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制作 Archive

晴れのち雨 10


『連絡が来ないのをじっと待つ』

女優さんの連絡待ちは意外と長かったです。

監督からは今晩電話をしてもらえませんか?と連絡が来て
こっちからは電話できんでしょと思いながらも
現段階の脚本を元にどれくらいの期間で撮影を終わらせるべきかを考えていると
提出期限から編集や整音を逆算してみたらそろそろ危機的な状況ではないだろうかと
思って居ても立ってもいられない状態でした。

でも急かすのは良くないし担当者に電話をするのは迷惑に値するのではと思って
じっと待つしかなかったです。すんごく歯がゆかった。


しかし待つことは退屈でどうしようもなかったので今日中に連絡が来なかったら電話するぞと
携帯を肌身離さず持ち歩き、いつでも受け答えができる状態にしました。

すると電話が来たぁーー。
この頃には緊張することもなく同等に話すことができました。

でも結果はNG。なんでやん、と思ったけど別の撮影が入ってるなら仕方ない。
監督にはダメでも諦めないで交渉をと言われたけど撮影の合間に京都に来て映画撮影。
もちろんすぐには引き下がらなかったけどダメなものはダメ。

長かった出演交渉がまたゼロに戻されました。いつまで続くんだろう、そればかり。

晴れのち雨 09


『予算の配分』

東京から女優さんが仮に出演してくれるとしたら何で来てもらうか宿泊はどこにするか、
正直深くまで考えていなかったのでバイトから帰ってきて監督と連絡して判断しました。

予算と監督のポケットマネーを考えると
往復夜行バス、宿泊はスタッフの家でお願いしたい、それが本音でした。

そして監督から上記の件でメールを送ってほしいと連絡がきました。
私より2つぐらい年上の女性で土日の撮影の度に夜行バスで来て泊まる場所はスタッフの家、
そんなことを考えていたら自分がもしその立場なら引き受けるだろうかと考え、悩みました。

もしここで下手に出て出演を断られたら嫌やな、
でも好条件(新幹線にホテル)を出し、承れたら借金するだろう。

一晩悩んで交通手段は新幹線、宿泊はスタッフの家という条件で出演依頼をしました。
本当は夜行バスでホテルでお願いしようと思いましたが、ホテルの宿泊料が半端なく高かった。
それなら往復の新幹線代を持ったほうが安く済むのではないだろうかと検討した結果です。

担当者からの連絡が思っていた以上に早く女優さんと話し合って返事をしますとメールがあり
どうなるんだろうと心躍りました。
監督からの条件、夜行バスを新幹線にしたとは言えませんでした。

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晴れのち雨 08


『大人の常識』

ロケハンと並行して役者の交渉も行いました。

初めの女優でNGが出て
俳優のマネージャーさんからはすでに来年まで撮影が入っているからNGを出され、
さぁ次は誰に依頼するか?となった時、2つの候補に絞られました。

①監督が思い描く役柄に近い東京の女優さんにアタックしてみる
②双子が出てくるので非常に似ている女子学生2名に出演してもらう

結局、どちらも当たってみました。

②は俳優コースの2名と連絡を取りましたが、
どちらか一方が出演できなかったら意味がないのでゼミや舞台で多忙な子からNGを出され、
結果ダメになってしまいました。

①は以前俳優さんに出演依頼を出した文面を少し訂正して事務所にメールを送りました。
その日のお昼過ぎに電話が来て……だがしかし携帯を手元に置いていなかったため、気づかず。
用事で大阪に行く阪急の中で知らない電話番号から来てる、もしや?そんなドキドキ感でした。
gmailに1通来ていたのでメールを確認してみると先程の電話番号と同じだと気づき、
出演依頼をした女優さんの担当者からでした。やってしまったぁと何度落ち込んだことか……。
そして今から打ち合わせで電話に出られないため、いつなら大丈夫ですか?との質問に
社会の常識を知らない私は21時以降でしたらと送ってしまいました。
私用ではあるが、大阪での用事が非常に大切だったため、
電話が来ても出られる状況ではなかったのでそれこそ迷惑をかけるなと思って出したのが21時でした。


しかし時間帯のことでマズい気がしてならなかったため、
社会人の彼氏に聞いてみるとそれは社会の大人の常識として勤務時間外だから
一般的に考えてダメでしょと言われ、どうしようて内心焦りまくりました。

再度メールをすべきか、それとも待つべきか。電車の中で一人あたふたしていました。

その後、担当者さんからその時間帯は電話ができないと言われ、ヤハリと頭を過りました。
担当者さんからの質問事項の返事に謝罪の文を添えて連絡が来るのを待ちました。

晴れのち雨 07


『期限を越せば』

それから9月の頭に完成稿の脚本が上がり、必要な場所を挙げていきました。

しかし旅館、高台、港などなど。
私たちが住む京都市には海は存在しないため、これからの許可取りが非常に憂鬱になりました。
2回生のゼミでラブホテルでの撮影があった時も片っ端から電話してどうにか1軒OKが出たため、
そう簡単に許可は取れんじゃないのかなぁと思って。
しかも電話での交渉は面と向かって言うのとは違って妙に緊張するので2年前の許可取りはほぼ人任せでした。


役者が決まってないのにクランクイン日は動かしたくなかったので延期したら遅れるだろうと思って
自分が立てたスケジュールで自分の首を絞めることになりましたが、
頼りになる村部に相談していかに的確に許可取りを進められるか検討しました。

2、3回生のゼミでお互い、監督と制作をやってきたのでどちらの気持ちも分かっています。

脚本を練り込んでいる時に急かされたらイラってなる監督のキモチも
締め切りがあるからいつまでに撮り終えねば(再撮・追撮も含め)厳しいて制作のキモチも
分かっています。拘りたいけど今はそこまでやってる時間もない。そんなところです。


そのため、監督がどのような場所を要求しているのかさえ分かれば、
ロケ地の候補もいくつか列挙できるため、期限を設けてその日までにお願いしますと言いました。
またもし期限を過ぎるようなら監督自ら探し出し、許可を取ってくださいと無責任ではあるけど
そこまで言わないと焦りを感じないため、そうすることにしました。

しかし、連絡さえ来ず、村部のほうから監督に連絡を入れ、
翌日の夜にビックリするほどLINEのメッセージが大量に届き、候補地がずらっと並んでいました。
また最も困難と思われた旅館およびその周辺にある高台と海岸はほぼ確定とあり、
何なんやこの違い……と思いながら監督のやる気にこっちまでやる気が芽生えました。

晴れのち雨 06


『王様の命令は絶対ではない』

スタート地点に戻った時、私たちは卒業できるんだろうかと誰もが思ったに違いありません。

特に村部と他友人、私は度々、監督を急かすような言葉を浴びせたため、
監督から「別に卒業メンバーから抜けてもらっても構わないから」と言われ、
キレそうになったけど卒制メンバーを外されたらそれこそ卒業できなくなるため、
言いたいことも言えず、ストレスが溜まる一方でした。

首を切られたら元も子もないのでしばらく口を挟まず監督の指示が来るまで静かにしていました。

動けないのに日だけが過ぎて行くのがすっげーむずむずしました。

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晴れのち雨 05


『崩れて行くピラミッド』

キャストオーディションの結果は8月中にメールにて送りますと言っておきながら
明日で9月に突入するのに監督からはまだ返事をしないでほしいと言われ、
自分中心で動かないでくれと何度思ったことか……。催促したけど無駄でした。

また脚本が8月31日に必ず送ると言っていたのに結局来ず、撮影の予定も組めないまま、
監督に対する信用も徐々に薄れていきました。


土台がしっかり固まっていないのに役者は誰々を呼びたいと言った高望みばかりをし、
ドラマや映画でよく見かけるあの俳優さんの事務所に出演依頼をしたら断られました。
ただ私としてはマネージャーさんから多々学ぶことができて良かったと思います。
返信は来ないと思って諦めていたため、返事が来ただけでも嬉しかった。そして優しかった。

少しのうきうき気分でどうにか持ちこたえたが、
オファーをした女優さんにクランクイン目前の9月12日に出演を断られた。
脚本の完成が遅かったからだろうか。そう考える。

その時は頭が真っ白になりました。またゼロから役者を探す。遠い道のりだ。

晴れのち雨 04


『トンネルの向こうに小さな光』

キャストオーディションと並行して
裏では出演していただきたい女優さんにオファーを出していました。

監督がこの人で行きたいと言うので出演依頼を綴った文書を作って送る作業をしました。
事務所のフォーマットに沿って送る際に必ず電話番号を入れなければならないため、
その度に嫌やなとため息つきながら入力していました。知らない番号は取りたくなくて。
あとは緊張するからです。
いつ電話が掛かってくるか分からないから図書館とか入れなくて。
後はバスや電車に乗っている時に電話が来たらどうしようて結構な心配性。


結局、監督がどうしてもお願いしたい女優の方には監督自ら連絡をして出演が決定になりました。

晴れのち雨 03


『えー、マジですか』

何日かあったキャストオーディションのうち半分は参加できませんでしたが、
スタッフの人数の関係で私が顔を出さねばオーディション自体が成立しない状況があり、
急遽実家での用事を早く済ませ朝イチの高速バスで京都に戻ってきました。

お盆の後で高速道路は混んでおり、13時から予定しているオーディションに間に合いそうにない。

だが、オーディションを受けてくれる子に迷惑をかけたくない。


本当は静岡にもっといたかったが、その気持ちを抑え、
数日前に予約した高速バスに飛び乗り、
京都深草に着いて最寄り駅までダッシュして
家に荷物も置かず出町柳駅からはタクシー使ってどうにか13時少し前に大学に着きました。

監督には遅れると伝えていたので間に合っていて驚いた様子でした。


しかし悲劇はやってくるんだなぁ。

オーディションを受ける子が来ない。10分経っても20分経っても30分経っても。
さらに連絡さえ来ない。うわぁ、やられたと心の中でどんなに叫んだことか……。

学科も違うし下級生だったのですっごく空しかったです。

実家から持たされた真ん丸スイカを人に投げたいぐらい腹立たしかったです。
何よりタクシー代がモッタイなかった。連絡だけでも欲しかった。


いろんな感情を抑えて14時以降のオーディションに立ち会いました。

晴れのち雨 02


さて卒制のことを書くとは言ったが、どこから入って行こうか。


4月に行われたプレゼンから振り返るのもダレると思うので
当初本格的に始動しようとしていた8月中旬から振り返って行こうと思います。

『焦燥感』

7月中に脚本が完成して8月からは準備に取りかかる。それが最初の予定でした。
しかし監督の予定により遅くても8月中旬に仕上げるので待ってほしいと言われ。

村部と私はこの時、少しばかり焦燥感を抱いていました。
そのため、自分たちができること、キャスハン(キャストハンティング)を行いました。
卒制を撮るにあたって役者を募集していると呼びかけても返事が来るわけではない。
だからこちらからキャストオーディションのオファーをするために
映画と舞台芸術学科の研究室で学生たちの写真を見せてもらい、
雰囲気だけで数人選出しました。その時は監督にも立ち会ってもらって。
また合評期間中だったこともあり、実際に演技を見て選ぶことも大切にしました。

だが、時間がないことに監督を除いて村部と私は妙に焦っていました。


それでも数名と連絡を取り合ってオーディションを行う段取りを組むことができました。

晴れのち雨 01


ついに撮影がクランクアップしました。

むちゃくちゃ長かった。

一波乱も二波乱もあった。

何度イヤになったことか。
ただ周りのスタッフに恵まれてここまでやることができました。


このブログに書くのを途中で止めたのは終わってからすべてを書こうと思ったから。

誰が見ているか分からないのでリアルタイムで書くと
人の言葉を真に受けやすい監督に何かしらのダメージを与えられると面倒になると思って。


一先ず、撮影は終わりました。
これから編集、整音を経て作品が完成していきます。



でも明日は再撮ぬーん。本当の終わりはまだまだ先です。

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衝突、そして


魔のトライアングル。監督、助監、制作。

各々が想いを抱き、それがぶつかりあった時に大きな溝ができる。


昨晩、助監がいい加減にするようにと怒ったことで
監督の気持ちが抑えられなくなり一波乱あったそうです。
3人のスタッフが首を切られるほど危機的な状況だったみたいです。
私も入っていました……。


