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学科・コース紹介 Archive

大阪芸大、卒展工芸だけ詰め合わせ



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こんにちは、みんすたーです。
うそです。作品は私のですが横に立っているのは友達のMちゃんです。

今日で大阪芸大の卒展の会期終了です。
もっと早く気づくべきだったんだけど、
こんな贅沢なブログ持ってるんだからもっと紹介しとけよってな。


手羽さんと米山さんが見に来ようとしてたっていう話はかなり衝撃的でした。
もしいらしたとしてもみんすたーは恐いので挨拶だけして逃げ帰ったでしょう。



今日は卒展ダイジェストです。

友達の作品でで掲載了承もらっているやつをがんがん載せてゆきます。
しかもみんすたの勝手なコメント付き。
染織と金工と陶芸だけです。

あとは力足らずというか、めんどくさかったというか。←
会場の写真くらい残しておくべきだったな。


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まず、学長賞をとった作品です。
工芸学科は金属工芸、ガラス工芸、陶芸、テキスタイル・染織の4コースあって、
それぞれのコースから一つずつ学長賞候補で選出されて学長賞が決まります。

あんまり賞とか言わない方がいいんだけど、
今年久しぶりにテキ染がとったっていうのはすごくうれしいことなのです。

この人の作品はひとつひとつが面白いのでちまちま載せます。クリックしたら大きくなります。

今日学校でもっと統一した写真を用意しようと思って撮りにいったら
優秀作品展の会場にある作品は撮影しないでくださいとかって言われた。
むかむか なにを守ってるんだか。

ということで彼女もいろいろプレゼンに関しては勉強しないといけないところでして、
今現在の展示になる前の合評中の展示状態でお楽しみください。ごめんなさい。

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こちらの作品はアートコートギャラリー(学外展)に行くので
是非全部見てほしいところです。


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大阪芸術大学 工芸学科 テキスタイル・染織コース

ゴン子さんのお母様に向けて、というか、結局みんな知りたいことは一緒なんだろうなと。

よく考えると私あんまり他の大学のこと知らないや。

それこそ内側にこもってる人間なのかも。

まあ、知ったところでうらやましくなるだけな気がする。


だってもう自分が関わってみた京都精華大学出身の人々は大好きだし、
京都造形芸術大学も教授陣が私からするとわお、だし。


神戸芸術工科大学は、友達がひとりできたけどよくまだわかんない。
基本的にはデザイン系の大学らしい。
卒制どう考えても終わらないって言ってた。がんばれ(笑)

あとの大学関わり持ったことないに等しいですね。

 

 

あらま。GOサイン出ちゃった、、、

気をつけながら書かんと、結構アレがソレなんですわ。

以前書いた、大阪芸大の工芸学科を紹介したエントリー探してみたら、
どうでもよすぎる情報ばっかりだった。わはは


とりあえず、自分のコースからやってみようか。
やるなら本当にうそつきませんよ。

大阪芸術大学工芸学科テキスタイル・染織コース

 

 伝統技法を生かし、今の自分を布に表現します

「テキスタイル」と「染織」という、最先端のデザイン技法と伝統技法が同時に学べます。
「テキスタイル」では、1枚の生地が服という立体になることで、どのように変化するかを学ぶためデザイン画を勉強。
またテキスタイルデザイン創作のため、コンピュータによる平面デザインの訓練も行います。
「染織」では、材料・技法・用具・制作プロセスなど伝統的な染織技法を踏まえた上で、独自の制作を目指します。
また蝋(ろう)と糊(のり)による防染技法や、手織機を使用した織り技術も修得できます。
「テキスタイル」も「染織」も実習中心のカリキュラムです。
芸術性豊かな環境で、時代を意識した自分なりのテーマを探り、独自の表現に挑戦してください。

 

 

はい、半分うそー。
ちーーーん、ってなるんだってよう

まず一番はじめの一文好きじゃない。ここだけ個人的な意見で(笑)
だって伝統技法を完璧に習得はできないし、今の自分っていう表現きもちわるい。

 

