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美大日記::日芸のぴち子

一区切り。

  • 2013年3月31日 23:28

2年間美大日記ライターとして名前を残させてもらいました。
その間、更新を全然していなくて、
本当に申し訳ないです。

 

私は、ずっと「モノを作る人」に憧れていたんだと思います。
そして、日芸の内輪で完結してしまう癖が嫌いで仕方なかった。

自分の理想と現実に折り合いをつけることも出来なくて、
ただ焦っていた時に、
何かを発信できる場所として美大日記を見つけました。

現実の私は、
大学に通わない、所謂ダメな学生で、
勉強もろくにしない。
その割に生意気な事ばかり言っている。
求められているものと違う自分との妥協点が見つからず、
更新をさぼるという事で逃げていました。

 

それでも、やっぱり、美大日記をやっていて良かったなと思います。
既に卒業された方も含め、
沢山の方に会えました。
本当だったら、接点なんか生まれないような人と、
顔をあわせ、
たくさん笑えました。

その度に、美大というのは思っているよりも狭い世界なんだなあと実感してました。

友達の友達とかざらにあったり。
友達の卒制に手羽さんが注目したり。

不思議な事ばかりです。

 

私は、日芸を中退したから、なにも偉そうな事を残せないですが、
それでも、
私みたいな選択をする学生が少なからずいる事を知っていてほしかった。

4年制大学の中退者って、
正式な人数の調査がされていないグレーゾーンなんです。
でも、そんなに珍しい話でもないです。
 

高校生の時は、私は今頃きちんと卒業して、
就職も決まって、明日から新社会人なんだと信じて疑いませんでした。
だから、もしかしたら、こんな道もあるかもしれないよって事で。

 

ひとまずの一区切りですね。
寂しい感じもしますが、
この感じも春の風物詩でしょう。


日芸を中退した私は
4月から声優の養成所に通います。
ずっと夢見ていた事を現実にする為に(もしくは、潔く諦められるように)
精一杯頑張ってみようと思います。

あとは、バイト三昧です。
最悪、これからの人生そこで働く事になるでしょう。
そんなふんわりとした人生プランを抱えて、
4月を迎えます。

それでは滑り込みになりますが、お世話になりました。
また、どこかで会えればいいですね。
 

諸々のこと。

  • 2013年1月22日 05:27

お久しぶりです!ぴち子です。いえー。
新年あけました。
2013年の抱負は
*痩せる
*股割が出来るようになる
というよくわからん事に決めました!

年末から、個人的な事でごちゃごちゃしてました。
上手い事話が進みまして、
4月からの行き先も見つかりました。
 

という訳で、手羽さんのブログが出揃ったところで、
ムサビの卒展の話を。
移動式マクベスの制作者の1人が私の高校時代の友人なのです。

評判は聞いてたんだけど、
見に行けなかったのが残念。ごめんね。

実は、この子、私のブログに一度登場してます。
この記事の友人Oでした。

高校時代というか、付き合いは中学から続いているので、もう10年くらい
やんややんやとやっています。
あの子が何かの賞をとるというのが、あまりピンとこなくて、
正直驚きました。
数学とか赤点で一緒に補習受けてたわー(笑)

Oさんは本当に寒がりで、この時期になると何枚も膝掛けを使ってたイメージ。
あとよく寝る。

よくある厨2病症状の一つで、「誰も信じらんない!!」って号泣してた事もありました。
そんな時に自分は「私は大丈夫だから信じなさい」とテンプレの返答をした事もありました。
着かず離れず、なんやかんや連絡を取っている今の関係が
この時の言葉を裏付ける事になって自分としては、ちょっと安心してます。

彼女は本当にすごくて、
本を読む事と演劇をする事に情熱を傾けているのは、
高校生の時から変わりません。

中学生の時に、私をアニメ・漫画にハマるきっかけになったのも彼女。
高校生の頃に日芸という道を示してくれたのも多分彼女。
大学生になって、やりたい事と現状に苦しんでた私を無条件に応援してくれたのも彼女。