それがあってか今日は監督自ら許可取りが大変な場所をいくつか連絡を入れてくれ、
すでに撮影の許可がおりたところが多々あります。
心の中で「ありがとう」て何度思ったことか……。


この1日で一気に物事が進むとは思わなかったので驚きを隠せませんが、嬉しいです。


後は残りのロケ地と役者です。
昨日組んだスケジュールを再考して今日中には完成させたいです。

一歩ずつインに向かって動き始めているのが目に見えてきたのでやる気も断然と上がりました。

さ、私も頑張るぞ。

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ついに脚本があがった


重傷患者の体重増加は貧相な食事により僅か1日で元に戻りました。

笑えないけど、実家のごはんはやはり美味しい。それだけは変わらないね。



そんなこんなで今日は午後から運動をする予定でしたが、監督からのメールで一変。
自宅待機になりました。

と言うのも14時30分に完成稿の脚本を送ると来て。
すぐに読んで総スけ(全体のスケジュール)を一刻も早く組んでおきたかったからです。

時間通りに来るか半信半疑だったので外出していたのはここだけの話。
約束の2分前に送られてきた時は少しばかり驚きました。


スマホからも十分脚本を見られるので外出先で読みました。
私がまず目にするのがストーリーよりも場所です。
誰かの家ならまだどうにかなるけど電車の中だったり喫茶店だったり他諸々、
許可を取るのに時間や手間がかかるものが出てくると頭が痛くなります。

しかも時間に猶予がないので手当たり次第当たるとは言え……。
許可取りて勢いよく行っても断られた時のダメージって結構来るので苦手です。
なんて言ってられないんですがね。


さらにキャストのほうも決まっていた役者さんが現在出演してくれるか分からない状態なので
ゼロに戻されたような絶望感です。
話の内容は前回より断然面白くなりましたが、その分、役者とロケ地が多くなりました。

やべーー、間に合うかよ!て心の中で叫んでおりますが、
自分の首を絞めたくないので部署関係なくスタッフに協力を求めてインまでの時間を
有効的に使っていきたいです。


LINEでのやり取り疲れた。そろそろ寝よう。

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ゼロの信用も頂点


2泊3日で4キロ太るって重症ですよね……。

またまた実家に帰ってました。
なんとなく静岡にでも帰るかと思って翌朝京都を発ちました。
すぐに帰りの高速バスを予約したら間に合った。助かった。

そんなわけで食っちゃ寝生活を繰り返していたらデブまっしぐらの体型になってしまいました。
京都に戻ってきたらすぐ減るから問題ないんだけどね、と言っとく。



それはそうと来週の15日には卒制がクランクインなのに帰省している暇なんてあるのか?と
聞かれましたが、そんな時間は正直ないんですね。

しかし、今の自分たちの組は支離滅裂な状態で共同製作としては非常にまずい状況であります。

と言うのも
7月中に脚本が上がる予定でしたが、8月まで延び、まだ書いてる本人が納得が行かず、
明日まで待つことになりました。

個人制作ならお好きにどうぞで何の問題もありませんが、映画製作はチームワークであって
私たちの組でいうなら監督を抜いた7人の卒業にも掛かっているので口を出す者がほとんどです。

特にスケジュールも立てられず、ロケハンもできない中で助監と私はかなり怒りました。

それ故か分からないけどマイクを本気で怒らせたら怖い、て人づてに聞きました。

正直、監督への信用が限りなくゼロに近いので「必ず明日脚本を送ります」とメールに
すぐ「ホントに信用しても良い?」とだけ打って返信をしました。


と言うようにスタッフ各々が監督に不信感を抱く状態が長期間続いているため、怖いです。
今でさえ大まかな撮影スケジュールを全部無視して突き進んでいるので撮り終えるか不安です。
「詰めたらすぐ終わるよ」て簡単に言う監督にイライラしていますが、
今は急かす一方、信頼するしかないかなと思います。たとえ頭に来ていたとしても。

四面楚歌になると逆に悪い方向に傾き始めるんじゃないかなとふと思います。それこそ嫌。


取り合えず、明日を待ち、準備を進めていきます。
ただでさえ時間が僅かなので出来るとこから協力していきます。

脚本は遅れてもクランクインは9月22日です。間に合うか?じゃなく間に合わせるぞ。


今月あまりバイトが入ってないのが唯一の救いです。助かる。

媚びて重い女


卒業制作のことを書きます。

ここ2,3日、キャストオーディションを行っています。

2回生のゼミで学科からキャストを募ってもあまり人が集まらなかったので
まずは学科の1人1人の写真や合評を見て
そこから気になる人に声を掛け、オーディションに来てもらう志向にしています。

確実にレスポンスがあり、来てもらう確率も高くなります。

そして今回は映画学科だけではなく舞台芸術学科にも協力していただきました。


ちなみにオーディションのほうは現段階での脚本で最初から最後まで本読みを行い、
監督による質疑応答が繰り返され、
最後に数シーンを実際に演技をしてもらいながら動きやセリフの言い方などを見ていきます。

私たちスタッフは記録を撮ったり(ビデオカメラ)ト書きや相手の役者の部分を読んだりしました。


先日、男の役者を決めるオーディションが行われ、相手役として私が演技をしました。
と言っても棒読み歓迎の私なので演技のほうは専ら大根役者です。

男性と食事をしていて自分勝手な動作により突き飛ばされ怒られ、泣きながら謝る。
て感じのシーンです。かなり略しました。


スタッフは私を覗いては男3人だったので「ドキドキすんなよ」て野次飛ばされました。


どこに目線を向けてどんな動きをしたら良いか。
一切分からず、いろんな意味で緊張しました。

相手役の人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし何度かやると慣れてくるもんですね。
泣きはできないけど自分でもイケてるんちゃう?と思ったりも。

そして最後に野次を飛ばしてきた友人から「素に見えた」て言われました。
さらに役柄の「男に媚びて重い女を想像できた」だってさ。
さすがに私は媚びる女ではないとは思うけど、そんな気持ちでした。

とは言え、演じるのは相当な羞恥心をかっ払わないと無理だなと思いました。
私の場合はむちゃくちゃそうです。


明日は最後のキャストオーディションなので恥ずかしがり屋を一時閉店して臨みたいと思います。

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相棒と


京都を満喫する際に私の足となる相棒。

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サドルが盗まれたため花が手向けられています。(前)

先月のJogNoteを見たら
2週間程で151.5Km走っていました。

まだまだ走り足りないので今月は+50Km目指したいですね。



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話はかわりますが、
昨日書いた、「京の七夕」。明日までです。

曜日感覚が失われていたため、すみません!

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猛暑の夏は涼しい部屋で会議が一番


よし。どうにか体調が回復した。

冷房の中でお腹を出して寝てたら見事なまでに悶え、ヒーヒーしていました。

今日は友人が京都に来るのでどうにか元気になって良かったです。



それはそうと先日、卒制の打ち合わせと卒展のリーダー会議がありました。

卒制のほうは監督が完成稿として上げた脚本を読んでスタッフが意見を言う形でした。
2回生のゼミで監督を務め話題を呼んだ友人が今回助監をするので
鋭い意見がどんどん出たのは良かったが、
監督の精神がガラスのハートみたくて落ち込んでいた点が今後大変だなと少し思いました。

結構時間が限られているので監督の背中をどう押していくかも考えなければと思ったりも。

順調とは言えませんが、9月15日をインに準備を進めている段階です。


卒展のほうは主にアイデア出しと他学科との共有スペースをどのようにしていくかという点でした。
同じ班のリーダーがクランクイン間近で忙しかったので代理として話し合いに参加しました。
どのような仕組みで行われているかは定かではありませんが、週1で映画学科は打ち合わせをし、
月1で各学科の代表者が集い、企画の内容や卒展全体の方向性などの意見交換をしているようです。

話を聞いて思うことは多々ありましたが、ここでは伏せておきます。

今度、私たちの学科と2学科で共同スペースの話し合いがあるみたいなので出席します。

それまでにもう少し現段階での他学科との関係性を知っておくべきだなと思いました。


卒展の準備て4回生が始まったと同時に進められてるなんて知らなかった。

ゆとり代表


小学校高学年から中学生くらいだったけかな。

土曜の半日授業がなくなったのは。

嬉しいような、でも小学校が好きだったから複雑な気分だったなぁ…。
親からしたら少しでも学校にいてくれたほうが楽だったとは思うけど。

さらに妹の世代になると円周率が3.14から3に変わり日本終わってるだろうと思ったのはここだけの話。


ゆとり教育は大人がどうこう言おうと打撃をくらったのは私たちであって
正直どっちでも良かったかなと思います。
学力が低下したとしてもそれ以上に私の家庭では普段味わえない経験がたくさんできたので。
努力さえすれば学力は上がるけど小さい頃の体験ってその一瞬だけなので貴重かなて思う。

だからゆとり世代て言われても悪い気しないですね。


ちなみに「ゆとり教育」推進派の寺脇研さんてご存知ですか?
元文部省官僚で福岡出身の映画評論家の方です。

まさに核となった寺脇さんがおすすめする4人のガチゆとり世代の映画監督たちの作品、
京都での大学生活を経て作った映画を携えて福岡でドドンと上映会をやります。

寺脇さんのゆーとーり♪ 上映会

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日時 : 7月27日(金)19:00〜
場所 : KBCシネマ
詳細は上記のリンクからどうぞ。

1つ上の先輩方が卒業制作で作った作品です。是非。

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まっかっか


暑い日の撮影は老けさせる効果があると思います。


今日はとあるCM撮影のためにスタッフとして参加してきました。

いやーー、暑かった。
昼食用に買ったおにぎりは車の中に入れたら見事に腐った。


役者の衣装を汚したりコード持ったり、カチンコたたいたり、エキストラ集めたり。
いろいろやりました。

飲料水の買い出しで走り回ったので先輩から一言「老けた?」と言われました。


明後日もあるので念入りに日焼け止めを塗って撮影に臨みたいです。

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難航スケジュール


そろそろ始動する卒制。

友人の組は昨日からクランクインでした。

今年は12月に(映画学科の場合)卒制の合評があるので内心ドタバタしています。
去年までは冬休みを挟んでの1月下旬だったので心にゆとりがありましたが……。

遅くても11月半ばまでに撮り終わらなければ編集の時間が無くなってしまいます。

ここはゼミや自主制などに参加してきた経験を通して配分を考えていかなければなりません。


その中で最も重要なスケジュールを現在作っています。

私の組は、6月に脚本の完成稿ができ、7,8月にかけてロケハンとキャスト決定、
9,10月に撮影(再撮や追撮も含め)、11月に編集という大まかなスケジュールがあります。

その撮影の予定を立てています。
久々に香盤表を作成しているので頭が回らず結構時間がかかりました。
さらに45分の作品は初なのでどういうふうに撮ったら効率よく進むんだろうて考えていくと
混乱しましたね。
キャストを外部から呼ぶため連続したほうが良いけどそしたら鬼スケジュールになるなぁとか。
例えば、お昼から深夜に及ぶ撮影をした後、早朝集合だったら厳しいですよね。睡眠や体力とか。
と、どれかを優先したらどれかを犠牲にしなければならないことは分かってはいますが、
正解なんてないから難しいです。ただキャストを追い込む予定だけは避けるようにしています。

これから少しずつインに向けての準備が始まって行きますが、
「時間が迫ってる」と常に頭の片隅に入れておこうと思います。

スケジュール管理は制作部が担っているので万が一が起きないように行動して行きたいです。


撮影の期間は雨が降りませんように。これ大事。

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これと言っても


今日も平和な日曜日でした。

スーツを新調して
チャリで鴨川沿いを走って
まるちゃん見て。

夜ごはんはシンプルにお茶漬けと野菜。


明日から本格的に大学が始まります。月・火・木に授業が入ってるからね〜

1回生は初めてのワークショップ(WS)にわくわくしてるんじゃないかな。
学科コースをシャッフルして振り分けられたクラスで五感をフルに使ったWSを行い、
そのグループで夏にねぶたを作るんだもんね。誰と一緒かな?友達できるかな?て。


