- 2010年2月 9日 16:40
今日はゼミの飲み会。
文芸学科でゼミっていうのは一冊のゼミ雑誌というものを作るために、一年間共にやっていくチームみたいなものです。うちはドストエフスキー研究という堅苦しいやつだったんですが、なかなか楽しませてもらいました。
ゼミ雑誌を発行して2カ月...予定が合わず、ズルズルとこの日まで来てしまいましたが、やっと今日打ち上げ。
パソコンとの長きに渡る戦争も今日の日のためにあったようなもの。
右も左もわからぬガキたちが必死にまとめたゼミ雑誌。
内容の出来前はひどかったですが、出来た時の感動は、やっぱり例えようのないものです。
さぁ飲みましょう、騒ぎましょう。
たった一冊の本ですら、終わればただの肴に変わるのみ。
さぁ飲みましょう、騒ぎましょう。
いつかやってよかったと思える日を祈りつつ。
今日で本当にゼミは終了。あっけなくて締まりのない終わりです。
しかし、終わりあるもの、その後には始まりがあります。
次のことを期待しつつ、今宵は盛大にいきたいと思います。
そう言えば、美大日記の中を探検していたら、
美大1年生へ10の質問
なるものを見つけました。さっそくやってみたいと思います。
- 入学する前にイメージしてた「美大」との「いいギャップ」「悪いギャップ」はなんですか?
入る前は思っていた以上にみんなきらきらしているなぁと胸躍らせたものですが、入ってみるとそーでもない。
いいギャップの方は思った以上に自然が豊かなこと。
- 入学する前にイメージしてた「自分に厳しい」生活はちゃんとできましたか?
もともと、自分に甘い人間なので、そこまで厳しくしてないです。
- 「大学に入ったらアレをしたい。これもやりたい」がいくつできましたか?
4つかな?雑誌作りと映画撮影と何かしらの賞に入賞とデジイチ購入。おそらくもうちょっとあるかも。
- 大学というお風呂は意外と「ぬるい」ことに気がつきましたか?
今までの人生がぬるかったので、今更ねぇって感じですね。でも、今は前よりもいい感じの湯加減になっているとは思います。
- でも、お湯がぬるいのではなく、「ぬるくしてお風呂に入りたい人はどうぞ」で、ぬるくしてるのは自分なんだってことに気がついてますか?
そんなことには小4のころから自覚があります。
- ぬるいお風呂にはぬるいお湯を求める人しか入ってなくて、実は熱いお湯のお風呂に入ってる人達が別にいることも気がついてますか?
はい。日藝ではとくにそういうのが目につきますね。
- 課題や授業をちゃんとやれなかったことに対して、「サークルや恋愛やバイトで忙しかったから」といつまで自分に言い訳し続けるつもりですか?
多分ずっと。なるべく自分の中の優先順位の高いものから片付けたいので、自力で出来そうな授業や課題なんてのは後回しにします。
- あなたにとって大学(美大)の意義とはなんだと思いますか?
自分自身の質を上げること。
- 来年大学生になる人へアドバイスをしてください。
自分はもう大学生になるんだって覚悟を決めてください。
- 最後に、1年前の自分と1年後の自分にメッセージを。
一年前のじぶんへ。
自分をそんなに責めないでください。ちゃんとまっすぐ生きているんで。
一年後の自分へ。
どうか今現在の私に土下座なんてしないような生き方をしてください。まだ間に合うはずだ。
こんな感じですかね。
なかなか考えさせられる質問ばかりで面白かったです。
長い春休みが終われば、私は二年生です。
基本ぐーたら人間で、反面教師になるくらいしか役に立たない私ですが、次に入ってくる新一年生がこの質問をみて、何かしら思うことがあれば幸いです。
多分そんなことないでしょうが、もしかしたらなんてことを祈りつつ
今から飲み会に行って参ります。
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