私のターニングポイントには必ず彼女が居ました。
だから、卒制でこうやって話題になってるのを見ていると、
嬉しいような、私も負けてられねーなって気持ちになるような、
そんな感覚でした。

実は、似たような道に進もうとしているのはここだけの話。
いつも少し先を歩く彼女には尊敬しています。
 

お疲れさま。

おはようございます。

  • 2012年12月25日 07:29

世間では、クリスマスとか呼ばれる日ですね。
イベントごと大好きなのに、
世間で言われるイベントごとは大っ嫌い。

なんつーの、楽しまなきゃいけないっていうか。
ごり押しされすぎてて、強要される感じというか。

多分、自分たちが考えて、楽しませる事が出来るイベントは大好きだけど、
楽しむ事だけを強要されるイベントが嫌いなんだと思う。

そんな訳で、例に漏れず今日もバイトです。
昨日もバイトでした。
常連さんからケーキもらったり、ご飯をごちそうになってしまったり、
お家に帰ったら、お兄ちゃんからプレゼントもらったりしてました。
 

ああ、でも一回でいいから、この時期のロンドンに行ってみたい。
まじで羨ましい。
ヨーロッパに行った時の添乗員さん(年齢不詳)と、
添乗員さんの年齢をぴたりと当てられたら、好きな所に連れて行ってもらえるというゲームを
やった事があって、
その時の候補にあがるくらいには行きたい。
あとは、オーロラを見るとかあったなあ。
 

さて、無事に4月からの新しい行き先も無事決まりました。
退学届けももらいました。
着々と日芸から去る準備をしています。
この間、3年の後輩達と私と同じゼミの子と飲んだ時に、
同じゼミの子に「やめるって聞いたけど本当?」と確認をされ、
ああ、そういやちゃんと挨拶してなかったなあと思いだして、
申し訳ない気持ちになりました。
なんでも、ゼミの先生からは説明があったみたいです。
先生が説明してくださっていた事にもびっくりしたし、
本来なら自分でやらなくちゃいけない事なのに。

私は、めんどくさい性格をしていて、
どうも自分に注目が集まるのが苦手。
わざわざこんな自分の事をお知らせしなくてもいいかという気持ちが勝ってしまって、
先生にも、「何も言わずにぬるっと居なくなります」とか宣言しちゃう始末。
きっと、そういうのも理解した上で、
説明をしてくれたんだと思うと、もう、本当にどこから感謝すればいいのやら。
 

お世話になった学生課や、教務課の方々に挨拶は済んでるので、
あとはいつ提出に行くかが問題です。

本当のお話。

  • 2012年12月11日 22:13

ココに来て、美大日記に新メンバーの発表が!!
しかも入学前の学生さん!!!
そうなったら、もうこんなおばあちゃんの言葉なんて必要なくなっちゃうんだ。きっと。

 

まあ、そんな事はさておき、
コミタクくんみたいにニューフェイスが入るという事は、
必然的に私たち4年生は大学を追い出される訳です。
始まりと終わりが混在しててすごくいい。
勝手に厨2心をくすぐられる。

そう、普通なら、4年である私は年度末に追い出されます。
普通ならね。
多分、多くの4年生は就職するしないに関わらず、
とりあえず、卒論なり卒制を作って、
立つ鳥後を濁さずなーんてかっこつけて居なくなる訳です。

だけど、私は、卒業しません。

ずっとずっと、美大日記に書くかどうしようか迷っていました。
すごく個人的な事だけど、
実際、こういう選択をする人もある一定数いるのは事実な訳で。
だけど、その一定数いる選択を大学公式では発信されずに
どんどん埋もれて行く一方で。

非公式だからこそ、伝えられる事があるんじゃないのか。
自分の選択をきっかけに色々と考えるきっかけになるんじゃないのか。
いや、でも…

と考えて考えて、結局手羽さんに相談メールなんて送ってしまった事があります。

そんな経緯の中、とりあえずの決心がついたので、
はっきりとします。

日芸を中退します。

 

うーん、これについては色々と説明したい事もあるし、
ないような気もするし。
何かのきっかけになればいいとは思ったけれど、
実際、私が歩んできた道は決していいとは言えないくらいの
騙し騙しの道のりなので、
その辺の扱いに自分でも困ってます

