Home > 就活 Archive

就活 Archive

復縁するために


明日の夜に静岡に帰ります。



タイトルがズドーンと重いですが、父と絶縁をしています。

自分がいけないんだけど1ヶ月、泣いてばかりで生きていくことが辛かった。

あーー、どうしたら良いんだろうて。


仕事は去年の8月に決まっていたんだけど12月に裏切られた。
てか声を掛けてもらったんだけど何か怪しくて何度か聞いてみたら雇用体制が曖昧。
このまま信用しきるのは正直怖かった。だから「やらない」て言った。
愚痴になるから言いたくないけど
お世話になっている職員さん経由だったし相談も乗ってもらってたから悲しかった。

そのため、再就活を始めたんだけど就活をまともにやった時期が2012年の2月〜6月だったから
面接対策もほとんど忘れちゃったよ。大学の履歴書のフォーマットは取ってあったから行けた!


そして今年、1月に東京で仕事が決定したんだけど事情があって辞退しました。

その後から私はふてくされて「もう静岡で就職する」て言い続けてたんだけど
彼氏と会って今後のことを真剣に話すと「静岡で仕事をするなら別れる」と言われ、
私は静岡ではなく彼氏を取りました。
京都駅のシャレオツカフェで3時間号泣した。

1週間ほど静岡にいたため、父が私を心配して仕事先を調べてくれたんだけど
京都に戻ってきたら気持ちが変わり「私は東京に行く」て言ったら父ぶちギレ。
父が調べてくれた静岡の企業は受けない。もう私は1人で生きていく。て逆ギレしたら
電話越しの父のキレかたが尋常ではなかった。マジで怒らせたわ……てこの時は青ざめた。
最後に「絶縁だ」て言われてしまって。


それから1ヶ月は死ぬ気で就活をしました。
仕事を決める。静岡だけには帰らない。

そして今日、内定を貰いました。泣くほど嬉しかった。震えた。


やっとこの日が来たと思いました。
明日、父にすべてを告げ、父と娘の関係に戻してきます。

何があっても絶対に逃げない。

続きを読む ≫

皆勤賞


冬は決断してから動き出すまで1時間はかかる。by わたしの身体

寒さには敵わないのです。コタツの魔の手にかかったら終わり…。


そんな私が2月に寒い地方を転々とします。

その中の1つ、富山は毎年のように行っています。狙うは皆勤賞。

今年は行く予定がなかったのですが、
父から電話が来て「おばさん(なんて言ったら怒られるけど)が雪かきをしてほしいんだけど」と。
暇人と言った人に絶対手伝ってあげないんだから、と思ったけど別件で行くことになったので。
またもや富山(お隣の県も含め)行っちゃいます^^ 雪で停まるんだよね…てブーブー言いません!


12日までに京都に戻ってこれたら良いなてぐらいしか考えていないので
いつ行っていつ発つかなど全然決めてないですね。取り合えず行くってことぐらいしか。

ここ最近の良くて悪いクセ。行き当たりばったりな旅。もう少し考えてから出発しよう。

続きを読む ≫

告白みたいに


三年前のバレンタインデー前日。
好きな人に手紙を書きながらドキドキしていました。

今はそんなキモチ。

すっごく緊張して字が硬くなったり間違えたり……。

明日のために服もアイロンを掛けて姿見の前で着る。

続きを読む ≫

気まま旅.4


【100旅新年会 in 関東】

トラウマ新宿駅。2年ぶりに足を運びました。

さすが高層ビルが建ち並ぶ東京。夜なのに人の数は昼間と変わらないじゃん。

100旅の新年会(準備)が始まる30分前には新宿駅に着いたのに迷子さん。
地図アプリで目的地を調べるものの西口なの?詳細には東口てあったのに。
と思い、地図に従いうろちょろしながら西口に向かう。着いて確認。
えぇーーー!なんでや?東口に変わってるし。携帯に八つ当たりしながらも元来た道へ。
行ったり来たりして人に聞こうと試みたが、優しそうな人がいず、取り合えず歩く。
頭の中を整理し、アルタのほうまで行ってみると看板見っけた。助かったと安堵^^