 「テキスタイル」では、1枚の生地が服という立体になることで、どのように変化するかを学ぶためデザイン画を勉強。


この一文の比重が結構高いと信じてやってくる学生多数。私もそのひとりでした。
4年前までさかのぼればぎりぎり間違ってはないです。

授業はたしかにあります。
ただこの授業、私たちの代になってくると3年生までありません。
そして現在ファッションの先生は半期週1回しかいらっしゃらない

その授業時間では学べることが少なすぎる。

ここに来て、どうしてもファッションの方向に進みたいと思ってしまったら、
やめちゃうか、ダブルスクールですね。
そして課題に時間をとられるのでダブルスクールの華麗なる両立は困難。

簡単に言えば、この一文は掲載されるべきではない一文です。

 

 またテキスタイルデザイン創作のため、コンピュータによる平面デザインの訓練も行います。

一応、島精機という、うん千万するテキスタイル製造業でデザインに使われる機材はあります。
ただ、これ、、、 購入を決めた先生が来年度退職するみたいなのでそのあとどうなるかわかりません。
使い方を知ってる先生がいるのかどうか。


そしてこの機材を触れるのは私の代では数人です。2、3年生がどんな授業をしているかはさっぱり。
インクジェットはあります。(布の印刷機みたいなもの)
基本的にはフォトショップでさわりを教えてくれる、のかな。
ただプレゼンの練習もないし、企業の戦力になっるようなことは教えてもらってません。
あとは4年生でテキスタイルやるって決意できる環境なのか?これ。


化学繊維の勉強もできなくなってきています。(天然繊維はできるかな)

テキスタイルデザイナーを目指す人はかなり不利です。
テキスタイルデザインって、図案考える人だと思わないようにしてください。
繊維を組み合わせて〇〇に使えるこんな生地の提案をすることもテキスタイルデザインです。
絵を描いてりゃいいっていう職業ではないです。

私はテキスタイルに興味を持ったきっかけはツモリチサトというファッションブランドだけれど、(ベタ)
あんなのは特例です。うちでは自分で立ち上げる力をつける時間がないです。

別でやってやる、名を残してやるっていうなら、是非。 

 

で、その後の文章は間違ってないです。最後の一文はとってつけてるようなもんだが。

つまり、簡単に言うと、ファッションとテキスタイルをやりたいなら来ない方がいい。
ファッションにいたっては芸術だと認めていない先生がいらっしゃるので、かなりやりにくい環境かと。
そしてその論議は私もするつもりがないのでなにもいいません。

商業的なことがしにくい環境です。良し悪しの判断ができる先生もいない。

 

 ここからは染織の先生のはなし。

先生といっても高校までの先生とはまったく違います。

先生といっても染織作家なので、自分の哲学があります。教授だからな。
それに沿った教え方をするので、どんなに尊敬していても自分の腑に落ちない意見を言われることもあります。

そこらへんの理解が最近までできてなくって、
先生ごとに言ってることが違いすぎると文句たれてました。ええ。

ゼミ制ではないからこういうことが起きるんでしょうね。
逆を言えばいろんな意見を聞けるというのはおもしろいです。

 

もし、染織技術史及び民族技術に(つまり研究)に興味があるなら
来てもいいかもしれません。
井関和代先生が強いです。


染 織 という領域のみに興味があれば、うちのコースでもおもしろいと思います。
学生も減って、設備もどんどん縮小されて、先生もどんどん減っていっていますが(笑)

大阪芸大出身の染織作家はたくさんいます。

あとは、染織ではない領域では

ZAnPonさん(アーティスト)
花村一晃さん(ファッションデザイナー)

が活躍しているのか、な。二人とも合併前のテキスタイルデザインコース出身ですが。

ZAnPonさんに影響を受けている人毎年何人かいます。うちの代はいないけど。
だからぼくはすきじゃないんだ。(なにそれ)
どうせなら自滅させられるくらいの影響力をもってほしいとかって思っちゃう。



染織っていう領域になると、どこの大学が一番強いのかわからないです。私は。
関西圏なら京都市立芸術大学なんだろうけど。(ぶっちゃけた)

天下の東京芸大の染織出身の方の作品を見たことがないからなんともっていうのと、
染織は京都で発達してきた文化であることを考えると

一概に関東の方が強いとは言えない。


関東はテキスタイルの方が強いイメージがあります。どうなんでしょう。

 

minster3ish◎gmail.com
(◎→@)

 

  

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