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紹介 Archive

art&river bank

  • 2012年12月20日 09:28
  • 紹介

おはようございます、生物部です。

講評も終わり、今は4年生が「洋画専攻卒業制作展pre-exhibitionー何かがはじまる少しまえー」(女子美洋画研究室のページに飛びます)を開催中でそのお手伝いなんかをしております。これは大学のアトリエを展示会場にしており、3年生が普段使っているアトリエにも展示してあります。
今年から始まった試みで、「私たちも来年やるのか……」とお手伝いしながら勉強してます。

 

そして、私もついに学外に作品を出すことになりました。
といっても、ミニマム冊子を作る授業の一貫で、ファイルの1ページに私の作品がはいってるだけなんです。
アート・プラクティス演習ⅡBという授業の浜田涼先生の担当する部分で、A4用紙1枚で冊子を作るというもの。
必然的に1ページの面積は小さくなりますが、その分、コストも小さいし、持ち運びもラクラクです。配ってまわれます。
この冊子による先生の偉業を聞いたらもう作るしかないっと思いました。

そんな感じで私もドローイング作品をミニマム冊子にファイリングしています。

ファイルのタイトルは「アート・プラクティス演習ⅡB 火曜日1限 担当:浜田涼」で(多分)そのファイルの1ページに私の冊子が挟まっていると思います。
ちなみに、私の冊子のタイトルは「Gallery of my drawings」です。カッコつけたぶん滑ったら恥ずかしいです。


肝心の展示場所は「art&river bank」です。「almanac11 "depositors meeting 10"」に参加しています。
私もどんなものなのかさっぱりわからないので、期間中に一度行こうと思っています。12月22日から24日まで開催してるみたいなので、皆様ぜひいらしてください。

お題:ムサビ日記のために

  • 2012年2月 9日 11:57
  • 紹介

 

ムサビ日記をだいたい読みました。私のバイト先の書店には多分置いてないムサビ日記。区立図書館にも置いていない。

どこで入手するんでしょうね?


野見山暁治さんが著書の中で、「藤田嗣治がなんか面白いことやってるから見に行こうぜ」というような大学時代の描写をしているんです。

日常というものは時代が変わることで特別な要素が加わることはあっても、基本的の部分はあまり変わらないみたいです。

今、野見山暁治のエッセイ読んでも、ムサビ日記読んでも美大の雰囲気は大差ないと思います。



ただ、ブログとエッセイは違います。

現役生たちが叫んでいます。がおぉー

息を切らしています。
ハァハァ

そして勇気を振り絞っている。
フニュ

そんな彼らの「がおぉー」も「ハァハァ」も「フニュ」も、取るに足らないこととする前に、

ある人は振り返るために、受験生なら未来を覗くために、「ムサビ日記」ご一読してみてはいかがでしょうか。


皆青いんです。真山みたいに。
 

みかける

何から話そうか迷っている生物部です…こんにちは。

美術館も大学もにぎわう季節ですね。

いつもお世話になっている新宿駅。そういったポスターが円柱に多くあるのですが
先日、小学校低学年くらいの女の子が「借りぐらしのアリエッティ」のポスターにみとれているのにみとれかけました。
その時そこに私はなぜか共通という意識が働いた気がしたのです。そしてポスターに足を止めるという行為に自分が失くした自由とまた欽羨を感じました。

そして子供つながり。

先週の金曜日キャリアガイダンスで一人の女子美出身者がいらっしゃいました。
その方のつくるものにときめきこそしませんでしたが、話を聞くうちに興味が湧いてきました。
そして作品だけでなく売込みなど含めて現代アートなのかなと今更思いました。いままでは現代アートというものに少なからず反抗・反感を抱いていたのですがその中に尊敬が加わったいい機会でした。
そんないい機会にご本人がいらっしゃったのに一対一で話もせずにそそくさと昼食へ旅立った自分に反省しようと思うとともに、学校の授業だけをこうゆう機会にしてる自分にも軌道修正を図るべきだとおもいました。

こんな私ですので最初の自己紹介でその方のお名前を聞き忘れ、あとで必死にとっておいたメモからキーワードを探しネットで調べるというなんとも失礼な自分。

いしばしめぐみ」さん。気になった方はどうぞHPへ行ってみてください。
どうして子供つながりなのか少しわかると思います。
 

sblog88.gifあ、あれはなんだっ!

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