中に入るとすでに多くの人が新年会の準備をしていました。私もお手伝いしながら談笑。

そして続々と人が集まり新年会がスタート。

DSC_0607.JPG


30人ぐらいは居たかな。
関西のほうでお話したことがある人もいましたが、ほとんどがはじめまして状態。
しかしながら臆せず話しかけてみると勢いで仲良くなれちゃうものですね(^ε^)

もっとみなさんと親しくなれるために多くの企画が用意されていました。


例えば、

25マスの何もない白のビンゴカードにお互いの名前をマスに書き込み、準備完了。

ビンゴゲームの始まりはじまり。主催者が紙を引き、その名前のマスを開けて行く。
そしてリーチになった人は前に出る。上位5名までは景品付き。みんな必死でした。
またビンゴをサポートした(名前が出た)人にも面白いプレゼントがありました。

名前が出て、その人が立ち上がる。
多すぎて全員を覚えることができるかな?と不安でしたが、大体は把握できました。


私はビンゴになったもののじゃんけんで負けて残念賞でゴムボールをもらいました。
お菓子とボールのどちらかでしたが、同じく上がった人が私よりも年上だったので
ここでお菓子を取るとまずいかなと思ってボールを選びました。毎日遊べるね(*´?`*)
そしたら「ボールにみんなのメッセージを書いてもらったら」と言われまして

DSC_0707.JPG


書いてもらいました。ボールを話す手段としたらさらに多くの人とお話ができました。
これでサッカーもドッジボールもしません。大切に保管しておきます。たぶん。

関東の飲み会では京都から来たと言えばちやほやされます。
関西の飲み会では学生(美大)と言えばちやほやされます。
今だけの特権ですね。もっともっと使わせていただきます。

今回の新年会では同学年の方と初めて会うことができ、とても嬉しかったです。
やっとタメ語で話すお友達ができた。波長も合うし話も尽きないし、やったね。

また大学まで京都に住んでて今は東京の大学院に通ってる人との話も魅力的でした。
絵画や建築に関心があってヨーロッパに1人旅したんだって。
内心、良いな良いなてずっと思っていました。私も建築に興味ある。絵画も好き。
って言葉に出して言ったら進展があったけどホントかな?うん、いつかは行く!

旅好きの飲み会。話していて楽しかったです。時間が過ぎるのも早いですね。

最後に記念撮影。

DSC_0715.JPG


お酒も料理も美味しかったです。このためだけのお酒は飲みやすかったです。


さ、〆切近くの原稿のペン入れでもしましょうか。そしたら送って終わります。

 

続きを読む ≫

スパルタ合宿


京大のイチョウが夕日に当たってキラキラと輝いているよ。
2011-12-05 16.07.27.jpgのサムネール画像のサムネール画像



今日は朝から大学の就職課に相談に行って、キモチがまたもや分からなくなりました。
「合宿にまで参加してなぜ大企業を目指さないのか」て言われてしまいました。圧迫。
悩みまくりです。今、もがき苦しんでいるところですね。うーん、むずむず……´

と言うか、合宿って何やねん!と思われる方が大半だと思うのでそこから説明します。


昨日一昨日と大学の就職課主催のシューカツ合宿がありました。1泊2日の鬼合宿。
場所は山奥。高雄山をさらに上った京都府立ゼミナールハウスというところ。

行き帰りの送迎バス、くねくね道で私の胃は狂いました。完全にバス酔いになったけど耐えた。
肌寒い気候だったので紅葉は生き生きとしていました。見渡す景色がキレイすぎる。THE自然。

この合宿に参加する目的は、学科の友人に誘われたから。もともと行く気ゼロでした。
泊まるのヤダ。土日は家でのんびりしたい。そんな理由で。
でも参加しようと思ったキッカケは至って単純。宿泊費及び4食ごはん、全て大学持ち。
学生は払わなくて良い。てことは学費から出てるんじゃないかな?とふと思い浮かんだ。
じゃあ、参加したほうが良いじゃん!てね。他にも友人を誘って20名中映画学科8人。