と、その前に京都造形に入ってこれを使うべきのお題に答えたいと思います。

これは悩んだ。4年も大学にいながら思い浮かばない。箇条書きにしたけど少なすぎる。

各学科のことは分からないです。
そもそも本館で授業をあまり受講してないから学内のことが分からないです。て言い訳。

みなさんに関連する大きな核の部分だけ挙げさせていただきます。

▽教授
自分の中ではBEST1の位置づけ。
当たり前かもしれませんが、先生は利用するべき。
教授という仮面を被りながら本職はデザインや映画を作っている現役の方々が多いので
ひょんなことからチャンスが巡ってくることが多々あります。
あとは「今月ピンチなんです」なんて言うと奢ってくれる教授もいます。有り難し^^

プロジェクト
授業とは別に設けられています。社会人として必要な能力を学ぶプログラムがずらりと。
学年や学科に関係なく誰でも参加ができます。他学科の友達ができるキッカケだったり。
集団制作の中の役割を見つけ自発的に動く。考え方の違った者同士で1つの目標に向かう。
などなど社会において起こりうる現象をプロジェクトを通して学ぶことができます。
1人で制作するとどうしても個展止まりが多いですが、公共の場で披露できるのも売りかな。
ま、4月17日(火)と18日(水)の18時からNA102
今年のプロジェクトの説明会が行われるので少しでも気になった方は行ってみたらどうですか。

春秋座(京都芸術劇場)
大学内にある本格的な劇場。用途によって変わりますが約850席あります。
舞台や歌舞伎から映画の上映。他様々な公演が行われています。
まさにその公演の金額が割引されます。
高いイメージあるじゃん。近寄り難いじゃん。でも学生証の提示で安くなります。
春秋座の前にチラシが置いてあるので一度手に取って見てみてください。

あとはフロントスタッフの研修もあるのでこの機会に挑戦してみるのも良いかも!
一般のお客様も多く利用する劇場なので社会勉強にもなります。
申し込みは各学科からメールが来る、もしくは春秋座近くのセンターを尋ねてみてください。


学科のことならたくさん出てくるけど映画学科の子ばかりではないと思うので
自分が所属する学科の先輩に聞いてみるのがオススメです。
各学科の友人に聞こうと思ってたんだけど時間がなかなか取れなくてすみません。

マンガ学科のスペースでは漫画を自由に読めるとか京都シネマの料金が安くなるとか。


気になることがあったら聞いてください。

大学の周辺のオススメのお店とかスーパーとかは別に書こうかと思います。

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凡人生活


お腹を抱えて大笑い。

悔しくて涙が溢れる。

平凡に過ごしている日常の中にもたくさんの感情が生まれてきます。

喜怒哀楽の振り子を大きく揺らせながら今日も歩いています。


今日は久しぶりに編集室で作業をしました。出演してくれた子供たちに渡すDVD作成。
14時に始めて18時に終わりました。明日もかかるだろうと思っていたので時間巻けた。
大学(映画学科の校舎)に来ること自体、合評ぶりだったのでいろんな人に会いました。
先輩たちから「卒業式出てや」と声を掛けられ、
友人とは明日の夜にごはんする約束をしました。

1日に一度は外の空気を吸うのは良いですね。人と話すのはもっとだけど。


18日から24日までは毎日のように飲み会やごはんがあります。楽しみすぎる!!

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卒制かじり


タイムリミットまで後45分だ。

17
時までに企画書提出。
卒業制作にあたっての書類一式。

それを超えるとアウトです!

映画学科はグループ製作を基盤としているので1人はあまり認められていません。
個人制作は執筆系になってしまいます。脚本だったり評論研究(論文)だったり。

1つの作品においてメインで参加をしなければ卒業制作としての単位は貰えないとのことです。

また企画書を提出したからクリアではなく4月に行われるプレゼンにて
先生方の承諾を貰わなければ作品を制作することができないんです。

もしそこでNGが出たらOKが出た組に入って一緒に作品を作って行くことになります。


ちなみに私は友人の作品でプロデューサーとして卒業制作に携わることになりました。

先ほど第1項のシナリオをもらったので今から読んで行こうと思います。わくわく^^

 

羨まれる卒展情報 - 京都造形 -


こりゃ、実家に帰ったら病院に行かねば。

そう思って今日も京都でうろついてます。

北陸に行く話は自分の体調不良によって揉み消されました。
未だに頭が痛くて(もう5日目)どうしたものか……うぅ。




ところで今日は大学に行ってきました。

するとあちこちで卒展の準備をしている先輩たちの姿がありました。
春休みだし人がいないだろうと思っていたら普段と変わらなかった。

京造の卒展は2月25日からだもんね。ラストスパートということですね。

他学科の状況は分からないですが、
映画学科は先輩方が総動員でパンフレットの制作に励んでいるそうです。卒展ブログより。
全体のパンフレットとは別で映画学科のみを記載したパンフレットを作っているとのこと。
本館のみを卒展会場と定められていますが、離れ小島(本館から徒歩5分に位置する場所)に
ある映画学科は映像の上映スタイルとして自分たちの校舎で上映することに意味があるとして
大学に許可をもらい行うので定められた基準と違ってしまう点でパンフは学科のみで作り。

先輩方とお会いしていないので卒展がどのように演出されるかは把握していませんが、
twitterやFacebookに書き込まれた内容によると何だか面白いことをやられるみたいです。
ちなみにもし時間がありましたらショート版の映画学科のダイジェストです。
全然作品内容が分からないじゃん!て思ったら是非ともスタジオに足を運んでほしいです。


映画学科ばかりの話になってしまったのはごめんなさい。他学科のことが分からないもので。

卒展のレポートもしようと思います。その時に他学科をガッツリと!で許してください^^

 

ヒヤヒヤ合評


ぐつぐつ煮えるお鍋の野菜たち。

自然とニヤける顔。まだかまだかと覗く顔。

湯気と匂いで一気にお腹が空いた。

うーん、幸せ。ごはんも食べて睡眠もとって。


こんな日々が来るのをずっと待っていました。一先ず解放されました。


1月22日
。朝から緊張でバナナしか喉を通らなかった。

3回生のゼミ発表会(通称、合評)がありました。
前日、先生から上映の順番を教えていただき、午前中だと分かり心が乱れました。

編集は終わったよ。音も大丈夫だよ。でもね、画が汚くて。演出も含めて。

合評は時間通りに始まり、私たちの作品は二番目に上映しました。
「次だ」と思うと前の作品が頭の中に入ってこず観ていないのと同じ状況になりました。
こんなにも緊張したのは作品の講評もだけど人前で話すのが苦手でね。
ほぼ知っている顔ぶれなのに極度の上がり症で頭が真っ白になってしまうのです。

HDVようの機械に通して始まり始まり。
モノローグが出た時、鳥肌が立ちました。緊張よりもリラックスしてた。
やっと公の場で上映できる、て少し舞い上がってたかもしれませんね…。
同じゼミの別組の監督も後ろでスタンバイしていたのでクスってしちゃいました^^

2作品の上映が終わったときはホッとしました。
しかし、みんなの前に立った時は追い打ちをかけるように緊張の波がどっと押し寄せてきて。
話す内容は前日に考えていたのでどうにかクリアしましたが、1点しか見てなかったです。
足に力を入れすぎて終わった時にはすっごく膝が痛かったです。緊張しすぎだよ、ホントに!

先生方の講評はケチョンパにダメ出しをされるかと思っていましたが、
(ゼミの先生に「覚悟しといたほうが良い」と言われていたので)
意外に評価は良かったです。カラコレによって画の質が落ちたことはあまり触れられなかった。
ただ後から1人1人の先生に話を聞いたところ、細かく指摘をいただいたので良かったです。

自分の作品が終わったら急に力が抜け、午後の部はしっかりと観ることができました。

人の作品を観るのは好きですね。すっごく勉強になるので。て当たり前か。


合評に至るまでの道のり。決して楽なものではなかったです。
何度も何で監督なんてやったんだろう。て思いました。
撮影も編集も今まで制作部に携わっていた私にとってはあまり関係ないことでした。
と言うか演出に口出しもしなかったしカットについても。
だからこそ、初めて監督をやって大変さを実感しました。
逃げ出したい!て何度思ったことか。友情にも亀裂が走ったし。
でもスタッフキャストたちが支えてくれたからこそ、合評に辿り着くことができました。
映画が嫌いになった時期もあったけど作品が上映された時、映画って良いなと思いました。
やったからこそ気づく想い。辛かったけど楽しかった。それに尽きる。

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行き止まり


近道が好きです。

でも遠回りして遠回りして
やっとゴールに辿り着いたと思ったら行き止まりでした。


一昨日の私の状況です。

今までやったカラコレが全部ムダだった。絶望的(T_T)

編集している映像を書き出し(要領を軽くするため)
さらにテープにプリントしたら色が悪くなっている。
編集の画とテープの画の色が大幅に違いすぎる……。

焦りました。

試行錯誤をしても変わらず。さらに時間が残りわずかの中での作業。追い込まれる。

作業している空間はガヤガヤするのに何で自分は孤独なんだろう。
集中しているのに邪魔なだけなのに何で友人は横にいるんだろう。
と、モヤモヤとイライラが入り交じり精神的にやられていました。

作業も基本20時までが原則ですが、卒制の教室使用可に便乗して遅くまで居させてもらいました。

昨日一昨日は23時くらいまで大学で作業。帰ってから別の用事して睡眠。

そのため、寝不足無食(この3日間で口にしたものはお茶のみ)なので体調が悪いですね。

今、私の体が欲してるのは睡眠時間です。

明日を乗り越えたら、と思って後少し頑張って行きたいと思います。

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ドタバタ騒ぎはいつものこと


【美大日記オフ会の写真】

ここに書かせていただくのは美大日記メンバーへの連絡なので申し訳ないです。

みなさん方のアドレスを知らないので。

えっと、先日オフ会の集合写真をアップさせていただきましたが、
他にもlilacさんが写真を撮ってくださっていたので載せます。いやいや…。

ガッツリ写ってたりするのでURLを付けておきます。顔バレ嫌でしょ。
パスワード(合い言葉)を入力しないと見れません。
『会場名(半角英数字)』と『集合時間(半角・24時表示)』を連続して入力してください。
2月17日まで有効です。分からなかったら一報ください。

、確認してみたんだけど米山さん、ここにも写ってないや。

 

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気まま旅.3


【東京のち京都 途中下車もアリよね】

旅にはトラブルが付きものだ。そう言われたのを思い出しました。

京都から東京へ向かったのは12日夕方。
用事を終え下宿に戻りスーツを脱ぎ捨てリュック1つを背負い電車に乗り込み。
夜行バスにしようかと思いましたが朝って寒いんだよね。だから青春18切符で。

用意周到の私ですが、この日は乗り換えの電車も時間も調べておらず流れで…。
そのため車内アナウンスを聞いて動き出す。椅子取りゲームみたいにがんばる。
階段とか1段飛ばしですよ。長時間の移動だし座りたいですよね、やはり^^

しかしながら初めの乗り換えで失敗し全てが崩れました。寒いホームで待つなんて。

そんなことがあり、東京に辿り着くのは厳しいことを知りました。寝台電車なら…。

あぁーー、どうしよう、なんて思わず、良いこと思いついちゃった!とニヤリ。
「途中下車しよう」てね。電車の中で眠るぐらいなら温かい家族のもとに帰ろうて。

突然のことで両親に一切の連絡もせず驚かせるのが面白いなと思ったりもしましたが、
時間も遅く起きていないと家に入ることができないので残り僅かな携帯でメールを。
でもやっぱ驚かせたくて、
私「あと1時間後にどうしても電話がしたいから起きててほしい」
母「もう寝るんだけど」
私「すっごく嬉しいことだから」
母「今じゃダメなの」
これは寝る可能性が高いな。そして私の携帯の命も無くなりそうなので仕方なくメールで。
私「あと30分したら静岡着く」
母「えっ!?」
私「急だし駅からは歩いて帰るよ」
母「遅いし迎えに行くよ。」
私「良いの?」
母「良いよ。いつものところで」
私の意外な行動。母の気前良いメール。静岡に着くのが楽しくなりました。

行き当たりばったりで両親も私自身もビックリでした。まさか実家に行くとはね。

温かいお風呂も湯たんぽでポカポカになった布団も家族の笑顔も。
私の元気の源です。

翌日に東京に向かう予定でしたが、
まだ居てほしそうな雰囲気を醸し出されたので14日のお昼過ぎに静岡を出ました。

静岡では母と水泳しに行ったりマンガ読んだりしました。至って普通なこと。


旅はまだまだ続きます。オフ会のことはもうしばらく待ってください。いつ終わるのか。

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気まま旅.2


【手羽さんに送ったDMで企画された美大日記オフ会】

どうも、どーも、オフ会の首謀者こと、マイクです。

言うだけ言って手羽さんがセッティングしてくれたことに感謝しています。


遡ること1ヶ月前。結構前から始まってた。
1月14日に東京で100旅の新年会があると知り、関東の人とも交流したいなと思い参加表明。
しかしながら1日だけ東京に行くのもモッタイナイな。

