Home > 大学 > 課題 Archive

課題 Archive

                

スケッチちらり。


at 23:58
ーーーーーーーーーーーーーーー

“トントン”(誰かがドアの前に居る。。。)
 
-おにゃん「・・・・・。」(もうパジャマだし出たくない・・ノックはきっと空耳・・。)

“トントン” (こんな時間に部屋をノックするのはアイツしかいな・・(ー"ー))

-ドア人「オニャーン!」

-おにゃん「!!!」(そ、その声はJEAAAAAAAAAAAAAAAAAAAN!!!!!) *Jean(ジーン:台湾出身 女性 院生)

-ジーン「ほれ\(^^)/Pizza!」


図書館から帰宅したジーンからちゃっかりピザGETだぜ!いつも面倒見てくれてありがとう、ジーン。

・・と、いうわけで、
こんな時間にも関わらずモグモグしながらの更新失礼します。

 

さてさて、いよいよ来週からクリスマスホリデー(冬休み)がスタート!
今年も残す所あとわずか。


先日から何気なく続いている「おにゃんのちらりシリーズ」
■ 締め切り前の部屋ってね、  
■ フラットの様子ちらり。

本日はプロダクト生のスケッチブックの様子をちらり。

誰かのスケッチブックをじっくり見ることってありますか。
スケッチブックって、今の自分そのものだったり、表には出さない秘めた部分がうじゃうじゃしてるから、
出来れば見せたくないっていうのが本当。
でも、たくさんのスケッチブックやポートフォリオを見たり、逆に見てもらうことって
とってもいい勉強になるんですよね。
スケッチブック云々に限らず、人のワークを観ることで自分の弱点を知ったり、または原動力になったり。

おにゃんはデザイン/プロダクツなので、クラフトやファインの方々のブックとはちょっと違うから
面白いんじゃないかなーと思って載せてみることにしました。

ファッションもプロダクト系も何が何でもリサーチは欠かしません。
そんなの当たり前よ!って感じですが、
ファッション/靴について言えば・・・、

・マーケットリサーチ・・・市場での流行・ニーズを徹底リサーチ
・トレンドレポート ・・・各メゾンのコレクションからキーワードをピックアップ
・ターゲットカスタマー ・・・誰に向けた作品かを提示
・マテリアル&カラーレポート・・・キーカラーやマテリアルをアナライズ

大体この4点はスケッチブックをする上で欠かすことの出来ない重要パートになっております。
これらのレポートを踏まえた上で各々制作に進んで行くのです。

「分野が違うだけで、作品へのアプローチとか!リサーチとか!全く違うし!目からウロコやわー」って話を
クラフトやってる友達Mikiちん(日本人)としていたばかり。
 
みきちんのスケッチブックも拝見したけど、人の見るのってわくわくするし楽しー!
出来上がるまでのプロセスがはっきり記されているから、作品見た時の味わいもdeeperってやつです。

さて、この辺で、
過去のプロジェクトから数枚ピックアップしてみました。
楽しいかにゃー。

続きを読む ≫

カバやろう


日付も変わって 今日は 母の日か
母ありがとーう!
 

昨日twitterで友達に「たまにはブログ更新してね(笑)」と的確なアドバイスを頂戴しました(笑)
こんばんは。


さて、昨日で表向き学校終わりました。(あたしのグループは月曜日もう一つプレゼンある)

最終日は基本的に、メインプロジェクトのプレゼンをして、
この1年間でやったプロジェクトや作品やを全ー部提出するのが一通りの流れになっています。


メインプロジェクトとは、
企業とのコラボで、毎回プレゼンにはブランドのトップが来たりと学生にとって凄くチャンスな場なのです。
今回はIrregular Choiceというブランドとのプロジェクトだったのですが、



やってしまった・・・・・。やってしまいました・・。いや、ほんとーーーーーにカバでした。
 


ラスティング(靴のアッパーと底を合体させる)が終わらせられず、
アッパーぶらんらぶんさせながらのプレゼン。。。
いやほんとカバやろうでした。
ほんと、そこのジャパニーズはナメテンノカ?って感じだっと思います。。。


ほんとにね、
タイムマネジメントってすっごくすっごく大事です。当り前だけど。
でもその当たり前のことが出来ませんでした。
わたしはチャンスを自ら踏みにじったんです。

タイムマネジメントを操れるのは自分だけ。
今回は恐ろしいほどマネジメント力の大切さを知ったプロジェクトでした。

「幸いこれが3年生のプロジェクトじゃなくて良かった」って思おうとしてる自分がいます。
でも、そんなこと決して思っちゃいけない。
「2年生のこのプロジェクト」はもう2度と巡っては来ません。


今は変にポジティブに考えるより
キノコがみっしり生えるくらい湿っぽくなった方がいい。

そんな気がします。

 

今日はこのへんで失礼しまする。。


お。
 

製本


イースター休暇も終わり、そっと静かだった寮にも活気が戻って来ました。


そんな中、おねこは製本に長い時間を費やしております。

というのも・・

「2014年春夏のトレンドを先取りしちゃおう!」というプロジェクトがあり、
どうせやるなら、将来インタビューで使えるようなものを・・ということで
オリジナルのトレンドブックを作ることになったのです!
 