私にとってはシューカツ合宿と言うよりワイワイする甘い考えがありました。旅行的な。

でも、着いた瞬間、その考えは覆されました。渡されたしおりに記されたスケジュール。

朝から夜までみっちり勉強。履歴書の書き方だったりSPI対策、マナー講座、面接練習。

濃すぎるー。集中力を使いすぎて夜ごはん後の眠気と戦うのは非常に大変でした。瞼が下がる。
それでも徐々にその環境に慣れて行き、周りの人には負けたくない!て気持ちが芽生えました。
履歴書の欄がスムーズに書けなくて焦りました。全然、文章が浮かばへんしペンが進まない。
他にも周りの人と比較したら自分の劣っている箇所が垣間見えて努力せんとなと思いました。
切磋琢磨できる場所でした。各々、目標は違ってもやることはそれほど変わらないもんね^^

夜は入浴後、フリータイムで1つの部屋に集まって女子会ちっくな話で盛り上がりました。
胸の話しすぎ。EとかGとか、すごすぎるよ。という話。他学科の女の子たち、引いていたけど。
普通なら夜通しで話す友人たちとも明日のことを考え、0時前には就寝。体に良すぎるよね。
部屋が真っ暗すぎて、怖いのが苦手な私はすぐには眠れませんでした。

翌朝は部屋の衆みな疲れていたため、7時の目覚ましに誰一人気づかず、8時少し前に起床。
8時から朝食だったけど20分ほど遅刻しました。そこは女子。ボサボサスッピンでは行きません。
その後も部屋の片付けをし、8時45分からは講座がスタート。しっかり寝たのに眠かった。
朝から文章問題を解いている自分を客観的に見たらすごいなと思いました。大の苦手な評論を。
昼ごはんを挟んでマナー講座もまた効きました。
普段から姿勢が悪いのでピシッとするだけで肩が痛かったです。帰る頃には筋肉痛の余波が。

全ての講座が終わった時、あっという間だったとあちこちで言っていました。
早かったなぁ。昨日まで早く終わらないかなて言っていたのが懐かしいです。

二日間は本当に参加して良かったです。ごはんも美味しかったし講座も有意義のあるものだったし。
ごはんの豪華さには驚きました。夕飯の鍋のボリュームは、ね。夢中になって写真はないけど。
野菜もお肉もお相撲さん並みの量でした。お腹はち切れそうだったけど食べなきゃーー、て想いで。
他学科の子たちとも仲良くなれたし、結局、楽しかったです。そこが大事だよね!!


これからも適度にシューカツのことは書いて行きます。
非常に抵抗あるけど(進路に関しては正直人に話すようなことではないと思っていまして)
でも美(芸)大って就職どうなん?て思う人も中にはいるのかな?私は気になっていたから
たまーに書こうと思います。稚拙な文章になってしまうけど勘弁してください。

 

リョーリツもやもや


ななめ前髪になりました。

要するに切りすぎたーー。


12月になり、twitter上で友人たちがシューカツの話題でわさわさしています。

周りの友人たちも本格的に動き出し、ちょっと焦ってます。

「動く」と「休む(遊ぶ)」のけじめをつけて私も前向こうと思います^^


この時期のシューカツとレンアイの両立ってむずい。いろいろ悩むお年頃です。

 

続きを読む ≫

LIFE IS JOUNERY .


「就活せず、世界一周する」

直後に両親から「ふざけるな」の一言。

はい、今は就活します。
でも絶対、世界一周します。そう胸に誓いました。


旅が好き。旅行じゃなく、旅ね!

