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大学のブランドについて

  • 2010年3月14日 03:10

あると思います、す、すのこ。

東京芸大だと言われたらやっぱりおおーってなるし、

東大だと言われればおおーってなるし、

慶応早稲田と言われればおおーってなるし、

大阪大と言われたらおおーってなるし、

ムサビタマビおおーってなるし。

 

でも、日藝はおおーだけじゃない、なんかある。

 

「私は日藝です!()」と周りに言うと、珍しいものを見るような目をされ、大爆笑され、日藝か...と一線引かれ、最悪の場合、中退を勧められるなどなど、予想をしていた斜め上を行く反応をされます。

 

 

理由はなんとなくわかるんですけどね。

 

東大や東京藝大や上で述べられた大学とは違い、日藝というブランドのイメージがご立派なものではないですから。

 

百歩譲って八割くらいそれなりにご立派なネームバリューがあるとします。残り二割は()なんです。

 

ちなみに百歩譲らないとご立派と()の位置は逆転します。

 

この()は日藝の歴史が丹念に注ぎ足してきた秘伝のたれみたいなもんで、このたれのにおいに惹かれてやってくる人もいますし、私が日藝を好きな所以はこれです。

 

 

大学生ってのは、そういう各大学に伝わる秘伝のたれ的なものを自分に刷り込むためにみんな高い学費を払って、勉強するものだと思っています。

 

「大学なんて関係ない自分は自分だ」とあえて茨の道を行くような考えかたしようが、行った大学がなんか嫌でコンプレックスや劣等感を感じようが、どこかで匂っているはずです。

 

その大学に伝わる秘伝のたれの匂いが。

 

 

私はこのまま腐らないように気を使いつつ、日藝の秘伝のたれに漬かりつつ、ご立派な日藝生になっていくのでしょうね()

 

私が今なんとなく考えた方程式

秘伝のたれ × 大学の知名度 = ブランドあるいはブランド力

 

分んないですけど、私の中のブランドの定義ってこんな感じです。

たれをらしさや特色とかにすれば分かりやすかったですけど、今更嫌だ。

 

とりあえず今、美大日記はブランドブームですね。

みんなばらばらな考え方でものすごく面白い。

Comments:2

スピカ 2010年3月14日 03:48

俺は少なくとも三年間日芸通ってバカにされる事はなかったよ。
むしろ外部の人よりか内部での方が馬鹿にしてる感は強い。
自分の大学や所属する団体に対する客観的な評価って大切。
あと、知名度=ブランド力でいいと思う(笑)

どうでもいいけど、KO生に
「え!KOなのに二郎食べた事ないんですか!?」
と言ってみたい。とある人のパクリだけども。
個人のブランド力は二郎を食べたかどうかだよね(キリッ

猫鼠男 2010年3月14日 04:28

スピカさん
二郎を食べたことのないKO性なんて、三田にいる資格あるんですか?
個人のブランド力は間違いなく二郎ですね。
にんにくくささが微塵もないブランド力なんてただの見栄なんで(キリッ
どうでもいいですけど、高田馬場二郎の
場所が変わって、少しおいしくなっていました。

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