったつもりになっているだけだ、と言われました。


観客の視点を常日頃考えて編集に取り組んでいきたいと思います。今日、クランクアップしました。

 

旅をしながら現実はパソコン前で


ドアを開けた瞬間の加齢臭。

親父じゃねーよ!カレー臭。


今日は一段と疲れました。早く寝よう。

先日撮った映像をハードディスクに取り込み、編集をしました。
本当なら昨日終わっているはずだったけどトラブルがあり今日に。
13
時から編集室にこもって作業していました。目と腰が限界です。

およそ20分の映像を編集し、
(と言っても繋げただけ。音量もバラバラです。観れたらOK!)
DVD
に焼くために書き出し等の段階を経らなければなりません。
20
分とは言え、重さを軽くするための書き出しでおよそ1時間もかかりました。
待ってる間は世界一周旅行記を読んでやるせない気持ちを追っ払っていました。
その後も作業は困難で編集室が閉まる20時ギリギリまでパソコンに向かいました。

一様、DVDには焼けましたが、今からデッキで再生できるかをチェックします。

明日のゼミで粗編集のラッシュをするので観れる状態にせな。がんばります!!

 

三度目は正直だった


今日の降水確率50%

えー、また雨??
私、雨女ちゃう?

そろそろ、自分自身が雨女だと思えるほどの撮影日に雨が降る魔。

本当なら8月5日に撮影が終了し、今は編集の日々でしたが、
雨と台風、そして子供の小学校が始まり、土日の限られた中で撮影を組み、
さらに機材の貸し出しで撮影ラッシュだったので機材がないとアウト!で
練って練って練っての結果が今日だったんです。

だから今日こそは絶対に撮ると気持ちが強かったのです。

また延びたら子供に迷惑かけちゃうし申し訳なさすぎて。


撮影はお昼からだったのですが、朝は晴れ間が見えたり曇ったり。
さぁ、撮影が始まるぞと思った時には雨が降りそうな空に変化…。
それでも雨は降らせないの気持ちで臨み、どうにか撮りきりました。

結局、今日は晴れと曇りが交互に来る天気でした。助かったーー。


残るはラストシーンのみです。28日の夜に撮ります。今月中には終わりますように!

 

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耳をすませて


久しぶりの映画館。

予告通り、『ライフ~いのちをつなぐ物語~』を観てきました。

公開4日目だから、感想は避けておきます。


映画が上映するまでの館内の様子でも。耳をすませていると、ね。

上映10分前に入場されるはずでしたが、意外にも人が多く、20分前に入りました。

休日だということもあって家族連れが多かったです。
カップル席(隅の二人席)には男女の姿が見受けられ。
じじばばさん、高齢者の人も興味があるんだなぁ〜。

一人で観に来るおじいさんもいて、改めてターゲットは老若男女だなと思ったりも。

映画館で買ったポップコーンやドリンク以外に
某コーヒー店で買ったものを持っている人が多かったです。
ペットボトルやおにぎりを持ち込んでいたり。

観察していると面白かったです。老夫婦の話がまた何とも言えない笑いであって。

だから、映画館で観る映画が好きなんですよね。感じた想いを共感できて、ね。

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台風なんか大っ嫌い


夢の中で今日は晴天だったのに起きたら小雨が降っていました。

学校がある日はいつの間にか台風が通り過ぎ、
えー、今日、学校なの?台風が来ると思って勉強してないよ!
とブーブー言いながら走って学校に行ったのを覚えています。


でも、今は早く通り過ぎてほしかった。ほんとに、もうっ!!

今日は自分が監督をする作品の追撮日でした。子供が出演するので土日しか無理なわけで。
絶対、明日は晴れると思いながら寝たけど意志が強すぎたのか夢の中だけ晴れてしまった。
カーテンを開けたら小雨が降っており。まだ望みを持ったけど天気予報はずっと雨でした。
外の撮影だけあって、前に撮ったシーンとのつながりを考えるとあきらめるしかなかった。

正直、悔しいですね。台風という厄介な大雨・強風機が来てしまったせいで。

次の撮影はさらに延びてしまうので今日で終わらせたかったです。


ウダウダ言ってもしょうがないので今日は映画でも観に行きます。ライフが気になるし。

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一人にしないで


ここ最近の撮影で最もツライこと。 

機材待機。

撮影するってことは機材を見守るスタッフも必要です。

例えば、道路で撮影する場合、
必要最低限の機材だけを持ち、ケースやその他諸々は別の場所に置いておきます。
放置というわけにはいかないのでスタッフが見ていないといけないんです。

よしこが監督する作品での自分の役割は美術助手なので、且つ、機材待機です…。

別に待機でも良いんですが、一人が嫌なんです。
先日、とある道で音楽を聴きながら(自分の世界に入るため)待っていましたが、
途中で一緒にいた先輩が現場に手伝いに行きました。
正直、一人にしないでと思いました。さっきまで怖い話していたからビクビクする。
平静を保っていましたが、あきらかに私、可笑しかった。
背中からゾクって寒気がして、ついに来たかーーとか思ってしまいました。怖いよ。

その後、先輩が戻ってきてくれましたが、もうね、一人で待機は嫌ですね。怖がりだから余計に。

くそガキ!


妹のとこに泊まりに行く計画を練っています。

楽しみすぎる。へへへ。

周りから仲良しすぎると言われるくらいの姉妹です。
当の本人たちは良い迷惑ですが。妹、嫌がってたし。

そんなわけで東京に行きます。大学、始まってからだけど。


自慢じゃないけど、私の家族は仲良いです。と言っても昔は子供なりに辛かったけど。
「お姉ちゃんだから」て言われなくなった時から今に至っては実家が極楽です(^^)。


でも、幸せな家族だけじゃないって知っています。

そんな状態を描いた映画があるのも知っています。

みなさんは知っていますか?『MADE IN JAPAN ~こらッ!~』という作品を。


以前、このブログでジャンクション体操というものを紹介しましたが、

どうやら第二弾が話題になっているみたい。主演をつとめた友人が言ってた。
それが、「ジャンクション家族」

インパクトが残りますよね。わたしの家族、こんなんじゃなくて良かったて思います。

昼夜逆転生活


おはようございます!

「この時間に起きたの?遅すぎ。」と言われました。

別に良いんです・・・


今日は自分の中では2番目に大変な撮影でした。
明日から来るであろう撮影よりも。そんな気が。

朝日を浴びた7時に撮影終了。みんな、眠たい目をこすりながら頑張っていました。


昨日の14時にスタッフは集合で長丁場の撮影でしたが、
スタッフワークが初日にしてはできており、楽しい現場でした。

ただ機材運びに時間をとられてしまったり押したりで撮れないシーンが
何個かあったのが残念でした。これは次の撮影に繋げて行くべき反省点。
また予想はしていたものの雨が降り、時間が空いてしまいました。
2時解散、3時30分集合の時は一先ずマックに逃げ込みました(^^)

そして早朝と言うよりも朝に解散。


私を含む美術部と助手の子は機材待機だったので神経を張りつめていない分、負担は小さいけど
キャスト及び現場のスタッフ(監督や助監、撮影、録音など)は倍以上の体力を消耗していると
思います。それなのに、みんな元気ですごいなと思いました。ほんとにおつかれさまです。


明日は夜から朝にかけての撮影なのでたっぷり寝ようと思います。お願いだから雨降らんといて~

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モノの破壊


反抗期の少年のキモチ。

たまにニュースで学校の窓ガラスを割る事件。

もちろん、ダメだけど
無性に割りたくなる気持ちってありませんか?


今日は大学のスタジオを借りてガラスが割れる効果音を録りました。

各々の家にある食器や電球、蛍光灯などを持ち寄って1つずつ割る作業をしました。

天井に届きそうな高さの脚立に上り、ガラスを落とす。
その音を録音部が拾い、編集時に効果音として付ける。

想像はしていたものの最初の瓶は床に落ちた瞬間にスタッフのほうに
ものすごいスピードで飛んできて驚いた〜。目に入らなくて良かった。
録音の子のヘッドフォン、すっごく大っきな音だったので耳大丈夫かな?


10個ぐらい落としたのでガラスの破片を全て片付けるのが大変でしたが、
(裸足でスタジオを使用することはないと思うけど万が一に備えて(^^)
ガラスが粉々になる瞬間、なんかスッキてした。ストレス解消になりそう。


もし、やる場合は電球と蛍光灯は止めたほうが良いですよ。四方八方に飛び散るから掃除が大変!

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お腹の音を止めるのはムリ!


録音部が自分の音、取っちゃダメだよ!


今日も撮影でした。

予定では今日がクランクアップでしたが、撮りこぼしに撮り直し、
日の暮れで夜になってしまったのでアップはお預けになりました。

お昼から夜の屋外撮影は日焼けがとても怖いです。
友人の真っ赤な顔を見て自分も焼けてるんだろうなと思いました。
腕と足は日焼け・蚊対策でどうにか防げているはずです。
暑いけど長袖長ズボン、ばんざい(^^)カラフル服はどんまい。笑


最後の撮影は部屋のシーンでしたが、夕飯を抜いていたのでみんなのお腹がなる始末。

静かな部屋ほど、長い撮影ほど音のボロが出ます。
録音部の子が何度かお腹の音が出てNGになったり。

ブームを振る(役者の音を取る)録音部が一番、自分の音を取っては行けないんですが、
お腹の音を取ってしまうと言うハプニングが発生しました。音、取っちゃダメじゃん!!
と言われ、爆笑で和みました。


さあ、そろそろ寝て明日も撮影に挑みます。

よーい、スタート!