始まりがあれば終わりがあるって事です。
出会いがあれば別れがあるのと全く同じ。

多分私は、始まり方を間違えてしまって、
結果こんな中途半端な終わり方を選択する事になりました。
けれど、その中で出会った人達には感謝も、尊敬もしていて、
例えばこの選択が強制的な別れを引き起こすとしても、
私は後悔しないし、何も恥じる事はないと思ってます。
そして、今ここでこの選択をするという事は、
自分の中でまた何かが始まるという事。
始まったら、また終わるまで頑張るしかない訳で、
頑張った先には、引き起こしてしまった別れをもう一度出会いに変える事が
出来るんじゃないかと思っている訳です。
 

つまり、私は日芸が、
日芸で出会った人が、
私が日芸生である事によって出会えて人達が、
大好きだって事。

 

 

 

もみじ。

  • 2012年12月 6日 01:22

秋が来たのにも気がつかず、
いつの間にか冬な気もしますが、
紅葉を見に井の頭公園まで行ってきました。

IMG_4867.JPG

本当は高尾山まで行くはずだったんですが、
天候的に危ないと判断して急遽井の頭公園へ。

一眼レフ持ってったんですけどね。

メモリーカード忘れました。

IMG_4869.JPG

 

井の頭公園に、すごく写真を撮りたくなる場所があって、
今回もうきうきして行ったんですが、
なくなってました。

春に行った時の写真。

IMGP1427.JPG

見るからにぼろいですしね。
いつか取り壊されるとは思ってました。

 

井の頭公園にはもう10年前から思い出があって、
本当に苦しい事も楽しい事もここには沢山あります。

学校の帰りにふらーと寄ってみたり、
学校に行きたくなくて、ベンチに座って本を読んでたり、
お花見もしたし、
鬼ごっこもしたし。
好きなグループのライブにも通ったり。

そりゃーもー沢山。

大学入ってからは中々行けなくなってますが、
やっぱり行くと落ち着く。

そんでもって、変わったところがわかるから、
ちょっと寂しい。
日曜日の井の頭公園ってもっとにぎやかだったと思うんだよなあ。

賞味期限。

  • 2012年11月30日 00:56

作ったもの、頑張ったものって絶対賞味期限があると思うんです。
なんていうか、出すタイミングっていうか。
コレくらいに出しておけば、ちょうど良いっていうか。

後輩に対しての苦言だったりするんですが、
芸祭前、芸祭にやったものの映像が
ちょっと遅すぎるかなあと。

でも、制作はもう終わってる様子だし、
バックにはキー局がついてるから、
大人の事情だったりするのかもしれないけど。

ていうか、大人の事情だったら、
その大人達はどうなんだろって思う。

 

私が、放送学科に入って、
テレビが嫌いになった理由は、こういう事を頻繁に感じるようになったからです。
自分が作る側の人間になって、
作られたものを見ると、
悔しいとかすごいと尊敬をするのと同時に、
なんでこんなやり方をするのかと怒る事もありました。

自分の中で折り合いをつける事が難しくなった。
だから、テレビを遠ざけました。
もちろん、テレビをただなんとなく見る事もあるし、
ドラマもアニメも映画も見るけど。

いつからか、テレビ番組よりもCMの方が楽しみになった。

大人ってよくわからない。
社会の仕組みもよくわからない。

大人と言えば、FBでの手羽さんの投稿にはっとしました。
メールの作法についてなんだけど。
学生に求めるハードルを最低限まで下げざるを得ないっていう状況は
正直学生として怒ってもいいと思うんだけど、
そうじゃない人の方が多いのかな。
その状況って悔しくないのかなとふと思いました。

働いている人とやり取りをする時に、学生だからと下に見られたくないと、
そういう事を必死で勉強した時がありました。
電話対応も、メールの書き方も、それこそ名刺の渡し方も。
そうやってちょっと背伸びをする事をしない人の方が多いのかもしれない。
私の場合は、未熟で迷惑をかける可能性の方が高いから、
せめて、そういうところで心象を悪くすべきではないって思ったからだけど。

理由はどうあれ、身につけておいた方がいいと思ったり思わなかったり。
 

手芸日記再び。

  • 2012年11月22日 03:58

きゅっきゅさんおめでとうございます!