っで、ダメもとで手羽さんに
「1月15日に美大日記のオフ会しませんか?」て送ったら
意外にも反応が良くて内心とても嬉しかったですヽ(´▽`)/

そこから何回かメールのやり取りがあり、いつの間にか多くの人が集まりました。

メールもらった時、嬉しすぎてジャンプしちゃいました。
そのくらい会いたかったんです。直接お会いしたくてね。


あ、もう寝る時間だ。また明日更新します。温かいお風呂に入って布団で寝れるよ、やっと。

 

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ガッコウが始まるとは、


昨日から京造は授業が始まりました。
木金行って休みなんだから火曜(10日)から開始すれば良いのに。ぶぅぶー。

とは言え、友人たちと会うのは良いですね。
「おはよう」の挨拶が「あけおめ」て新鮮。


そしてそして、
大学が始まると同時に合評へのカウントダウンがきられました。

混むんだよね、PC室も編集室も。

みんなして画面とにらめっこで時間との戦いなので集中して。

肩や腰が痛くなります。

20時までなら教室の使用が可なので(前まではずっとOKだったんだけどSECOMが入ってしまった)
それまでに作業の目処をつけるようにしています。先生が居れば22時まで使えたりもする。
ちなみに映画学科のルールなので本館は基本20時までです。
警備員さんの追い出しが怖い。グズグズしてると電気消され鍵閉める仕草される。うぅ…。
それに比べて本館から少し離れた映画学科の校舎は警備員さんが優しいです^^融通が利く。


今日は19時まで編集室で作業しました。

データを軽くしたりテープに読み込んだりを繰り返すため、設定さえすれば暇人になります。
作品23分に対してテープに書き出すまで段階を経ておよそ3時間30分かかりました。長い!
ブルーレイに焼く場合は実時間の4〜5倍はかかるらしい。恐ろしくて考えたくないです。


1日潰れるのを覚悟して合評までの期間は用事がない限り編集(書き出し)に没頭したいです。

教室に籠る日がまた始まった。がんばろ。

雪と戯れて


今日の京都は朝に雪が降っていたそうです。

お寝坊の私はそんなことも知らず、布団の中でぬくぬくしていました。

降雪量46位の静岡県民にとって雪が降っているだけでテンションは上がります。
そのため、雪が積もったら寒くても外に出て雪と戯れていたい心情になります。


ここ最近の状況は編集に一区切りついたのが大きかったです。
やっとゼミの先生に「良くなってきた」と言ってもらいました。
長かったです。
カットして繋げるぐらいしか編集ソフト(Final Cut Pro)を扱えなかった私でさえ、
今ではエフェクトまでも使いこなせるほど上達しました。先輩たちにも教えたり``
カット数も決まったのでこれから録音部に引き渡し音の調整(MA)をしてもらいます。
私は、と言うと映像をブルーレイに焼く作業があります。5時間はかかるらしい……。
どうにか時間を見つけてやって行きたいと思います。(大学での作業になるので´L`)


今日は家から一歩も出ないと思ったが、DVD返しにいかなければ!と思い出しました。
1泊DVDを借りたことを後悔。明るいうちに行って来ます。寒いのは苦手なもので…。

 

脱出する日を夢見て


葛藤、もんもーん。

この時間帯の時間の使いかたが下手になりました。


今日も一日、パソコンと格闘しました。結構、肩きてる…。

明日の授業までに映像をDVDに焼かないと〜。

まだ編集が完成していないので明日も9時から大学に行かねば。

祝日ですが、京都造形は授業があります。ガーン∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ゼミで撮った映像の編集、未だ終わっていません。
さらに編集のソフトが自分のパソコン内に入っていないので(1つ前のバージョンしかない)
大学の編集室で作業をやる日々が続いています。
家で好きな時間にできないのが痛いです。時間が限られてるから物事に制限がかかる…。


そんな中、今日、作業をしていると先輩方の話が聞こえてきました。
編集室は4回生の先輩が多いです。卒制の編集してる〜。
耳を傾けて聞くと言うより自然と入ってきた、感じです。
2人の先輩が作品に対して強いキモチを持っているからこそ、喧嘩みたいになっていました。
撮り直すとか、シナリオの話とか、アイデアが出てこないとか。
葛藤が次から次へと襲っているようでした。完成するまで付きまとうよね。

来年の私は卒制どうしようかな?とも思いました。たぶん、友人のスタッフとして作品つくる。


そろそろ、編集から脱出したい気持ちです。
やりたいこと盛りだくさんだから。京大の学祭に行って気分転換してこようかな。明日から!

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謎の包帯集団


もし、

P1010315.JPG


こんな光景に出くわしたら、あなたはどうしますか?

警察に通報しますか?知らないフリして素通りしますか?

私は後者ですね。厄介ごとには関わりたくないので。


昨日は大学近くの人通りが激しい交差点にて撮影がありました。

顔に包帯を巻いた複数の人が一点に集まって空に向かって念力を送るシーン。

キャストおよびエキストラ、そしてスタッフ数名が包帯を巻いてスタンバイ。
この時点で知らない人からしたら怪しい集団に見えるのは間違いないよね…。
さらにカメラ位置が建て物の屋上から狙っているので撮影て分からないんだよね。

交差点を通った人がtwitterで「◯◯にて謎の包帯人間集団、目撃」みたいなことを呟いたので
どこからか情報を聞きつけた警察官がいつの間にか見張っていました。情報の伝達、こわっ!

撮影は何度もテイクを重ね、日が傾いた頃に終わりを迎えました。

私自身、包帯を巻いてエキストラの一人として撮影に参加しましたが、大変でした。
首と肩が非常に痛いです。スタッフもそうだけどキャストの人ってすごいですよね。
根性と言うか。寒くても薄着で撮影に臨んだり。私にはそんなん出来ないです。弱っちいです。

これから、もっと寒くなるけどキャストおよびスタッフのみんなが風邪を引きませんように。

この撮影の監督自身が現在、声ガラガラだから早く治れば良いな。

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わすれカット


クランクアップ時の写真もらいました^^*

東さん真ん中で周りゼミ生。厳つい兄ちゃんも同学年です。

ゼミ.jpg




と言うわけで編集に移りまーす。

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つもり


高校生の時に父からこんなことを教えてもらいました。
・微分は、微(ひそ)かに分かる
・積分は、分かった積(つ)もり

「だからなに?」ってことですが、今の私は後者です。



今日の授業で編集した画のラッシュがありました。

先生の反応が気になりすぎてドキドキしすぎました。撮り直しが出たらテンション下がるし。

引っかかる1シーン以外はどうにかOKでした。
問題のシーンは照明を上手く使い切れておらず、全体的に暗かったのでNG.。
リテイクで撮ってはいたものの色が気になり暗いほうを用いてつなぎました。

昨日、部屋を真っ暗にした時は授業で観た時よりもクッキリ映っていたのにな。

そんな意味合いを先生に伝えると「主観的になっている」と注意されました。
シナリオを読んで役者が何をしようとしているかが頭の中に入っているから分かるだけで
この映像を初めて観た人だったら暗すぎて何をしているかさえ分からない。
もっと客観的にモノを見つめろ。分かったつもりになっているだけだ、と言われました。


観客の視点を常日頃考えて編集に取り組んでいきたいと思います。今日、クランクアップしました。

 

旅をしながら現実はパソコン前で


ドアを開けた瞬間の加齢臭。

親父じゃねーよ!カレー臭。


今日は一段と疲れました。早く寝よう。

先日撮った映像をハードディスクに取り込み、編集をしました。
本当なら昨日終わっているはずだったけどトラブルがあり今日に。
13
時から編集室にこもって作業していました。目と腰が限界です。

およそ20分の映像を編集し、
(と言っても繋げただけ。音量もバラバラです。観れたらOK!)
DVD
に焼くために書き出し等の段階を経らなければなりません。
20
分とは言え、重さを軽くするための書き出しでおよそ1時間もかかりました。
待ってる間は世界一周旅行記を読んでやるせない気持ちを追っ払っていました。
その後も作業は困難で編集室が閉まる20時ギリギリまでパソコンに向かいました。

一様、DVDには焼けましたが、今からデッキで再生できるかをチェックします。

明日のゼミで粗編集のラッシュをするので観れる状態にせな。がんばります!!

 

三度目は正直だった


今日の降水確率50%

えー、また雨??
私、雨女ちゃう?

そろそろ、自分自身が雨女だと思えるほどの撮影日に雨が降る魔。

本当なら8月5日に撮影が終了し、今は編集の日々でしたが、
雨と台風、そして子供の小学校が始まり、土日の限られた中で撮影を組み、
さらに機材の貸し出しで撮影ラッシュだったので機材がないとアウト!で
練って練って練っての結果が今日だったんです。

だから今日こそは絶対に撮ると気持ちが強かったのです。

また延びたら子供に迷惑かけちゃうし申し訳なさすぎて。


撮影はお昼からだったのですが、朝は晴れ間が見えたり曇ったり。
さぁ、撮影が始まるぞと思った時には雨が降りそうな空に変化…。
それでも雨は降らせないの気持ちで臨み、どうにか撮りきりました。

結局、今日は晴れと曇りが交互に来る天気でした。助かったーー。


残るはラストシーンのみです。28日の夜に撮ります。今月中には終わりますように!

 

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台風なんか大っ嫌い


夢の中で今日は晴天だったのに起きたら小雨が降っていました。

学校がある日はいつの間にか台風が通り過ぎ、
えー、今日、学校なの?台風が来ると思って勉強してないよ!
とブーブー言いながら走って学校に行ったのを覚えています。


でも、今は早く通り過ぎてほしかった。ほんとに、もうっ!!

今日は自分が監督をする作品の追撮日でした。子供が出演するので土日しか無理なわけで。
絶対、明日は晴れると思いながら寝たけど意志が強すぎたのか夢の中だけ晴れてしまった。
カーテンを開けたら小雨が降っており。まだ望みを持ったけど天気予報はずっと雨でした。
外の撮影だけあって、前に撮ったシーンとのつながりを考えるとあきらめるしかなかった。

正直、悔しいですね。台風という厄介な大雨・強風機が来てしまったせいで。

次の撮影はさらに延びてしまうので今日で終わらせたかったです。


ウダウダ言ってもしょうがないので今日は映画でも観に行きます。ライフが気になるし。

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一人にしないで


ここ最近の撮影で最もツライこと。 

機材待機。

撮影するってことは機材を見守るスタッフも必要です。

例えば、道路で撮影する場合、
必要最低限の機材だけを持ち、ケースやその他諸々は別の場所に置いておきます。
放置というわけにはいかないのでスタッフが見ていないといけないんです。

よしこが監督する作品での自分の役割は美術助手なので、且つ、機材待機です…。

別に待機でも良いんですが、一人が嫌なんです。
先日、とある道で音楽を聴きながら(自分の世界に入るため)待っていましたが、
途中で一緒にいた先輩が現場に手伝いに行きました。
正直、一人にしないでと思いました。さっきまで怖い話していたからビクビクする。
平静を保っていましたが、あきらかに私、可笑しかった。
背中からゾクって寒気がして、ついに来たかーーとか思ってしまいました。怖いよ。

その後、先輩が戻ってきてくれましたが、もうね、一人で待機は嫌ですね。怖がりだから余計に。

くそガキ!


妹のとこに泊まりに行く計画を練っています。

楽しみすぎる。へへへ。

周りから仲良しすぎると言われるくらいの姉妹です。
当の本人たちは良い迷惑ですが。妹、嫌がってたし。

そんなわけで東京に行きます。大学、始まってからだけど。


自慢じゃないけど、私の家族は仲良いです。と言っても昔は子供なりに辛かったけど。
「お姉ちゃんだから」て言われなくなった時から今に至っては実家が極楽です(^^)。


でも、幸せな家族だけじゃないって知っています。

そんな状態を描いた映画があるのも知っています。

みなさんは知っていますか?『MADE IN JAPAN ~こらッ!~』という作品を。


以前、このブログでジャンクション体操というものを紹介しましたが、

どうやら第二弾が話題になっているみたい。主演をつとめた友人が言ってた。
それが、「ジャンクション家族」

インパクトが残りますよね。わたしの家族、こんなんじゃなくて良かったて思います。

昼夜逆転生活


おはようございます!

