6/14(SUN) BIWAKO!!!

13日に子供と楽器製作ワークショップを終えて、川に行き、帰ってご飯食べて深夜に琵琶湖へ出発。
わいわい釣りしたり、ぶいぶいディジュ吹いたり、ぐーすか寝たりしました。ほっとんど寝てました。ごめんね、運転手さん。

▲トーマス顔の運転手さんが釣ったブラックバスでござる。
エラがちょーかっこよかった。めちゃ機械っぽい生身。
6/18(TUE) TORI-MOJI!!!
鳥海先生の授業でござんした。
今回は、鳥さんが新しく作った仮名フォントの制作過程を見せてくれました。

▲「ふ」
手書きの文字をトレースして、フォント化して組んでみる。という作業を何回も何回も行うそうです。
フォントが完成する前に何度もフォント化されてるってのは、すごいなー。
最初(左上)の「ふ」も柔らかでいいけど、最後(3段目右端)の「ふ」は、さらに凛とした空気も持っていてかっこよかった。

▲「れ」
れ!かっこよすぎだろ、このれ!!!出て来た瞬間にやけてしまった。
力強いしなめらかだし、一画目のハネの筆跡感とか、全体的な筆速のスピード感とか。うわわわ
でも、この文字は組んだらダメダメだったらしく、本文組用にブラッシュアップされていきました。

▲「ひ」
ひぃいいぃぃぃいい!!ひの最後のくりんってなるとこ!筆が見える筆が!筆が!かわいい〜。

▲ヒラギノ明朝のOpenTypeグリフ一覧を持つ鳥さん
二万以上の文字を設計しフォント化していく。膨大な時間と思いが詰まった文字たちを、
私たちはマックでぺろって使えちゃうんですよね。
文字のことを知れば知る程、フォントを軽々しく使っちゃいかん、ちゃんと考えて文字と、そのレイアウトが綺麗に見えるデザインにしなきゃ!って思うようになっていってます。
翌日の授業では、中国と日本の書の歴史(鳥さんバージョン)をざっくり教えてくれました。
何千年にも渡って使われ続けている文字。
その文字の歴史や重みを知る事は、文字を使う者にとっての文字に対する礼儀だし、文字を使う責任感につながるものなんですなぁ。
あぁ〜すごく気持ちいい二日間だった。
6/20,21日 地帝人WS!!!
信太さんと学生が企画から運営までいろいろがんばっていた、地帝人ワークショップが無事に?終わりました。

▲ビニール袋で作ったトンネルに風船をぼっこぼこ長す実験。
右側で並んでるのは、演劇部です。池を取り囲んで「お〜あ〜え〜〜」と言ってます。声が集まるとかっこいい。

▲600本の傘を使ったオブジェの準備。
傘をつないで球体っぽくしてます。おしゃれな帽子が信太さん。

▲単管は祭実行委員会のみんなが手伝ってくれましたー。わいわい。
みんなこの汚い池にずっぷりはまって作業してました。コイ、びっくりしてただろうなぁ。

▲信太さんの作品。遠くから見たらちょー立体的なのにぺらぺらなんだなー。
いっぱい並んでるのを見るとすごい迫力。

▲ビニル手袋をぱんぱんに膨らませた。
かわゆいのぉー!