今日から撮影がクランクイン。

9時間ほど屋外での撮影だったので頭が痛いです。

もっと水分を補給しとけば良かったと後悔。


小学3年生の男の子、五人相手に話を聞いてもらうのは相当、大変でした。

撮影の流れを説明してもみんな動き回っちゃって投げ出したくなりました。

声を張りすぎて見事に喉を潰し、初回からハスキーボイスで臨みました。

こんなにも声を出したのは中学の剣道の大会ぶりかも。(笑)喉も痛い…。


明日は午前にラッシュをし、その後、試験。そして、撮影、と曖昧なスケジュールですが、
それまでにカメラの充電と同じように睡眠を取って撮影までには充電完了にさせたいです。


今からはハードディスクに映像を取り込む作業をします。早くやって寝よう。

イカ臭


リュックを開くたびにニオイを気にするお年頃。

だって、イカに逆襲されたんだもん。

そのため、ゼミで使用するシナリオ2冊もこうなっちゃった。

P1020541.JPGのサムネール画像


日光除菌?シナリオをめくる度にイカ臭いんですよ。黒いのはリュック。


実は先日、友人にイカをあげようと思って冷凍のイカをかばんの中に入れておいたんですが、
すっかり忘れていました。いつの間にか溶けたイカは袋を突き破る勢いで水滴を出したんです。
そのため、リュックの下が濡れるわ臭いわ、恥ずかしすぎました。

結構、ニオイがきついのよ。

これを機にイカが嫌いになりました。忘れていた私が悪いんだけどね。それにしてもクサい。

夏休みスタートを撮影と飾る


どきどき。

来週の今日は、撮影のクランクイン。

緊張の波が徐々に押し寄せられる。


ここまで来るのは、決して平坦な道ではなかったです。

企画が少なかったから、先生の目に止まったから、作品に決まり。
内心、監督なんてやったことがないから嫌だななんて思ったり。
今年は何かの助手やって夏をエンジョイする気満々だったからさ。
あ、予定狂ったと思いました。

ゼミに加え、空いている日は極力、作品に力を注ぐことにしました。

卒制の助監しながらのゼミって大変ですね。
昨日まで大阪で3日間、撮影があったんですが、急遽ゼミの用事が入り、
あちゃーと思いながら念入りに文字を選びメールを送りました。
絶対、先輩、あきれているだろうなと内心ビクビク。返信こなかった…。
未だにどうしようと思っていますが、忘れます。ゼミを優先しなきゃ。

他にも先生と三度ほどぶつかりました。
キャストの選び方だったり、他諸々。
先生の意見に従うと先生の作品になっちゃうのが嫌だったんです。
絶対、それだけは避けたいって気持ちが強くなり、つい。
今は納得して、ゼミ後には一緒に飲んでお話させていただいています。


いっぱい困難を乗り越えて…いや、乗り越えず壁に激突しては考えての日々でした。

でも、スタッフの友人たちが非常に知識豊富の良い子たちで助けられています。ありがとう。

ほんとの壁は撮影だと思うので今週は最後の詰めをスタッフのみんなと埋めていきたいです。

ぼこぼこぼこ、ぼこ


私たちにまとわりつく無数の蚊。

撮影期間は蚊にとって最高の栄養分やんな。


今日は、撮影場所で実際に役者を交えての動きを確認しました。

先日のリハで自分自身が指示もカメラ位置を伝えるのもできず、
「これ、あかんわー」と非常に反省しました。ダメダメすぎた。
押すぐらいならまだしも撮りきれない状況が出るなと確信しました。
そのため、メインスタッフに協力してもらってカットを考えました。

夕方から夜にかけての時間帯は一番、あかんね。

ビーサンに中途半端なズボン。
蚊の餌食になるわ、なる。
ずーっと「かゆいかゆい」言っていました。


撮影も昼から夜にかけて行うので虫除けスプレーを買わなきゃと身をもって分かりました。

それにしても足がぼこぼこしすぎてかっちょ悪い。

たいそう


夏休みにラジオ体操をした記憶がありますか?


今、高原のとあるスタジオではジャンクション体操というものが旋風しています。


「なんやねん?それ?」
と思った方は是非クリックして見てみてください。


なおさら、「なんやねん?」と思われた方もいるかと思います。

はい、承知です。(笑)


実は、このジャンクション体操は、

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中学ジャージで駆け抜ける


節電のため、大学に行くことが多くなったこの頃。

冷房つけるぐらいならPC室に涼みに行こう。てね。

そのため、先生にも「ここ最近、見かけないけど元気?」て言われなくなりました。


今は、ゼミと卒制の手伝いでいっぱいいっぱいの日々です。

卒制に関してはすでにクランクインし、平日もしくは休日に撮影があります。

ちょっと、ゼミと卒制の両立は大変になってきた…。

でも、引き受けたからには最後まで現場に行こうと思います。


【クランクインの撮影の様子】

P1020450.JPG


この日のキャスト、(左から)まあきぃさん、澤井さん。
 

P1020458.JPG


道路での撮影。はみ出ると車に轢かれる危険性があったのでヒヤヒヤしました。
と言うよりもはや出ていた気がする、わたし。

P1020462.jpg


リハの様子。
先輩方の真剣な表情いただきましたー。


夕方から撮り始め、順撮りではなかったので明るさの調整が大変でした。つながるのかな?
※順撮り・・・カット割りの順番どおりに撮る方法。
私たちは場所ごとに撮影をしていたので編集した時に日の明るさが同じだろうかを念頭に入れながら挑みました。
バラバラに撮ったほうが時間は短縮できて良いんですがね。


でも、そこは先輩方!カメラの機能を生かしてパパッと調節していました。

出来上がった映像が楽しみです。

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まとまりのなさは性格と比例して。


やっと青空が見えた今日はたまった洗濯を一気に干しました。

うーん、スッキリ(※^^※)


ここ最近、何だか料理にハマり、(一人暮らし三年目にしてやっと!)
レパートリーを増やしているところでございます。体重が減ったぞ◎
でも血祭りは気をつけます。指をザクッとね。血がボトボトなんて。

もう少ししたら下宿で友人を呼んでしぞーかおでん会なんてのをやるんですよ。楽しみです。
わざわざ親から黒はんぺんを送ってもらった。あと欠かせないだしやふりかけとかも。へへ。


公私ともに充実しています。リア充ではないです。

再来週あたりに卒制がクランクインします。
先輩方が面白くて優しい人ばかりなので話し合いや読み合わせの集まりも楽しくて仕方ないです。
土日、および、大阪ロケが多くなる撮影だけどどうしてもの場合以外は現場に入ろうと思います。
頼れる先輩が監督(兼)主役なのであまり迷惑をかけないように全体の把握を心掛けていきたいです。
こう見えて助監という立ち位置。緊張すると周りが見えなくなってしまうので気をつけなければ!


明日はレディースデーなので映画でも観に行こうかな?と計画中。
マイ・バック・ページ』観たいー。
京造の施設が登場する『プリンセス・トヨトミ』も気になる。

そんなとこです。

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お姉さん


ルンルーン

今日はたくさん良いことあった。

二回に分けて書いて行きます。


まずは、みんすたーさんとご対面。

1回の時から美大日記は読んでいたのでブログ上ではみんすたーさんを知っていました。
しかし、勝手に親近感を覚えたのは偶然にもねぶたの先生(Wah)が2人を繋げていたこと。
コメントをいただき、つながってるーと一人で盛り上がっちゃいました。(笑)

今回、みんすたーさんが大阪に上陸することを知ったのは、mixiです。
ちゃっかりマイミクになってもらった^^ハイジさん経由で。
「お会いしたいな」と思ってスケジュール見たら空いてるじゃん!行ってこよーと。
フットワークは意外に軽いんです。
頭であれこれ思うと不安ばっかになってしまうのでその前に動くようにしています。

そう考えると周りの人たちに恵まれているなと思います。自分、受け身なので。有り難いです。


そんなわけで昨日に引き続き、大阪に。
人の多さに驚きながらも京都と同じくらい好きな街になっています。

とあるお店に行くとお二人の女性の方が。
話しかけやすい方に「◯◯さんいますか?」と。
さすがに初対面の人にみんすたーさんと言うのは失礼かなと思い。
すると「マイクさんですか」と言われました。
そう、みんすたーさんだったんです(^^)
緊張しすぎて上手くコミュニケーションができなかった点もあったけどお話できて良かったです。
オーラや話し方がお姉さんやった!そして笑顔がステキやった。
語尾に「けん」をつけていたので方言かな?と思っていました。
いろいろとお話きけて良かったです。深くどんな内容だったとは書きませんが。

やっぱ、初対面の人と1対1は緊張しますね~
始終、笑顔で突き通したけど強ばってたかも。

オフ会があったら参加したいと言ってはりました。Tの人。さんも京都来るらしいし。笑

ハイジさんを仲介としてまた夏にでもお会いしたいですね。
と勝手にハイジさんも参加みたいな話をしてしまいました。
もし集まるなら中間地点の岡山になるらしい。そんな話もし、ワクワクしました。

人と話すのはどっちかと言えば、好きやな~と思いました。緊張するけど。きょどる。


帰り際にみんすたーさんが働いている会社のタオルをいただきました。ありがとうございます!
出産祝いの品を数多く揃えてあると言うお店。
手羽さんに三人目の子ができた話、(これ、冗談ですよ!)出産と掛けたんですが、
思いの外、みんすたーさんの反応が良かったです。声を大にして三人目は冗談です。
話の流れが気になるところですが、カットさせていただきます。話のネタに使ってすみません。

話を戻しますが、商品の生地があかちゃんの肌に良いんだって。
天王寺のあべのand(アンド)3F12]にて販売している他、東京にも出店しているとのこと。

あかちゃんだけじゃなく、敏感肌にはオススメだね。夏を乗り切ろう、なーんちゃって。


あっという間に時間だけが過ぎて行きました。みんすたーさんに会いに行って良かったです。

 

 

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体操着マニア


趣味、おかしいとちゃうで!


先日、友人が私の家に遊びに来た時、
ドン引きされました。苦笑いにもほどがある。


「マ、マイクに・・・こんな趣味が・・・」と言われた。


部屋の隅に中学生用の体操着が何着もあったからです。
隅だったからあたかも気づかれないようにと思われたのかな。

別に体操着集めが趣味ではありません。どーん!!


実は6月から始まる卒制で使用する衣装です。
球技大会なるものが撮影であるので体操着が必要ということになり、今の時期、体操着って?
高校の体操着はダサイし、中学の行けるんちゃう?先輩に写真を見せたところ、これでとなり、
急遽、実家に電話すると「たった今、再利用のためにお店に持って行くとこだった」と母。
ギリギリセーフで体操着を確保したんです。って体操着の報告はいらないか^^たまに脱線する。
姉妹全員同じ中学だったので体操着、それなりに数あります。半袖長袖含めるとなおさら。

ただ受け渡されても収納するスペースがないんです。
だからなるたけ人目につかない隅に置いています…。


それを友人が見ただけのことですから。私にそんな趣味はないですね。笑


しかし、これからが

 

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あなた、日本人?


うーん、スッキリ^^

衣替え含め、部屋のお掃除完了!


今は雨の音を聞きながらパソコンに向かっています。


今日は水曜と言うことでゼミがありました。
久々の高原校舎、見慣れない顔ばかりだった。

ゼミでは授業までに先生宛に送ったシナリオを元に講評をいただきました。
が!
シナリオの内容よりも書き方や言葉の言い回しをとても注意されました。
「文章から全然イメージできない」「づとずの区別がなってない」など。

昨日も別の授業で「今の学生は文をあまり書かないから言葉の間違いが多い」と言われました。

日頃から気にしていないので出ちゃうんですね、こういう時に。


改めて自分が書いたシナリオを読み返してみると「どういうこと?」と思う事が多々ありました。
自分だけが分かっててもしょうがないですよね…。
しかもシナリオってキャストやスタッフが共有するモノだから客観的な視点も持たないと!

