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アート Archive

相棒と


京都を満喫する際に私の足となる相棒。

tyari01.jpg

サドルが盗まれたため花が手向けられています。(前)

先月のJogNoteを見たら
2週間程で151.5Km走っていました。

まだまだ走り足りないので今月は+50Km目指したいですね。



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話はかわりますが、
昨日書いた、「京の七夕」。明日までです。

曜日感覚が失われていたため、すみません!

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涼みに、京の七夕へ


話題の「京の七夕

この時期になると二条城を中心に2つの会場にて光のライトアップが施されます。
と言っても今年でまだ三回目です。
初めて開催された年には足下灯の制作をお手伝いしに行ってました。


親近感があって足を運ぼうと思いつつも行ってなかった……。

確認してみると、明日が最終日。

バイトがあって行けないじゃん。ガーーンて感じです。

だから私の二の舞にならないようにもしお時間ありましたら是非足を運んでみてください。


二条城がキレイってみんな言ってた。
行きたかったのに!

この時期は夜の京都が魅力的。涼しさ求めて夜の街を歩きながら楽しんでください。

シャッキーンと月曜


週1リア充を除く6日間はとてつもなく時間を操る能力が欠ける日々を過ごしています。

そのため、あの時にやった授業をもう一度受講したいなぁ〜と思うことが多々あります。


特にマンデイプロジェクト(Monday Project)です。
13学科の学生をシャッフルして1グループ30名程度のクラスに分け、
体験型ワークショップを通して観察や判断、創造や表現などの力を身につけて行く授業です。
最終的には10日間かけてねぶたを製作していきます。

入学して間もない頃から始まるので学科よりも他学科の友人のほうが先に出来ちゃいます。
またこれに関しては乗り越えなければならない壁ですが、グループによって差がある。
女子ばかりだったり、すごく賑やかだったり。自分がその中でやって行けるか悩みは出てきます。
ただ製作をする時って個人よりも集団のほうが多いんじゃないかな?
その訓練のためにも殻を破ってまずは人と話してみてくださいね。少しずつで良いから。

私もマンデーが始まった当初はすっごく内気で毎週月曜日が憂鬱でしたが、
「おはよう」て挨拶を自分からすることで徐々に仲を縮めることができました。
それでも中心の子と仲良くなれたのは遅かったな。恐れていましたからね。

1つ言えるのはねぶたが始まれば1つになるってこと。協力が大切だから。声を掛け合って。


長くなりましたが、本当に濃い授業でした。
頭ガッチガチで周りの発想力に魅了されてばかりだったけど気づきがあったから良かったかな。
端っこの奴がねぶたの10日間は中心メンバーとして指示をしていましたから成長したもんだ。
いろんな想いが込み上げて最後は号泣でした。打ち上げでは一発芸で滑り、て何でやねん!!

本当に1回生で授業を通して得たものは大きいですね。
他学科の友人が出来る場でもあったので良かったです。


最後にマンデーでどういう授業をやっているか少しは気になりませんか?

リアルタイムでTA(先生と1回生を繋ぐ上回生[ティーチングアシスタント])が
ブログで授業の内容を書いているのでもし良かったら覗いてみてください。


今年はねぶたを見に行こうかな。あとお世話になった先生に会いに行ってこよう。

はるうらら


サンドイッチとピクニック。


春の陽気は気分を盛り上げますね。

ロードバイクで風を切って走る瞬間がたまりません。


桂川のほとりでレジャーシートを敷いて
昨晩時間をかけて作ったお弁当を広げて
ピクニックをしてきました。

我ながらサンドイッチうまーー。自信作のナポリタンも上出来。


そんな1日も良いもんだ。




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1泊2日の旅記事はここで終わりと言うことで。



出会いもあり別れもあり。たくさんの思い出を新たな土地で作ることができました。

本当はもっともっと濃厚な時間が流れていて、でも書くと長くなるので断念します。
 
今は旅行での出来事を両親に話したくてたまりません。


GWのリフレッシュ完了。


命の恩人じゅんさんとは宇野駅近くのコンビニでまたもや出会いました。

「何でいるの?」て言われた。何もないけどね。

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悲劇は喜劇.5


時間を気にしながら作品を鑑賞するのは何とも居心地が悪い。

もう夜には変わりない。暗くても大丈夫。
なんて帰りのことを一切考えないようにすると作品に集中できました。

閉館も近かったので人もちらほら。

現代アートの世界にどっぷり浸かることができました。

何でこれが評価されるんだろう?て思ったりもしてさ。
図々しくも作品のことについてあれこれ質問しました。

うーん、結局のところ、作品の捉え方って人それぞれなんですね。奥が深すぎた。


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美術館を後にすると案の定、真っ暗すぎて心が折れました。

灯りが1つもなく宿に着くのは困難だと悟りました。

道に迷ったらシャレにならんなぁーーて。予想以上に焦っていました。

何かあった時のために携帯はあまり使いたくなかったですが、
足下すら見えない状態で歩くのは怖すぎると思い、
懐中電灯のアプリをダウンロードし坂道をとにかく走り続けました。

ただ行きの疲労で足が思うように動かず。靴底が擦り切れるように走った。

呼吸が乱れ早歩きをしていると目の前に人影が……。
最後の力を振り絞って「すみません」と声を掛けてみると反応してくれた。
正直に「怖いので途中まで一緒に行ってもらえません?」とお願いすると
「自転車あるんでそこまで行きます?」て言ってくれました。

その時、彼を命の恩人だと思いました。26歳のじゅんさん。

話をしていくうちに関東の某美大卒と知り、会話が弾みました。
さらに男女別ではあるけれど同じドミトリーでした。
駐輪場に着きましたが、自転車を押して宿までお供していただきました。

本当にありがとうございます。


行き帰りの身体と精神の疲れにより着いたと同時にベッドに倒れ込みました。

ただ夜はまだまだ長かった。

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悲劇は喜劇.4


この日の予定は、ベネッセアートミュージアムに行くことでした。

天気があまり良くなかったため、17時過ぎには空が薄暗かった。

宿から徒歩50分。
バスを勧められたけど若いし行けるんちゃう?て意地を張ってみた。
この選択肢が良かったか悪かったかは言うまでもない。

途中までは走っていましたが、アップダウンがキツくなりウォーキングに切り替え。

地図を頼りに目的地に進んではいるものの建物がなくなり急に不安になりました。
さらに小雨で表記された字が滲んで読めない。帰れんくなったら嫌だなと思い…。

ただ辿り着くまでは元来た道を引き返さないと強がったりも。

何度か迫る運命の分かれ道。どっちに行ったら良いんだ?悩んで悩んだ挙句こっち!て。

人の気配も外灯の光もない中、彷徨うって怖かった。遭難だけは避けるべく徹した。

すると前から車が来たので頑張って手を振り、どうにか気づいてもらいました。助かった。
銭湯あがりのスッピンとタイツに体操着ズボンと上の服に変な違和感があったからか、
未成年だと思われ、事情を説明したらベネッセアートミュージアムまで連れてってもらいました。

格好よくヒッチハイクなんて言っちゃっています。
いやいや、車に乗せていただき、本当に助かりました。何度も頭を下げお礼を言い。


閉館の1時間前(20時)までに入らなければならないので間に合って良かったです。

悲劇は喜劇.3


やっとの想いで直島に辿り着いたのは16時を回っていました。


すぐに泊まる宿にチェックインをし、
ドミトリー仲間に挨拶をし台湾の女の子と直島銭湯へ。

夜になると混むって教えてもらって。

まさに入浴できるアート作品でした。
湯船に浸かってぼんやり浴槽を見ていると底に敷き詰められたタイルをなでなでと。
レトロな商品ラベルや昭和ポルノ映画のポスターなどの切り抜きコラージュがあり。

photo.jpg

男性風呂からの話し声も含めて作品と一体しているのが感じられました。

お風呂上がりのコーヒー牛乳はとても美味しかったです。

悲劇は喜劇.2


布団に入って数分後には夢の中と自慢できる私でも旅行前は中々寝付けません。

そんなこともあって京都から宇野まで向かう道中は首を前後に動かし爆睡でした。

乗り換え4つ。鈍行。約4時間。学割を使用して3440円。時間は節約できないけどお得でしょ。


宇野(直島行きの港がある駅)まで無事に辿り着きましたが、忘れ物発覚。

駅から見える薬局でコンタクトの洗浄液を購入後、港まで傘をささず全力疾走。

切符を買い、雨と汗で濡れた髪を拭きながら10分前に迫ったフェリーに乗る。

雨が弱まったことを確認し屋上で写真を撮って出港前の時間を有意義に過ごす。

屋内に戻って椅子に座り一息つくと聞こえてきた会話に耳を疑いました。
「あと1時間ぐらいで着くから寝ていよう」て。
・・・ん?
20分じゃないの?

