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気持ちを込めてお皿を洗おう

  • 2010年5月 7日 02:02

楽しみにしてたゴールデンウィークも、あっちゅう間に終わってしまいました。が、充実。
 

休み明け初っ端から批評会でした。講評ではなく、批評会 という名前に、 肩に無駄な力が入ってしまう。

他の人のテーマとかコンセプトとか、とっても興味深かった。
今まで話したことないあの子とか、仲良くしゃべってたけど知らなかったあの子たちの生の声とか考えが聞けてすごくおもしろかったなあ。
わたしはというと、大方絵ではないところの話をされてしまった。 。展示の仕方とか、ものすごい考えなしでした。反省。勿体無いと言われてしまいました。絵にいく前にそちらが気になってしまい、それは絵以前の問題というお話になってしまう。
相手にこの絵をどう見てもらいたいかっていう、見え方って、やっぱり気にしなくちゃいけないと改めて思った。
改めてというのは前にも何回かそれについて考えたことがあるのに。さらに。
写真論の先生が、「極端なハナシ、一・二年生は、絵を描くことよりも、自分の作品をカメラでいかによく、きれいに魅力的に写るように撮る練習をすることのほうが大事だ。」
という話をされていたのを思い出した。そういうことかー。
他人に見てもらう絵、というのをもっとよく考えなければいけない。お勉強になった。

 
絵と向き合うことは鏡を見ることに似ていると思います
まっすぐに向き合うのって、目が合うのって、少し怖い。
小学生のころ、鏡って何色だろーーと考えたことを思い出したよ!



燃えたー!次の課題がんばる。

Comments:2

ozisan 2010年5月10日 06:19

>小学生のころ、鏡って何色だろーーと考えたことを思い出したよ!

はじめまして ozisan です。
 
大学生の、それも美大へ通う大学生になった今、「鏡」は何色に見えているのだろうか?

さる子 2010年5月13日 00:17

そうですなあ。。
例えばわたしは今、「空は水色」と思えないようになりました。
空には夕焼けとか夜とか曇りや晴れの日があって、同じ景色を見ていても見る人によって全然違う色に見えていることがわかったのです。
鏡も、その時の状況や気持ち、鏡の形とか大きさ、見る人ナドの違いで、全く違う色に見えるのでは。と思っています。

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