コメントする勇気がなくてこんなところでなんですが。
月刊少年サンデー買おうと思います。

 

さて、以前書いた手芸日記の帽子。
実は暇すぎて、3日で完成しました。

IMG_4744.jpg

 

こんな感じになりました。
減目しないとか言っておいて、結局しているっていう。
しかも、何も考えないでしたので、ちょっと目立つっていう。

まあ、いいんです。これくらい。
かぶってしまえばきっとわからない(と言い聞かせる)

IMG_4752.jpg

とまあ、かぶってみた感じ。

120目だとちょっとゆるくて、
90目だとちょっと小さい。
じゃあ、何目で編めばいいのかがわかりません。
100目で編めない事もないけれど、
3で割れないからわかりづらくなるんだよなあ。

 

こうやって、引きこもっているうちに、
季節はとっくに秋になっていました。

IMG_4774.JPG

 

世間ではもうクリスマスのイルミネーションがはじまっていて、
とっくに冬なんですね。
どおりで、最近寒い訳です。

 

色。

  • 2012年11月17日 01:44

ムサビ日記のオトギさんとTwitterで面白いお話をしたので、
伝えきれなかった事とか、
考えてた事を書きます。

数年前から、
言葉というのは感情の近似値である
っていうのが私の考えで。

ていうのも、私は、うまく自分の気持ちを言葉にする事が出来なくて、
知っている単語を思い浮かべても、
なんとなくずれていたり、言外の意味が違っていたりして、
言語化する難しさを壁に感じていた時期がありました。
それでも、言葉にしなければ、1ミリも伝わらないし、
なんとか言葉にしようと思った時に、選ぶ言葉は、
限りなく自分の感情に近いものである事が多いなって思ったのです。

例えば、
好きな食べ物を好きなだけ満足した時と、
好きな人と思いが通じ合っている時と、
自分の感情は違うはずなのに、
言葉で表すとしたら、「幸せ」になってしまうっていう感じです。

Twitter上でオトギさんとお話していたのは「さみしい」っていう言葉。

私とオトギさんの間でもやはり、
受ける印象というか、思い描く景色が異なっていて、
面白いなーと。

そこで、私個人的に、感情を色で表すとしたら何色になるのかと
結構前に思っていた事があって、
オトギさんならなんとなくわかってくれるかなーと
その話を持ち出して見たんです。

言葉から景色が浮かぶって言う事は、
恐らく色もついているはずで、
だとしたら濃淡とかもあるはずだろうと思って。

結論を出そうと思ってお話している訳ではなかったので、
コレと言った答えもないです。

ただ、感情と感情の近似値である言葉、そして、それを色として視覚化出来たら、
面白そうだねっていうところで終わりました。
感情の色相環があれば見てみたいなー。
 

ちなみに私は「さみしい」っていう単語は、
ぎゅーって、世界がどんどん小さくなって行って、
そのうち、その小さくなった世界と
自分との輪郭がわかんなくなるような感じがします。

最近の色々。

  • 2012年11月15日 01:24

最近考えた事をさらさらっと書きます。

 

半引きこもり生活を続けて約4ヶ月。
以前より、精神的に楽になりました。
その原因は他人と関わっていないから。
いいのか悪いのかよくわかりませんが、
本当に他人と関わってない。
直接会って、お話をする事がない。
毎日適当な時間に起きて、適当にPCいじって、
眠くなったら寝て、の繰り返し。
私は元々、他人と関わるのがすごく苦手で、
お話したり、会ったりするのがすごく怖くて、
すごくすごく疲れるから、
それがなくなるだけですっきりする。

でも、バイトをはじめたので、全く関わってないって訳でもないんだけど。
週に1回か2回くらいはきちんと社会的にしゃきっとしてます。
こないだお皿割っちゃったけどね!