そうなんです。直島行きではなく高松行きに乗ってしまいました。勢いって怖いわ。

焦っても仕方ないので私も寝ました。新しい場所を知る、てポジティブな気持ちで。


フェリーは予定通り13時05分に高松港に到着しました。

悲劇は喜劇.1


一人旅 = 傷心旅行 ではないぞ!

気の赴くままに旅をしたくなる。
そこで出会って話して友達になって。
そんな一期一会が好きだから旅に出るんだ。


1泊2日のアートな旅、直島。

たくさん失敗して、でも笑い話になって。
作品以上に濃い時間を過ごしました。
全ては多くの人の出会いがキッカケです。本当にありがとうございました。


少しずつ綴っていきます。気長に待っていてください。

複雑科文系


空に映える緑色の葉っぱたち。

日陰で休むオシドリ夫婦のアヒルさん。

自然の中に飛び込んできました。

梅小路.jpg

京都市内です。
西陽が当たる昼下がりは暑かったですが、木々の傘で日から避けることができました。
深呼吸をするとお花の香りがスッと入ってきて心地よい気分でした。

偶然が偶然を生み、幸せな数時間を満喫できて良かったです。


そんなウキウキ気分で米山さんのお題に入りましょうか。文理選択の話でも。

まず私は理数科文系を卒業しました。

一度は聞き流しても再考してみると理系?文系?結局どっちやねん!て思われるのでは。

これを説明するのは難しい。
うーんと、高校には普通科と理数科があって、進学クラス=理数科みたいなもんかな。
だから授業数が多いです。数学と理科(化学、物理、生物のどれか)が毎日あります。

そして2年生からは文系と理系に分かれます。

選ぶ基準か……。私は美大か教育に行きたかったから文系を選択しました。

理系科目が苦手だったから文系と言うより
美大=文系てイメージが強かったから。後は教育分野も文系だったから。選択肢を広げるためも。
まぁ国語が嫌いだったから最後まで首を絞められたけど。

私の高校から美大に行くことは滅多にないので自分以外の例が無いです。

唯一、同級生の友人が一浪して京造の環境デザイン学科(建築)に入学したことかな。
ただ文系でしたよ。数学が大の苦手だったような……。


根拠としては理系でも文系でも関係ないってことです。
美大だけしか考えていなかったらたらそこまで拘る必要はないと思います。
少しでも違う学部に興味があるならば優先順位を逆にしてみては?

芸術は双方に対応しているので融通が利くと思います。
迷った時は次に気になる学部が理系と文系のどちらに準ずるかを考えてみましょう。
それで決めるのもアリだと思いますよ。


数学が苦手な人が理系取ったら大変みたいだけど。数年みなさんより長く生きている者より。

チュウショウテキ


芝生に寝転んで空を見上げる瞬間がたまりません。

久々のリフレッシュ完了です。


1週間ぶりとなると古い人になってしまいますね。置いてけぼり〜

まずは手羽さんの信じられるデザインのほうから行きましょうか。

考えた挙句、
なんかチュウショウテキだなて思いました。

だから自分が思う信じられるデザインを。

まずは先入観。
頭が柔軟ではないから
疑問を抱かず取り入れられるモノは疑ってみる。
頭の中がハテナになったら
大衆の評価を気にしてみる。

で、決めてるかな。信じるか信じないかを。


映画って予告編だけで決める?て聞かれたら素直に頷けないもん。
以前は宣伝配給を行う企業が予告編を作っていたみたいだけど
ここ最近は予告編だけを作る企業が増えてきて
映画の内容を重視せず観客が入りさえすれば良い考え方になっているようなので
本来の質って伝わらないなぁと思ってね。
判断できかねます。

「面白そう」と思っただけでは劇場に足を運ばないかな。

疑って、周囲の意見を聞いて、再度考えて観るか観ないかを決めています。


あぁーー、早く映画の日にならないかな。気になる映画。わくわくです。

ちらりずむちち


『好きだ、バカ』

頭に残るセリフ。
脳内でぐるぐる。


先日、二条城ライトアップ帰りに
映画でも観に行くか!と流れになり
レイトショーで『僕等がいた』を。

号泣しました。感想はうーん、感情移入した。
あとは生田斗真カッコイイ。
まあ、たくさん思ったことはあったけど
映画の後に寄った珈琲屋さんで感想を言い合ったのでここでは控えておきます。
傘のカットが個人的には好きでした。顔のアップショットは心理描写だろう…。
泣いて笑って、また泣いて。4月21日から始まる後篇が気になります。来週だ!



お題が前後してしまうけど美大日記(ブログ)をやっていて良かったこと!!

◎他大学の美大生に出会える

美大日記をやっていなかったら出会えてなかったです。
何をおおげさな、なんて思っている人もいるかもしれませんが、
美術が授業にない高校を卒業して大学行った私は周りに美大の友人いないんですよ。
たぶん京都造形だけの世界観で4年間を過ごしていたと思います。

小さなレスポンス
友人や先輩後輩以外にも見ている人がいる。
とある呼び出しがキッカケで自分が悪いんです
学外の方々も美大日記を読んでいることを知りました。
自分の記事でも読んでいる人はいるんだと思いました。
同時に社会の厳しさも知りました。
表現1つでこれはどういうことか……って。
学生が思っている以上に世間の目って光ってるんですね。

うーん、パッと出たのはそのくらいかな。


mixi、twitter、FacebookなどSNSは次から次へと進化を遂げていますが、
それぞれに利点欠点があってどれが使いやすいとかないと思います^^

私はどれも登録してて用途によって変えてます。


最後に1つ。
facebookて本名で登録しているので父がたまにチェックしてると母から報告を受けた時は
驚きました。


SNSはたまに書き込むのがちょうど良いと思います。

みなさんも誰が見てるかは分からないので、あくまで個のスペースと考えるのは止めたほうが良いですよ。

羨まれる卒展情報 - 京都造形 -


こりゃ、実家に帰ったら病院に行かねば。

そう思って今日も京都でうろついてます。

北陸に行く話は自分の体調不良によって揉み消されました。
未だに頭が痛くて(もう5日目)どうしたものか……うぅ。




ところで今日は大学に行ってきました。

するとあちこちで卒展の準備をしている先輩たちの姿がありました。
春休みだし人がいないだろうと思っていたら普段と変わらなかった。

京造の卒展は2月25日からだもんね。ラストスパートということですね。

他学科の状況は分からないですが、
映画学科は先輩方が総動員でパンフレットの制作に励んでいるそうです。卒展ブログより。
全体のパンフレットとは別で映画学科のみを記載したパンフレットを作っているとのこと。
本館のみを卒展会場と定められていますが、離れ小島(本館から徒歩5分に位置する場所)に
ある映画学科は映像の上映スタイルとして自分たちの校舎で上映することに意味があるとして
大学に許可をもらい行うので定められた基準と違ってしまう点でパンフは学科のみで作り。

先輩方とお会いしていないので卒展がどのように演出されるかは把握していませんが、
twitterやFacebookに書き込まれた内容によると何だか面白いことをやられるみたいです。
ちなみにもし時間がありましたらショート版の映画学科のダイジェストです。
全然作品内容が分からないじゃん!て思ったら是非ともスタジオに足を運んでほしいです。


映画学科ばかりの話になってしまったのはごめんなさい。他学科のことが分からないもので。

卒展のレポートもしようと思います。その時に他学科をガッツリと!で許してください^^

 

東京ぶらり旅 /


ただいま、京都。ただいま、おうち。

今朝の6時30分頃、下宿に着き、すぐに布団に潜り込み、先ほど起きました。

帰りの夜行バスはまだ寝れたかな…。


東京での五日間はとても充実していました。

今回、東京に行った目的は3つあり、
・今年から東京で一人暮らしを始めた妹に会う
・企業説明会の参加
FREE FACTORYに行く でした。

そして、日藝の学祭を知り、ぴち子さんの記事を見て会えるんじゃないかなと思って行ったり、
twitterで東京に行くと呟いていたらオススメのお店を紹介してもらったり、目的が増えました。


東京ぶらり旅は追々書いて行きたいと思います。


では、ごはん食べて大学に行ってきます。今日の京都は曇り。肌寒いです。

夏はまだ終わってない!