結構、難しい課題。
主観と客観を持ち合わせて脚本を書かな、てか作品づくりも一緒か。


やる気になった時にバーッと書き上げたいと思います。先生もそのほうが良いって言ってたし。

日本語、がんばります。

いつの間に?もう5月じゃん。


気づけばもう5月になりそうですね。


遅いけど今日はオープンキャンパスだったのだ!
今年はスタッフとして入ってないので様子が分からないけど
昨日の準備を見ている限り、各ブースは学科の色が出ていた。
映画学科は相変わらず、目立っていたな〜。

恥ずかしながら自分が受験生の時にオープンキャンパスに行った際、
吉田さんの存在を知らず、大学説明会をしている人(吉田さん)の話を聞いて
あんなすごい学生がいるんだなーなんて思ってしまいました。
吉田さんのことを学生と思った自分が何だか今となっては恥ずかしいです。笑


・・・?っで、前置きが長ーくなってしまいましたが、
4月が一気に過ぎ去ってしまい、しどろもどろな状態です。

ゼミのほうでは企画が通り、「じゃ、次の授業までに第一稿のシナリオ提出ね」と言われ、
私のGWはバイトとシナリオ三昧になることを約束されました。休みをください!切実に。

またゼミの先生に「もう1つの企画、プロデューサーやってくれない?」とまで言われ、
内心、「この子(監督)とまた組むのかー」て思いながらも「はい」て言っちゃいました。
プロデューサーはやりたかったけど監督の子、時間にルーズなので振り回されるんですね。

先輩の卒制では助監と制作、衣装を何故か掛け持ちしちゃって頭がパンク状態です。
許可取りに悪戦苦闘して何でこんなにも交渉が上手く行かないんだー?て日々もんもん。
上からのプレッシャーと戦っています。
「大丈夫?」て聞かれ、笑顔で「大丈夫ですよ!」と言っている自分が嫌になります。
期待に応えようとする自分が嫌ですね〜。強がってるところ、格好わるいです…。


この調子だと5月もあっという間に過ぎ去って行きそうです。

息抜きもして…うん、毎日のように誰かと会って話していますが。
倒れない程度で頑張って行きたいです。早く撮影がしたい!

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裏ビジネス


裏表の世界を知ってなんぼだけど
やっぱ知りたくなかったなーと思ってしまう昨日の授業でした。

おいしいと思っていた料理が実は冷凍食品だった!くらいのショックです。

でもビジネスのためだから仕方ないのかなとも思いました。


授業名はその名の通り、映画研究。
2年間、座学をいろいろ学んできましたが、それは監督的思考。
つまり作品を作る側からのクリエイティブ的な授業でした。
しかし、今回はプロデューサー的思考の授業。クリエイティブは問わず、ビジネス一本。
作品のこだわりよりもそれが当たれば全て良し!みたいな何だかイタイ話でした。

また知っているようで全然知らなかった映画館の儲けやテレビ局の製作導入とか。
現役の先生(他学科の先生です)だからこそリアルな現状を聞けることができます。
話を聞いているほうからしたらむっちゃ頭がイタくなることばかりでしたがね。

そして映画業界は世間で言われているように不況。
仕組みを学ぶことでさらに実感しました。こんなにもお金の取り分が違うなんて…。
制作する人って大変なわりに赤字が多いなとも知りました。


裏でいろいろと動かしている、裏ビジネスの存在も聞き、
怖いよりもそれが当たり前になっているのが残念ですね。

売れるために手をつくすビジネス志向になっている日本ではあるけど本質は見失いたくないです。



うーん、難しい。

どうすれば良いんだ?

頭の中で昨日聞いた話がぐるぐるまわっています。


でも1つ言えるのは、
自分はビジネスのために映画を作りたくはないですね。
例え、収入が少なくても良いから好きで作りたいです。
まあそんな考え方の人やったら取ってもらえないけど。


流行の波に乗るのかー。そうすれば、取りあえずはヒットする可能性が高くなる。
日本人の映画に対する感覚を一度、破壊したいわ。安心感のために映画を観に行くのか。
これを観なきゃ話が通じなくなると言った危機を避けるために観に行くのか。
好きとか嫌いとかじゃなく取り合えずみんなが観ているから観に行くのか・・・。
だから素敵な映画も埋もれて行くんだね。どうにかして爆発させたい想いです。日本人の脳を。
 

今年もゼミが始まるぞ


どきどき。

1回生が入ってから初めて高原(映画学科がある校舎)に行きました。
よく分からないけど緊張したーー。 自転車いっぱいいっぱいやん!!

自分より1つ下の後輩ともあまり絡みがないので
知らない顔だらけでうひょーとなりました(^^;)
みんな、フレッシュすぎ。取り残された3回生みたいでした。

週4の授業なのに高原での授業は水曜だけなので1回生との絡みがなさそうです。


ま、追々話せるようになれば良いかな?

それはそうと今日はゼミがありました。

今年も劇映画でプロデューサーやりたいなと思ってこの東ゼミを受講しました。
最新作『酔いがさめたら、うちに帰ろう』の監督の東陽一さんが先生のゼミ◎
来週この映画とメイキングがおさめられたDVDを貸してもらえることになったー。楽しみ。

授業は初回だったのでこれからの授業進行と座学諸々。

話を聞いていてさっぱりだったけど
撮影たのしみやな。今年こそ、企画を通したいです。
倍率?高いけど頑張ってみる方向です。

プロットやシナリオをもっと詰めて先生からアドバイスを頂きながら取り組んでいきたいです。
 

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最後までお騒がせ、ゴメソ。


黒髪、ショートにすると高校生に間違われる確率が上がるのは何故でしょう。

バイト先で浜松から来られた婦人会のみなさんに孫みたいと言われました。

これでも今年から3回生なのに…。茶髪のほうが良かったかな?と後悔です。


今日も哲学の道は桜で満開です。

お店の2階席、最高の眺め◎

でも毎日のように見ているので感動が薄れてきてしまった。笑


そんな今日は久しぶりに母からメールが来ました。
「◯◯が壊れ始めてる」との内容。◯◯=私の母校

高校に隣接する野球場拡大のため、県が高校に移転を要請して今回の解体が行われています。
卒業生の私たちからしたら涙が出るほど悲しすぎる件。
もともとは夏以降の解体でしたが、暑くなると近隣住宅が窓を開け、解体作業の埃が舞い込むだろう、苦情が来るだろうと考えた作業側は急遽、高校に作業を早めに行うことを伝えたそうです。

高校が無くなる前に友人たちを集めてもう1回、母校で思い出を作ろうと企んでいた私にとっては
ショックです。夏にやる予定で副校長にお願いしていたけどさすがに工事には逆らえないですね。

ここはキッパリ諦めて最後の母校を見届けたいです。
とは言え、なかなか地元には帰れないので帰った時には跡形もなかったことが起こりそうで…。


高校時代の友との出会いで今があると言っても過言じゃないのでやっぱ寂しいですわ。
思い出までもが壊されちゃう勢いですよ。
でも「過去を捨ててから前に進みなさい」と言うように前を見るようにします。何か違うか?!!
今、観ている『フォレスト・ガンプ/一期一会』にたまたま出てきた。


移転したら制服も高校の方針も変わっちゃうんだよな。
私たちやもっともっと前の先輩たちが積み上げてきた歴史は語り継がれて行くのかな?
不安要素ばかりだけどくよくよしていられないのでそろそろ考えるのはやめておこう。


『フォレスト・ガンプ/一期一会』のように人生において何が起こるか分からないけど
偶然の出会いや必然の出会いって大切だなと思います。


だからこそ、さよならなんて言わず、母校に「ありがとう」て言いたいですね。
 

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染められる、夜の世界に。


笑いすぎて顎が痛い今日。

朝の4時帰り。
人気のない鴨川を自転車で走る。


昨日はゼミで制作した作品の上映会を行いました。

映画学科が掲げる、「作るだけが映画じゃない、観せてこそ映画である
作りっぱなしの学生が多い。自分たちの手で上映するまでが本来の映画なんだ。
そんな意を込められて掲げられたフレーズ。

私たちはより多くの人に見ていただきたいと思い、今回の上映会を企画しました。
1月に合評会で先生方に指摘された箇所を再度構成してレベルアップしての上映。


今回の上映会で最も困難を極めたのが、広報活動です。
いろんな障害と重なり、不謹慎と言われ活動時期が遅くなり、本格的に始めたのは上映会5日前。
上映会自体は1月あたりからすでに決まっており、着々と進んではいましたが…。
企画する私たち自身、お客さん入らないんじゃないか?と言ったりしていました。
私も人任せにしていたところ、反省です。
しかし、徐々に危機感を肌で感じ、広報をしましたが、難しいですね。
映画学科生は「合評で観たからお金払ってまで観る必要なくない?」と言われ、
カフェにいる他学科生にはまず話しかける勇気さえなく……。興味なさそうやなと判断し。
それでもノルマ達成せな恥ずいし赤字になっちゃうし、いっぱいいっぱいで売りました。
最初のほうは何も考えず売っていましたが、もし相手の立場やったら買う気失せるなと思い、
少しずつだけど改善していきました。こんなにも難しいんだね、お客さんを呼ぶのって。


雲行きが怪しいまま、上映会(学外)に突入。

人来てくれるかな?そんな想いを胸に当日を迎えました。不安だらけ。
受付をしていましたが、上映30分前になっても人があまり入らない状況だったので恐怖でした。
しかし、お客さんの波もどっと来て知らない顔の人も想像以上に多くてホッとしました。

計4回の上映のうち、1回目を除いては人もたくさん入ったので良かったです。

・・・いや、良かったなんて言っちゃダメですよね。
結局、赤字ですもん。目標集客人数にも達しておらず。
あまり広報をしていなかったですが、悔しかったです。
上辺にしか聞こえないですね。同回生が来てくれなかったのがめちゃくちゃ悔しい。

広報ってしたから来るってわけじゃないし、難しい。
上映会のことを甘く考えていたので私自身が反省すべきです。
後から考えれば友人にとてつもなく悪い気がしてならないです。

私は広報をやったつもりになっていたんじゃないかな。
チケット買ってくれた友人が複数いたけど来てくれた子、おらんし。
会場に足を運んでもらうためにはどのようにしたら良いか?
これからもずっと付きまとう問題だと思うので根強く考えていきたいです。


ゼミ合同上映会を行うのでその時には今回の反省を生かして広報のほうを行って行きたいです。

 

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ガッツポーズ


おめでとうございます!!


