最近ちょくちょく書かなくなってきています、
すみません。
ちょっとペースを遅めています。
mixiのアプリ履歴が
ogawaiちゃんだらけでおもしろいことになっています。←
西尾美也(にしおよしなり)さんという方のワークショップに
フライングで手伝い始めています。
西尾さんは、越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009にも出品しています。
家族の制服という作品ですね、私は行っていないので実物は存じ上げないのですが。
それまでは、1日2日だけの怒濤のワークショップで
ひたすら風船にヘリウム入れ続けたりとか
子どもたちの絵の具用意したりとか
箱折ってアルミいれる説明し続けたりとか
なんでしょう、とにかくその状況だけがおもしろいっていう
楽しいのですが
そんなワークショップを経験していました。
今回は約2週間滞在されていて、
そのあいだゆっくりまったりと作業をしています。
人もまばらで、
その上今日明日と西尾さんがいないので
西尾さんの考えとか、ワークショップの内容と背景とか
運営の方たちの配慮でフライングで入れてもらい、
聞けるところまで伺っています。
コミュニケーション能力に乏しい私が
よくがんばったとおもうくらい私なりに伺いました。
それはもちろん西尾さんが歩み寄ってくれているというのが大きいのですが。
そしてそんな感じで私が把握していることになっている状態なワークショップが
土日というのに遂行されています。
おひょひょ。どきどき
雨が降って客足が少なくてたすかったぜ、ふう(おい)
ワークショップlaboという場所は
とっても狭いけど
一番ワークショップらしいことをしていると思う、という話を運営の方に伺いました。
その人も某関東美大の4年生なんだけどね!
なんだか同い年だけどけいごだよね!
まあ、そこはなんだかおもしろいけどおいといて、
確かに
水都大阪は、地域活性というのが前提としてあって
やはり行政が関わっているので固い部分があること。
現代美術というものを大阪自体取り入れようと積極的には動けていないこと
(私にはそう見える)
それによって今回のワークショップのプログラムの定義が
私たち美術を知ろうとしている者からすると
疑問のあるものもいくつかあるということ。
だから長期にわたり行う、滞在制作よりなlaboで行われるこのワークショップは
一番ワークショップらしいことをしているのではないかということなのです。
めまぐるしく変化をする水辺の文化座にも慣れて
こういうゆったりする状況になってやっとゆっくり考えられるようになりました。
いいアーティストさんにつけたなあと
(誰についても思うはずだけど)
自分の中に取り込めるようにしたいと思います。
minster3ish◎gmail.com
(◎→@)
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Comments:2
- ogawai 2009年8月30日 00:14
あはは(恥)
漢字のアプリが思いのほか楽しくて、ちょっとやってました(笑)
夏休みも、もう終わりですかねー><
- みんすたー 2009年8月31日 20:39
>ogawaiさん
あはは。
いや、とってもおもしろいですよ。←
私もやってみようかな。
夏休みは何度やっても宿題がうまくいきません(泣
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