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余計なことも紹介しよう。 Archive

甘い匂いでふわふわで微かに光っていた。

今晩は。昨日横浜の友人が
「初めて雹に撃たれた。殺されるかと思った」
と言っていてアイタタタタ…ってなりながら走る人達を想像してウヒョウッ。そいつぁ身も凍るぜ!となりました。おわりです。
何だか最近変な天気ですねぇ。

さてはて。
おっぱいで随分盛り上がってる美大日記。
これも「おっぱい胸いっぱいの会」代表であり

っぱい
くわく
んりんと

でお馴染み造形大のおわりの布教のお陰ですかね。
あぁ。ありがとう、ありがとう、諸君。


さて、では今日は私の元気の源。おっぱいのルーツ。
略して ファイトおっぱーつ!  をご紹介しましょうか。
私がおっぱいに目覚めたのは勿論、あの問題作

おっぱい/スピッツ

からです。
最初この曲を聞いた時は、ふはっ。となる程度で特に愛着もありませんでした。
でもマサムネさんが

「君のおっぱいは世界一
もうこれ以上の生きることの喜びなんかいらない」

と歌う程魅力的なおっぱいとは何なのか。思春期を迎えるにつれ気になりはじめたのは事実です。

そこで出会ったのが彼の写真でした。
はい、ドン。

いまさら18禁とか言ってみる。 


そう。泣くゲイも黙る ロバート・メイプルソープ です。
彼の写真は最初 パティ・スミス グループと言うロックバンドのボーカル、パティ・スミスのポートレイトで知りました。
赤い大地を見下すオオワシを思わせるやうなパティの歌とは裏腹に、ユニセックス的な。それでいて何処か危うげな儚さを映したモノクロ写真に私は目を奪われました。
そして家にあった画集をパラパラめくってみたのです。
そこにあったのは 目眩くエロティックなローテク・ロマンティカ
ペ○スやそれを思わせる官能的な蘭の花を映した写真に思わず息をのむほど。
でもそれは決してはしたないとかエロエロむふふなものではなく、性と死と題されるやうな美しさを持っていました。


そんな中、一際輝いていた身体に実った果実
それが おっぱい でした。

おっぱい
別名、胸。とか乳房。とかとも呼びます。
が、私はこの おっぱい と言う呼び方こそがおっぱいの本質を表していると思うのです。

はっと息をのむタイミングで出る
おっ
と言う感嘆。
愛しさの余り唇を閉じて弾き出す

の半濁音。
ため息混じりに口角が上がり発せられる

の締め括り。

これこそがまさに胸の、乳房の美しさを表すのに最も適した おっぱい と言う言葉の原点です。
私はおっぱいをはしたないエロエロむふふなものだとは思っていません。
動物達が下腹部につけていたおっぱいを、あえて心臓の真上に贅沢にも二つも並べ、上半身の豊かさを表現したこの女体はまさに 芸 術 作 品

ほお擦りしたい気持ちもわかります。
だってスピッツが歌うやうに

「甘い匂いでふわふわで
微かに光って」

いるんですもの。そりゃ触りたくもなります。
私だって本当はちょっと触りたい。
でも誰も触れない(愛し合った者との)二人だけの胸だからこその魅力もあると思うのです。

おっぱいは素敵です。
おっぱいは不敵です。
おっぱいは魅惑であり
おっぱいは幸せでもあります。

皆さんも恥ずかしがらず、おっぱいを愛してみませんか?
巨乳貧乳ちっぱいでかぱいなんでもいいんです。
勿論マルスみたいな素敵胸筋だって立派なおっぱいです。
男性にもおっぱいはあります。
だからおっぱいを張りましょう。

人間誰しもがおっぱいを持っています。
おっぱいと出会えた奇跡がこのおっぱいに溢れてるのです。
ほら。

きっと今は自由に空も飛べるはず。

はじめましてのご挨拶。

 はじめまして! こんばんは。


東京造形大学のおっぱいこと おわり まり と申します。


たまにおわり・恥・まりとも呼ばれたり呼ばれなかったり。あ、ちなみに本名です。
申請した時には全く気付かなかったんですがブログ名が

東京造形の お わ り

とかなっちゃってとっても不吉…。でも本名なので許してちょ。


いやいや。
まさか造形大の下半身こやま君を差し置いて、私が新メンバーになるとは思いませんでした。ちなみに概念表現のこやま君とはアトリエがご近所だったりします。
…ご近所?うん、まぁ近いっちゃ近い。

以後お見知り置き頂けましたら、あくまで優しい君に謝々!!


して。
私は絵画専攻の形象表現なるところに所属しております。4年生です。
教職取っております。

好きなものは おっぱいスピッツ

特にスピッツは造形大中退転校生まれですからね!!!!!!
愛しております。この愛だけはムサ美になんて負けません。

特技は会話にスピッツ歌詞を入れること。特別好きな人じゃないと全く気付かれません。
でも届きそうな気がしてる。



出身は千葉です。
成田と柏レイソルの間くらいかな。千葉の真ん中らへん。
そして私はびっくりなことに

千葉から相原まで 4 年 間 通っております。

これがどれだけ凄いかというと、まず通学時間は

片 道 2時間40分。

1、2年の時は地元線にまだ特急がなかったので片道 3時間 でした。
往復 約6時間

定期で
国立近代美術館
東京都現代美術館
国立新美術館
渋谷
表参道
神保町
などなど…
行 き 放 題

更には
江戸川中川荒川多摩川
川をいくつも越えて向かう 船 頭 気 分
 
よく4年間通えたなぁと未だに思います。特に1年時の私の気力が凄い。
教職も取ってるので1年時は
1限~5限まで び っ し り でしたからね(土曜含む)
朝5時起き夜10時帰宅。

今生きてるのが不思議。さらにせっとみーふりー。


お陰で大学時代は本をたくさん読めてます。
あとちょっとやそっとの遠出じゃ面倒って思わなくなりました。
さすがに 鎌 倉 が 学 校 よ り 近 い って知った時は凹んだけど。。

まぁ何が言いたいかというと

やってみりゃなんとかなる

ということです。私は全部それで4年間やってきました。

カーチスの母ちゃんだって言ってました。「惚れるより慣れだってよ」

やりたいことはやっちゃったもん勝ちです。ちょっと怖いのがイイのです。
だからこれから美大に入りたい人も入ってる人も何この人変態なんじゃないの…?って心配してる人も大丈夫です。

これから美大日記で造形の色んな姿から就活のお話、私の秘蔵おっぱいフォルダやスピッツ話なんかも交えつつ楽しくのんきに書いていこうと思います。
どうぞご贔屓に宜しくお願いいたしますん。

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