報告がとっても遅くなりました。
14日に開催された東京工芸オープンキャンパス、無事終了しました!来てくださった受験生と保護者の皆さん、ありがとうございました。
私は午前中、芸術学部総合受付でした。
開始時間は10時からだったのですが、もっと早くから来ていた方も。嬉しい限りです。
工学部の方は分からなかったので、ろうるけいき的芸術学部レポ。
オープンキャンパスに来ていただくとまず参加票というのがありまして
受験生にはそれを書いてもらいます。みんなちゃんと書いてる!えらい!
机の上には赤い袋があって
その中にキャンパスガイドやら入試ガイドやらとにかく色々なものが入ってます。
毎年、この袋は違うんですよ。
今回は真っ赤な袋。強烈!インパクト大でしたねー
袋の中をごそごそしたりしている間
東京工芸の学生が作った作品が映像として流れてます。
受験生たちはそれを見て
まず「東京工芸大ってこんなところ」を知ってもらうんです。
来た時点でオープンキャンパスは始まってる、ということですね。
まぁ総合受付からは見れなかったけど(泣
受験生は大まかな説明を受けて
キャンパスランチ券をもらってまずツアーに行ってもらいます。
毎年恒例の東京工芸キャンパス案内ツアー。
事務のマカロンさんもガイドさん?としてキャンパス内を案内をしていたみたいです。
お疲れ様です。
私が受験生のときは1時間ほどのツアーだったんですが
お腹が減ってて(着いたのが12時くらい)お腹がグーグー鳴ってたw
だって朝食食べられなかったんだもん...

右にいる団体がツアーの真っ最中。
雨が降らなくて本当に良かった!
総合受付も一段落し、お昼。
学生スタッフのお弁当はこんな感じです。

とってもヘルシー。
特にレンコンのはさみ揚げはうんまい!
ちなみに受験生がもらえるキャンパスランチ券は8号館で使えます。

ドーンとお迎え。
他にビュッフェでも使えるのでお得!
そんなこんなで、総合受付から午後は「キャンパスライフ相談」員。
学生会館で一緒に「入試相談」と「就職相談」もありました。

特に多かったのが「寮はどうですか?」という質問。
「学生の生の声」ということで、私の視点から寮についてお話ししました。
また、入試の質問の他に学科で行っている「個別相談」もあったのですが
そちらに行ってない受験生がちらほらいたので
まずこちらから行ってもらうようにしました。
せっかく教員と話せるチャンスですしね。
顔も覚えてもらえるアピールになったりなったり...なるかも?


一緒に置いてあった資料。
学生と教員の作品が展示してあります。
2枚目はマンガ学科の友達が「学科でオフ本を出す」と言ってたもの(これかな?
さすがマンガ学科。吸い込まれる作品ばかりでした。
私は大学生による講演会を見ることが出来なかったんですが
事務の人が「ようぐるとむうす先輩はすごいねぇ」と言っておりました。
あ、ようぐるとむうす先輩は Kougei Crossing の基礎を作った先輩です。
そりゃすごいっす。

最後に、アンケートを回収して終了。
14日はこんな一日で終了しました。
今回来てくださったのはコミュニケーション入試で受験しようと
考えている受験生がほとんどでした。
また中学生や高校1・2年生もいて「もう考えてるのかー」と感心。
これは私の目線からですので
ぜひとも一度東京工芸に来て実際の目で見て確認してほしい。
特に受験生は特に。
「受験して入学まで一度も来たことがない人」が
たまにいるんですが...それはいかん!
だって大学4年間(2年間)を過ごす場所さえ見ないで
どうやって大学生活を送るんだ!!!とツッコミたくなります。
「たまたまここが受かったから」「何となく」
じゃなく
「東京工芸じゃないとダメだ」「求めているのものがここにあったんだ」
(大げさでも)これくらいの気持ちを持って東京工芸に決めてもらいたいですね。
そのためにもキャンパス相談に来てくださった受験生には
「まだ迷ってるなら色々な大学を見た方がいいよ」と言って置きました。
後悔はしてほしくないですからね。
長々と読んでいただきましてありがとうございました。
次回は7月20日!楽しみ楽しみ!
また私はキャンパス相談員を希望したいなぁ...
コウゲイブログでメールフォームが設置されましたね。
ネタ募集か...私も募集しようかしら。
何か取り上げて欲しいネタがありましたらメールまで!
学生の生の声が聞けますよ(笑
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