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卒展 Archive

我ら、映画3期生


今のテレビって最大どれくらいの大きさだろうか。

映画館ほどの画面があったらどれだけ迫力満天の映像を楽しめることができるだろうか。



卒業制作展の最終日に映画学科では
映画を上映していた大画面でWii sportsを体験してもらうクロージングイベントを行いました。

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一般的な家庭の場合、視点をずらさず、画面を捉えることができますが、
大画面になるとそうは言ってられません。

写真はテニスのダブルスです。

実際に画面の中にいるような感覚でスポーツを楽しむことができるんです。

ボールの動きを察知して体ごと動いていた。

楽しすぎ!!



ただ、イベントとしては身内で盛り上がってしまった感満載。

ひなまつりに掛けて近所の子供たちを巻き込もうと考えていましたが、
時間帯が夕方ということもあり、子供はいませんでした。


それを見越していた点もあったので卒展メンバーだけでも大いに楽しむことができたんだけどね。



今年は例年と違うぞ、と多くの先輩方から言われたのも
卒展委員長を始め、各班のリーダーが先導を立って、土台を固めてくれたからだと思います。

観客数も最終日に近づくにつれ、どんどん伸ばし、映画学科の高原校舎が賑わっていました。

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今までは各組で映画を作ってきましたが、
卒展という1つの作品に向けて各部署ごとゼロから始め、
それらが合わさった時の達成感は4年間に感じたことのない想いでした。

うるうるしちゃうよね。


この仲間でやってきて本当に良かったと心から思える瞬間でした。

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裏側


卒展中、
映画学科の控え室は盛り上がっています。


本学の4階、長廊下の先に映画学科のブースがありますが、

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その先にスタッフの控え室があります。


もうね……、他愛ない話をずっとしています。

とは言え、
それぞれの卒業後の話をすることが多いかな。
仕事の話はまた今度書くことにして。



それでも部屋を一歩出たら
仕事はしっかりしていますよ。

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友人と私。
昨日は受付をしていました。

制作班が作ってくれたネームプレートと映画学科の色を示す青色のリボンをつけています。
校舎の色が青だからね〜



卒展は10時から始まりますが、スタッフは9時30分集合です。
ほとんど10分前には来ていて準備を早く終わらせて朝食を取ったりしています。

差し入れのお菓子があったりなかったり。
ただ一瞬でなくなるんだよね。お腹を空かせたハイエナたちによって。



ちなみに卒展初日の控え室はこんな感じでした。

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汚い!

前日に22時過ぎまで装飾を行っていましたが、
間に合わず、
翌日に朝早くから来て作業に追われていました。

来場者がいなかったので10時を過ぎても貼り付けをしていたのはここだけの話。


卒展の裏話はまだあるけど後はソッとしておきます。



明日はシフトが入ってないから他学科の作品を見てこよー。

 

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ついに始まるよ


小学校の同窓会までには顔は治るのだろうか。

中学が一緒だった子とは7年ぶり、小学校までの子とは10年ぶりなんです。

こんな機会なんてもうない気がしたので
メールが来た瞬間、
参加表明をしちゃいました。

遠い昔すぎて同じクラスの子が誰だったか、すぐに思い出せへん。卒アル必見やね。



ただその日は吉田大八さん(『桐島、部活やめるってよ』を務めた監督)が
卒展に来るからどうしようかなと思っていたけど迷った結果、同窓会に行きます!

でも、うーん……


モヤモヤしていたのでトークイベントが終わったら新幹線で静岡に帰ることにします。
それぐらい価値がある気がする。むっちゃ主観的だけどね。

どっちも取りたい欲張りさんです。



そんなわけで
明日から卒業制作展が行われます。2月23日〜3月3日まで。
他大学の卒展期間を見ていると三日間前後が多い気がする。何で京造は長いんやろ?


映画学科は今日、卒展の最終確認があり、各部署での準備も22時まで行われました。

イメージ的には学祭を考えていたけど
各場所を担当するスタッフをリーダー陣が管理しており、マニュアルも渡されました。

運営してみないと分からないけど徹底されているなと思いました。

また会期中のスケジュールが毎日違うため、
日々スケ(細かく記されたタイムスケジュールのようなもの)が作られているのは
まさに映画製作だな〜。


私はほとんど上映前後のアナウンスをします。
あーー、人前で話すの大の苦手やから嫌やな。カミカミ人間になりそう。


明日は8時に大学。寝坊できへんし、寝ます。


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【映画学科の卒業制作展ゲスト情報】

2月23日(土)
大森立嗣/映画監督:代表作『まほろ駅前多田便利軒』他:公開待機作『ぼっちゃん』


2月24日(日)
益山貴司/劇団子供鉅人主


2月27日(水)
長谷正人/早稲田大学教授


3月1日(金)
瀬々敬久/映画監督:代表作『ヘブンズストーリー』、『アントキノイノチ』他


3月2日(土)
吉田大八/映画監督:代表作『桐島、部活やめるってよ』、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』他