旅行もわくわくだけど、準備する時って最高にわくわくします。

最低限の荷物をいかにコンパクトに詰めるかって。

あとは、行き先を調べて事前にどうやって行くかシミュレーションしたり。

一人旅はスムーズに行動し、みんなとの旅は行き当たりばったり。


明日から学科の友人5人と一泊二日で旅行してきます。

ずっと前から計画を立て、撮影があるけど、二日間はこっちを優先します。

温泉に、旅館に、最高じゃん。1ヶ月ぶりに友人たちに会える。やったね。

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お姉さん


ルンルーン

今日はたくさん良いことあった。

二回に分けて書いて行きます。


まずは、みんすたーさんとご対面。

1回の時から美大日記は読んでいたのでブログ上ではみんすたーさんを知っていました。
しかし、勝手に親近感を覚えたのは偶然にもねぶたの先生(Wah)が2人を繋げていたこと。
コメントをいただき、つながってるーと一人で盛り上がっちゃいました。(笑)

今回、みんすたーさんが大阪に上陸することを知ったのは、mixiです。
ちゃっかりマイミクになってもらった^^ハイジさん経由で。
「お会いしたいな」と思ってスケジュール見たら空いてるじゃん!行ってこよーと。
フットワークは意外に軽いんです。
頭であれこれ思うと不安ばっかになってしまうのでその前に動くようにしています。

そう考えると周りの人たちに恵まれているなと思います。自分、受け身なので。有り難いです。


そんなわけで昨日に引き続き、大阪に。
人の多さに驚きながらも京都と同じくらい好きな街になっています。

とあるお店に行くとお二人の女性の方が。
話しかけやすい方に「◯◯さんいますか?」と。
さすがに初対面の人にみんすたーさんと言うのは失礼かなと思い。
すると「マイクさんですか」と言われました。
そう、みんすたーさんだったんです(^^)
緊張しすぎて上手くコミュニケーションができなかった点もあったけどお話できて良かったです。
オーラや話し方がお姉さんやった!そして笑顔がステキやった。
語尾に「けん」をつけていたので方言かな?と思っていました。
いろいろとお話きけて良かったです。深くどんな内容だったとは書きませんが。

やっぱ、初対面の人と1対1は緊張しますね~
始終、笑顔で突き通したけど強ばってたかも。

オフ会があったら参加したいと言ってはりました。Tの人。さんも京都来るらしいし。笑

ハイジさんを仲介としてまた夏にでもお会いしたいですね。
と勝手にハイジさんも参加みたいな話をしてしまいました。
もし集まるなら中間地点の岡山になるらしい。そんな話もし、ワクワクしました。

人と話すのはどっちかと言えば、好きやな~と思いました。緊張するけど。きょどる。


帰り際にみんすたーさんが働いている会社のタオルをいただきました。ありがとうございます!
出産祝いの品を数多く揃えてあると言うお店。
手羽さんに三人目の子ができた話、(これ、冗談ですよ!)出産と掛けたんですが、
思いの外、みんすたーさんの反応が良かったです。声を大にして三人目は冗談です。
話の流れが気になるところですが、カットさせていただきます。話のネタに使ってすみません。

話を戻しますが、商品の生地があかちゃんの肌に良いんだって。
天王寺のあべのand(アンド)3F12]にて販売している他、東京にも出店しているとのこと。

あかちゃんだけじゃなく、敏感肌にはオススメだね。夏を乗り切ろう、なーんちゃって。


あっという間に時間だけが過ぎて行きました。みんすたーさんに会いに行って良かったです。

 

 

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人を掻き分けてやっと


賑わう京都市内。
人がいすぎだよ。

あっちでは葵祭が行われていたりこっちでは手づくり市がやっていたり。

移動手段に便利な自転車さえも走りにくい今日です。轢きそうで怖い…。

でも鴨川沿いを走るととても気持ちが良いです。天気もポカポカだし^^


今日は寄り道しながら京都みやこめっせで行われているartDiveに行ってきました。

各作品が所狭しと飾られていました。
隣とのスペースはほぼ0に近いかな。

ちなみに友人たちの作品

P1020114.jpgのサムネール画像


こんな感じです。
縦1列が一人の作品となっており、それが7列あります。
飾りながらの販売です。シールや缶バッチもありました。

作品の話を聞いて気になるモノがあったので何個か購入しました。

そして今どんな活動をしているかを報告し合いました。
彼女たち、今度、自主制作の調査で◯◯に行くらしい。
「すごー」とただただ圧倒されてしまいました。またその話も聞きたいな。


その後はマリノームと稚子と一緒に作品を見て回りました。

P1020115.JPG


↑マリノーム(左)と稚子(右)

彼女たちの目の付けどころが何て言うか真っ直ぐに見てしまう私とは違って勉強になりました。
あと積極的に聞いているとこ尊敬したいです。彼女たちのおかげで私も話を聞くことができた。
ただいろいろ作品を見て「これ、マイクに似てる」て言い過ぎじゃないか?恥ずかしかったー。

1時間ほど雑談しながら作品を見れて良かったです。
とても新鮮でした。ありがとう◎


同い年ぐらいの人たちの作品を見るとやっぱやる気出るな〜、そう感じたartDiveでした。

好きです....


タイトルを見てクリックしたらバトンだったーてこと、よくありませんか?

バトンでも告白でもないですよ!(笑)


実は昨日、バイト先でお料理を食べに来てくださった方から展覧会のDMをいただました。

受付をやっているそうでお話を聞いていると何だかおもろいなと思って行ってきました^^

『好きです・・・』をテーマにする「好きです....〜それぞれの夢風景〜」という9人展。

大学名を言わないで話をしているとおばちゃんが「この子、造形の子でね」といらん事を言い、
話しづらい状況でした。でも精華の4回生の人もこの作品展に出展している情報を得ました。
染織を用いた平面の作品?どういうこと?取り合えず、バイト後に行ってきました。

場所は、法然院というお寺の中にある講堂で行われています。

P1020110.JPG

ほお。何だか物珍しい。
お寺目的で来ていた観光客の方々も足を踏み入れていました。

P1020113.JPG

中は普通の部屋でした。お寺を感じさせないほど。
壁には写真やイラストが飾っており机には縮緬細工がありました。
写真を見ているとお上品なおばさまに声を掛けられ、作品の説明をしてもらいました。
おばさま、素敵!偶然にシャッターを切ったら鳥たちの並ぶ姿が映ったんですよ^^
とニコニコ話される姿も素敵でした。写真って楽しいですよねと話が盛り上がりました。

他の作品を見ていると先ほどお店に来た方と目が合い、どうしようどうしようと思っていると
「来てくれたのーありがとう」と話してくださり、良かったです。自分、フレンドリーすぎや。
お店で出会わなかったら作品にも出会えなかったので一期一会ってステキやなと思いました。

気になっていた精華の方の作品も

P1020112.JPG

見ることができました。直接、作品の手法を聞けなかったのが残念。日曜日に行けばおられるそう。
おばさまの話によると、
全身白いタイツを着てポーズを取って撮影、転写して上から染め物をされたそう。
正直、笑顔で納得するようにしていましたが、頭の中はちんぷんかんぷんでした。
日曜日にもう一度、行ってこようかなー?ただいま、迷い中。

作品展を行っていた内装を見てここで上映会できないかな?と違う事を考えていました。
ま、音漏れあって厳しいけどやったらおもろいんじゃないかな^^なんて思いました。


もっともっとアンテナを張って情報を取り入れていきたいと思います。
出会いもあることだし。何だかほんわかする昨日でした。良い事あったし。

artDive / なないろクローバー


今年は五月病の症状が出ていません。

有り難し^^

生活が改善されてきた証拠なのかな?