▲おいらのセットです。ディジュとエフェクターと、首振りピカピカトナカイと信太さん羊。

▲最近できた食堂前の五右衛門風呂。
「あぁぁ〜」って言いながら浸かってたのはSくんでしょうか?もしかして。こんにちは。

▲そして本番開始。
爆音でディジュを吹けた幸せはなんともいえぬアレのソレでした。
手前でライトアップされてるのは、ガムラン奏者のHANA★JOSSさん。

▲タワーから頭が出て来て、地帝人の崇める神になりクライマックスを迎えます。

▲終わった後、跡。かわゆい。
なんだかもー楽しすぎてなんか何も残らなかったと言ったら語弊があるけど、感無量でした。
演奏してるだけで楽しかったし、運営スタッフのみんなは準備段階からハイテンションで楽しそうだったし、
ただただ、「楽しかった」がベストな表現になるイベントでした。
一方!
僕は別のワークショップにも参加していました。
これは、全てが終わってから書きます。
ということでその告知です。
入場料、予約・申し込み一切なしなので、気になる方は覗きにきてくださーい。わいわい
予約不要無料といえば...
7/11,12に名和晃平さんが精華にて、WSしてくださいまーす!
詳細はここから。
あ、まだwebできてないみたいだ。です。
そーれーかーらー!
セイジさんのびっくりどっきり憤慨バースデーパーチーを開きました。
服剥いで、水浸しにして、チョコ吸わせて、小麦粉まぶして、ケーキ塗りたくってやりました!
わはははは
涙流して、髪の毛白髪になるほど喜んでくれました。よかった。
写真は、しきりに「データ消してくれ」と言っていたのでここでは晒さないことにしておきます。うふふふふ
おめでとうございま〜した!!
13日に子供と楽器製作ワークショップを終えて、川に行き、帰ってご飯食べて深夜に琵琶湖へ出発。
わいわい釣りしたり、ぶいぶいディジュ吹いたり、ぐーすか寝たりしました。ほっとんど寝てました。ごめんね、運転手さん。
▲トーマス顔の運転手さんが釣ったブラックバスでござる。
エラがちょーかっこよかった。めちゃ機械っぽい生身。
6/18(TUE) TORI-MOJI!!!
鳥海先生の授業でござんした。
今回は、鳥さんが新しく作った仮名フォントの制作過程を見せてくれました。
▲「ふ」
手書きの文字をトレースして、フォント化して組んでみる。という作業を何回も何回も行うそうです。
フォントが完成する前に何度もフォント化されてるってのは、すごいなー。
最初(左上)の「ふ」も柔らかでいいけど、最後(3段目右端)の「ふ」は、さらに凛とした空気も持っていてかっこよかった。
▲「れ」
れ!かっこよすぎだろ、このれ!!!出て来た瞬間にやけてしまった。
力強いしなめらかだし、一画目のハネの筆跡感とか、全体的な筆速のスピード感とか。うわわわ
でも、この文字は組んだらダメダメだったらしく、本文組用にブラッシュアップされていきました。
▲「ひ」
ひぃいいぃぃぃいい!!ひの最後のくりんってなるとこ!筆が見える筆が!筆が!かわいい〜。
▲ヒラギノ明朝のOpenTypeグリフ一覧を持つ鳥さん
二万以上の文字を設計しフォント化していく。膨大な時間と思いが詰まった文字たちを、
私たちはマックでぺろって使えちゃうんですよね。
文字のことを知れば知る程、フォントを軽々しく使っちゃいかん、ちゃんと考えて文字と、そのレイアウトが綺麗に見えるデザインにしなきゃ!って思うようになっていってます。
翌日の授業では、中国と日本の書の歴史(鳥さんバージョン)をざっくり教えてくれました。
何千年にも渡って使われ続けている文字。
その文字の歴史や重みを知る事は、文字を使う者にとっての文字に対する礼儀だし、文字を使う責任感につながるものなんですなぁ。
あぁ〜すごく気持ちいい二日間だった。
6/20,21日 地帝人WS!!!
信太さんと学生が企画から運営までいろいろがんばっていた、地帝人ワークショップが無事に?終わりました。
▲ビニール袋で作ったトンネルに風船をぼっこぼこ長す実験。
右側で並んでるのは、演劇部です。池を取り囲んで「お〜あ〜え〜〜」と言ってます。声が集まるとかっこいい。
▲600本の傘を使ったオブジェの準備。
傘をつないで球体っぽくしてます。おしゃれな帽子が信太さん。
▲単管は祭実行委員会のみんなが手伝ってくれましたー。わいわい。
みんなこの汚い池にずっぷりはまって作業してました。コイ、びっくりしてただろうなぁ。
▲信太さんの作品。遠くから見たらちょー立体的なのにぺらぺらなんだなー。
いっぱい並んでるのを見るとすごい迫力。
▲ビニル手袋をぱんぱんに膨らませた。
かわゆいのぉー!
▲おいらのセットです。ディジュとエフェクターと、首振りピカピカトナカイと信太さん羊。
▲最近できた食堂前の五右衛門風呂。
「あぁぁ〜」って言いながら浸かってたのはSくんでしょうか?もしかして。こんにちは。
▲そして本番開始。
爆音でディジュを吹けた幸せはなんともいえぬアレのソレでした。
手前でライトアップされてるのは、ガムラン奏者のHANA★JOSSさん。
▲タワーから頭が出て来て、地帝人の崇める神になりクライマックスを迎えます。
▲終わった後、跡。かわゆい。
なんだかもー楽しすぎてなんか何も残らなかったと言ったら語弊があるけど、感無量でした。
演奏してるだけで楽しかったし、運営スタッフのみんなは準備段階からハイテンションで楽しそうだったし、
ただただ、「楽しかった」がベストな表現になるイベントでした。
一方!
僕は別のワークショップにも参加していました。
これは、全てが終わってから書きます。
ということでその告知です。
7/4(土) 19:00-
Media Performance Lab.
@京都精華大学 明窓館 M-104
ダンス、演劇、パフォーマンス、音楽。
公開講座ガーデン「デジタル・クリエイション講座」の参加者による
"アンダーグラウンド"なメディアパフォーマンスのショーイングをします。
身体と、映像/照明/音のシンクロなどデジタルテクノロジーを使いつつも、物語性を重視した作品作りに取組みました。
テーマは「白と黒」。5つのグループによる5つのパフォーマンスをお楽しみ下さい。
共通のテーマ「白と黒」
コムデギャルソンのパリコレの発表で、縦縞のテキスタイルを多用したコレクションが発表された際、ヨーロッパ諸国のメディアから「ホローコーストを思い起こさせる」としてコレクション内容を変更した、という出来事があった。
縦縞とホロコースト。収容所でユダヤ人が着用させられたのは縦縞の服だったからだ。
中世ヨーロッパでは、縦縞は「異端」を意味した時代もあった。縦縞の服を着ていたがために死刑にあった人もいた。
天国と地獄、神と悪魔、善と悪、生と死、白と黒。縞模様を作るためのたった2要素の繰り返しが、様々な歴史を作る。
色としての「白と黒」、そこから派生する様々な「白と黒」のイメージを作品のテーマとしています。
入場料、予約・申し込み一切なしなので、気になる方は覗きにきてくださーい。わいわい
予約不要無料といえば...
7/11,12に名和晃平さんが精華にて、WSしてくださいまーす!
詳細はここから。
あ、まだwebできてないみたいだ。です。
そーれーかーらー!
セイジさんのびっくりどっきり
服剥いで、水浸しにして、チョコ吸わせて、小麦粉まぶして、ケーキ塗りたくってやりました!
わはははは
涙流して、髪の毛白髪になるほど喜んでくれました。よかった。
写真は、しきりに「データ消してくれ」と言っていたのでここでは晒さないことにしておきます。うふふふふ
おめでとうございま〜した!!
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