1年前とかはなぜかすごい焦ってて、
時間があったら、とにかく誰かと会って、お話して、
本も読まなきゃとか勉強もしなきゃとか
あれもこれもって感じだったんだけど。

今思えばなんであんなに頑張れてたのかなーと。
多分、やりたい事もなりたいものも見つからなくて、
一生懸命、色々探してたんだと思う。
正確に言うと、
なりたい人間像ってものは小さい頃からはっきりと持ってて、
ただ、それをどうやって実現していくかっていう方法を
模索していたんだと思います。

あと、アウトプットが出来ないのが悩みで、
インプットが足りないからだ!って思ってたところもあります。
インプットを沢山すると、自然とアウトプットが出来るっていう
法則を信じてたし。アウトプットして空いた隙間に、またインプットをするループ。

でも、私は、どんなにインプットしても、
自然とアウトプットする事は出来ないのではないかと
最近気がつきました。
2年位前に、知り合いから「お前はひびが入ってる入れ物みたいだ」と言われた事があります。
つまり、どれだけインプットしても、いれたそばから、少しずつ抜けてくらしい。
難しいもんです。

 

他人と関わるのが苦手で一つ。
なんだかんだと、色々な事をやってきて、
企画の運営とか人の前に立つ事とか多くて、
色んな人に「企画運営とかそーゆーの好きでしょ」って
言われるんですが、本当は超苦手。
本音を言えば、ずっと閉じこもって単純作業を
音楽聞きながらやってたいタイプなんです。
でも、やらせてもらえるなら、きちんとやりたいんです。
苦手だから、いつも以上に慎重になるし、
それなりに気をつかってるだけなんです。
そうすると、苦手なものばっかり頼まれるようになるんだけどね。
 

 

とりとめもなく書いてみたけど、
本当に半分以上ひきこもりだった。
そして根暗。
ううむ。

おばあちゃんが言ってた。

  • 2012年11月10日 23:50

中学の時に家庭科の実習で編み物をしなければならなくて、
不器用な私はどうしてもそれが上手く出来なくて、
おばあちゃんに「なんでそんな編み物上手なの?」って聞いたら、
「失敗したら、ほどいてやり直すだけだよ」って笑いながら教えてくれたのを思い出しました。

毛糸が余ってるから数年前に作ったニット帽をそれとなく編もうと思ってたら、
5段くらい編んだ時点でどうしようもない失敗に気がついて、
全部ほどいたのでふと浮かんだんです。

でも、これって、すごい事だなーって。

ていうか、すっごい大げさに言ってしてまえば、
人生となんら変わりないなーと思います。

 

編み物を一度でもした事があれば、失敗に気がついた時点で、
その失敗した地点まで戻るめんどくささとか心が折れる感じとか
わかると思います。
しかも、目を落とさないように戻すから、編むよりも時間がかかったりする。

そうするとほら、そのまま人生みたいだなって思いませんか?

目に見える失敗なんて、
時間がかかっても何しても、もう一回やり直せるんです。
そこから。

きっと、そのまま、「いーやいーや」って進んでくと、
完成した時にでこぼこになったり形が崩れたりするんです。

でも、やり直して、もう一度編み直したものは、
きちんと形になるし、綺麗に仕上がります。

そんなもんなんだなーと。

 

私は今まで、「いーやいーや」って進んで来たけど、
ここいらできちんとほどいてもう一度やり直したいところ。

 

最近紫色にハマったんですが、
中々似合う色みのニット帽がなくて、
たまたまこないだ作ったスヌードの毛糸が残っているので、
無いなら作ってしまえ!って思ったのが間違いでした。
ううむ、数年前はどうやって作ったんだっけ。
適当に90目作ってみましたが、全然足りない。
多分120目くらい必要。
ってことに気がついて、全ほどきしました。
これから、また120目作って編みます。

何段くらいかな。
多分50段くらいから減目すればいいはずなんだけど、
減目するとしぼった時の寄り方が好きじゃないので、
多分しません。
 

そんな手芸日記。

 

ちなみにこれがスヌード。

IMG_4714.JPG


 

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