「この時間に起きたの?遅すぎ。」と言われました。

別に良いんです・・・


今日は自分の中では2番目に大変な撮影でした。
明日から来るであろう撮影よりも。そんな気が。

朝日を浴びた7時に撮影終了。みんな、眠たい目をこすりながら頑張っていました。


昨日の14時にスタッフは集合で長丁場の撮影でしたが、
スタッフワークが初日にしてはできており、楽しい現場でした。

ただ機材運びに時間をとられてしまったり押したりで撮れないシーンが
何個かあったのが残念でした。これは次の撮影に繋げて行くべき反省点。
また予想はしていたものの雨が降り、時間が空いてしまいました。
2時解散、3時30分集合の時は一先ずマックに逃げ込みました(^^)

そして早朝と言うよりも朝に解散。


私を含む美術部と助手の子は機材待機だったので神経を張りつめていない分、負担は小さいけど
キャスト及び現場のスタッフ(監督や助監、撮影、録音など)は倍以上の体力を消耗していると
思います。それなのに、みんな元気ですごいなと思いました。ほんとにおつかれさまです。


明日は夜から朝にかけての撮影なのでたっぷり寝ようと思います。お願いだから雨降らんといて~

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モノの破壊


反抗期の少年のキモチ。

たまにニュースで学校の窓ガラスを割る事件。

もちろん、ダメだけど
無性に割りたくなる気持ちってありませんか?


今日は大学のスタジオを借りてガラスが割れる効果音を録りました。

各々の家にある食器や電球、蛍光灯などを持ち寄って1つずつ割る作業をしました。

天井に届きそうな高さの脚立に上り、ガラスを落とす。
その音を録音部が拾い、編集時に効果音として付ける。

想像はしていたものの最初の瓶は床に落ちた瞬間にスタッフのほうに
ものすごいスピードで飛んできて驚いた〜。目に入らなくて良かった。
録音の子のヘッドフォン、すっごく大っきな音だったので耳大丈夫かな?


10個ぐらい落としたのでガラスの破片を全て片付けるのが大変でしたが、
(裸足でスタジオを使用することはないと思うけど万が一に備えて(^^)
ガラスが粉々になる瞬間、なんかスッキてした。ストレス解消になりそう。


もし、やる場合は電球と蛍光灯は止めたほうが良いですよ。四方八方に飛び散るから掃除が大変!

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お腹の音を止めるのはムリ!


録音部が自分の音、取っちゃダメだよ!


今日も撮影でした。

予定では今日がクランクアップでしたが、撮りこぼしに撮り直し、
日の暮れで夜になってしまったのでアップはお預けになりました。

お昼から夜の屋外撮影は日焼けがとても怖いです。
友人の真っ赤な顔を見て自分も焼けてるんだろうなと思いました。
腕と足は日焼け・蚊対策でどうにか防げているはずです。
暑いけど長袖長ズボン、ばんざい(^^)カラフル服はどんまい。笑


最後の撮影は部屋のシーンでしたが、夕飯を抜いていたのでみんなのお腹がなる始末。

静かな部屋ほど、長い撮影ほど音のボロが出ます。
録音部の子が何度かお腹の音が出てNGになったり。

ブームを振る(役者の音を取る)録音部が一番、自分の音を取っては行けないんですが、
お腹の音を取ってしまうと言うハプニングが発生しました。音、取っちゃダメじゃん!!
と言われ、爆笑で和みました。


さあ、そろそろ寝て明日も撮影に挑みます。

よーい、スタート!


今日から撮影がクランクイン。

9時間ほど屋外での撮影だったので頭が痛いです。

もっと水分を補給しとけば良かったと後悔。


小学3年生の男の子、五人相手に話を聞いてもらうのは相当、大変でした。

撮影の流れを説明してもみんな動き回っちゃって投げ出したくなりました。

声を張りすぎて見事に喉を潰し、初回からハスキーボイスで臨みました。

こんなにも声を出したのは中学の剣道の大会ぶりかも。(笑)喉も痛い…。


明日は午前にラッシュをし、その後、試験。そして、撮影、と曖昧なスケジュールですが、
それまでにカメラの充電と同じように睡眠を取って撮影までには充電完了にさせたいです。


今からはハードディスクに映像を取り込む作業をします。早くやって寝よう。

イカ臭


リュックを開くたびにニオイを気にするお年頃。

だって、イカに逆襲されたんだもん。

そのため、ゼミで使用するシナリオ2冊もこうなっちゃった。

P1020541.JPGのサムネール画像


日光除菌?シナリオをめくる度にイカ臭いんですよ。黒いのはリュック。


実は先日、友人にイカをあげようと思って冷凍のイカをかばんの中に入れておいたんですが、
すっかり忘れていました。いつの間にか溶けたイカは袋を突き破る勢いで水滴を出したんです。
そのため、リュックの下が濡れるわ臭いわ、恥ずかしすぎました。

結構、ニオイがきついのよ。

これを機にイカが嫌いになりました。忘れていた私が悪いんだけどね。それにしてもクサい。

夏休みスタートを撮影と飾る


どきどき。

来週の今日は、撮影のクランクイン。

緊張の波が徐々に押し寄せられる。


ここまで来るのは、決して平坦な道ではなかったです。

企画が少なかったから、先生の目に止まったから、作品に決まり。
内心、監督なんてやったことがないから嫌だななんて思ったり。
今年は何かの助手やって夏をエンジョイする気満々だったからさ。
あ、予定狂ったと思いました。

ゼミに加え、空いている日は極力、作品に力を注ぐことにしました。

卒制の助監しながらのゼミって大変ですね。
昨日まで大阪で3日間、撮影があったんですが、急遽ゼミの用事が入り、
あちゃーと思いながら念入りに文字を選びメールを送りました。
絶対、先輩、あきれているだろうなと内心ビクビク。返信こなかった…。
未だにどうしようと思っていますが、忘れます。ゼミを優先しなきゃ。

他にも先生と三度ほどぶつかりました。
キャストの選び方だったり、他諸々。
先生の意見に従うと先生の作品になっちゃうのが嫌だったんです。
絶対、それだけは避けたいって気持ちが強くなり、つい。
今は納得して、ゼミ後には一緒に飲んでお話させていただいています。


いっぱい困難を乗り越えて…いや、乗り越えず壁に激突しては考えての日々でした。

でも、スタッフの友人たちが非常に知識豊富の良い子たちで助けられています。ありがとう。

ほんとの壁は撮影だと思うので今週は最後の詰めをスタッフのみんなと埋めていきたいです。

ぼこぼこぼこ、ぼこ


私たちにまとわりつく無数の蚊。

撮影期間は蚊にとって最高の栄養分やんな。


今日は、撮影場所で実際に役者を交えての動きを確認しました。

先日のリハで自分自身が指示もカメラ位置を伝えるのもできず、
「これ、あかんわー」と非常に反省しました。ダメダメすぎた。
押すぐらいならまだしも撮りきれない状況が出るなと確信しました。
そのため、メインスタッフに協力してもらってカットを考えました。

夕方から夜にかけての時間帯は一番、あかんね。

ビーサンに中途半端なズボン。
蚊の餌食になるわ、なる。
ずーっと「かゆいかゆい」言っていました。


撮影も昼から夜にかけて行うので虫除けスプレーを買わなきゃと身をもって分かりました。

それにしても足がぼこぼこしすぎてかっちょ悪い。

たいそう


夏休みにラジオ体操をした記憶がありますか?


今、高原のとあるスタジオではジャンクション体操というものが旋風しています。


「なんやねん?それ?」
と思った方は是非クリックして見てみてください。


なおさら、「なんやねん?」と思われた方もいるかと思います。

はい、承知です。(笑)


実は、このジャンクション体操は、

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中学ジャージで駆け抜ける


節電のため、大学に行くことが多くなったこの頃。

冷房つけるぐらいならPC室に涼みに行こう。てね。

そのため、先生にも「ここ最近、見かけないけど元気?」て言われなくなりました。


今は、ゼミと卒制の手伝いでいっぱいいっぱいの日々です。

卒制に関してはすでにクランクインし、平日もしくは休日に撮影があります。

ちょっと、ゼミと卒制の両立は大変になってきた…。

でも、引き受けたからには最後まで現場に行こうと思います。


【クランクインの撮影の様子】

P1020450.JPG


この日のキャスト、(左から)まあきぃさん、澤井さん。
 

P1020458.JPG


道路での撮影。はみ出ると車に轢かれる危険性があったのでヒヤヒヤしました。
と言うよりもはや出ていた気がする、わたし。

P1020462.jpg


リハの様子。
先輩方の真剣な表情いただきましたー。


夕方から撮り始め、順撮りではなかったので明るさの調整が大変でした。つながるのかな?
※順撮り・・・カット割りの順番どおりに撮る方法。
私たちは場所ごとに撮影をしていたので編集した時に日の明るさが同じだろうかを念頭に入れながら挑みました。
バラバラに撮ったほうが時間は短縮できて良いんですがね。


でも、そこは先輩方!カメラの機能を生かしてパパッと調節していました。

出来上がった映像が楽しみです。

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体操着マニア


趣味、おかしいとちゃうで!


先日、友人が私の家に遊びに来た時、
ドン引きされました。苦笑いにもほどがある。


「マ、マイクに・・・こんな趣味が・・・」と言われた。


部屋の隅に中学生用の体操着が何着もあったからです。
隅だったからあたかも気づかれないようにと思われたのかな。

別に体操着集めが趣味ではありません。どーん!!


実は6月から始まる卒制で使用する衣装です。
球技大会なるものが撮影であるので体操着が必要ということになり、今の時期、体操着って?
高校の体操着はダサイし、中学の行けるんちゃう?先輩に写真を見せたところ、これでとなり、
急遽、実家に電話すると「たった今、再利用のためにお店に持って行くとこだった」と母。
ギリギリセーフで体操着を確保したんです。って体操着の報告はいらないか^^たまに脱線する。
姉妹全員同じ中学だったので体操着、それなりに数あります。半袖長袖含めるとなおさら。

ただ受け渡されても収納するスペースがないんです。
だからなるたけ人目につかない隅に置いています…。


それを友人が見ただけのことですから。私にそんな趣味はないですね。笑


しかし、これからが

 

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あなた、日本人?


うーん、スッキリ^^

衣替え含め、部屋のお掃除完了!


今は雨の音を聞きながらパソコンに向かっています。


今日は水曜と言うことでゼミがありました。
久々の高原校舎、見慣れない顔ばかりだった。

ゼミでは授業までに先生宛に送ったシナリオを元に講評をいただきました。
が!
シナリオの内容よりも書き方や言葉の言い回しをとても注意されました。
「文章から全然イメージできない」「づとずの区別がなってない」など。

昨日も別の授業で「今の学生は文をあまり書かないから言葉の間違いが多い」と言われました。

日頃から気にしていないので出ちゃうんですね、こういう時に。


改めて自分が書いたシナリオを読み返してみると「どういうこと?」と思う事が多々ありました。
自分だけが分かっててもしょうがないですよね…。
しかもシナリオってキャストやスタッフが共有するモノだから客観的な視点も持たないと!