ところで話は変わりますが、1つ展覧会の告知を。
と言っても私じゃなくキャラデの友人たちのです。

これから紹介する展覧会は、キャラデ3回生がartDiveにて出展するグループ展です。

・日程:5月14日(土)、15日(日)
・場所:京都みやこめっせ(平安神社ちかく)
・ブース場所:A73

キャラデ3回の7人で結成されたグループ「なないろクローバー」として土日両日とも参加します。

ちなみにこのグループをプロデュースしたのが我らがYOSHIDA's Angelsのマリノームです。
って、YOSHIDA's Angelsって何やねん?て方が大半だと思うのでこちらの記事でどうぞ!!
リンク張ったけどこの写真は恥ずかしい。親が見た時、「あんたって子は恥さらし」て言われた。

展示の他に7人×7種類で合計49種類のポストカードやステッカー・缶バッジを販売するそうです。

今週末、予定がない方やアートダイブ行く予定だった方は是非A73をお見逃しなく!とのことです。

友人が何かやっていたら衝動的に気になるんですよ。
増してや、1回の時に一緒に学生広報スタッフとして活動していた仲間なので余計にです。
「あの子、今、あんなことやってるんだー、自分も負けていられない」て刺激を受けたり。


みなさんもそういうことないですか?


是非ぜひ、足を運んでみてください。私も行きまーす。


あ、
YOSHIDA's Angelsの個性的な稚子もこのグループ展に参加しています。
彼女をいじるの忘れてたー。(笑)

展覧会の準備模様はこちらからどうぞ。マリノームのブログより。

 

Tシャツコンペティション


去年の数ヶ月間、携わっていた京都学生祭典
その時に知り合った京女ぶるぼんからお願いがあったので募集の告知をします。

是非ともTの人。さんにやってほしい!
Tシャツのデザイン募集なので(^^)笑


以下がTシャツコンペティションの詳細になります。
(こちらのサイトに飛んでいただいたらさらに詳しく書いてあります。)

Tシャツコンペ言うてるけど何のコンペやねん!
そう焦らず。よく目的語を忘れて用件伝わらず…。


このコンペティションは、
今年で第9回を迎える京都学生祭典で実行委員が祭典当日、また準備で着用するTシャツのデザインを
全国の学生からコンペという形で募集をし、WEB投票によって決めるものです。

みなさんも耳にしたことはあるかもしれませんが、京都は学生の街です。
京都学生祭典も京都を中心とした関西の学生が力を合わせて作り出すお祭りです。
学生のパワー、なめちゃあかんよー。

Tシャツの話に戻しますが、
当日だけでなく、広報活動・地域の方と行う夜警・クリーンアップ活動等でも着用するので
多くの市民に見ていただくことができます。「デザイン、私したよ」て堂々と自慢できるよ!

そんなおいしい話に是非とも興味がある人はご応募よろしくお願いします。




【第9回京都学生祭典 Tシャツコンペティション募集】

・募集テーマ
京都の祭×学生らしさ×えん
※えんについて
第9回京都学生祭典は『深・京都学生祭典』をコンセプトに、産・学・公及び地域に"深く"「根付く」
ことによってより多くの方に来場して頂き、『京都の四大祭』となることを目標に活動しています。
京都学生祭典の"深化"には「縁」・「円」・「えん」が必要です。
京都学生祭典実行委員会が中心となり産・学・公および地域の皆様を繋ぎ、
その繋がりの輪が一つの「円」となるとき、人と人との「縁」が生まれ、
より"深く"京都という土地に"根付いた"祭を創り上げることができるという信念を表しています。
※必ず開催地である平安神宮の要素を取り入れてください。
参考のTシャツ(サイトより)が掲載されているのでそちらも見てください。


・募集資格
18歳以上の大学(院)、短期大学、専門学校に通う学生であること。
個人・グループは問わない。なお、グループの場合、全員が学生であること。


・応募方法
●郵送での応募の場合:2011年4月30日(土)当日消印有効
●Webでの応募の場合:2011年4月30日(土)23:59
→9th.tshirts@gmail.comまで。
※こちらに記された
募集要項をお読みのうえご応募ください。

・必要書類
京都学生祭典ロゴデータ
エントリーシート(PDF)
エントリーシート(excel)
公式サイトよりダウンロードしてください。

・審査方法
京都学生祭典公式Webサイトで投票を行います。
投票についてはだれでも可能です。1人1票。
※Web投票での総得票数の高かった上位3名を入賞とする。


・投票期間
2011年5月12日〜5月29日

・表彰
第1位 賞金3万円、表彰状、スタッフTシャツ公式デザインに採用、スタッフTシャツ
第2位 賞金1万円、表彰状
第3位 表彰状
※入賞者は公式Webサイトにて発表。入賞者にはE-mailで通達。賞金・表彰状は郵送する。


以上がTシャツコンペティションの詳細になります。

 

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仲良し同窓会


ぎゃーぎゃー。がやがや。

総勢15人はうるさすぎ。


今日は二条城ライトアップに行ってきました!

P1020040.jpg

去年の二条城ライトアッププロジェクトメンバーを引き連れて。
大野木先生に「同窓会かっ」て言われましたが、そんな感じ^^

19時に待ち合わせだったのにみんなルーズすぎや。
結局入ったのは40分後ぐらいでしたね〜・・・笑

門の前でワイワイ騒いでいたのは紛れも無く去年のプロジェクトメンバーです。

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訳あり再会とか久しぶりでみんなむっちゃ元気でした。仲良しこよしなんです。
入る前からテンションが高かったのは私だけでしょうか?楽しみすぎて面倒い奴だった。

二条城の城内に設置されている足下灯は去年とはがらりと変わり、
竹を倒す手法を用いていました。写真を撮りましたが、上手く映らなーい。
しかもみんな話すことに夢中でじっくりと見ていなかった気がします。
まあ、それでも感動はやはりするものですね◎温もりが染み出ていました。

そして第一ポイント、桜の園にて集合写真。

P1020049.jpg

あー、こういう男子、1クラスに一人はいる!的な写真。
数名はぐれたり遅刻したりのよく分かんない状態でした。
最終日で桜がどうかな?と心配でしたが、まだまだ咲いていて良かったです。

次はお待ちかねのオブジェ。

P1020055.JPG

この作品を見た時にプロジェクトメンバー全員がクオリティー負けたと嘆いていました。
暗くて見にくいと思いますが、このオブジェが最も印象に残りました。
固いイメージがある竹をひねらせてその間からもれる光がさらに柔らかさを表現していました。
地面にうつる影もまた美しかったです。
他の作品も紹介したいとこですが、省略させていただきます。写真があまり良くないので。


その後も清流園を通り抜け、台所と呼ばれるお団子やお土産が売っている場所で30分も居座り、
寒くなったから事務所に顔を出そーぜ!ほんとの目的はお菓子をもらいに…となり、大人数で出向き、
1年生の居場所を奪い、お菓子を食べて出て行く先輩でありました。
でも大野木先生に会えたし、お世話になった電気屋さんにも挨拶できたし良かったです。

P1020060.JPG




改めて二条城ライトアッププロジェクト最高!と思いました。

去年とか今年に関わらず、全てにおいて◎一緒にやったメンバーと翌年見に行けるなんて!
むっちゃ仲良かったて威張れるほどです。みんながみんな、今日を楽しみにしていました。

たぶん、二条城やっていなかったら出会えなかった子もいっぱいいるし、
最高のメンバーであり仲間やなと実感しました。これ以上はないんじゃないかなと思います。

だからこそ、久しぶりに会えて作品を見ていろいろ言えて
写真撮ったりばかやったり、それだけで楽しかったです!