イベントスケジュール等はこちらからどうぞ。
 

賑わう京造


前髪を上げ、眼鏡をかけるのが最近のスタイルです。

マスクとスッピンは昨日で卒業しました。


また眼の赤みが引かなかったため、眼科に行ったところ、
5日ほどコンタクトはNGと言われ、仕方なくずれずれ眼鏡をしています。
下向くだけで落ちるからトイレは危険\(´ヘ`)/



だけど卒展の作業に参加しなきゃと思いながらも
家でのんきにテレビを見ていたら友人からメールが。

13時から22時まで手伝ってきました。

また今日から本学での作業が解禁になったため、各学科で賑わっていました。


ほんまに時間が過ぎるのが早くて気づくと夜になっていた。


あと3日。
いやいや2日か。各パート頑張りたいです。



明日は9時や。起きれるかな〜

雨にもマケズ


復活ではないけど毎日がつまらなくて大学に行ってきました。

まだまだ目のまわりが青紫でパンダだけど
家にいるよりかはマシかなと思って卒展の準備に参加してきました。


会う友人、会う友人に
「マイクどうしたー?」と聞かれ、何度言ったんだろうか。「事故った」て。
マスクに”私は事故で顔を怪我してます”て書いたほうが早いんちゃう?てほどでした。


作業は毎日10:00〜22:00まで行われています。

美術班と主要メンバーは毎日作業をしているため、
疲労が見え始めていますが、今日も頑張っていました。

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卒展委員長のじゅんじゅん。
師範の腕を持つ彼女はみなさんが来場する出入り口に飾る看板の字を手掛けました。


おとうさん(写真左)を中心に進行する美術班。

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さらにゲストとのトークショーを想定して
舞台のどこに椅子を置くか、照明はどうするか等の打ち合わせ。

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1960年代をイメージさせるために照明にも工夫が施されています。



卒展まで残り5日。

みんなして後1ヶ月あれば良いのに、と言っています。

結構キツいてこと。

でもラストスパートをかけて最後の追い込みをやっていきたいと思います。

高校の時の学祭を思い出します。とても楽しいです。



なんて言ってられないか。
制作班は私たちのシフトを組むために頭をフル回転させてる最中だもんね。

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おつかれさまです!

てんやわんや


あああああ。

起きた時、そんな反応だった。

人生オワッタかと思った。

理由?今は言えないので今月末ぐらいに書くことにします。



はぁ……

今、テンション低いです。


今日の卒展授業、そして明日からの本格的な準備に当分参加できなくなってしまいました。

あーー、早く携わりたい。モヤモヤがまとわりついてネガティブマイクです。

インフルじゃないのでご心配なく。





そのため、卒展情報は随時アップされているtwitterからキャッチしています。
おっと思うことがしばしばあります。

ちなみにトップ画を飾るのは

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ウィルソン(大西礼芳さん)です。
すでに東京の事務所に所属していて女優をしながら大学に通っています。
最近だったら『ラストホープ』(第4話)に出演していました。


そんなウィルソンと俳優コースによる舞台公演が卒展中、2日に渡り(24、25日)、行われます。
特に2月24日(日)は必見です。


日時:2月24日(日)10:30~11:30 / 15:00~16:00

場所:大衆劇場高原芝居小屋(高原校舎Bスタ)

イベント:午後の部の後にゲストを招いてトークショーを行います。

ゲスト:益山貴司(関西を拠点に活動する、気鋭の劇団子供鉅人の主催・演出・俳優を手掛ける)

※アフタートークは16:15から行う予定です。

予約制なのでお気をつけください。こちらからどうぞ。


かわいい女の子いますよ!で釣るのは止めて是非ぜひお越しください。


私は午前のみ、シフトが入っているので午後はトークイベントに顔を出す予定です◎

まだまだイベント盛りだくさんなので頃合いを見計らいながら取り上げていきます。

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少しずつ近づく



続々と卒展のゲストが決まっています。

藤原(ゲスト交渉を1人でこなす男)すげー!と思いながら帰路に向かいました。



この三連休の間に何があったんだ?と思えるほど映画学科のゲストが決定しています。

所用で京都を離れていた私としては早く帰って準備に加わりたい気持ちでいっぱいでした。

それぐらい盛りだくさんのイベントが企画されています。

映画を作るのが好きな人も映画を観るのが好きな人にも楽しんでもらいたいですが、
このゲストの作品知ってる!興味ある!て人が楽しかったと思える卒展を展開していきたいですね。


