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講評

  • 2013年2月 2日 15:51

こんにちは、生物部です。

12月に3年生最後の講評をしました。

講評の仕方っていろいろあると思うんですが、私は3年生最後の講評を思い切って
アトリエから飛び出して展示しました。

理由はいくつかあります。
有孔ボードの穴が絵に合わたいこと、アトリエのコンクリート部分の壁も線があったり汚かったりすること、
廊下は狭いため絵のサイズ感に合わないことなどです。

結局、階段に展示しました。しかし、ここは昼間は大きい窓のおかげでよく光が入るのですが、
冬は特に日が落ちるのが早く、3時を過ぎたくらいから光が足りなくなってきます。
間接照明程度のランプしかないので絵を鑑賞するには安定しません。


改めて、ここは創作の場だと感じます。

もっと描きたいし、描きたいし、描きたい


けれど4年生のエキシビションにアトリエを奪われ、一月のアトリエはほぼ倉庫と化し、自主制作スペースと称す割に
制作環境はなく。

かといって、課題期間に学生がアトリエにいるのかというとそうでもなく。


もどかしい限りです。


話を講評に戻しますと、階段に設置することで壁のうっすらグレーという色は絵とマッチしていました。
自分の絵がこんなにも壁に左右されるということを実感できたのは良かったです。
構図やら何やら、まだ攻めが足りない部分も指摘されたので今後の課題にします。


最後に講師の先生がおっしゃっていたお言葉を載せてしめたいと思おいます。曖昧ですが。

「先生の言っていること全部やろうとすると爆発しちゃうよ」

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