また明日からは個々の制作や授業に戻るいけどまたこのメンバーで集まりたいなと
強くつよく思う帰り道でした。 たのしかったーー。
 

 

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二条城ライトアップ


行ってきました!と言いたいところですが、まだです(;´▽`A``

今年は最終日にプロジェクトメンバーと行くんだ!いろいろ楽しみ。


二条城ライトアップに訪れるのは今年で3回目になります。

大学入学してすぐの時に仲良くなった友人と見に行き、
去年は二条城ライトアッププロジェクトのメンバーとして制作・運営に携わり、
そして今年はそのメンバーと行きます。
大学を辞めた友人に会える+今年の作品に出会える、二重の楽しみがあります。


ライトアップの様子は後日書くことにして
今日は私が二条城ライトアッププロジェクトをやろうと思ったキッカケや制作過程などを
書いていきたいと思います。少しでも気になったら来城していただきたいです。

そもそもこのプロジェクトを知ったキッカケは京造ブログに書かれていた記事が始まりです。
ハイジさんと同い年の人がプロジェクトに関わり、読んでいてめっちゃ気になったんです^^
大学入ったらやりたいなーと強く思いましたね。逆にそれ以外は何も考えていなかったです。

やっと入学して京都に住み慣れた頃に仲良くなった友人を誘って様子見で二条城ライトアップへ。
桜も満開でとてもキレイでさらに学生が作ったオブジェも見て感動しました。
もし自分がプロジェクト入れたらなんて考えちゃいました。作れるのかな?とも思いました。

時が経ち、1月に二条城ライトアッププロジェクトのメンバー募集を呼びかけるビラをもらい、
その後のスケジュールを一切考えず、すぐに応募をしました。そしてメンバーとして活動へ。

最初の頃は二条城に足を運び、どのように桜を演出するかとか城内を案内してもらい、
また制作で欠かせない竹を伐採しに行ったり。
学科関係なく携わるプロジェクトなので他学科もたくさんいましたが、
全然、仲良くなれず、むずむずしていました。
話しかけられんし何か見た目怖い。空デ組、怖いわー。

そんな日々を過ごし、共同作業で欠かせないリーダーと副リーダーを決める日がありました。
昔からみんなの前に立って指示するの苦手で嫌いでどっちかて言えば人の意見にほぼ賛成するほうでした。
でもその時は違ってやったら変われるんじゃないか?て前向きすぎるほどポジティブで
ドキドキしながら副リーダーに立候補していた自分がいました。

まぁ、そこからは地獄でしたね〜
夜の二条城は暗いので足下を照らす灯りが必要でそのデザインミーティングが続きました。
全然アイデアが浮かばないしみんなの意見をまとめられないしリーダーとも距離があったし…
もうダメダメでしたね。他の子が副リーダーみたいな感じで立場がない状態でした。
家に帰ると凹み、何で上手く行かないんやろ?て思う日々でした。誰にも言わなかったけど。
ずーっと負のループにはまり、人に相談することもできないし、する人もいないし……。
克服すれば良い問題でしたが、あまり前向きになれず、目立たないようにしていました。笑

ちなみに去年の足下灯は2種類あり、1つは通称フィボナッチと呼ばれ、

P1010241.JPG

上から見るとカクカクが重なっていません。松ぼっくりをイメージしたら分かると思います。

ミーティングは消極的で人の意見はほぼ賛成する日々でしたが、最悪や!
アイデアも決まり、制作する段階になるとむっちゃ積極的になりました。
この差は何やねん!てぐらい。映画学科がみな元気になってた。

制作は効率よく作業するために流れ作業でした。
のこぎりで竹を切ったり鉈で竹を割ったり、今まで役に立たなかった映画学科が活躍しました。
また作業中、丸くなって話して行くうちに他学科とも打ち解け、
1ヶ月ほどあいさつさえあまりできなかった見知らぬメンバーとも仲良くなっていきました。
それまでの期間、長過ぎた。見た目怖いと思っていた人、良い人やったー。

また二条城に設置するオブジェのほうもグループ分け(くじ引き)があり、
各班でデザインを決め、先生にアドバイスをいただきながら制作するほうも同時進行でやりました。
くじ運が良く、恵まれたグループだったのですっごく楽しかったです。
いろんな話もできたしアドバイスもらったし仲間って呼べる友人ができました◎

毎日、メンバーで制作するのが楽しくて仕方ありませんでした。
夜も時間ギリギリまで話したり制作したり…一度も苦だと思ったことはなかったです。
みんなに指示もできるようになったし。

時間を延長してもらって…もらって・・・やっと完成した時の達成感は最高でした。

その日、いきなり飲み会しちゃうくらい制作が終わった頃には仲良くなっていました。


そして運営へ突入。

 

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染められる、夜の世界に。


笑いすぎて顎が痛い今日。

朝の4時帰り。
人気のない鴨川を自転車で走る。


昨日はゼミで制作した作品の上映会を行いました。

映画学科が掲げる、「作るだけが映画じゃない、観せてこそ映画である
作りっぱなしの学生が多い。自分たちの手で上映するまでが本来の映画なんだ。
そんな意を込められて掲げられたフレーズ。

私たちはより多くの人に見ていただきたいと思い、今回の上映会を企画しました。
1月に合評会で先生方に指摘された箇所を再度構成してレベルアップしての上映。


今回の上映会で最も困難を極めたのが、広報活動です。
いろんな障害と重なり、不謹慎と言われ活動時期が遅くなり、本格的に始めたのは上映会5日前。
上映会自体は1月あたりからすでに決まっており、着々と進んではいましたが…。
企画する私たち自身、お客さん入らないんじゃないか?と言ったりしていました。
私も人任せにしていたところ、反省です。
しかし、徐々に危機感を肌で感じ、広報をしましたが、難しいですね。
映画学科生は「合評で観たからお金払ってまで観る必要なくない?」と言われ、
カフェにいる他学科生にはまず話しかける勇気さえなく……。興味なさそうやなと判断し。
それでもノルマ達成せな恥ずいし赤字になっちゃうし、いっぱいいっぱいで売りました。
最初のほうは何も考えず売っていましたが、もし相手の立場やったら買う気失せるなと思い、
少しずつだけど改善していきました。こんなにも難しいんだね、お客さんを呼ぶのって。


雲行きが怪しいまま、上映会(学外)に突入。

人来てくれるかな?そんな想いを胸に当日を迎えました。不安だらけ。
受付をしていましたが、上映30分前になっても人があまり入らない状況だったので恐怖でした。
しかし、お客さんの波もどっと来て知らない顔の人も想像以上に多くてホッとしました。

計4回の上映のうち、1回目を除いては人もたくさん入ったので良かったです。

・・・いや、良かったなんて言っちゃダメですよね。
結局、赤字ですもん。目標集客人数にも達しておらず。
あまり広報をしていなかったですが、悔しかったです。
上辺にしか聞こえないですね。同回生が来てくれなかったのがめちゃくちゃ悔しい。

広報ってしたから来るってわけじゃないし、難しい。
上映会のことを甘く考えていたので私自身が反省すべきです。
後から考えれば友人にとてつもなく悪い気がしてならないです。

私は広報をやったつもりになっていたんじゃないかな。
チケット買ってくれた友人が複数いたけど来てくれた子、おらんし。
会場に足を運んでもらうためにはどのようにしたら良いか?
これからもずっと付きまとう問題だと思うので根強く考えていきたいです。


ゼミ合同上映会を行うのでその時には今回の反省を生かして広報のほうを行って行きたいです。

 

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ガッツポーズ


おめでとうございます!!


昨日はTOHOシネマズ二条で行われたTOHOシネマズ学生映画祭に行ってきました。

ショートフィルム部門で先輩の作品が上映されることを知って。
合評のとき先生方の評価が良かったらしく。風邪で行けなかったので。


TOHOでたぶん一番大きい劇場での上映ってすごいな〜。

人もいっぱいいたし、自分の作品を観ていただくって良いですね。


ゲストで来ていた大友啓史さんもおっしゃっていましたが、
アニメーション部門の作品がプロ並みの映像ばかりでした。
あー、続きが気になる!という作品ばかりだった(^^)◎



今回、西日本で上映された作品の中で選出された作品は決勝進出というかたちで
3月13日に行われる本選で上映されるそうです。最大級のお台場シネマメディアージュ


先輩のばらさんの作品も東京に進みます。

やったー!と思いました。おめでとうございます。
 

高原パンデミック


インフルではないが、高熱が続く病が流行っているようです。

卒展で京都造形にお越しになるときは気をつけてくださいね。

とくに映画学科のある高原校舎は感染者が出ているらしいのでご注意を。



今日は、卒展中に開催される映画学科のイベントを紹介します。

◎京都造形×東北芸工 対談
・日時:3月4日(金) 17時〜19時
・場所:京都造形芸術大学高原校舎Aスタジオ

▽17:00〜17:50
『学科長対談:映画監督が語る学生映画のこれから』
姉妹校である東北芸術工科大学の映像学科長であり、映画監督の根岸吉太郎さんと、
本学映画学科長の林海象監督に互いの学校の学生作品について対談をしていただきます。
・ゲスト
根岸吉太郎東北芸術工科大学 映像学科 学科長/映画監督(『探偵物語』、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』)】
林海象【京都造形芸術大学 映画学科 学科長/映画監督(『THE CODE/暗号』、『探偵事務所5』シリーズ)】