昨日はTOHOシネマズ二条で行われたTOHOシネマズ学生映画祭に行ってきました。

ショートフィルム部門で先輩の作品が上映されることを知って。
合評のとき先生方の評価が良かったらしく。風邪で行けなかったので。


TOHOでたぶん一番大きい劇場での上映ってすごいな〜。

人もいっぱいいたし、自分の作品を観ていただくって良いですね。


ゲストで来ていた大友啓史さんもおっしゃっていましたが、
アニメーション部門の作品がプロ並みの映像ばかりでした。
あー、続きが気になる!という作品ばかりだった(^^)◎



今回、西日本で上映された作品の中で選出された作品は決勝進出というかたちで
3月13日に行われる本選で上映されるそうです。最大級のお台場シネマメディアージュ


先輩のばらさんの作品も東京に進みます。

やったー!と思いました。おめでとうございます。
 

高原パンデミック


インフルではないが、高熱が続く病が流行っているようです。

卒展で京都造形にお越しになるときは気をつけてくださいね。

とくに映画学科のある高原校舎は感染者が出ているらしいのでご注意を。



今日は、卒展中に開催される映画学科のイベントを紹介します。

◎京都造形×東北芸工 対談
・日時:3月4日(金) 17時〜19時
・場所:京都造形芸術大学高原校舎Aスタジオ

▽17:00〜17:50
『学科長対談:映画監督が語る学生映画のこれから』
姉妹校である東北芸術工科大学の映像学科長であり、映画監督の根岸吉太郎さんと、
本学映画学科長の林海象監督に互いの学校の学生作品について対談をしていただきます。
・ゲスト
根岸吉太郎東北芸術工科大学 映像学科 学科長/映画監督(『探偵物語』、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』)】
林海象【京都造形芸術大学 映画学科 学科長/映画監督(『THE CODE/暗号』、『探偵事務所5』シリーズ)】

▽18:00〜19:00
東北芸術工科大学映像学科VS京都造形芸術大学映画学科』
本学映画学科の卒業制作作品の中から学長賞作品を中心に互いの学校の作品を教授と学生で対談します。
※修了時間が伸びる場合もあります。
・ゲスト
根岸吉太郎東北芸術工科大学 映像学科 学科長/映画監督(『探偵物語』、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』)】
加藤到【東北芸術工科大学 映像学科 教授/映像作家
加藤正人【東北芸術工科大学 映像学科 教授/脚本家(『クライマーズ・ハイ』、孤高のメス)
岩井天志【東北芸術工科大学 映像学科 准教授/映像ディレクター
前田哲【東北芸術工科大学 映像学科 准教授/映画監督・脚本家(『陽気なギャングが地球を回す』、『猿ロック』)

お時間ある方は是非お越しください。




今日は1プログラム観ましたが、千住賞&学長賞のW賞を取った作品はすごいなと思いました。
賞を取ったというところに引っかかりはしますが、今日観た作品と比較してみれば納得します。
圧倒されると言うか、劇場で映画を観ている感覚でした。つながりや構成も成り立っていたし。
その作品は、『激情とビードロ』という映画で毎日、上映されています。詳しくは、こちらで
 

卒展ですね... はい。


元気に生きています。笑


あっという間に2月も下旬ですね。

ここ最近は、
映画みたり学内外の舞台たのしんだり学生シネマ行ったり、
大学生活の長期休暇を自由に過ごしている気がします^^
他大学(関西圏)の卒展もたくさんまわってきました。


ちなみに京造では今日から卒業制作展が始まりました。
賑わっていたみたい。…ごめんなさい。まだ行っていません。


今日は京造の卒展初日と知りながら立命館大学映像学部の卒展に行ってきました。

立命館のほうは明日までとだったので映像関連で観といたほうが良いかな?と思って。
また場所がT・ジョイ京都(シネコン/映画館)だったので羨ましさも含め興味アリでした。

11時開始で途中退場ができましたが、夢中になって17時までずっと見ちゃいました。
全7作品あってうち劇映画6作品、ドキュメンタリー1作品でした。
いろんな卒展の映像作品を観てきましたが、短編が多かったので劇映画の中編が観れて満足です◎
各作品に感じたことがあったけどここでどうこう言うのも何なので省きます。
ただ全般的にロケーションが良かったと思いました。シンボル的なものがあったて言うか。
ドキュメンタリーに関しては被写体となる対象物が良くてその世界に引き込まれた感じが。
私的にドキュメンタリーは飽きやすい映画という感じですが、この作品は面白かったです。

他大学の劇映画はやっぱ新鮮ですねー。


3月4日には、第5回TOHOシネマズ学生映画祭で作品観てきます。
関西地区はTOHOシネマズ二条で行われるんだって。無料だってさ。
7作品中2作品が3回生の先輩の作品らしく映画館で観るのが楽しみです。


やっぱ、小さなテレビ画面で観るより映画館で観る映画が良いね。


明日は映画学科の卒展メインに大学に行ってこよう!
 

全身筋肉痛


木屑にまみれたつなぎを着て今日も大学へ。

P1010621.JPG

卒展の準備


ハイジさんのとこにもあったように今年から京都造形は学内展示。

映画学科にとっては美術館よりも良かったかもしれません。
ただ大学だと展示場所までどのように人を呼び寄せるかが大変かも。

利点・欠点はつきものですね。



私は装飾のお手伝いに行ってきました。
昨日もありましたが、思っていた以上にハードだった。
結構、脚に来る。いつも使わない筋肉を使って筋肉痛。

インパクトを使って木組みを作ったり
ペンキ塗ったりベニアを切ったり。

P1010923.JPG

まさに全身筋肉痛


撮影でも美術は触り程度しか携わらないので美術の先輩たちとガッツリ話せて楽しいです。

4回生の先輩から肉まんの差し入れがあった。
みんなで食べたらおいしかったです(^^)♡



終日の作業で大変だけどとてつもなく楽しいです。

明日も1日、がんばるぞ!
 

 

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ドキドキ合評


大きな背中。

P1010585.JPG

暗い部屋の中で編集作業。



明日の合評までに仕上げなければーー。

監督と編集の子がパソコンとにらめっこ。


私は役者の代わりにアフレコしました。声なしバージョン。
組は違うけど同じゼミなのでそこは助け合いですね。笑


今夜は監督2人が同じ場所で編集しています。
先生が付きっきりでアドバイスをもらいながら。

私はいつ何があっても良いように家で待機です。
夜中に電話がかかってこないことを祈っています。



明日の合評では最高の状態でみなさんに観てもらいたいです。
監督は徹夜になってしまうけど陰で見守っていようと思います。

 

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笑えないよ。


先ほど友人から「夜ヒマー?」と電話が来た。


もちろん、
明日、ライセンスのテストに
制作あたふた状態に暇なんてないよ。

しかし、友人の頼み断れず……

11時30分頃、外出してきます。泣(´`;)


なんでー?重役・・・?

友人からの依頼は撮影の代役
しかも主演の女の子の……笑。
全然、笑えないよ!!


以前、自分たちの撮影で幾度となく手伝ってもらっているので
もう一方の組が困っているときは自分を犠牲にしてでも手伝わなくちゃ!と思い、
「まあ、良いよ」と言ってしまった。断ったら撮影できないし、合評明後日だし。

たぶん、今までのラッシュを観ている限り、季節が秋なんだな〜。
服装薄着だし、ほぼ自殺行為ですね。次の日、オール6限なのに。



悪魔の電話が来るまで課題やろう!

今日の夜は長くなりそうだ。
 

クランクアップ


やっとこさ、撮影終了!!

押さえきれないほど涙が溢れてしまった。
もちろん、家に帰って一人で泣いたけど。


長過ぎたよ、ほんとに。

3ヶ月ほぼ土日が撮影だったなんてね。
アップ日が再クランクインとは・・・

いろんな物事を犠牲にし、たくさんの人に迷惑かけてしまったことが心残りです。
その分、全力で撮影に臨んだ!と胸を張って言い切れますが。

やはり、時間は有限であるからここまでで撮りきると予定を立てたなら
どんなに困難な状況でも撮るべきだったなと思いました。
ずるずると延ばすことでスタッフのモチベーションも下がるし……。


でもやっぱ楽しかったです。

あまり触れたことのない機材も扱えたし、
先輩からアドバイスもらったり後輩と仲良くなれたし。
後はスタッフ同士のコミュニケーションがとれたこと!

全てにおいて楽しかったですね。


自分の中でわたしという存在が少しずつ成長しているのが目に見えて面白かったです。

このゼミの一員に携われて最高でした。
 

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九度目の正直


やっと河原の撮影が終わった。


雨では延期、
キャストの都合では延期、
再撮で延期。

延期、延期、延期、・・・でやっと今日、撮影ができて撮り終わったーー。


嬉しすぎて終わった瞬間、泣きそうになりました。



撮影の度に許可取りに行った土木事務所までの距離が懐かしい。
受付でまたあなたね、みたいな顔をされたのも何だか思い出^^


今朝は朝早くからエキストラの子も来てくれて
和んだ現場での撮影でテキパキと終わったので良かったです。
 

 

遠い道のり


監督ってやっぱ偉いんだな、と思う日でした。



録音の授業で1分間撮影がありましたが、
なぜか私が監督になっていた。なんでや?

シナリオを書いたから監督って変な決め方。


そのため、画コンテを描いてそれを元に撮影を行いました。

カット数も少ないのでパパッと撮れると思っていましたが、
上手く行かなーい。画がつながらなーい。


なのに他の子らは私の指示を待つだけで考えてくれない……。



自分自身、ゼミの撮影において時間内に撮らなきゃという焦りから
幾度となく監督を急かすことがあります。早く早くーと言うように。
一緒に画を見て考えたり演出の助言をしたりすることもなく。

しかし、自分が監督の立場になることで
今まで見えてこなかった苦労がとても体感することができました。

こんなにも重労働だったんだーーって。



自分はまだまだ監督なんて呼ばれる立場に達していませんが、
授業内でのグループ制作をチャンスとしてたくさん学んでいきたいと思います。

またゼミ制作においても監督を支えるスタッフになれたらなと思いました。
 

(仮)カールおばさん


高校まで常連さんだった美容院に行ってきました。

そう、また静岡にいます。
今回は大事な用事のために。



ここ最近、黒ベースに青や茶のメッシュを入れていましたが、
地元の友達が就活を意識し始め、自分も浮かれていられないなーなんて思い、
最後のチャンス?かなとか思って髪染めちゃいました。笑

▽昨日までの私
P1010710.JPG

▽できたてホヤホヤの私
P1010755.JPG


帰ってきて妹に言われた一言が、カールおばさんって・・・笑



心入れ替えて課題やらレポートやーろう!
サボっていたらツケが怖いものね(*´^`*)

今年は課題と試験がたんまりなので恐ろしや。
 

 

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今年の漢字は太るで決定だね、そう妹に言われた。


あと1日ですね、今年も。


みんなと話していると1年が早かったと誰もが言っている。

そして、今年を振り返ってを題に誰もが日記で書いている。


私も便乗して書いちゃいます。
振り返ることで来年に繋がるよね?
前向きに考えることにしときます。


今年は、たくさん冒険した!と思います。良くも悪くも。
目上の人に生意気に歯向かったりもしたな。笑
後は辞めたモノが多かったかな。一途だったけど。
ただ全部引っ括めたら良い方向に傾いてるんじゃないかな?