結構、難しい課題。
主観と客観を持ち合わせて脚本を書かな、てか作品づくりも一緒か。


やる気になった時にバーッと書き上げたいと思います。先生もそのほうが良いって言ってたし。

日本語、がんばります。

いつの間に?もう5月じゃん。


気づけばもう5月になりそうですね。


遅いけど今日はオープンキャンパスだったのだ!
今年はスタッフとして入ってないので様子が分からないけど
昨日の準備を見ている限り、各ブースは学科の色が出ていた。
映画学科は相変わらず、目立っていたな〜。

恥ずかしながら自分が受験生の時にオープンキャンパスに行った際、
吉田さんの存在を知らず、大学説明会をしている人(吉田さん)の話を聞いて
あんなすごい学生がいるんだなーなんて思ってしまいました。
吉田さんのことを学生と思った自分が何だか今となっては恥ずかしいです。笑


・・・?っで、前置きが長ーくなってしまいましたが、
4月が一気に過ぎ去ってしまい、しどろもどろな状態です。

ゼミのほうでは企画が通り、「じゃ、次の授業までに第一稿のシナリオ提出ね」と言われ、
私のGWはバイトとシナリオ三昧になることを約束されました。休みをください!切実に。

またゼミの先生に「もう1つの企画、プロデューサーやってくれない?」とまで言われ、
内心、「この子(監督)とまた組むのかー」て思いながらも「はい」て言っちゃいました。
プロデューサーはやりたかったけど監督の子、時間にルーズなので振り回されるんですね。

先輩の卒制では助監と制作、衣装を何故か掛け持ちしちゃって頭がパンク状態です。
許可取りに悪戦苦闘して何でこんなにも交渉が上手く行かないんだー?て日々もんもん。
上からのプレッシャーと戦っています。
「大丈夫?」て聞かれ、笑顔で「大丈夫ですよ!」と言っている自分が嫌になります。
期待に応えようとする自分が嫌ですね〜。強がってるところ、格好わるいです…。


この調子だと5月もあっという間に過ぎ去って行きそうです。

息抜きもして…うん、毎日のように誰かと会って話していますが。
倒れない程度で頑張って行きたいです。早く撮影がしたい!

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今年もゼミが始まるぞ


どきどき。

1回生が入ってから初めて高原(映画学科がある校舎)に行きました。
よく分からないけど緊張したーー。 自転車いっぱいいっぱいやん!!

自分より1つ下の後輩ともあまり絡みがないので
知らない顔だらけでうひょーとなりました(^^;)
みんな、フレッシュすぎ。取り残された3回生みたいでした。

週4の授業なのに高原での授業は水曜だけなので1回生との絡みがなさそうです。


ま、追々話せるようになれば良いかな?

それはそうと今日はゼミがありました。

今年も劇映画でプロデューサーやりたいなと思ってこの東ゼミを受講しました。
最新作『酔いがさめたら、うちに帰ろう』の監督の東陽一さんが先生のゼミ◎
来週この映画とメイキングがおさめられたDVDを貸してもらえることになったー。楽しみ。

授業は初回だったのでこれからの授業進行と座学諸々。

話を聞いていてさっぱりだったけど
撮影たのしみやな。今年こそ、企画を通したいです。
倍率?高いけど頑張ってみる方向です。

プロットやシナリオをもっと詰めて先生からアドバイスを頂きながら取り組んでいきたいです。
 

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ドキドキ合評


大きな背中。

P1010585.JPG

暗い部屋の中で編集作業。



明日の合評までに仕上げなければーー。

監督と編集の子がパソコンとにらめっこ。


私は役者の代わりにアフレコしました。声なしバージョン。
組は違うけど同じゼミなのでそこは助け合いですね。笑


今夜は監督2人が同じ場所で編集しています。
先生が付きっきりでアドバイスをもらいながら。

私はいつ何があっても良いように家で待機です。
夜中に電話がかかってこないことを祈っています。



明日の合評では最高の状態でみなさんに観てもらいたいです。
監督は徹夜になってしまうけど陰で見守っていようと思います。

 

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笑えないよ。


先ほど友人から「夜ヒマー?」と電話が来た。


もちろん、
明日、ライセンスのテストに
制作あたふた状態に暇なんてないよ。

しかし、友人の頼み断れず……

11時30分頃、外出してきます。泣(´`;)


なんでー?重役・・・?

友人からの依頼は撮影の代役
しかも主演の女の子の……笑。
全然、笑えないよ!!


以前、自分たちの撮影で幾度となく手伝ってもらっているので
もう一方の組が困っているときは自分を犠牲にしてでも手伝わなくちゃ!と思い、
「まあ、良いよ」と言ってしまった。断ったら撮影できないし、合評明後日だし。

たぶん、今までのラッシュを観ている限り、季節が秋なんだな〜。
服装薄着だし、ほぼ自殺行為ですね。次の日、オール6限なのに。



悪魔の電話が来るまで課題やろう!

今日の夜は長くなりそうだ。
 

クランクアップ


やっとこさ、撮影終了!!

押さえきれないほど涙が溢れてしまった。
もちろん、家に帰って一人で泣いたけど。


長過ぎたよ、ほんとに。

3ヶ月ほぼ土日が撮影だったなんてね。
アップ日が再クランクインとは・・・

いろんな物事を犠牲にし、たくさんの人に迷惑かけてしまったことが心残りです。
その分、全力で撮影に臨んだ!と胸を張って言い切れますが。

やはり、時間は有限であるからここまでで撮りきると予定を立てたなら
どんなに困難な状況でも撮るべきだったなと思いました。
ずるずると延ばすことでスタッフのモチベーションも下がるし……。


でもやっぱ楽しかったです。

あまり触れたことのない機材も扱えたし、
先輩からアドバイスもらったり後輩と仲良くなれたし。
後はスタッフ同士のコミュニケーションがとれたこと!

全てにおいて楽しかったですね。


自分の中でわたしという存在が少しずつ成長しているのが目に見えて面白かったです。

このゼミの一員に携われて最高でした。
 

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九度目の正直


やっと河原の撮影が終わった。


雨では延期、
キャストの都合では延期、
再撮で延期。

延期、延期、延期、・・・でやっと今日、撮影ができて撮り終わったーー。


嬉しすぎて終わった瞬間、泣きそうになりました。



撮影の度に許可取りに行った土木事務所までの距離が懐かしい。
受付でまたあなたね、みたいな顔をされたのも何だか思い出^^


今朝は朝早くからエキストラの子も来てくれて
和んだ現場での撮影でテキパキと終わったので良かったです。
 

 

遠い道のり


監督ってやっぱ偉いんだな、と思う日でした。



録音の授業で1分間撮影がありましたが、
なぜか私が監督になっていた。なんでや?

シナリオを書いたから監督って変な決め方。


そのため、画コンテを描いてそれを元に撮影を行いました。

カット数も少ないのでパパッと撮れると思っていましたが、
上手く行かなーい。画がつながらなーい。


なのに他の子らは私の指示を待つだけで考えてくれない……。



自分自身、ゼミの撮影において時間内に撮らなきゃという焦りから
幾度となく監督を急かすことがあります。早く早くーと言うように。
一緒に画を見て考えたり演出の助言をしたりすることもなく。

しかし、自分が監督の立場になることで
今まで見えてこなかった苦労がとても体感することができました。

こんなにも重労働だったんだーーって。



自分はまだまだ監督なんて呼ばれる立場に達していませんが、
授業内でのグループ制作をチャンスとしてたくさん学んでいきたいと思います。

またゼミ制作においても監督を支えるスタッフになれたらなと思いました。
 

(仮)カールおばさん


高校まで常連さんだった美容院に行ってきました。

そう、また静岡にいます。
今回は大事な用事のために。



ここ最近、黒ベースに青や茶のメッシュを入れていましたが、
地元の友達が就活を意識し始め、自分も浮かれていられないなーなんて思い、
最後のチャンス?かなとか思って髪染めちゃいました。笑

▽昨日までの私
P1010710.JPG

▽できたてホヤホヤの私
P1010755.JPG


帰ってきて妹に言われた一言が、カールおばさんって・・・笑



心入れ替えて課題やらレポートやーろう!
サボっていたらツケが怖いものね(*´^`*)

今年は課題と試験がたんまりなので恐ろしや。
 

 

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知らない人からお菓子を渡されても話しかけないようにしよう。


下宿にて
今年、最後の晩餐をしました。

やきそばと唐揚げって……。
間違えて余分にお肉を解凍してしまった。
あー、お腹が満杯過ぎてどうしよう。笑



明日から実家に帰省します。
何ヶ月ぶりだろう?とウキウキしながら帰る昔の私とは違い、
フツーです。だって今朝まで静岡にいたんですから(^^)♡

私用で25日から帰っていましたが、
今日、撮影があり、戻ってきました。

青春18キップを使って京都-静岡間を2往復もするなんて。

電車の中は非常に退屈ですが、読み進めたい本を読める場所には快適なので
明日も朝から2冊ほど本を鞄に詰め込み、電車に乗り込みたいと思います。


5時間30分かけて静岡に帰ります◎
 

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クリスマスですね。


メリークリスマスと言ってみたかった。笑


世間では、クリスマス臭が漂う中、
私たちのまわりはみな、打ち合わせ状態です。

会議やら準備やらクリスマスなんかに構っている暇なんてないです。
P1010696.JPG
上の友人らは北白組でインに向けた資料作りをずっとやっています。
あー、と何度も叫びながらもパソコンに向かって作業を進めている。


でも何だか寂しいです。

去年は初めての一人暮らしでたくさんの友人たちとたくさんの食事を囲んでワイワイしたのに
今年はたくさんの資料に囲まれ強ばった顔つきでパソコンとにらめっこなんて。

時間なんてないけど、楽しくないのは嫌だったので(矛盾してる)
暇そうな友人を集めごはんを作り、北白組に振る舞ってクリスマス気分を味わいました。

意外に暇人っていないもんだね。
みんな、撮影で家にいなかった。


ほぼ友人がごはんを作ってくれたんだけど、
P1010679.JPG
豪華すぎて驚いた。間接照明のおかげでごはんが一層、美味しく見える◎


北白組も撮影隊も準備で疲れている子らもみんなで一緒にごはんを食べることで
自然とニコニコ笑顔になりました。ここの空間にいるだけでとても幸せでした^^

私たちのクリスマスは、
ごはんをみんなで食べてリラックスするためにあるものじゃないかな?


最後に友人が作ってくれたケーキとワインでしめましたが、おいしすぎた。




心の底からありがとうと言いたいですね。

別の意味で今日があって良かったです。
 

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イケてる2ケツ


うん、今日も撮影終了!


今回は2ケツするカップルの撮影でした。

ドリ(移動車)がベストですが、
結構、賑わう交差点ではあまりにも邪魔になってしまうので
キャストとは別に撮影隊も2ケツをし、撮影を行いました。

荷台に乗るカメラスタッフが後ろ向きで自転車を漕ぐ人と背中あわせになる状態で撮って行きます。

警察の人に見つかると厄介なことになる。
2ケツに車道撮影はさすがにまずいです。


撮影隊の前と後ろにスタッフをつかせ、準備万端の状態で撮影は開始されました。

チャリなら任せて!の私はカメラスタッフと背中あわせに漕ぐスタッフとして重役を任されました。
手持ちでの撮影のため、手ぶれで揺れてしまうのでいかに安定して漕ぐかが大切になってきました。
さらにキャストの2ケツと並行して走らなければならないため、ずっと横を見て走っていました^^

車道に停まるタクシー待ちにくたびれましたが、
撮影は順調に進んで多めに見ていた終了時間より数時間も早く終わることができて良かったです。

私たち撮影隊も息があってあまりぶれずに撮ることができたので良かった(^^)


段取りや動きも徐々に慣れてきてスムーズになってきたので成長したなとふと思いました。
私自身、監督と念入りに打ち合わせをすることで現場に入ってからみんなに的確に
指示をすることができるようになったのでちょっとは成長できたんじゃないかなと思います。

あと2シーンだよーー。
 

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さぼりコンテ


授業、終わったどーー!


明日からは楽しい楽しい冬休み(^^)♡
なーんて簡単には行きませんね……。

撮影4連発です。笑
明後日も夜中の0時から撮影だわわ。

そのため、先ほど機材搬入をしました。

撮影現場から近い私の下宿が機材を置く場所になり、

P1010659.JPG

たくさんの機材が狭い部屋を占めています。

重すぎて床はずれないかな?

タンスを開けることができなくてしょんぼりですが、
撮影での移動時間を少しでも省けることができそうなので
良いことした!と自己満に浸っています。笑


明後日の撮影までずーっと寝ていようかな?



私の冬休みは12月29日からのはず

 

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ジミーだけど。


ここへ来て分からなくなってしまった。


今、撮影リストを制作しています。
簡単に言っちゃえば、エンドロールのクレジット

キャストやスタッフ、他多くの協力してくださった人・場所をダーッと記している途中です。


普段、エンドロールまでしっかり観ているのに
いざ自分がクレジットを作るとなったら全然、分からない。

撮影協力ってどこまで書けば良いの?
友人の家を貸してもらった場合も書けば良いの?
その場合は◯◯宅で良いの?