▽18:00〜19:00
東北芸術工科大学映像学科VS京都造形芸術大学映画学科』
本学映画学科の卒業制作作品の中から学長賞作品を中心に互いの学校の作品を教授と学生で対談します。
※修了時間が伸びる場合もあります。
・ゲスト
根岸吉太郎東北芸術工科大学 映像学科 学科長/映画監督(『探偵物語』、『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』)】
加藤到【東北芸術工科大学 映像学科 教授/映像作家
加藤正人【東北芸術工科大学 映像学科 教授/脚本家(『クライマーズ・ハイ』、孤高のメス)
岩井天志【東北芸術工科大学 映像学科 准教授/映像ディレクター
前田哲【東北芸術工科大学 映像学科 准教授/映画監督・脚本家(『陽気なギャングが地球を回す』、『猿ロック』)

お時間ある方は是非お越しください。




今日は1プログラム観ましたが、千住賞&学長賞のW賞を取った作品はすごいなと思いました。
賞を取ったというところに引っかかりはしますが、今日観た作品と比較してみれば納得します。
圧倒されると言うか、劇場で映画を観ている感覚でした。つながりや構成も成り立っていたし。
その作品は、『激情とビードロ』という映画で毎日、上映されています。詳しくは、こちらで
 

卒展ですね... はい。


元気に生きています。笑


あっという間に2月も下旬ですね。

ここ最近は、
映画みたり学内外の舞台たのしんだり学生シネマ行ったり、
大学生活の長期休暇を自由に過ごしている気がします^^
他大学(関西圏)の卒展もたくさんまわってきました。


ちなみに京造では今日から卒業制作展が始まりました。
賑わっていたみたい。…ごめんなさい。まだ行っていません。


今日は京造の卒展初日と知りながら立命館大学映像学部の卒展に行ってきました。

立命館のほうは明日までとだったので映像関連で観といたほうが良いかな?と思って。
また場所がT・ジョイ京都(シネコン/映画館)だったので羨ましさも含め興味アリでした。

11時開始で途中退場ができましたが、夢中になって17時までずっと見ちゃいました。
全7作品あってうち劇映画6作品、ドキュメンタリー1作品でした。
いろんな卒展の映像作品を観てきましたが、短編が多かったので劇映画の中編が観れて満足です◎
各作品に感じたことがあったけどここでどうこう言うのも何なので省きます。
ただ全般的にロケーションが良かったと思いました。シンボル的なものがあったて言うか。
ドキュメンタリーに関しては被写体となる対象物が良くてその世界に引き込まれた感じが。
私的にドキュメンタリーは飽きやすい映画という感じですが、この作品は面白かったです。

他大学の劇映画はやっぱ新鮮ですねー。


3月4日には、第5回TOHOシネマズ学生映画祭で作品観てきます。
関西地区はTOHOシネマズ二条で行われるんだって。無料だってさ。
7作品中2作品が3回生の先輩の作品らしく映画館で観るのが楽しみです。


やっぱ、小さなテレビ画面で観るより映画館で観る映画が良いね。


明日は映画学科の卒展メインに大学に行ってこよう!
 

全身筋肉痛


木屑にまみれたつなぎを着て今日も大学へ。

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卒展の準備


ハイジさんのとこにもあったように今年から京都造形は学内展示。

映画学科にとっては美術館よりも良かったかもしれません。
ただ大学だと展示場所までどのように人を呼び寄せるかが大変かも。

利点・欠点はつきものですね。



私は装飾のお手伝いに行ってきました。
昨日もありましたが、思っていた以上にハードだった。
結構、脚に来る。いつも使わない筋肉を使って筋肉痛。

インパクトを使って木組みを作ったり
ペンキ塗ったりベニアを切ったり。

P1010923.JPG

まさに全身筋肉痛


撮影でも美術は触り程度しか携わらないので美術の先輩たちとガッツリ話せて楽しいです。

4回生の先輩から肉まんの差し入れがあった。
みんなで食べたらおいしかったです(^^)♡



終日の作業で大変だけどとてつもなく楽しいです。

明日も1日、がんばるぞ!
 

 

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わくわく旅 静岡文化芸術大学


今日の鈍行は空いていたぞ!

スムーズに乗り換えでき、京都に着きました。


8日の夜〜今朝まで静岡に帰省してたんです。


今回の目的はまあいろいろと…笑
恥ずかしいので口外できませんが。



そして、帰りに浜松を通るので静岡文化芸術大学の卒業展・修了展に行ってきました。

地元にある芸大やし興味大アリ◎

文芸は京都で言う精華みたいな感じでデザイン系と一般系の学部があるんです。
私の中高の友人も何人か行ったけどさすがに今日は会えへんかったな。(*´?`*)


実は、今回が初訪問だったのでパンフレットとHPは何度も見ていた
入った瞬間、思っていた以上にキャンパスが広かったので驚きました。

トイレの電気が自動だったよ。便座温かかったよ。



卒展は作品が10カ所の教室に散りばめられ展示されてありました。
教室の特徴を生かして展示されており、てか、構造が良いと思った。

映像作品に目が行ってしまいますが、許してください!

▽インスタレーションなどの大掛かりな作品は1人で1部屋だったり、
P1010904.JPG

▽撮影スタジオでの上映(これも1部屋)

P1010905.JPG


暗すぎてあまり分からないですね。しょぼーん。

映像作品は一人で部屋を貸し切って上映しているのがとても印象的でした。
試写する施設で順番に見せるんじゃなくて自分だけの空間で上映する。良いですね。
(講堂で上映されている作品もありましたよ)

あとは建築系も楽しめました。
正式名称は空間造形学科です。

地元に密着した建築物のブランディングが多かったです。
実際に見たことあるぞ!てものもあって親近感が湧きました。笑

設計されたものを見てるだけで楽しめたし、
分かりやすく表示されていたので良かった。

建築って何か難しいんですけどね。


ほんとはもっとゆっくりまわりたかったけど帰りの電車の時間もあり、端折ったのが残念です。


ただキャンパスは今度、友人(はいぶりっじさん。)が案内してくれるので楽しみだい。わくわく。
 

 

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わくわく旅 石川・富山・新潟


ご無沙汰しています。

一週間ぶりです。

前髪ぱっつんマイク。笑


先ほど京都に着き、やっぱ住み慣れた第二の故郷スキやなと思いました。



ここ最近のあれこれ

▽2月2日
ホンマタカシ写真展」in 金沢21世紀美術館

▽2月5日
長岡造形大学卒業・修了研究展


感想は、(箇条書き)
ブランディングが多い印象。こちら方面、興味があるから見ていて楽しかった。
とくに視覚デザイン学科の「2828(にやにや)」て作品が私の中では好きだな。

P1010878.JPG

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↑この作品どうやって作られたんやろ?

良い作品、気になる作品ほど見せ方が良かったです。
ただ制作した人が側にいなかったから質問もできず。
作品とのコミュニケーションはあっても制作者とのコミュニケーションもあったら良いのにな。

映像系は周りの音をシャットアウトすればさらに集中できるのではと思いました。
映像を観せるだけでなく、途中の制作過程もあったりと見ていて楽しめました。

P1010872.JPG

画コンテの枚数、すごかった。アニメーションに関しても驚きましたね。

校舎の構造が特徴的でずっとグルグルしていました。笑



ちなみに初対面のはるくまさんオレンジさんの印象は、

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見覚えのある顔たち


武士の家計簿、観に行きました!


久々の時代劇モノ。新鮮だったなー。

この映画は実際に現物となる家計簿が残っており、それを元にした話になっています。

例え、借金を背負って家の物を売り払ってもそろばんだけは肌身はなさず、持ち歩いており、
貧しさながらも一家を支えた武士の話です。


こういう映画って終わりかたが難しいんですよね。
どうやって終わるんだろう?と思いながら作品を観ました。



先生がよく映画を楽しむ前に
お客さんの入り、年齢層、男女の比率などを観察するように言っています。

この作品は時代劇って言うこともあり、じじばばさんが多かったな〜。
時間帯は朝一でしたが、お客さんの入りはほぼ満席でした。
10時開始なのにノコノコ入ってくる人たちがちょっと嫌だった…。
男女の比率は曖昧ですが、夫婦割で来る人が多かったな。男:女=6:4?