去年以上に楽しかったです。


最後に
私と一瞬でも関わってくれた方、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

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知らない人からお菓子を渡されても話しかけないようにしよう。


下宿にて
今年、最後の晩餐をしました。

やきそばと唐揚げって……。
間違えて余分にお肉を解凍してしまった。
あー、お腹が満杯過ぎてどうしよう。笑



明日から実家に帰省します。
何ヶ月ぶりだろう?とウキウキしながら帰る昔の私とは違い、
フツーです。だって今朝まで静岡にいたんですから(^^)♡

私用で25日から帰っていましたが、
今日、撮影があり、戻ってきました。

青春18キップを使って京都-静岡間を2往復もするなんて。

電車の中は非常に退屈ですが、読み進めたい本を読める場所には快適なので
明日も朝から2冊ほど本を鞄に詰め込み、電車に乗り込みたいと思います。


5時間30分かけて静岡に帰ります◎
 

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クリスマスですね。


メリークリスマスと言ってみたかった。笑


世間では、クリスマス臭が漂う中、
私たちのまわりはみな、打ち合わせ状態です。

会議やら準備やらクリスマスなんかに構っている暇なんてないです。
P1010696.JPG
上の友人らは北白組でインに向けた資料作りをずっとやっています。
あー、と何度も叫びながらもパソコンに向かって作業を進めている。


でも何だか寂しいです。

去年は初めての一人暮らしでたくさんの友人たちとたくさんの食事を囲んでワイワイしたのに
今年はたくさんの資料に囲まれ強ばった顔つきでパソコンとにらめっこなんて。

時間なんてないけど、楽しくないのは嫌だったので(矛盾してる)
暇そうな友人を集めごはんを作り、北白組に振る舞ってクリスマス気分を味わいました。

意外に暇人っていないもんだね。
みんな、撮影で家にいなかった。


ほぼ友人がごはんを作ってくれたんだけど、
P1010679.JPG
豪華すぎて驚いた。間接照明のおかげでごはんが一層、美味しく見える◎


北白組も撮影隊も準備で疲れている子らもみんなで一緒にごはんを食べることで
自然とニコニコ笑顔になりました。ここの空間にいるだけでとても幸せでした^^

私たちのクリスマスは、
ごはんをみんなで食べてリラックスするためにあるものじゃないかな?


最後に友人が作ってくれたケーキとワインでしめましたが、おいしすぎた。




心の底からありがとうと言いたいですね。

別の意味で今日があって良かったです。
 

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イケてる2ケツ


うん、今日も撮影終了!


今回は2ケツするカップルの撮影でした。

ドリ(移動車)がベストですが、
結構、賑わう交差点ではあまりにも邪魔になってしまうので
キャストとは別に撮影隊も2ケツをし、撮影を行いました。

荷台に乗るカメラスタッフが後ろ向きで自転車を漕ぐ人と背中あわせになる状態で撮って行きます。

警察の人に見つかると厄介なことになる。
2ケツに車道撮影はさすがにまずいです。


撮影隊の前と後ろにスタッフをつかせ、準備万端の状態で撮影は開始されました。

チャリなら任せて!の私はカメラスタッフと背中あわせに漕ぐスタッフとして重役を任されました。
手持ちでの撮影のため、手ぶれで揺れてしまうのでいかに安定して漕ぐかが大切になってきました。
さらにキャストの2ケツと並行して走らなければならないため、ずっと横を見て走っていました^^

車道に停まるタクシー待ちにくたびれましたが、
撮影は順調に進んで多めに見ていた終了時間より数時間も早く終わることができて良かったです。

私たち撮影隊も息があってあまりぶれずに撮ることができたので良かった(^^)


段取りや動きも徐々に慣れてきてスムーズになってきたので成長したなとふと思いました。
私自身、監督と念入りに打ち合わせをすることで現場に入ってからみんなに的確に
指示をすることができるようになったのでちょっとは成長できたんじゃないかなと思います。

あと2シーンだよーー。
 

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さぼりコンテ


授業、終わったどーー!


明日からは楽しい楽しい冬休み(^^)♡
なーんて簡単には行きませんね……。

撮影4連発です。笑
明後日も夜中の0時から撮影だわわ。

そのため、先ほど機材搬入をしました。

撮影現場から近い私の下宿が機材を置く場所になり、

P1010659.JPG

たくさんの機材が狭い部屋を占めています。

重すぎて床はずれないかな?

タンスを開けることができなくてしょんぼりですが、
撮影での移動時間を少しでも省けることができそうなので
良いことした!と自己満に浸っています。笑


明後日の撮影までずーっと寝ていようかな?



私の冬休みは12月29日からのはず

 

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ジミーだけど。


ここへ来て分からなくなってしまった。


今、撮影リストを制作しています。
簡単に言っちゃえば、エンドロールのクレジット

キャストやスタッフ、他多くの協力してくださった人・場所をダーッと記している途中です。


普段、エンドロールまでしっかり観ているのに
いざ自分がクレジットを作るとなったら全然、分からない。

撮影協力ってどこまで書けば良いの?
友人の家を貸してもらった場合も書けば良いの?
その場合は◯◯宅で良いの?

次から次へと「?」が出てきます。


こんなこと授業とかで教えてくれるものではないので自分で映画を観て学ぶしかないかな。

何気ないことも自分が制作する立場になったら案外、気づかされますね。
学ぶことが多いです。
 

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ラブホテルで一夜を過ごす


さみーー。


マフラーぐるぐる、もふもふ帽子と手袋、ヘッドフォンが冬のスタイルです。

目の前を歩く男の子が半袖半ズボンだったので神様に見えてしまいました。笑



まあ、寒い寒いと言っても変わらないので今日は1つ熱い撮影話でも。
この頃、映画を観るか撮るかの話しか書いてない気がする・・・(´`;)

今回の撮影は、ラブホテルでした!

実際にラブホテルの一室をお借りしての撮影。
夏休みあたりから京都市内外のホテルを片っ端から電話し、1件だけOKが出たんです。
さらに施設料もとらないことが判明し、私たちにとっては嬉しさ極まりなかったです。

経営しているおじさんもとても良い方で外観での撮影もOKをしてくださって
外3シーン、内4シーンの計7シーンも撮ることができました。ひゃっほー。


外での撮影は携わることができなかったのでどういう雰囲気だったかは分かりませんが、
ポリスがうろついている中での撮影は空気がとても張りつめていたそうです。

何てったって、バスローブを着た女の子がホテルから家に向かって走るシーンですもん。


室内は、ドリ(移動車)を使っての撮影。
だが、2回生はまだ使えないので車椅子にカメラマンが乗っての撮影に挑みました。

P1010643.JPG

パンしたり、歩いて撮るのとはまた違い、動きがリアルです。
ただ移動の音が入ってしまうので画と音を別撮り(取り)しました。
(みんな、テレビに夢中です。ちなみに動きの確認中)

思ってた以上に部屋が大きかったので撮影自体もスムーズに進んで良かったです。
1回1回、荷物や機材を移動していたら時間ももったいないですし。

何テイクも撮ることでみんなの疲れはピークに達しましたが、その分、良い画がとれて満足満足。

部屋の中が暑すぎてみんな汗流れていたな〜
主演の男の子、ほんとに寝ちゃって寝汗かいてた。


また男子禁制のシーンがあり、監督と私で撮影に挑みました。
男子のスタッフがとても羨ましそうだった。笑

撮影内容としては、女の子がシャワーを浴び、バスローブを着て男が寝るベッドに行くシーン。
監督が「編集でカットするし、見ないから大丈夫だよ」と役者の子を安心させていたのに、
男子たちが「マイクが見てるかもしれないから気いつけな」と。ラブホでの私の扱い、酷かった。

ここでも何テイクか取り直したもののかなりエロい画が撮れたから良かったんじゃないかな。
監督の子も満足だったし。音もしっかり入ってたし。(私、初の録音担当で緊張でした。)



映画の中でのクライマックスのシーンが今回の撮影でした。

この撮影も長丁場でしたが、最後までみんなの気持ちが持続して良かったです。


後少しでクランクアップだ!
少しずつ終わりに近づいているのでゴールテープを切るまで気を抜かず、挑んでいきたいです。

 

見覚えのある顔たち


武士の家計簿、観に行きました!


久々の時代劇モノ。新鮮だったなー。

この映画は実際に現物となる家計簿が残っており、それを元にした話になっています。

例え、借金を背負って家の物を売り払ってもそろばんだけは肌身はなさず、持ち歩いており、
貧しさながらも一家を支えた武士の話です。


こういう映画って終わりかたが難しいんですよね。
どうやって終わるんだろう?と思いながら作品を観ました。



先生がよく映画を楽しむ前に
お客さんの入り、年齢層、男女の比率などを観察するように言っています。

この作品は時代劇って言うこともあり、じじばばさんが多かったな〜。
時間帯は朝一でしたが、お客さんの入りはほぼ満席でした。
10時開始なのにノコノコ入ってくる人たちがちょっと嫌だった…。
男女の比率は曖昧ですが、夫婦割で来る人が多かったな。男:女=6:4?

笑いのタイミングが若干、異なり、面白かったです。
ここで笑うんかい!て突っ込みたくもなりました^^


その場の雰囲気に酔いしれることができるのでやっぱ映画館での映画は好きだな。
 

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色違いの靴下は室内シーンでは恥をかくね


ぬくぬく

1年ぶりのこたつでのほほんとしています。
温かくて出るのがつらい……


今日は1週間ぶりの撮影でどこかぎこちなかったです。
スタッフの動きかが鈍かったなー反省せな。
あとは段取りが悪くて日が沈んでしまったとこかな。照明で何とかできたけど。

そして明日の朝5時から修羅場のシーンがあります。
ゲリラで京造生が多く住むエリアでの撮影なのでとても不安です。笑
かなり大きな声で男女が喧嘩をする場面なので警察呼ばれたら嫌やな。
何度かポリスに目をつけられているのでドッキドキです。あわわわわ


寝坊しないようにそろそろ寝ようかな。
 

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映画祭レポート


感じたこと思ったことがたくさんあるのに書けないループにはまっています。


でも、映画祭に行ったことは上手く伝えられないかもしれないけれど、
気になったことも含め、書こうと思います。ぶっちゃけた話も含めて。
言葉使いが悪くなってしまうかもしれませんが、お手柔らかにお願いします。



そもそも全国でどれだけの人が京都造形で行われた映画祭を知っているだろうか?