次から次へと「?」が出てきます。


こんなこと授業とかで教えてくれるものではないので自分で映画を観て学ぶしかないかな。

何気ないことも自分が制作する立場になったら案外、気づかされますね。
学ぶことが多いです。
 

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ラブホテルで一夜を過ごす


さみーー。


マフラーぐるぐる、もふもふ帽子と手袋、ヘッドフォンが冬のスタイルです。

目の前を歩く男の子が半袖半ズボンだったので神様に見えてしまいました。笑



まあ、寒い寒いと言っても変わらないので今日は1つ熱い撮影話でも。
この頃、映画を観るか撮るかの話しか書いてない気がする・・・(´`;)

今回の撮影は、ラブホテルでした!

実際にラブホテルの一室をお借りしての撮影。
夏休みあたりから京都市内外のホテルを片っ端から電話し、1件だけOKが出たんです。
さらに施設料もとらないことが判明し、私たちにとっては嬉しさ極まりなかったです。

経営しているおじさんもとても良い方で外観での撮影もOKをしてくださって
外3シーン、内4シーンの計7シーンも撮ることができました。ひゃっほー。


外での撮影は携わることができなかったのでどういう雰囲気だったかは分かりませんが、
ポリスがうろついている中での撮影は空気がとても張りつめていたそうです。

何てったって、バスローブを着た女の子がホテルから家に向かって走るシーンですもん。


室内は、ドリ(移動車)を使っての撮影。
だが、2回生はまだ使えないので車椅子にカメラマンが乗っての撮影に挑みました。

P1010643.JPG

パンしたり、歩いて撮るのとはまた違い、動きがリアルです。
ただ移動の音が入ってしまうので画と音を別撮り(取り)しました。
(みんな、テレビに夢中です。ちなみに動きの確認中)

思ってた以上に部屋が大きかったので撮影自体もスムーズに進んで良かったです。
1回1回、荷物や機材を移動していたら時間ももったいないですし。

何テイクも撮ることでみんなの疲れはピークに達しましたが、その分、良い画がとれて満足満足。

部屋の中が暑すぎてみんな汗流れていたな〜
主演の男の子、ほんとに寝ちゃって寝汗かいてた。


また男子禁制のシーンがあり、監督と私で撮影に挑みました。
男子のスタッフがとても羨ましそうだった。笑

撮影内容としては、女の子がシャワーを浴び、バスローブを着て男が寝るベッドに行くシーン。
監督が「編集でカットするし、見ないから大丈夫だよ」と役者の子を安心させていたのに、
男子たちが「マイクが見てるかもしれないから気いつけな」と。ラブホでの私の扱い、酷かった。

ここでも何テイクか取り直したもののかなりエロい画が撮れたから良かったんじゃないかな。
監督の子も満足だったし。音もしっかり入ってたし。(私、初の録音担当で緊張でした。)



映画の中でのクライマックスのシーンが今回の撮影でした。

この撮影も長丁場でしたが、最後までみんなの気持ちが持続して良かったです。


後少しでクランクアップだ!
少しずつ終わりに近づいているのでゴールテープを切るまで気を抜かず、挑んでいきたいです。

 

色違いの靴下は室内シーンでは恥をかくね


ぬくぬく

1年ぶりのこたつでのほほんとしています。
温かくて出るのがつらい……


今日は1週間ぶりの撮影でどこかぎこちなかったです。
スタッフの動きかが鈍かったなー反省せな。
あとは段取りが悪くて日が沈んでしまったとこかな。照明で何とかできたけど。

そして明日の朝5時から修羅場のシーンがあります。
ゲリラで京造生が多く住むエリアでの撮影なのでとても不安です。笑
かなり大きな声で男女が喧嘩をする場面なので警察呼ばれたら嫌やな。
何度かポリスに目をつけられているのでドッキドキです。あわわわわ


寝坊しないようにそろそろ寝ようかな。
 

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38時間不眠レース


ただいまー


数日ぶりに家に帰ってきたみたい


布団にゴロンとしたらすぐに眠りについてしまった

38時間ぶりの睡眠は最高でした◎



そうなんです・・・(´`;)
実は、昨日一昨日と撮影がありまして19日のお昼から寝ることができず、
ずっと首の前後運動をさせながら耐えておりました
眠いピークさえ過ぎればなんとなく生きていけることが分かりました(^^)

実質、撮影は19日の22時から20日の9時にかけてありました
またその日の16時からもあり、休憩することは多少できましたが、
ガビーン…私だけ、集中授業が入っており、服だけ着替えて大学へ

授業中は、何度も目をパチパチさせ、眠さに耐えようとしましたが、
眠たさMAXで知らないうちに寝ていました(苦笑;)
出席している人が少なかったから先生、絶対、チェック入れたな
まあ、所詮、どうでも良いことですが!眠気には勝てないね……

そうこうしているうちに夜の撮影が始まり、制作部から演出部に移転し、
私はカチンコ叩いたり、スクリプト表を書いたりしました
ヤバいね^^カチンコを叩く楽しさを発見してしまった!!!笑
撮影中、部屋に閉じこもって静かにするより、現場で演技見ているほうが断然、良いね☆
カチンコ(スタート)とカチンコ(カット)の間の人の呼吸、とても伝わってきました


撮影自体は結構、スケジュールが詰まった状態での開始となりましたが、
予定通りにスムーズに行ってホッとしました みんな、お疲れさまです
撮った画もモニターにつないでスタッフ全員で見て納得行く映像だったので良かったです
今週の授業でのラッシュが楽しみだ(^T^)



疲れましたが、布団にダイブした瞬間、とても最高でした
ぐっすり寝るって幸せだな、と心の底から思った今朝でした

さあ、今日も撮影だったしそろそろ寝ようかな?
 

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現在進行形


おはようございます

もう日が暮れる時間帯ですね(´`)


今日の京都は、なかなか日差しが照り、寝ている私を妨害してきました
12時間以上は寝ようと思っていましたが、何度か起こさてしまった泣



そろそろ、家を出る時間です

夜の10時から明晩10時にかけ、撮影があるので現場に向かいます

(もちろん撮休はありますが、下宿に戻ってくるのは明日の夜だろう…)

そのため、現場からちょくちょく、twitterで撮影状況を呟こうと思います
もしお時間ございましたら覗いてみてください→撮影のリアルタイム^^
 

カップル装い尾行す


おばさまが夕方の忙しい時間に安売りを目当てに来るスーパーにて

ゲリラ撮影は実行されました!

私は関与したくなかったが、録音部としてこの撮影に参加しました
怒られた時に一番、運動神経…逃げ足が速いのが私だったので笑)


撮影部はよくホームビデオで用いるハンディカムを持ち、堂々と撮影!
何か言われたら「友人の結婚式のビデオレターなんです」を合い言葉に

そして、我ら録音部は録音機材を持って音取りはすぐにバレるので
映画撮影で目にするカメラを鞄に忍ばせ、キャストを尾行しました
カメラに取り付けたマイクを少し出して◎端から見たら怪しい人!
一人だったら変だったので男の子と私がカップルということで……

音を取るのでもちろん我々の声は入ってはいけないので15分間無口でした
どんなカップルやねん!絶対、浮気とか男女間での問題あるだろうね(笑))


撮影は順調に進みました^^録音部の男子を抜いては・・・

一緒に行動していた男子はすでに怪しいのにさらに挙動不振な行動を取り、
途中からカップルではなく、別行動になりました(苦笑;)
私は買い物かごを持って遠くから彼らを見守っていた 携帯いじってた!

男子くんに一度、「怪しいから覗き込む行動は止めてよ」と言ったが、
話がつながらなかったらしく、さらに挙動不振な行動を取り続けていた
キレそうだったけどしょんないなと思い、そっと見ていました(´`;)

たまに監督に電話をし、「後ろの店員、見てるからその場から離れて」と指示したりもしました
高校の時に友人とカフェなどでよくしていた人間観察がまさかこんなところで役立つとは・・・


ゲリラ撮影はヒヤヒヤしながらも無事に終わって良かったです
知り合いに会わなかったことが何よりです
「これ、撮影?」なんて撮っている時に聞かれたら答えるすべもなかったからなぁ〜



画を見直す時間がなかったので良いかどうかは分からないですが、
スーパーでの撮影が終わったのでホッとしています 再撮あったら嫌やな

今月、もう1つ道路でゲリラ撮影があるので
見回りポリスと会うことがなければ良いなと思っています



明日も午後から美術の建て込みがあるので防寒をしっかりして臨みたいです

 

ゲリラの恐怖


パソコン室でげらげら笑う集団がいると思ったら友人らでした
Youtubeでお笑い見てたよ(苦笑;)

しかも、1回生が頑張って編集している横で・・・



その中で今日、撮影している組の制作部の友人がいたので進行状況を聞いてみました
同じゼミだとは言え、どこか敵対心がある(´`)
撮照・録音等の演出部の子たち、なんやかんや、2回生の中ではできるからな〜

「今日の撮影、どうだった?」と聞いてみると、
「今、やってるよ」と意外な返事が戻ってきた

スタッフが多いから現場にいなくても大丈夫のようでパソコン室で油売ってたらしい…
なんやねん!めっちゃ羨ましいと思った
私たちの組はスタッフぱっつんぱっつんで部署関係なくやるので羨ましいな〜とね◎
人止めしながらコード持ちとかよくあります笑


とは言え、意外にも制作部の男子くん、病んでいました
私も同じ時期あったなーと思いながら聞いていました;

監督からは指示され、先生からは何でこういうシーンにしたのか?と聞かれ、
スケジュール立てながら許可取りしたりキャストの人たちにメールしたり……
撮影に辿り着く準備段階を組み立てていきます
病む理由と言えば、仕事を制作部に任せっきりでクレームしてくるとこかな?

そりゃー、キレるよね

と、いろいろ話をしました 


制作部って悪く言えば、雑用なんですね
でも、頑張っただけ撮影はスムーズに進みます
やりがいがある部署ってとこですかね◎


わたし自身、何度もけちょんけちょんにされ、制作なんて…と思った時期がありましたが、
制作部がいないとこの組やっていけないなと徐々に分かり、今ではやれるだけやっています

男子と口論した時、勝てるようになった(笑)
本気で怒れるようにもなったし・・・

同時に共同製作ってむっちゃ難しいと感じました


敵対心がありながらもやはり同じゼミである以上、互いに助け合いながら頑張っていきたいです

私の中では作るだけではなく、自分たちで上映するまでが作品だと思っているので
撮り終わったら編集に立ち会ったり上映できる場所を探したりして行こうと思います
作るよりもそれをどういう経緯で上映して行くか?を考えていくほうがワクワクです

制作の仕事、嫌いやけど、好きになれそうかも^^
 

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脳内、グルグル


Wow!!!

頭の中、クルクルパー です

何でやねん?と
自分にイライラしています


ゼミで撮影した画があまりにも人に見せるモノになっていなかったため、
一端、組を解散させられ、再度、スタッフを入れ替え、撮影になりました

本当だったら11月21日にクランクアップでしたが、
まさかの1月まで撮影になりそうなパターン・・・

監督の子は撮影にまわされ、撮影の子は監督に昇格!
また、全キャストを解雇……(´`;)
他にも理由がありまして先生からは厳しい事を言われました

演出部の子たちからは、「スケジュールのたて方が悪い」と言われ、
「作っていない人に言われたくないし」とか「そもそもやる気あるの?」とか
思っていることをそのまま言ってしまい、険悪なMTになってしまいました;

揉めまくっている私たちの組です(泣)


でも、良い作品を撮りたい!という気持ちは誰一人、変わっていません



1ヶ月前から撮ってきた映像が全てパーになったことはとてつもなく悔しかったですが、
「このまま撮り続けても良い作品はできないんじゃないか」と助監とは話をしていたので
先生から告げられたキャスト・スタッフの入れ替えは逆にチャンスだと捉え、準備した上で
再度、撮影に取りかかっていきたいと思います


キャストの人たちに何て言えば良いんだろう?
考えること多いなと改めて映画から学びました


FIXが11月19日なので準備万端の上で撮影に臨めるように時間を有効的に使っていきたいです
 

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クランクイン


撮影1日目、しゅーりょう!