なにが違うってハッキリ答えられないけど感覚だね。

旅って、五感で楽しむもんだと思います。
キレイな格好してお金つぎ込んで贅沢な生活してお土産もいっぱい買って。
じゃなくて、その逆だね。リスク背負ってもその土地の空気を吸って。
お金なんて必要最低限だけで後は旅先でどうにか生きていけば良いじゃん。
友達作ったらごはんくれた。最高じゃん。ヒッチハイクは勇気がいる。
観光地も好きだけど市場でおばちゃんと話すのも悪くないです。それこそ、その土地の文化だもん。

話が反れましたが、旅が好きと言うことです。


そして、本題はここからですが、

続きを読む ≫

くるくるパーの脳は閉鎖中


やっと脳内が平常に戻りつつあります。


昨日は大学で、と言うか、学科で3回生が集められ、シューカツの話がありました。

こんなにうちらの学年って少なかったっけ?と思うほど人少なっと言ってしまった。

同じ話の繰り返しでずっと説明してくれてた女性の似顔絵を描いてたのは内緒です。


その後は適性検査と呼ばれるペーパーテスト(時事問題、マナー、数・英・国など)をやりました。

80分のテストで終わった人から退出だったので、ちゃちゃっとやって帰ろうと思っていたんです。


全然、終わんないよ!

半分が過ぎたころに時計を見ると残り30分もないじゃん。

結局、時間ギリギリまで使って終わりました。


久しぶりに頭をフル回転したので、その後はボーッとしていました。
とか言いつつ、昨晩、モノポリーやってさらに脳を疲れさせたけど。


80分の集中なのにこんなにも疲れるとは…。授業時間も80分なのに。(笑)



これから大学で催すシューカツの講座には参加しようと思います。どうせ、暇だし。

周りも意識し始めているので、その中で切磋琢磨できる環境が生まれたら良いのにな。

昨日配られたプリント、荒れてるわ、今、見ると。もっと集中して人の話、聞こー。

KKKY学生


KKKYって何の略だか分かりますか?


3回生を対象にした就活のことを幅広く学ぶ授業で言われた単語。

KYのKが3倍にもなっちゃったよ・・・笑



このKKKYは「学生に対しての企業の考え」とのことです。

KKKY学生とは、
 

続きを読む ≫

裏ビジネス


裏表の世界を知ってなんぼだけど
やっぱ知りたくなかったなーと思ってしまう昨日の授業でした。

おいしいと思っていた料理が実は冷凍食品だった!くらいのショックです。

でもビジネスのためだから仕方ないのかなとも思いました。


授業名はその名の通り、映画研究。
2年間、座学をいろいろ学んできましたが、それは監督的思考。
つまり作品を作る側からのクリエイティブ的な授業でした。
しかし、今回はプロデューサー的思考の授業。クリエイティブは問わず、ビジネス一本。
作品のこだわりよりもそれが当たれば全て良し!みたいな何だかイタイ話でした。

また知っているようで全然知らなかった映画館の儲けやテレビ局の製作導入とか。
現役の先生(他学科の先生です)だからこそリアルな現状を聞けることができます。
話を聞いているほうからしたらむっちゃ頭がイタくなることばかりでしたがね。

そして映画業界は世間で言われているように不況。
仕組みを学ぶことでさらに実感しました。こんなにもお金の取り分が違うなんて…。
制作する人って大変なわりに赤字が多いなとも知りました。


裏でいろいろと動かしている、裏ビジネスの存在も聞き、
怖いよりもそれが当たり前になっているのが残念ですね。

売れるために手をつくすビジネス志向になっている日本ではあるけど本質は見失いたくないです。



うーん、難しい。

どうすれば良いんだ?

頭の中で昨日聞いた話がぐるぐるまわっています。


でも1つ言えるのは、
自分はビジネスのために映画を作りたくはないですね。
例え、収入が少なくても良いから好きで作りたいです。
まあそんな考え方の人やったら取ってもらえないけど。


流行の波に乗るのかー。そうすれば、取りあえずはヒットする可能性が高くなる。
日本人の映画に対する感覚を一度、破壊したいわ。安心感のために映画を観に行くのか。
これを観なきゃ話が通じなくなると言った危機を避けるために観に行くのか。
好きとか嫌いとかじゃなく取り合えずみんなが観ているから観に行くのか・・・。
だから素敵な映画も埋もれて行くんだね。どうにかして爆発させたい想いです。日本人の脳を。
 

Index of all entries

Home > 就活 Archive

検 索
更新順
Links
Photos
Feeds

Return to page top