大山崎山荘美術館に行きました。
京都です。アサヒビールです。喫茶店でビール売ってました。

睡蓮池のほとりにて ーモネと須田悦弘、伊藤存ー
山口晃展があったとき、行きたいといいながらアクセスがなんか悪そうというイメージを持ったせいでずるずる行かずに結局行かなかったこの場所。
今回の展覧会よかったよ、と聞いて、しかも大してアクセスそんな悪くないよと言われたので行く決心をしました。
簡単に言えば原美術館の京都バージョンみたいな感じかな。
違うか。
そして原美術館を知らなければ全くわからない例えだな。
伊藤存さんのことは、刺繍をされているので布関係の作品つくってる人、という認識だけもっていました。
どう見ればいいのかわかってなかったので、
こういう空気を持ってる人だったのか!という感じ。
空間を活かしながら展示するおもしろさがある美術館です。
伊藤さんの展示おもしろい。ほどよい、親しみのある解説もすごく楽しい。
工芸好きな人とか興奮ものなんじゃないかな。ここ。
バーナード・リーチとか、ルーシー・リーの作品があります。用の美ってやつ。
所蔵品が豪華くさい。←
ルーシー・リーは今度国立新美術館でやるくさい。←
いや、工芸学科だから工芸特論とか受けるんですよ、そこでよく聞いていた人の作品がいっぱいあった。
でもちゃんと聞いもごもごだから、よく、わかんない。
雨が降っていて庭を散策したりできなかったのが残念です。
須田さんの作品は、どうやって作ってるんだ。
都現美で見た森淳一さんの作品もすごいね。繊細さ加減。
モネと現代のアーティストの組み合わせがすごくきれいにまとまっていて、この美術館の持つパワーがそうさせてるのかな、と思いました。
今度は晴れた日に行きたい場所です。
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