とてつもなく幅広い疑問ですが、すっごく気になりました。
もしかしたら知っている人は半分も満たさないかもしれないなー、なんてね。

春秋座っていう学内にある劇場で映画祭は行われましたが、お客さんの数が少なかったです。
ポツポツの割合で席が空いているならまだしもあり得ないほど空いている状態でした。
悲しかった。恥ずかしかった。
外部から観に来てくださっている方が多かったんじゃないかな。
京造生いや映画学科生さえも全然いなくてヤバいんじゃない?て声があちこちから聞こえてきました。
まあ、これが現状なんだけどね。
さらに言えば、映画祭に来た子は他の授業2回分を出席扱いにするって言うのも変な話やな。
行くことが当たり前だと思っていたから残念だった。
出席目的や授業によっては強制参加もあったけどそんなことして意味あるのかな?
客席にいて悔しさが沸き上がってきたが、映画祭メンバーはもっと熱い何かを感じただろう。

参加してなかった人、特に映画学科生に言いたいのは、MOTTAINAI もったいないです。
2日間、ほんとに貴重な時間だったと思います。心の底から行って良かったなと思いました。
私は映画祭前日からとてもワクワクでした。
だって無料で有名な女優さんのお話を聞けるなんてすごいことじゃないですか!!
あの場に居られたことが幸せでした。ステージに登場された時、鳥肌が立ちました。

その時の会場は最高に盛り上がっていましたね。
学科の先生方と学生、そしてプロの俳優さんをお呼びして京都を拠点とし制作した映画、
『MADE IN JAPAN~こらッ~』出演された松田美由紀さんがステージ上に現れた時は興奮でした。
うわっ、本物だ!て。芸能人を生で見るあの興奮ですよ。
さらにサプライズゲストで新井浩文さんもお越しになり、トークショーが盛り上がったこと笑
松田美由紀さんのむちゃぶりに振り回される新井浩文さん。
意外な素性が見られてめちゃめちゃ良かったです。始終、笑いがおさまらなかったです。

そして今日は、京都造形芸術大学アカデミー賞が行われました。
「作るだけが映画じゃない、見せてこそ映画である」というコンセプトに基づいて行われています。
学生の多くが作って終わってしまい、誰かに見せて評価していただくことがないので
こういう場を設けてより多くの人に観てもらい講評していただくのが目的となっています。
今年が2回目ですが、他大学からの映像作品が半分以上を占めていたので良かったです。
京造だけで賞を決めたらまた内輪だけになってしまうのでいっぱい作品が集まって良かったな。
ちなみに映画祭にて上映された作品は4作品でそれらは先行上映会にお越しになった人たちが
投票してより多くの票を得た作品になります。
この4作品の中から最優秀作品賞が会場のお客さんの投票で決定するんです。
今回の内訳は、大芸2作品、精華1作品、京造1作品でした。
投票する際とても迷いました。
それぞれの作品に良さがあって比較できなかったです。
ただクオリティーの高さはどこも変わらなかったです。
最優秀作品賞の発表は何故か緊張しました。どの作品が選ばれるのか?気になっていて笑
結果は、大芸の西中拓史監督の『APE』という作品でした。
観ていて緊張感を与えてくれる作品でした。60分ほどでしたが、テンポが早くあっという間でした。
「愛」に対する表現は人それぞれだけど・・・最後のシーンは京造生には撮れないなと思いました。



そして2日間の映画祭は幕を閉じました。

素で楽しかった。行って良かった。
普通に大学行って授業受ける何十倍も面白かった。


以上です。
 

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38時間不眠レース


ただいまー


数日ぶりに家に帰ってきたみたい


布団にゴロンとしたらすぐに眠りについてしまった

38時間ぶりの睡眠は最高でした◎



そうなんです・・・(´`;)
実は、昨日一昨日と撮影がありまして19日のお昼から寝ることができず、
ずっと首の前後運動をさせながら耐えておりました
眠いピークさえ過ぎればなんとなく生きていけることが分かりました(^^)

実質、撮影は19日の22時から20日の9時にかけてありました
またその日の16時からもあり、休憩することは多少できましたが、
ガビーン…私だけ、集中授業が入っており、服だけ着替えて大学へ

授業中は、何度も目をパチパチさせ、眠さに耐えようとしましたが、
眠たさMAXで知らないうちに寝ていました(苦笑;)
出席している人が少なかったから先生、絶対、チェック入れたな
まあ、所詮、どうでも良いことですが!眠気には勝てないね……

そうこうしているうちに夜の撮影が始まり、制作部から演出部に移転し、
私はカチンコ叩いたり、スクリプト表を書いたりしました
ヤバいね^^カチンコを叩く楽しさを発見してしまった!!!笑
撮影中、部屋に閉じこもって静かにするより、現場で演技見ているほうが断然、良いね☆
カチンコ(スタート)とカチンコ(カット)の間の人の呼吸、とても伝わってきました


撮影自体は結構、スケジュールが詰まった状態での開始となりましたが、
予定通りにスムーズに行ってホッとしました みんな、お疲れさまです
撮った画もモニターにつないでスタッフ全員で見て納得行く映像だったので良かったです
今週の授業でのラッシュが楽しみだ(^T^)



疲れましたが、布団にダイブした瞬間、とても最高でした
ぐっすり寝るって幸せだな、と心の底から思った今朝でした

さあ、今日も撮影だったしそろそろ寝ようかな?
 

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現在進行形


おはようございます

もう日が暮れる時間帯ですね(´`)


今日の京都は、なかなか日差しが照り、寝ている私を妨害してきました
12時間以上は寝ようと思っていましたが、何度か起こさてしまった泣



そろそろ、家を出る時間です

夜の10時から明晩10時にかけ、撮影があるので現場に向かいます

(もちろん撮休はありますが、下宿に戻ってくるのは明日の夜だろう…)

そのため、現場からちょくちょく、twitterで撮影状況を呟こうと思います
もしお時間ございましたら覗いてみてください→撮影のリアルタイム^^
 

カップル装い尾行す


おばさまが夕方の忙しい時間に安売りを目当てに来るスーパーにて

ゲリラ撮影は実行されました!

私は関与したくなかったが、録音部としてこの撮影に参加しました
怒られた時に一番、運動神経…逃げ足が速いのが私だったので笑)


撮影部はよくホームビデオで用いるハンディカムを持ち、堂々と撮影!
何か言われたら「友人の結婚式のビデオレターなんです」を合い言葉に

そして、我ら録音部は録音機材を持って音取りはすぐにバレるので
映画撮影で目にするカメラを鞄に忍ばせ、キャストを尾行しました
カメラに取り付けたマイクを少し出して◎端から見たら怪しい人!
一人だったら変だったので男の子と私がカップルということで……

音を取るのでもちろん我々の声は入ってはいけないので15分間無口でした
どんなカップルやねん!絶対、浮気とか男女間での問題あるだろうね(笑))


撮影は順調に進みました^^録音部の男子を抜いては・・・

一緒に行動していた男子はすでに怪しいのにさらに挙動不振な行動を取り、
途中からカップルではなく、別行動になりました(苦笑;)
私は買い物かごを持って遠くから彼らを見守っていた 携帯いじってた!

男子くんに一度、「怪しいから覗き込む行動は止めてよ」と言ったが、
話がつながらなかったらしく、さらに挙動不振な行動を取り続けていた
キレそうだったけどしょんないなと思い、そっと見ていました(´`;)

たまに監督に電話をし、「後ろの店員、見てるからその場から離れて」と指示したりもしました
高校の時に友人とカフェなどでよくしていた人間観察がまさかこんなところで役立つとは・・・


ゲリラ撮影はヒヤヒヤしながらも無事に終わって良かったです
知り合いに会わなかったことが何よりです
「これ、撮影?」なんて撮っている時に聞かれたら答えるすべもなかったからなぁ〜



画を見直す時間がなかったので良いかどうかは分からないですが、
スーパーでの撮影が終わったのでホッとしています 再撮あったら嫌やな

今月、もう1つ道路でゲリラ撮影があるので
見回りポリスと会うことがなければ良いなと思っています



明日も午後から美術の建て込みがあるので防寒をしっかりして臨みたいです

 

ゲリラの恐怖


パソコン室でげらげら笑う集団がいると思ったら友人らでした
Youtubeでお笑い見てたよ(苦笑;)

しかも、1回生が頑張って編集している横で・・・



その中で今日、撮影している組の制作部の友人がいたので進行状況を聞いてみました
同じゼミだとは言え、どこか敵対心がある(´`)
撮照・録音等の演出部の子たち、なんやかんや、2回生の中ではできるからな〜

「今日の撮影、どうだった?」と聞いてみると、
「今、やってるよ」と意外な返事が戻ってきた

スタッフが多いから現場にいなくても大丈夫のようでパソコン室で油売ってたらしい…
なんやねん!めっちゃ羨ましいと思った
私たちの組はスタッフぱっつんぱっつんで部署関係なくやるので羨ましいな〜とね◎
人止めしながらコード持ちとかよくあります笑


とは言え、意外にも制作部の男子くん、病んでいました
私も同じ時期あったなーと思いながら聞いていました;

監督からは指示され、先生からは何でこういうシーンにしたのか?と聞かれ、
スケジュール立てながら許可取りしたりキャストの人たちにメールしたり……
撮影に辿り着く準備段階を組み立てていきます
病む理由と言えば、仕事を制作部に任せっきりでクレームしてくるとこかな?

そりゃー、キレるよね

と、いろいろ話をしました 


制作部って悪く言えば、雑用なんですね
でも、頑張っただけ撮影はスムーズに進みます
やりがいがある部署ってとこですかね◎


わたし自身、何度もけちょんけちょんにされ、制作なんて…と思った時期がありましたが、
制作部がいないとこの組やっていけないなと徐々に分かり、今ではやれるだけやっています

男子と口論した時、勝てるようになった(笑)
本気で怒れるようにもなったし・・・

同時に共同製作ってむっちゃ難しいと感じました


敵対心がありながらもやはり同じゼミである以上、互いに助け合いながら頑張っていきたいです

私の中では作るだけではなく、自分たちで上映するまでが作品だと思っているので
撮り終わったら編集に立ち会ったり上映できる場所を探したりして行こうと思います
作るよりもそれをどういう経緯で上映して行くか?を考えていくほうがワクワクです

制作の仕事、嫌いやけど、好きになれそうかも^^
 

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脳内、グルグル


Wow!!!