笑いのタイミングが若干、異なり、面白かったです。
ここで笑うんかい!て突っ込みたくもなりました^^


その場の雰囲気に酔いしれることができるのでやっぱ映画館での映画は好きだな。
 

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映画祭レポート


感じたこと思ったことがたくさんあるのに書けないループにはまっています。


でも、映画祭に行ったことは上手く伝えられないかもしれないけれど、
気になったことも含め、書こうと思います。ぶっちゃけた話も含めて。
言葉使いが悪くなってしまうかもしれませんが、お手柔らかにお願いします。



そもそも全国でどれだけの人が京都造形で行われた映画祭を知っているだろうか?

とてつもなく幅広い疑問ですが、すっごく気になりました。
もしかしたら知っている人は半分も満たさないかもしれないなー、なんてね。

春秋座っていう学内にある劇場で映画祭は行われましたが、お客さんの数が少なかったです。
ポツポツの割合で席が空いているならまだしもあり得ないほど空いている状態でした。
悲しかった。恥ずかしかった。
外部から観に来てくださっている方が多かったんじゃないかな。
京造生いや映画学科生さえも全然いなくてヤバいんじゃない?て声があちこちから聞こえてきました。
まあ、これが現状なんだけどね。
さらに言えば、映画祭に来た子は他の授業2回分を出席扱いにするって言うのも変な話やな。
行くことが当たり前だと思っていたから残念だった。
出席目的や授業によっては強制参加もあったけどそんなことして意味あるのかな?
客席にいて悔しさが沸き上がってきたが、映画祭メンバーはもっと熱い何かを感じただろう。

参加してなかった人、特に映画学科生に言いたいのは、MOTTAINAI もったいないです。
2日間、ほんとに貴重な時間だったと思います。心の底から行って良かったなと思いました。
私は映画祭前日からとてもワクワクでした。
だって無料で有名な女優さんのお話を聞けるなんてすごいことじゃないですか!!
あの場に居られたことが幸せでした。ステージに登場された時、鳥肌が立ちました。

その時の会場は最高に盛り上がっていましたね。
学科の先生方と学生、そしてプロの俳優さんをお呼びして京都を拠点とし制作した映画、
『MADE IN JAPAN~こらッ~』出演された松田美由紀さんがステージ上に現れた時は興奮でした。
うわっ、本物だ!て。芸能人を生で見るあの興奮ですよ。
さらにサプライズゲストで新井浩文さんもお越しになり、トークショーが盛り上がったこと笑
松田美由紀さんのむちゃぶりに振り回される新井浩文さん。
意外な素性が見られてめちゃめちゃ良かったです。始終、笑いがおさまらなかったです。

そして今日は、京都造形芸術大学アカデミー賞が行われました。
「作るだけが映画じゃない、見せてこそ映画である」というコンセプトに基づいて行われています。
学生の多くが作って終わってしまい、誰かに見せて評価していただくことがないので
こういう場を設けてより多くの人に観てもらい講評していただくのが目的となっています。
今年が2回目ですが、他大学からの映像作品が半分以上を占めていたので良かったです。
京造だけで賞を決めたらまた内輪だけになってしまうのでいっぱい作品が集まって良かったな。
ちなみに映画祭にて上映された作品は4作品でそれらは先行上映会にお越しになった人たちが
投票してより多くの票を得た作品になります。
この4作品の中から最優秀作品賞が会場のお客さんの投票で決定するんです。
今回の内訳は、大芸2作品、精華1作品、京造1作品でした。
投票する際とても迷いました。
それぞれの作品に良さがあって比較できなかったです。
ただクオリティーの高さはどこも変わらなかったです。
最優秀作品賞の発表は何故か緊張しました。どの作品が選ばれるのか?気になっていて笑
結果は、大芸の西中拓史監督の『APE』という作品でした。
観ていて緊張感を与えてくれる作品でした。60分ほどでしたが、テンポが早くあっという間でした。
「愛」に対する表現は人それぞれだけど・・・最後のシーンは京造生には撮れないなと思いました。



そして2日間の映画祭は幕を閉じました。

素で楽しかった。行って良かった。
普通に大学行って授業受ける何十倍も面白かった。


以上です。
 

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木野祭に酔う


狂ってるーー
でも、楽しかった!

精華の木野祭の感想です


自由だった 大学に操られている感がなくて良いね◎
学生の一致団結が感じられました
ビール瓶や酎ハイを片手に持っている人、多かった笑


逆にちょっとココは!と思ったところは、
・トイレや場所の表示が分かりづらかったかな?
(1年ぶりに行ったのでめっちゃ迷ってしまった´`)
・屋台?の中、覗いたら、人おらんとこあった……
お客さんを受け入れる体勢がちょっとな?と思った

け・ど!!!


盛り上がりは京造よりもあった^^
自分の大学で学祭にほとんど関わっていなかったからあまり言えないけど…


お店を出している数がハンパなかったです
有志なのかなー?
京造でもあったら最高に面白いのにな〜!



私たちが行った時間は比較的遅く、ほぼライブしか見てないです笑
オシリペンペンズは激しく面白かった
首ふって、体動かして……知らない人と踊って 楽しすぎました!


これ以上、思ったことをあれよあれよと書くと、
精華の学祭が好きーみたくなってしまうのでここまでにします(Ю:}



京造の学祭を学生ベースで盛り上げて行きたいと思ってしまったのは事実です
「どうにかして変えたいね」そんな話を友人と帰りの電車でしました(Ю:】
 

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2000円以内で京都を楽しめる方法


おひさです^^


最近は台風の影響でまだ京都では雨が降っています
寒くて寒くて、早く晴れの日が来てほしいです
私自身、この頃、気持ちの上下運動が激しく、もやもやしていまし…最中です
でも!高橋歩さんの本を読んで気持ちが楽になりました(笑)


モヤモヤの話は置いといて今日は映画の話を書こうと思います

観る映画です

昨日から公開された『マザー・ウォーター
『かもめ食堂』や『めがね』がお好きな方ならこの映画も好きになれるはずです

『マザー・ウォーター』の舞台は、KYOTO京都
見慣れた景色も映画の中ではまた違って観られました 鴨川ってやっぱ良いねッ!!!
京大のグランド近くのSHIZUKUというカフェも出ていて驚きました
古都京都の町並みと川がマッチしていてとても幻想的な映画でした
ゆっくりと時が流れる中でどのように人と人とが関わっていくかが描かれていました
かなーり、ゆっくりな作品だと思いました『めがね』以上に!
この作品を観たらお豆腐が食べたくなりました(観れば分かりますよ〜)

『マザー・ウォーター』に関しては監督さんが違いますが、
これらの作品の特徴的なモノと言えば、
キャストさんがほぼ同じであることごはんをおいしく見せる映画となっています
後方は、何であんなにごはんがおいしく見えるんだろうだろう?と疑問に思ってしまうほど
ツヤツヤして観られます 照明と撮影とフードコーディネーターの腕の見せ所かな??笑


やっぱ、京都ってステキな場所だね(´∪`♪)
 

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携帯のヒカリは目に悪い


木曜日の授業、好きです!

ゼミがあるから◎

ゼミ内容は、
1年かけ少人数で映画制作をすることです

企画立案から始まり、プレゼン、投票、グループ分け、
スタッフ構成、キャスト決め、撮影、編集、上映  etc

ざっとこのような流れになっています

今、私たちのゼミは脚本を書いてくる課題が出されています

正直、私は撮影よりも脚本のほうが好きなので
ワクワクしながらストーリーを組み立てています
撮影の根本的なところって脚本だと思うので
起承転結をいかに面白く組み立てるか?案を出して書き出しています

今回、ゼミ内で2作品を撮ることが決定しています

ただ、原案者が100%監督になることはありません
また、自分の作品を撮影することも確実ではないんです
逆を言えば、誰でも監督になるチャンスがあるということです

与えられた課題をこなしていく中で先生の独断で監督を選出していくそうです

それには先生の狙いがあり、原案者が監督になった場合、
自分の作品が選ばれなかった学生はモチベーションが下がり、
「原案者の作品だから自分には関係ない」と思ってしまい、制作に非協力的になるということです
そのため、監督を早い段階で決定せず、誰にでもチャンスを与えるようにし、
みんなが作品に対して気持ちを真っ直ぐにさせるという目的があるとのことです