やっぱり1冊の本を作っちゃうとなると心なしか肩に力が入ります。
あーでもないこーでもないとレイアウトを考えてみたり、
一つの語を選ぶにしても毎度心配になってみたり・・。

そうしてようやく、完成まであと一歩のところまで辿り着けましたー!パチパチパチ!
プリントからバインディングまでは業者さんにお願いするので
明日までにデータを渡せたらいいかな・・。
 

製本知識ゼロからのスタートでしたが、
こうして知らない事を学べる環境が身近にあるっていうのは
とても有難いことだな・・と改めて感じました。

上手くいかずイライラすることも多々あるけれど、
未知の世界を体験するのってやっぱり止められない。
 
 

 

続きを読む ≫

信じられるデザインとは


霧の都からおねこです。
 

*2日に分けて書こうかと思いましたが、お風呂に入りながら考えてたら出口が見えそうだったので
今回分だけでまとめてみようと思いまする。


さてさて、最近のイギリス(おねこ住むエリアだけ?)は、本当に不安定な天気ばかり。
「1日の内に四季がやってくる」とよく言われてますが今日なんて、まさに!です。
下手したら1時間の間に四季が巡って来ちゃうんですが。。
今日は爽やかな青空から始まり→霧→曇り→お日様→嵐→夏日
さすがの地元民も窓から横殴りの雨を眺めてます・・。
明日から学校始まるからちょっと回復してくれるといいけどなぁー!

さてさて、早速手羽さんからお題が発表されました
おねこ初じめてのお題参加ですが・・難問!

手羽さんからのお題


「信じられるデザインとは?」

んー。何かな・・。


そもそも「信じる」って何だろう。
デザインと呼ばれるものいろいろあるけど、どれのこと?デザインと呼ばれるもの全部について?
今までに信じてきた!と思えるデザインってあるかな?それって何だろう?なんで?
というか・・デザインって何・・・?


う・・難しい。でも考えるって楽しい。
普段生活してる中ではあまり答えを出そうとしないことに触れようと出来るのも、この美大日記の醍醐味ですね!

そんなデザインないわ!と言えば身も蓋もないので、怠けた脳のリハビリだと思って絞りだしてみましょう。

まず、「信じる・信ずる」とはこういう意味だそう。


1 まことと思う。正しいとして疑わない。
2 まちがいないものと認め、たよりにする。信頼する。信用する。
3 信仰する。帰依する。


 じゃあ、「デザイン」は・・・?
(デザインを専攻してるけど、実際「デザインって何なん?」って聞かれたら答えられない!!ってことに気付く・・・焦)
 

元来は計画、設計、意匠を意味。
現在では日常の実用目的にそった造形活動一般をさし、生活のための生産・製品又、視覚的触覚的に快適であるよう計画し表現すること。


なるほどな。
これで「信じる」「デザイン」の単語の意味ははっきりしましたが・・。

このお題を見た時、前期の授業(WOW!な靴を作ろうなクラス)で作った作品のことをふと思い出しました。
その課題で、おねこは『「靴」としては機能しない靴』を作りました。
文字で説明できるだけの語彙力がないので簡単にいうと、
円状のヒールの中に靴部分つまり足入れる部分を取り付けた靴を作りました。(皆さまの想像力を信じます!)

しかし、おねこの靴は「靴」としては機能せず(履けるけど歩けない)講評でも同じようなことを指摘されました。
つまり、おねこのwow靴は「靴」として「信用出来ない」デザインだったんでしょう。
けれど、おねこにしたらそれは「靴」であり自分で「信じて」製作したデザインでありました。

なんで同じ「靴」に対して相違がみられたかは、その「靴」に置いた目的が違ったからなんかな・・。
履けない靴を作ったおねこもおねこですが・・・。
本来「靴」って履けてなお且つ歩けて走れて・・etcがまず最低限求められます。
履けない靴は「靴」じゃないのー?って思っちゃう・・し、そういう靴があってもいいと思う。
だ。け。ど。
それってもう「靴」じゃなくて「靴の形をした「違う」なにか」になってしまうんだろうなぁ・・。

「信じ たい デザイン」や「信じ たくない デザイン」ならいろいろありそう。
私が作った靴も「信じたいデザイン」の一つかもしれません。
 

前置き長くなりましたが、おねこのお風呂に入りながら浮かんだ「信じられるデザインとは・・」は、
 

「自分が自分のために”デザイン”した”デザイン”」 かなって。


自分にデザインしたものだと自己に重きを置いていて
ただ純粋に自分が使いたいもの、要るものを形にするってことだと思うから
そういう面では一番納得のいく信頼できるデザインになるんじゃないかなぁっていう結論です。
ただしこの場合、信用できるデザインと成るのは作成者本人だけで
他の人にすれば、それこそ全然信じられない又は「信じたくない」デザインになってしまうなー・・。


響きとしては、「信じられる」よりも「信じたい」デザインの方が
何だか希望が感じられて好きだな。
そっちの方がもっと造り手に歩み寄ってる感じがする。

さて、長々となってますが
おねこが絞り出したアイデアはこんな感じかにゃー。
いかがでしょう。



では、みなさん今日も良い日を!
 


お。

1


Index of all entries

Home > 大学 > 課題 Archive

Return to page top