頭の中、クルクルパー です

何でやねん?と
自分にイライラしています


ゼミで撮影した画があまりにも人に見せるモノになっていなかったため、
一端、組を解散させられ、再度、スタッフを入れ替え、撮影になりました

本当だったら11月21日にクランクアップでしたが、
まさかの1月まで撮影になりそうなパターン・・・

監督の子は撮影にまわされ、撮影の子は監督に昇格!
また、全キャストを解雇……(´`;)
他にも理由がありまして先生からは厳しい事を言われました

演出部の子たちからは、「スケジュールのたて方が悪い」と言われ、
「作っていない人に言われたくないし」とか「そもそもやる気あるの?」とか
思っていることをそのまま言ってしまい、険悪なMTになってしまいました;

揉めまくっている私たちの組です(泣)


でも、良い作品を撮りたい!という気持ちは誰一人、変わっていません



1ヶ月前から撮ってきた映像が全てパーになったことはとてつもなく悔しかったですが、
「このまま撮り続けても良い作品はできないんじゃないか」と助監とは話をしていたので
先生から告げられたキャスト・スタッフの入れ替えは逆にチャンスだと捉え、準備した上で
再度、撮影に取りかかっていきたいと思います


キャストの人たちに何て言えば良いんだろう?
考えること多いなと改めて映画から学びました


FIXが11月19日なので準備万端の上で撮影に臨めるように時間を有効的に使っていきたいです
 

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2000円以内で京都を楽しめる方法


おひさです^^


最近は台風の影響でまだ京都では雨が降っています
寒くて寒くて、早く晴れの日が来てほしいです
私自身、この頃、気持ちの上下運動が激しく、もやもやしていまし…最中です
でも!高橋歩さんの本を読んで気持ちが楽になりました(笑)


モヤモヤの話は置いといて今日は映画の話を書こうと思います

観る映画です

昨日から公開された『マザー・ウォーター
『かもめ食堂』や『めがね』がお好きな方ならこの映画も好きになれるはずです

『マザー・ウォーター』の舞台は、KYOTO京都
見慣れた景色も映画の中ではまた違って観られました 鴨川ってやっぱ良いねッ!!!
京大のグランド近くのSHIZUKUというカフェも出ていて驚きました
古都京都の町並みと川がマッチしていてとても幻想的な映画でした
ゆっくりと時が流れる中でどのように人と人とが関わっていくかが描かれていました
かなーり、ゆっくりな作品だと思いました『めがね』以上に!
この作品を観たらお豆腐が食べたくなりました(観れば分かりますよ〜)

『マザー・ウォーター』に関しては監督さんが違いますが、
これらの作品の特徴的なモノと言えば、
キャストさんがほぼ同じであることごはんをおいしく見せる映画となっています
後方は、何であんなにごはんがおいしく見えるんだろうだろう?と疑問に思ってしまうほど
ツヤツヤして観られます 照明と撮影とフードコーディネーターの腕の見せ所かな??笑


やっぱ、京都ってステキな場所だね(´∪`♪)
 

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食されるモノたちの旅


お食事中の方、申し訳ございません

リバース話です


『いのちの食べかた』というDVDを観ている最中、リバースしました

目の前にあるお肉がどのような経緯でこのお皿に辿り着いたかを考えているうちに
ものすごく豚さん(牛さん・鳥さん)に「ありがとう」を言いたくなりました
生きている動物たちを麻痺させ、足を縛り、お腹を切り裂き、内蔵を取り出し……
目の前で起きる自分の運命を知る動物は逃げ場がなくても
めちゃくちゃ足をバタつかせていた/人間に抵抗さえしていた

リアルな映像はとてつもなく衝撃でした
頭では分かっていても充分に理解していなかった

理解する理由さえないと思っていました


スーパーで売っているお肉を買って食べる それが当たり前となっていました
しかし、この映画は当たり前を覆す映像となっています
自分たちが知らないだけであって実際はこのようにして店頭に並んでいるんです
かなりの覚悟が必要ですが、この映像を観て一人一人が感じてほしいな〜
食への感謝というものを!
お弁当を残す子や好き嫌い多い子に観てほしい1作品です◎


リバースすると思うので食事中やごはん後には絶対に観ないでください!!
 

クランクイン


撮影1日目、しゅーりょう!


予定より2時間も押して(延びて)しまいましたが 、
初日としてはまあまあのスタートだったので良かったです◎

移動時間をスムーズにやれば、早くあがれたなと思いました

機材運びが意外にも時間がかかってしまいました・・・
思った以上に機材が重くて徒歩になったことが痛かったです
結局、リアカーを借りて

P1010017.JPGのサムネール画像

みんなで押しました ピンぼけであまり伝わらなーい(´`)
結構な重量だったため、腰に…爆弾落ちた衝撃でした笑


私たちのゼミでは監督が俳優コースの男の子なので
役者に演技をつけるのは結構すんなりやっていたので良かったです
また、キャストに何度も気を配っていてホッとしました^^


機材をセットするまでに時間がかかったのも今回の反省点かな?

P1010012.JPG

ちなみに、手前右が主演の男の子です 環境デザイン学科の2回生クン
友人らの話によると俳優コースの子たちよりも演技がうまいとのこと☆
また、主演男子クンの後ろにいるのが監督です
監督も男子クンも私もスタッフ2人もみーんなねぶたつながりです
ねぶたとはまた違った場所で一緒に活動ができてとても嬉しいです

個々もしくは部署で反省点を書き出して次の撮影にいかせたらと思います


さあ、次の撮影は来週の木曜日だ!段取りをちゃんと考えてスケジュールを立てようっと
この撮影はこども芸術大学の子供も出演することだし、さらに気を配らせて行かねば!と



うーん、薄い長袖1枚は結構寒かったから、次からは暖かい服装で撮影に臨もう
 

 

深呼吸、ふぅー


うぅ・・・

クランクインまで残り1日


緊張してきました(´ `;)=3



ゼミでの映画制作がついに始まろうとしています
もうドキドキです
再撮だけはありませんように!!

焦ると1つのことしか見えなくなるので何度も頭の中でシミュレーションしなきゃ^^♭
そして撮影ごとに全体把握、スタッフ同士の情報共有をしてスムーズに現場をまわしていきたいです



こう見えて制作チーフ(兼)助監セカンドを務めているので何としてでも頑張っていきたいです
全責任を追う羽目にならないためにも頑張るっきゃないです!!笑




撮影の様子はちょこちょこ書いていこうと思いまーす
もう少し、シナリオ読んでから寝ーよう イメージイメージ

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ぷんちんかんぷん


頭がパンク致しました(完)

チーン・・・



後期、始まってから家に帰る時間が一気に22時以降になりました

以前にも何度か書きましたが、北白川派と呼ばれるプロジェクトに入っているため、
授業以外にもさまざまな話し合いや撮影準備があります◎ うーん、疲れた(´`;)

今はシナリオに沿って香盤表(シーンや場面等を一目で分かるようにする表)を作っています

 P1000967.JPGのサムネール画像


シーンが多いため、数枚に及ぶ香盤表はとてつもなく目をチカチカさせます;
さらに小道具類も記しているため、だんだん分からなくなってきたりもします

ただ、この表が手元にあるだけでこれを作って行く過程で何度もシナリオを読んだり、
パッとどこどこのシーンという時にすぐに分かったりする点ではとても良いです
私自身、シナリオを読み返しながら作って行ったため、
シーンナンバーを言われた際、場面および登場人物はほぼ答えられる状態になりました
ちょっとした進歩です


香盤表が終わると次は悪魔のスケジュールにうつります

授業でスケジュールの組み方を教えていただきましたが、
あまりにも「つながり」が大変で頭がパンクしました(泣)

スケジュールを組む時の最優先としては、
キャストの予定やロケ地の都合を配慮しなければなりません
また天気だったりストーリーの流れだったり……
場所移動のロスを極力減らしたり 重視するべき箇所がたくさんあります

私たちが撮影する季節が冬で天気が変わりやすい場所なのでそう考えると頭が痛くなります


いろいろな条件を組み合わせて行くとやはり厳しい点がでてきます
そこを効率よく手配するのも私たちスタッフが頭を使うところなので
さらに頭が痛くなります 破裂しそうです(笑;)くるくるパー


受験生時代、スキマ時間を利用しよう!という言葉がものすごく嫌いでしたが、
今は上手い具合に授業の合間に図書館に籠ってスケジュールを組んでいます!!
早くスケジュールを立てて先生のとこに持っていきたいです◎


明日も図書館に行って来ようかな?意外に集中できるとこの頃、実感した
 

 

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携帯のヒカリは目に悪い


木曜日の授業、好きです!

ゼミがあるから◎

ゼミ内容は、
1年かけ少人数で映画制作をすることです

企画立案から始まり、プレゼン、投票、グループ分け、
スタッフ構成、キャスト決め、撮影、編集、上映  etc

ざっとこのような流れになっています

今、私たちのゼミは脚本を書いてくる課題が出されています

正直、私は撮影よりも脚本のほうが好きなので
ワクワクしながらストーリーを組み立てています
撮影の根本的なところって脚本だと思うので
起承転結をいかに面白く組み立てるか?案を出して書き出しています

今回、ゼミ内で2作品を撮ることが決定しています

ただ、原案者が100%監督になることはありません
また、自分の作品を撮影することも確実ではないんです
逆を言えば、誰でも監督になるチャンスがあるということです

与えられた課題をこなしていく中で先生の独断で監督を選出していくそうです

それには先生の狙いがあり、原案者が監督になった場合、
自分の作品が選ばれなかった学生はモチベーションが下がり、
「原案者の作品だから自分には関係ない」と思ってしまい、制作に非協力的になるということです
そのため、監督を早い段階で決定せず、誰にでもチャンスを与えるようにし、
みんなが作品に対して気持ちを真っ直ぐにさせるという目的があるとのことです


チャンスがある限り、狙いたい!
これが自分の気持ちです


しかし、周りが意外とチャンスを手放している環境になっています
ゼミを休んだり課題をさぼったりする人が多いです
せっかくのチャンスを自ら手放しているようにしか、見えないです
ライバルが減ることは切磋琢磨できないのであまり嬉しくないです