チャンスがある限り、狙いたい!
これが自分の気持ちです


しかし、周りが意外とチャンスを手放している環境になっています
ゼミを休んだり課題をさぼったりする人が多いです
せっかくのチャンスを自ら手放しているようにしか、見えないです
ライバルが減ることは切磋琢磨できないのであまり嬉しくないです


普段、何気ないことも与えられたモノには全力で食らいつく気持ちで臨まなければいけないなとつくづく思います


現にゼミの出席率は悪いです
私の友人、この頃、見ないな・・・


先生は「脚本は書きたい人だけ」とおっしゃっていましたが、
たぶん、先生は私たちを試しているんだろうと密かに思いました

もちろん、単位のためとか先生に好印象を残したいがために
脚本を書くのではありません(少し前まではそうだったかも…)
やったら自分のためになるのではないだろうか、そう思い、書いています

やる/やらないの選択肢があるのなら
やったほうが良いと思います

大学2年生が大口叩くには早いと思いますが、
人生、経験がモノを言うと、去年一年間、大いに感じました
やったもん勝ちだな〜と


来週は先生の都合により休講なので一週間分長くシナリオと向き合うことができるので頑張って仕上げたいと思います


みんなで撮る作品だから最高なモノを作りたい!
これが一番の本音です



再来週が怖いな・・・
 

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Molt in .


へへへ。


今日は5限の授業後、即、映画学科がある高原校舎に行きました!

目的は、「Molt in .」という作品展。

3回生の先輩たちがインスタレーションという技法を用いて表現している作品展です

文を羅列するのも何なので写真でどうぞ↓
(ちょっと暗いかも・・・)
 

P1000203.JPG


アルミホイルの上を歩くとTVモニターの映像が動きだします
また、白い画面には遠くに置いてあるカメラに映ったモノが
少し間をあけてから映し出される仕組みになっています

 

P1000210.JPG


教室内に4つの白い囲いを作り、
中では映像を使った作品だったり、絵画、彫刻などの作品もありました
穴のあいているところから覗き込みます↑

 

P1000211.JPG


作品が中にあるだけではなく、こんなふうに絵を描いている先輩がいたり


体験型の作品展でした!!

いつも使用している教室が先輩方の手によって違う雰囲気を醸し出していました
空間演出がとても素敵でした◎

自分たちもこういう作品、作りたいなと思いました


この作品展は、今日1日限りです
ちなみに21時まで高原校舎でやっています

 

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大阪写真月間2010


夜中の2時30分。
昼間の真夏を感じる暑さと打って変り、夜は何だか肌寒い
静かな京大の中を一人、自転車を漕ぎながらの帰宅です

こんな遅くに帰ったことを両親にバレたら即、怒られるだろうな。


5月下旬〜6月上旬まで大阪の梅田、本町、中崎町を拠点とするギャラリーで
行われる写真展に友人も参加するらしいので今日は手伝い?に行ってきました!

友人宅で写真の配置をどのようにしたら良いか?の相談
 

P1000192.JPG

わたし、そういうの、よく分からないが・・・

客観的にみてどうなのか?と言った率直な考えを伝えていきました

空間的な演出に友人、悪戦苦闘していました
私はベッドに寝転がりながらテレビ見てた…

友人が参加する写真展は「大阪写真月間2010」というものです
他にも学科の友人や先生も参加するとのことです!

お時間がある方は是非、行ってみてください




 

 

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よしこのオススメ、よし子


今日は、映画をたて続けに何本観ただろうか!?

東京造形の天体観測さんも書かれていたように、
私もイメージフォーラム・フェスティバル2010に行ってきました

私が観た作品は短編(長くて30分)ばかりですが、
10の作品を観ました!!

この[感想+α]は日を改めて書かせていただきます


その後は、TSUTAYAに行きました!

今、TSUTAYAはDVD4つで1000円です◎

安いのかな
高いのかな
うーん・・・


どうしても借りたい作品があったので友人と2つずつ借りました

ただ、あと1作品どうしよっかな?と思っていると、
友人のよしこが、
「よし子という主人公の話が面白いから観てみー」と言い、
横浜聡子監督の『ジャーマン+雨』を渡してきました

ちょっと気になった、いや、かなり気になったので借りました


早速、観ましたが、おもしろかった!です

主人公のよし子という女の子のキャラが濃かった。
笑いがとまらなかったです
さらに主人公だけが独走していなかったところがよかったです
周りが包み込むような…
そしてそして、ドイツ人がカッコよかった
 
素で楽しめる作品でした!

ぜひぜひ、おすすめしたい作品です


今から、もう1作品を観ようか迷い中
 




 

幻燈夜会 in岡山


あなたならどちらですか?


昨日は、岡山に行ってきました!

京都から西に行くのも
岡山という名の場所に行くのも
初めてでした

目的は
京都造形の先生でもあるヤノベケンジさんの
「幻燈夜会」を見に行くためでした!
 

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 岡山まで行こうと思ったきっかけ。
実は・・・


さかのぼること、4月初め

吉田さんから
特別に高校生対象のヤノベケンジ先生のスペシャルレクチャーを
学生広報スタッフだけ参加させてもらったんです

それまでは、ヤノベケンジ先生のこと、全然、知らなかったんです
すっごく有名ってことぐらいしか…

だが、そのレクチャーは想像を超えるほどのおもしろさがありました
笑いが止まらないっていうか。
先生自身がアーティストになるきっかけには大阪万博があったとか
外見からイメージできない趣味をお持ちとか
先生が作られる作品はどれも「未来に生きていく」というようなテーマがあります
夢があるっていうか、あまりアートが分からない私でさえ、とても楽しめる作品です!

先生の話は直接、聞かれるのをオススメします

レクチャーは私自身、とてもためになり、
さらに先生のことを知りたい!作品に触れたい!と思いました

そんな時、京造の友達からこの展覧会のことを教えてもらったんです


行きたいな〜、ただお金が・・・
どっちにしようかな?
行こうかな、あきらめよっかな。

私の中で2つの気持ちが争っていました

今まで結構、やりたいことでも無理だと思ったらその時点であきらめていました
「あー、やればよかった」と後悔する人間のほうです(高校時代までですが)
頭で考えるとマイナス的な考えが出てきてしまうのでその前に動こうと心掛けています

今回もほぼそんな感じです
この展覧会を知った次の日には高速バスの手配とかしてました!


展覧会に行って正解でした!!
先生の作品を間近で見れたし、この展覧会をやるにあたっての話も聞けたし。
年齢層によって作品の反応は違いますが、
小学生ぐらいの子供たちがすっごい真剣になって作品を覗き込んでいる姿が印象的でした
目を真ん丸にして

とても充実した1日だったと思います、昨日。


やっぱ、
頭で考えてから行動するより、後先考えず行動したほうが自分にはあっているのかな


 

時間に追われた一日


いやー、今日は疲れましたね

三条通りを走っていたのはワタシです!
京都駅前を走っていたのはワタシです! 


今日の午後は、
会議2連発からのイベント、誕生日会だったので
走りまわっていました

どれも場所がバラバラでした・・・

 

イベントはですね、
先輩方が去年、一年かけて撮影した映画の上映会がありました
2年生の時のゼミ制作で作ったものです
 

P1000156.jpg


「白と黒のかいじゅうたち」とあるように2作品の映画が真逆のストーリーになっています

アートコンプレックス1928という会場では、
こんな感じでお客さんがぎっしり席を埋め尽くしていました↓
 

P1000153.JPG

友達も先輩も後輩もいました!
みんな、作品が気になる様子◎

作品を観て、率直な気持ちは「映画つくりたい!」です
やる気、起こりました!!
早く、ゼミ制作したいな〜と思いました

その後のトークショーでは、
先輩がおっしゃった一言がシナリオを書く題材につながったので
とても良かったです
(今、脚本書いてまーす)


そしてそして、
友達の誕生日(兼)近況報告会をしました

メンツは、二条城ライトアッププロジェクトで一緒にオブジェを制作した仲間ですw

 P1000160.JPG

左にいる女の子が20歳を迎えたのでみんなでお祝いしました!

プロジェクトが終わっても仲がいいです^^

話を聞いて
みんな、がんばっているなと思いました
そして負けていられないなと思いました

月1で会っていますが、次回、会うときまでに私も何か報告できたら良いな!


今日は疲れましたが、内容が濃かった一日でした
 

 

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