明日からまた大学に行くので作業の模様は追々載せていきますね。



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それでは2月23日のイベント・ゲストを。

ゲスト:大森立嗣監督(映画監督/代表作『まほろ駅前多田便利軒』他/公開待機作『ぼっちゃん』『さよなら渓谷』など)

場所:大衆劇場高原・一番館(Aスタジオ)

イベント:オープニング特別企画として、シネマ☆インパクトより
山本政志監督『アルクニ物語』、大森立嗣監督『2.11』を関西初一日限定無料特別上映!
※一般の人は入れないですよね?と質問がよくありますが、大学の卒業制作展なので一般の方もご来場していただけます。


大森立嗣監督の舞台挨拶後、学生を交えてトークをしていただきます。

オープニングイベントは11:00〜12:40。
学生を交えてのトークイベントは13:30〜を予定しております。


お問い合わせ先:kuad.film@gmail.com


是非ぜひお越し下さい。

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木屑にまみれて


「ここは工事現場ですか?」
そう尋ねたくなるほどタタキ場はうるさい。


毎日、9時から20時まで美術班は15日の装飾に向けて作業をしています。

みんな全身木屑まみれになりながら黙々と作業をしていますね。
それぞれが機械を使ったりインパクトを使ったりしているので話しさえできない環境。
大声で話しても聞き取れないほど。


私も昨日から参戦しています。新人てとこ。

人手が足りないから手伝うていうより、
良いもん作りたいから、みんなで作業するのが楽しいから、参加しています。

やすりでベニア板を削る度に指にささくれが入り痛みに堪えながら作業したり、
普段しない格好で作業をするのですぐに筋肉痛が来たりしますが、楽しいです。
わくわくする、ていうか。でも作業している間はずっとくだらないことを考えています。
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明日も参加します。

あ、企画班の課題やってないわ。

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1ヶ月きってますよ、卒展まで


あかーーん!
もうすぐ2月じゃん。

最近いろいろな悩みを味方に付けて更新を怠っており、すみません。

ネガティブになっても時間の無駄なので通常運転に戻していきます。


それはそうと、家に籠っていても泣くことばかりだったので
ひさしぶりに大学に行ってきたら友人と会うわ、会うわ……。一気に元気になりました。

舞台の友人の卒業制作公演だったり後輩の合評だったり。刺激を貰えました。


そして私たちの卒業制作展まで1ヶ月をきりました。
各学科、最後の準備に差し掛かっているころだと思います。

映画学科ではチラシが届いたので広報班を中心に送付作業が続いています。
許可が取れた場所のリストを作成し、宛名を書き、チラシを折り、部数を確認して……。
流れ作業の繰り返しでした。
みんなで集まって作業できるのは卒展が最後になると思うから良いものを作りたいですね。


そう言えば、企画班のリーダーの交渉で
桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が3月2日にトークをしてくれるのが決定しました。
『パーマネント野ばら』やスピッツの流れ星(PV)の監督も務めているそうです。さっき知った。
また吉田大八さんが決定したのも昨々晩なのでほぼリアルタイムです。

この日だけはシフトが入っていない事を祈ります。
他学科は知りませんが、映画学科の4回生は卒展会期中、シフトを組んで受付や上映スタッフをするんです。


今まであまり卒展の授業にも準備にも参加できていなかったため、
明日からは積極的に顔を出して行こうと思います。

友人たちとの他愛ない会話が一番楽しいや。少しずつ周りの友人たちが引っ越して行く。

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猛暑の夏は涼しい部屋で会議が一番


よし。どうにか体調が回復した。

冷房の中でお腹を出して寝てたら見事なまでに悶え、ヒーヒーしていました。

今日は友人が京都に来るのでどうにか元気になって良かったです。



それはそうと先日、卒制の打ち合わせと卒展のリーダー会議がありました。

卒制のほうは監督が完成稿として上げた脚本を読んでスタッフが意見を言う形でした。
2回生のゼミで監督を務め話題を呼んだ友人が今回助監をするので
鋭い意見がどんどん出たのは良かったが、
監督の精神がガラスのハートみたくて落ち込んでいた点が今後大変だなと少し思いました。