普段、何気ないことも与えられたモノには全力で食らいつく気持ちで臨まなければいけないなとつくづく思います


現にゼミの出席率は悪いです
私の友人、この頃、見ないな・・・


先生は「脚本は書きたい人だけ」とおっしゃっていましたが、
たぶん、先生は私たちを試しているんだろうと密かに思いました

もちろん、単位のためとか先生に好印象を残したいがために
脚本を書くのではありません(少し前まではそうだったかも…)
やったら自分のためになるのではないだろうか、そう思い、書いています

やる/やらないの選択肢があるのなら
やったほうが良いと思います

大学2年生が大口叩くには早いと思いますが、
人生、経験がモノを言うと、去年一年間、大いに感じました
やったもん勝ちだな〜と


来週は先生の都合により休講なので一週間分長くシナリオと向き合うことができるので頑張って仕上げたいと思います


みんなで撮る作品だから最高なモノを作りたい!
これが一番の本音です



再来週が怖いな・・・
 

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笑っちゃいかん


私が原因です


今日の午前中の授業、シナリオで滑った・・・
課題で出されたシナリオを毎回、2つずつ読み合わせ(台詞を学生が役になりきって読む)を 行いますが、
順番で今日は私が読む番でした

友人が書いたシナリオ、くるめという犬の台詞、関西弁と東北弁の融合だったんです
どうやら、犬は出身が東北で今は関西に住んでいるという設定でしたので
2つの言葉が出てきました
さらには話せる犬と言う設定。話さなかったら良かったのに…

役になりきろうと思って気合いいれて望みましたが、ダメでした・・・(笑)
後ろの友人の堪える声、聞こえるんだもん
つられて笑うと先生までもが笑い、もう教室中の学生が笑っていました

シナリオを書いている時は「OK」だと思ってしまいがちですが、
声に出して読み返してみると違ってきます
友人のシナリオはくるめという犬は主人公ではないのに一番、目立っていた


先生の話を聞いて自分もシナリオ、書こーう!と思いました
母と子を題材にした物語を考えているのでそこから手をつけていこうと思います
パソコンでシナリオを作るのが一般的ですが、
私は作文用紙にペン書きするほうが好きです
漢字の勉強にもなりますし!
ただ最終的にはパソコンに頼ります。読みやすさ、重視で!


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フィルム撮影は恐怖だ


夜の月は不気味

今日もまたこの時間に帰ってきた
自分の意志の弱さに後悔中・・・

ただ、今日は帰るに帰れなかったのは事実である
先生と学生10人ぐらいでごはん?


火曜日と言えば、京都造形は一般科目の授業です

私は4限だけなのでま〜たりとできる日なんですが、
今日は映画学科の授業が6〜8限までありました;

ん?

時間割としては6限までしかないんですがね・・・
22時20分まで授業がありました


私自身、早朝バイトで5時30分に起床したので
もう眠くて眠くて
だが、学科一、怖い先生なのでビクビクして授業を受けました

授業内容は明日、書きます!!


その後は先生の奢りでごはんに行きました

学科の先生方、行きつけのお店です◎


これから冬にかけて先生と学生が一緒に制作していく映画のことやその他、
疑問点についていろいろと質問しました

私の頭の中、「?」マークばかりだったので
次から次へと聞くことができて良かったです


しかーし、
携帯電話の時間を見ては「課題ヤバい」と、早く帰りたい気持ちいっぱいでしたが、
もう一方の気持ちでは「今帰ると空気悪くなりそうだな」と弱々しい自分がいました

だが、話はおもしろかったですね
ずっと笑っていました

フィルム撮影は恐怖だ!!
先生の話を聞いて思ったことです


徐々にゼミの撮影や学科のプロジェクトでの撮影が始まりますが、
心入れ直して本気で立ち向かっていきたいです
もう絶対、逃げません!(笑)
 

ラブレター

 
「企画書はラブレターである」


そう、先生がおっしゃっていました



・・・??


たとえば、
映画を制作しようと思い、ロケを行うとします
そのためにはロケ地の交渉をしなければなりません
その時、自分たちが制作する映画がどのようなものかを
記した企画書を先方に提示します

企画書は自分たちの思いを熱く記すだけではダメなんです

「OK
」サインが出るためにはどうすれば良いのか?


ラブレターも同じように自分の熱い気持ちだけを伝えるのも手段だと思いますが、
相手の気持ちをコントロールさせる気持ちを付け加えるだけで「OK
」の可能性は
高くなります(なると思います)


難しいところなんですけどね。


相手に「OK
」出してもらえるために
なんだか、プレゼンみたいだ!


企画書って言うと、レベルが上がる感覚だが、
ラブレター感覚でどうにか文書を仕上げたいです


よしこのオススメ、よし子


今日は、映画をたて続けに何本観ただろうか!?

東京造形の天体観測さんも書かれていたように、
私もイメージフォーラム・フェスティバル2010に行ってきました

私が観た作品は短編(長くて30分)ばかりですが、
10の作品を観ました!!

この[感想+α]は日を改めて書かせていただきます


その後は、TSUTAYAに行きました!

今、TSUTAYAはDVD4つで1000円です◎

安いのかな
高いのかな
うーん・・・


どうしても借りたい作品があったので友人と2つずつ借りました

ただ、あと1作品どうしよっかな?と思っていると、
友人のよしこが、
「よし子という主人公の話が面白いから観てみー」と言い、
横浜聡子監督の『ジャーマン+雨』を渡してきました

ちょっと気になった、いや、かなり気になったので借りました


早速、観ましたが、おもしろかった!です

主人公のよし子という女の子のキャラが濃かった。
笑いがとまらなかったです
さらに主人公だけが独走していなかったところがよかったです
周りが包み込むような…
そしてそして、ドイツ人がカッコよかった
 
素で楽しめる作品でした!

ぜひぜひ、おすすめしたい作品です


今から、もう1作品を観ようか迷い中
 




 

時間に追われた一日


いやー、今日は疲れましたね

三条通りを走っていたのはワタシです!
京都駅前を走っていたのはワタシです! 


今日の午後は、
会議2連発からのイベント、誕生日会だったので
走りまわっていました

どれも場所がバラバラでした・・・

 

イベントはですね、
先輩方が去年、一年かけて撮影した映画の上映会がありました
2年生の時のゼミ制作で作ったものです
 

P1000156.jpg


「白と黒のかいじゅうたち」とあるように2作品の映画が真逆のストーリーになっています

アートコンプレックス1928という会場では、
こんな感じでお客さんがぎっしり席を埋め尽くしていました↓
 

P1000153.JPG

友達も先輩も後輩もいました!
みんな、作品が気になる様子◎

作品を観て、率直な気持ちは「映画つくりたい!」です
やる気、起こりました!!
早く、ゼミ制作したいな〜と思いました

その後のトークショーでは、
先輩がおっしゃった一言がシナリオを書く題材につながったので
とても良かったです
(今、脚本書いてまーす)


そしてそして、
友達の誕生日(兼)近況報告会をしました

メンツは、二条城ライトアッププロジェクトで一緒にオブジェを制作した仲間ですw

 P1000160.JPG

左にいる女の子が20歳を迎えたのでみんなでお祝いしました!

プロジェクトが終わっても仲がいいです^^

話を聞いて
みんな、がんばっているなと思いました
そして負けていられないなと思いました

月1で会っていますが、次回、会うときまでに私も何か報告できたら良いな!


今日は疲れましたが、内容が濃かった一日でした
 

 

「泣く」を表現


 一週間ぶりに授業がありました!


朝からパニック(°⊂°`)
自転車の鍵がない・・・

授業開始10分前に望みをかけ、自転車置き場にいくと
鍵がささっていました

よかったよかった


そんな今日は、午前中にゼミの授業がありました

私が所属する映画学科では2年生からゼミ制作があります
各グループ15名ほどに分かれ、その中で短編映画を制作していきます
大体、1つのグループで2本ほど映画が作られます


私のゼミでは最初の授業でテレビと映画の違いについての話がありました

みなさんは、テレビと映画の違いって何だか分かりますか?

テレビは発祥がラジオなので、音声(台詞)で物語を語る志向が強いです
 ex. お昼時、忙しい主婦ってテレビをつけていますが、映像ってあまり見ていません。
    それは耳に入ってくる音声だけでストーリーが理解できるからです。
映画は物語を映像(画)で語ります

そう言われてみれば、そうだな〜と思いました


そして、GWあけの今日の授業までにある課題が出されました

1カットで「泣く」を表現する
 ・台詞と音楽は無し(物音はあっていい)
 ・1カットのみ(10秒以上3分未満)
 ・ただし、涙を画面上に見せずに
【趣旨】台詞ではなく、映像で表現する・伝える=演出の表現

この課題、結構、悩みました

どうすれば、観ている人に伝わるんだろう
カメラの位置は?明るさは?って
いろいろ「?」が出てきました

最終的にオーソドックスな表現をしました
背中の芝居っていうか…、肩を震わせる感じです

他の人の映像を観ましたが、発想がすごいなと思いました
・池にうつる自分の姿に石を投げ、形が崩れていくのを心情と関連づける
・雨に打たれ、ベッドに倒れる人の手から一筋の水が流れる etc

十人十色というようにいろいろなアイデアがありました

自分たちが制作していく映像に是非とも映画的な表現を取り入れていきたいなと思いました


来週はいよいよ、ゼミ制作の作品が決定します!
企画を通したいので再度、企画書を練り直したいと思います

 

新歓


たった今、新歓から帰ってきました

新歓って飲み会をイメージされる人が多いかと思います
まだ未成年の子たちに上回生がお酒をすすめ…

だが、今年の映画学科の新歓は一風、変わったものです

・・・まずは映画学科の施設紹介を!
京都造形の映画学科は人間館と呼ばれる主となる大学の校舎から少し離れた位置にあります
そのため、校舎(高原校舎と呼ばれています)は映画学科だけが使用しています

まあ、そのことを頭にいれておいてほしいです

今年の映画学科の新歓は・・・
高原校舎に屋台を出して新入生を迎えました

おまつり気分です
 

P1010364.jpg


2〜4回生が協力し合う
ニコニコ笑顔の1回生がおいしそうに食べる

たこやきに、やきとりに、クレープに、ジャージャー麺に

映画学科ならではのチームワークの良さ◎
迎える私たちも笑顔でしたね

また、3回生が主になってやっていたお笑いも好評でした
俳優コースの子、その他コースの子、ステージに立って披露していました

P1010363.jpg



↑普段は撮影等で使用するスタジオです

お酒の新歓に比べると寂しいと思われがちですが、新入生と上回生が交流し合う場はこっちのほうが良いのかなと思いました
飲み会は上回生の自己満がある感じがする
上回生同士が盛り上がって新入生が中に入っていけない
そんな理由もあり、屋台の新歓も面白いなと思いました

なによりも、新入生が楽しんでいてよかったです
 

 

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