予定より2時間も押して(延びて)しまいましたが 、
初日としてはまあまあのスタートだったので良かったです◎

移動時間をスムーズにやれば、早くあがれたなと思いました

機材運びが意外にも時間がかかってしまいました・・・
思った以上に機材が重くて徒歩になったことが痛かったです
結局、リアカーを借りて

P1010017.JPGのサムネール画像

みんなで押しました ピンぼけであまり伝わらなーい(´`)
結構な重量だったため、腰に…爆弾落ちた衝撃でした笑


私たちのゼミでは監督が俳優コースの男の子なので
役者に演技をつけるのは結構すんなりやっていたので良かったです
また、キャストに何度も気を配っていてホッとしました^^


機材をセットするまでに時間がかかったのも今回の反省点かな?

P1010012.JPG

ちなみに、手前右が主演の男の子です 環境デザイン学科の2回生クン
友人らの話によると俳優コースの子たちよりも演技がうまいとのこと☆
また、主演男子クンの後ろにいるのが監督です
監督も男子クンも私もスタッフ2人もみーんなねぶたつながりです
ねぶたとはまた違った場所で一緒に活動ができてとても嬉しいです

個々もしくは部署で反省点を書き出して次の撮影にいかせたらと思います


さあ、次の撮影は来週の木曜日だ!段取りをちゃんと考えてスケジュールを立てようっと
この撮影はこども芸術大学の子供も出演することだし、さらに気を配らせて行かねば!と



うーん、薄い長袖1枚は結構寒かったから、次からは暖かい服装で撮影に臨もう
 

 

深呼吸、ふぅー


うぅ・・・

クランクインまで残り1日


緊張してきました(´ `;)=3



ゼミでの映画制作がついに始まろうとしています
もうドキドキです
再撮だけはありませんように!!

焦ると1つのことしか見えなくなるので何度も頭の中でシミュレーションしなきゃ^^♭
そして撮影ごとに全体把握、スタッフ同士の情報共有をしてスムーズに現場をまわしていきたいです



こう見えて制作チーフ(兼)助監セカンドを務めているので何としてでも頑張っていきたいです
全責任を追う羽目にならないためにも頑張るっきゃないです!!笑




撮影の様子はちょこちょこ書いていこうと思いまーす
もう少し、シナリオ読んでから寝ーよう イメージイメージ

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ぷんちんかんぷん


頭がパンク致しました(完)

チーン・・・



後期、始まってから家に帰る時間が一気に22時以降になりました

以前にも何度か書きましたが、北白川派と呼ばれるプロジェクトに入っているため、
授業以外にもさまざまな話し合いや撮影準備があります◎ うーん、疲れた(´`;)

今はシナリオに沿って香盤表(シーンや場面等を一目で分かるようにする表)を作っています

 P1000967.JPGのサムネール画像


シーンが多いため、数枚に及ぶ香盤表はとてつもなく目をチカチカさせます;
さらに小道具類も記しているため、だんだん分からなくなってきたりもします

ただ、この表が手元にあるだけでこれを作って行く過程で何度もシナリオを読んだり、
パッとどこどこのシーンという時にすぐに分かったりする点ではとても良いです
私自身、シナリオを読み返しながら作って行ったため、
シーンナンバーを言われた際、場面および登場人物はほぼ答えられる状態になりました
ちょっとした進歩です


香盤表が終わると次は悪魔のスケジュールにうつります

授業でスケジュールの組み方を教えていただきましたが、
あまりにも「つながり」が大変で頭がパンクしました(泣)

スケジュールを組む時の最優先としては、
キャストの予定やロケ地の都合を配慮しなければなりません
また天気だったりストーリーの流れだったり……
場所移動のロスを極力減らしたり 重視するべき箇所がたくさんあります

私たちが撮影する季節が冬で天気が変わりやすい場所なのでそう考えると頭が痛くなります


いろいろな条件を組み合わせて行くとやはり厳しい点がでてきます
そこを効率よく手配するのも私たちスタッフが頭を使うところなので
さらに頭が痛くなります 破裂しそうです(笑;)くるくるパー


受験生時代、スキマ時間を利用しよう!という言葉がものすごく嫌いでしたが、
今は上手い具合に授業の合間に図書館に籠ってスケジュールを組んでいます!!
早くスケジュールを立てて先生のとこに持っていきたいです◎


明日も図書館に行って来ようかな?意外に集中できるとこの頃、実感した
 

 

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携帯のヒカリは目に悪い


木曜日の授業、好きです!

ゼミがあるから◎

ゼミ内容は、
1年かけ少人数で映画制作をすることです

企画立案から始まり、プレゼン、投票、グループ分け、
スタッフ構成、キャスト決め、撮影、編集、上映  etc

ざっとこのような流れになっています

今、私たちのゼミは脚本を書いてくる課題が出されています

正直、私は撮影よりも脚本のほうが好きなので
ワクワクしながらストーリーを組み立てています
撮影の根本的なところって脚本だと思うので
起承転結をいかに面白く組み立てるか?案を出して書き出しています

今回、ゼミ内で2作品を撮ることが決定しています

ただ、原案者が100%監督になることはありません
また、自分の作品を撮影することも確実ではないんです
逆を言えば、誰でも監督になるチャンスがあるということです

与えられた課題をこなしていく中で先生の独断で監督を選出していくそうです

それには先生の狙いがあり、原案者が監督になった場合、
自分の作品が選ばれなかった学生はモチベーションが下がり、
「原案者の作品だから自分には関係ない」と思ってしまい、制作に非協力的になるということです
そのため、監督を早い段階で決定せず、誰にでもチャンスを与えるようにし、
みんなが作品に対して気持ちを真っ直ぐにさせるという目的があるとのことです


チャンスがある限り、狙いたい!
これが自分の気持ちです


しかし、周りが意外とチャンスを手放している環境になっています
ゼミを休んだり課題をさぼったりする人が多いです
せっかくのチャンスを自ら手放しているようにしか、見えないです
ライバルが減ることは切磋琢磨できないのであまり嬉しくないです


普段、何気ないことも与えられたモノには全力で食らいつく気持ちで臨まなければいけないなとつくづく思います


現にゼミの出席率は悪いです
私の友人、この頃、見ないな・・・


先生は「脚本は書きたい人だけ」とおっしゃっていましたが、
たぶん、先生は私たちを試しているんだろうと密かに思いました

もちろん、単位のためとか先生に好印象を残したいがために
脚本を書くのではありません(少し前まではそうだったかも…)
やったら自分のためになるのではないだろうか、そう思い、書いています

やる/やらないの選択肢があるのなら
やったほうが良いと思います

大学2年生が大口叩くには早いと思いますが、
人生、経験がモノを言うと、去年一年間、大いに感じました
やったもん勝ちだな〜と


来週は先生の都合により休講なので一週間分長くシナリオと向き合うことができるので頑張って仕上げたいと思います


みんなで撮る作品だから最高なモノを作りたい!
これが一番の本音です



再来週が怖いな・・・
 

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笑っちゃいかん


私が原因です


今日の午前中の授業、シナリオで滑った・・・
課題で出されたシナリオを毎回、2つずつ読み合わせ(台詞を学生が役になりきって読む)を 行いますが、
順番で今日は私が読む番でした

友人が書いたシナリオ、くるめという犬の台詞、関西弁と東北弁の融合だったんです
どうやら、犬は出身が東北で今は関西に住んでいるという設定でしたので
2つの言葉が出てきました
さらには話せる犬と言う設定。話さなかったら良かったのに…

役になりきろうと思って気合いいれて望みましたが、ダメでした・・・(笑)
後ろの友人の堪える声、聞こえるんだもん
つられて笑うと先生までもが笑い、もう教室中の学生が笑っていました

シナリオを書いている時は「OK」だと思ってしまいがちですが、
声に出して読み返してみると違ってきます
友人のシナリオはくるめという犬は主人公ではないのに一番、目立っていた


先生の話を聞いて自分もシナリオ、書こーう!と思いました
母と子を題材にした物語を考えているのでそこから手をつけていこうと思います
パソコンでシナリオを作るのが一般的ですが、
私は作文用紙にペン書きするほうが好きです
漢字の勉強にもなりますし!
ただ最終的にはパソコンに頼ります。読みやすさ、重視で!


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フィルム撮影は恐怖だ


夜の月は不気味

今日もまたこの時間に帰ってきた
自分の意志の弱さに後悔中・・・

ただ、今日は帰るに帰れなかったのは事実である
先生と学生10人ぐらいでごはん?


火曜日と言えば、京都造形は一般科目の授業です

私は4限だけなのでま〜たりとできる日なんですが、
今日は映画学科の授業が6〜8限までありました;

ん?

時間割としては6限までしかないんですがね・・・
22時20分まで授業がありました


私自身、早朝バイトで5時30分に起床したので
もう眠くて眠くて
だが、学科一、怖い先生なのでビクビクして授業を受けました

授業内容は明日、書きます!!


その後は先生の奢りでごはんに行きました

学科の先生方、行きつけのお店です◎


これから冬にかけて先生と学生が一緒に制作していく映画のことやその他、
疑問点についていろいろと質問しました

私の頭の中、「?」マークばかりだったので
次から次へと聞くことができて良かったです


しかーし、
携帯電話の時間を見ては「課題ヤバい」と、早く帰りたい気持ちいっぱいでしたが、
もう一方の気持ちでは「今帰ると空気悪くなりそうだな」と弱々しい自分がいました

だが、話はおもしろかったですね
ずっと笑っていました

フィルム撮影は恐怖だ!!
先生の話を聞いて思ったことです


徐々にゼミの撮影や学科のプロジェクトでの撮影が始まりますが、
心入れ直して本気で立ち向かっていきたいです
もう絶対、逃げません!(笑)
 

ラブレター

 
「企画書はラブレターである」


そう、先生がおっしゃっていました



・・・??


たとえば、
映画を制作しようと思い、ロケを行うとします
そのためにはロケ地の交渉をしなければなりません
その時、自分たちが制作する映画がどのようなものかを
記した企画書を先方に提示します

企画書は自分たちの思いを熱く記すだけではダメなんです

「OK
」サインが出るためにはどうすれば良いのか?


ラブレターも同じように自分の熱い気持ちだけを伝えるのも手段だと思いますが、
相手の気持ちをコントロールさせる気持ちを付け加えるだけで「OK
」の可能性は
高くなります(なると思います)


難しいところなんですけどね。


相手に「OK
」出してもらえるために
なんだか、プレゼンみたいだ!


企画書って言うと、レベルが上がる感覚だが、
ラブレター感覚でどうにか文書を仕上げたいです


「泣く」を表現


 一週間ぶりに授業がありました!


朝からパニック(°⊂°`)
自転車の鍵がない・・・

授業開始10分前に望みをかけ、自転車置き場にいくと
鍵がささっていました

よかったよかった


そんな今日は、午前中にゼミの授業がありました

私が所属する映画学科では2年生からゼミ制作があります
各グループ15名ほどに分かれ、その中で短編映画を制作していきます
大体、1つのグループで2本ほど映画が作られます


私のゼミでは最初の授業でテレビと映画の違いについての話がありました

みなさんは、テレビと映画の違いって何だか分かりますか?

テレビは発祥がラジオなので、音声(台詞)で物語を語る志向が強いです
 ex. お昼時、忙しい主婦ってテレビをつけていますが、映像ってあまり見ていません。
    それは耳に入ってくる音声だけでストーリーが理解できるからです。
映画は物語を映像(画)で語ります

そう言われてみれば、そうだな〜と思いました


そして、GWあけの今日の授業までにある課題が出されました

1カットで「泣く」を表現する
 ・台詞と音楽は無し(物音はあっていい)
 ・1カットのみ(10秒以上3分未満)
 ・ただし、涙を画面上に見せずに
【趣旨】台詞ではなく、映像で表現する・伝える=演出の表現

この課題、結構、悩みました

どうすれば、観ている人に伝わるんだろう
カメラの位置は?明るさは?って
いろいろ「?」が出てきました

最終的にオーソドックスな表現をしました
背中の芝居っていうか…、肩を震わせる感じです

他の人の映像を観ましたが、発想がすごいなと思いました
・池にうつる自分の姿に石を投げ、形が崩れていくのを心情と関連づける
・雨に打たれ、ベッドに倒れる人の手から一筋の水が流れる etc

十人十色というようにいろいろなアイデアがありました

自分たちが制作していく映像に是非とも映画的な表現を取り入れていきたいなと思いました


来週はいよいよ、ゼミ制作の作品が決定します!
企画を通したいので再度、企画書を練り直したいと思います

 

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