結構時間が限られているので監督の背中をどう押していくかも考えなければと思ったりも。

順調とは言えませんが、9月15日をインに準備を進めている段階です。


卒展のほうは主にアイデア出しと他学科との共有スペースをどのようにしていくかという点でした。
同じ班のリーダーがクランクイン間近で忙しかったので代理として話し合いに参加しました。
どのような仕組みで行われているかは定かではありませんが、週1で映画学科は打ち合わせをし、
月1で各学科の代表者が集い、企画の内容や卒展全体の方向性などの意見交換をしているようです。

話を聞いて思うことは多々ありましたが、ここでは伏せておきます。

今度、私たちの学科と2学科で共同スペースの話し合いがあるみたいなので出席します。

それまでにもう少し現段階での他学科との関係性を知っておくべきだなと思いました。


卒展の準備て4回生が始まったと同時に進められてるなんて知らなかった。

月イチ友人


かれこれ2ヶ月ぶりの授業でした。
先月は旅していて授業を欠席しました……

卒展に向けてのあれこれ。


友人と会えるのも月イチだったので少しずつだけどみんな変わっていました。

チャリで駆け回って真っ黒になってる子がいたり内定もらった子がいたり。

4回生になって時間が空いた分、それぞれ上手い具合に時間を使っているなと思いました。


もちろん卒制も怠ってはいませんよ。

さ、これから暑い夏がやってきます。それぞれの組がインし始めています。

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難航スケジュール


そろそろ始動する卒制。

友人の組は昨日からクランクインでした。

今年は12月に(映画学科の場合)卒制の合評があるので内心ドタバタしています。
去年までは冬休みを挟んでの1月下旬だったので心にゆとりがありましたが……。

遅くても11月半ばまでに撮り終わらなければ編集の時間が無くなってしまいます。

ここはゼミや自主制などに参加してきた経験を通して配分を考えていかなければなりません。


その中で最も重要なスケジュールを現在作っています。

私の組は、6月に脚本の完成稿ができ、7,8月にかけてロケハンとキャスト決定、
9,10月に撮影(再撮や追撮も含め)、11月に編集という大まかなスケジュールがあります。

その撮影の予定を立てています。
久々に香盤表を作成しているので頭が回らず結構時間がかかりました。
さらに45分の作品は初なのでどういうふうに撮ったら効率よく進むんだろうて考えていくと
混乱しましたね。
キャストを外部から呼ぶため連続したほうが良いけどそしたら鬼スケジュールになるなぁとか。
例えば、お昼から深夜に及ぶ撮影をした後、早朝集合だったら厳しいですよね。睡眠や体力とか。
と、どれかを優先したらどれかを犠牲にしなければならないことは分かってはいますが、
正解なんてないから難しいです。ただキャストを追い込む予定だけは避けるようにしています。

これから少しずつインに向けての準備が始まって行きますが、
「時間が迫ってる」と常に頭の片隅に入れておこうと思います。

スケジュール管理は制作部が担っているので万が一が起きないように行動して行きたいです。


撮影の期間は雨が降りませんように。これ大事。

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行き詰まる企画班


夜空に向かって飛び出したら月の輝きは半減していました。

季節は夏に近づいているのね。

この時間でも空は薄明るくなっていました。ちょっとビックリ。


昨晩は22時過ぎに友人と落ち合い、卒展の企画についてのMTをしていました。

まあ、土台ってとこですね。テーマやらコンセプトやらキャッチコピーなど。
どんなイベントを行ってゲストはどうして美術をどのようにして行こうかと。

来年のことですが、今から準備を進めて行かないとドタバタしてしまうらしいので。


映画学科では、
リーダーと副リーダーを核として企画・制作・広報・技術・美術班に分かれており
それぞれの部署で話し合いを進めています。

映画製作における部署分けみたいなもん。


話し合いは煮詰まったり頭を使ったりで結構疲れました。

みんなの夢ある意見も取り入れたいけど予算との兼ね合いで難しんだなぁ〜なんてことも。

正直どんなことが今年はできるかさえ分からない状況で話を進めて行くのは大変ですね。

闇雲に考えてる感もあってさ。想像がつかないんだよねーー。


でも次の卒展MTまでには予算案も固めてみんなの前でプレゼンできる形にはしたいです。

果たしてみんなはどんな反応をするのだろうか。



昼夜逆転?今から寝ます。夜まで何も無いし眠ってようかな。おやすみなさい。

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