2010年5月アーカイブ

 五月ももう終わりですな。わっはっはっはっは!!

ちょっと前にオーキャン用の車内広告を作ってくれと依頼を受けてひっさしぶりに「よしゃー!やったるぞー!!」と思えたのと、期限が一週間もないってとこで目標が直前だったのが相まって一気に五月病脱出したのが23日。

翌日月曜にはラフを提出、火曜に写真撮影をやって、ちょと機材トラブルで翌日に持ち越し、

水曜に撮影リベンジするも時間がなくて全然撮れなかった、木曜で一気にデザインを詰めて、

一睡もせずに金曜を迎えそのまま昼過ぎに入稿完了。

そんなこんなで怒濤の一週間を、徹夜徹夜でぼやぼやした頭で乗り切りました。

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精華大学のオープンキャンパスは6/20(日)10:00–16:00です。

車内広告の掲載期間と交通機関は以下の通り。

阪急全線:6/16-20
京都市バス・地下鉄:6/14-20
京阪大津戦:6/10-19
京阪大津戦800系:6/11-20
京福+叡山電車:6/11-20

どストレートでアホっぽいデザインですが、おもしろいからいっかという感じです。

写真はまた現物できあがったら載せますー。今日、色校正返却(済み)。

 


 

金曜日の入稿が終わったら、そのままTシャツ用のシルクスクリーン版を制作。

学校で行われていた高校生のワークショップに巻き込まれつつ準備して、感光剤塗って、あわわわわわ...

今日Tシャツに刷る予定。

いま作ってるやつは限定10着で新風館にあるZUURICHというワゴンショップで販売されます。

詳しく決まったらまたインフォメーションするので買いにいってねー。

宣伝ついでにオーキャンのポスターにもちらっと出しておいてのだった。わはは

 


 

3月に行ったエリーザとの絞り染めのワークショップを振り返るテキストがやっと書き上げられそう。

A4一枚程度の文量にもかかわらず、五月病という言い訳を使いつつも、二ヶ月近くかかっていることに自分でも驚く。

集中力の持続性が著しく低下しております。語彙も激減してるし、文章構成力も右肩下がり。

ゆるゆるの日記ばっかり書いてるのと、twitter、手書きでメモ残すことの減少、本と触れあう時間が減ったことが主な原因でしょうな。

ということで、毎朝30分は読書の時間をとることにした。今日から開始。

といっても、朝という概念が時間的なそれでしかなくなるような生活をしているので、いつ読み始めるかっていうのが難しいなぁ。

一日のどこかに30分読むっていうことにするか。その方が継続できそうだな。よーしよし。

 


 

先週土曜日に、広報課の森さんと4時間もおしゃべりした。

ポスターの校正紙を受け取りにいって、市バスに貼られるってとこから、森さんの市バスに対する恐怖心の話しに広がり、オザワケンジのライブに行ってきただの、もうすぐ誕生日だがそれも怖いだの、お母さんと大ゲンカしただのという話しをしていた。

なんか、久しぶりに「おしゃべり」をした感じがして、とても楽しかったなー。

またおしゃべりしましょうねー。

 


 

以下、超未定プロジェクトのメンバー募集のお知らせ。

 

風邪気味徹夜気味4日目の大詰め中なんですが、今やってることがどういうことかやっと気づいた。 

電車の吊り広告どうにかしたいなーと思ってたけど、いまどうにかできる状態にあるってことだ。 

明日入稿。うわ、今日じゃないか。あと12時間切ってる。 

朝までにベストを出さなきゃいけないんだわ。 

学校のオープンキャンパスの広報物だけど、車内広告には違いない。 

わー。がんばろー。 

クッピーラムネとムギムギを大量に送ってください。あともちろん米も。
 

 

月末って締め切りが大量に迫ってきて大変よねー!!

 

 

 


 

しつこくしつこく、この記事もよろしく。

GRL Kyoto Magazine 発刊!! (予定)

 

六月はこれ↑の編集で忙殺の予定!

ジェームスとのワークショップも詰めてかなきゃいけないし、その広報ツールも作らなきゃだし、

8月の何かよくわからん講演でやるミニワークショップも考えなきゃだし、

インタビューも取りにいかなきゃだし、写真もとりにいかなきゃだし、

自分の本も7月末までにカタチに持ってかなきゃだし.......

 

楽しい!!!

 

 

 

 

 

 

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オーストリアから現代音楽の3人の気鋭が京都で本格的なインスタレーションを展開

 

日 時:2010年5月26日[水]- 6月6日[日]16時-23時※月・火:休廊

入場料:300円-500円

 

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今回のインスタレーションでは、グラハム・ベルが開発した“フォトフォン”の原理を使用して、音から光への、そして光から音への直接的変換を試みます。あなたは、あなたが聞いたものを見、見たものを聞きます。部屋を満たす光はklaus filip、Tim Blechmann そしてNoidが制作した音を伝え、そこを通過すると、まさにあなただけのサウンドトラックが、装着したヘッドフォンから流れ出します。リヒャルト・ワーグナーが”Gesamtkunstwerk”を夢見ていた時、頭の中で完全に違った何かを考えていたように。

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Using the principle of Graham Bell’s invention “photophone”, the installation features a direct translation from sound into light andvice versa. You see what you hear, you hear what you see. Walking through a room filled with light that carries the sounds of KlausFilip, Tim Blechmann and noid, your headphones will play your very personal soundtrack in this installation.It’s pretty likely that Richard Wagner had something entirely different in mind when he was dreaming of his “Gesamtkunstwerk”. -klaus filip, noid, tim blechmann----

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コメント

技術に対する深い造詣と、作品自体の説得力を両立させるのは難しいことだ。特にコンピューター音楽という分野だと、できることの提示に 終止し、それでなにをするのかに気が回らないケースが多々ある。この三人は希有な例外である。展示という形式でも、ただ自作プログラムを走らせたというだ けでは終わらないはずです。 (宇波拓/音楽家)

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noid/aka arnold haberl
1970年生まれ。ウィーン在住。1989年よりチェロを学び、2004年ウィーン音楽大学修士号取得。私たちの住むこの世界にある音の持つリアリティーの理解を試み、様々な表現活動を行う。作曲家、演奏家、即興演奏家として様々な団体で活動。

klaus filip
1963年生まれ。コンピューター音楽、プログラミング、作曲を学ぶ。1989年から実験的かつ、電子的な音楽活動を行い、一貫して楽器としてのコンピューターのあり方に疑問を提示している。2006年には中村としまると恊働で”aluk”を日本で発表。世界各地でワークショップ、コンサート、プロジェクトを多数実施。

Tim Blechmann
1981年ドイツ生まれ。2002年より物理学とコンピュータ科学を学ぶ。その後電子音楽、デジタルアートの研究等を行う。2004-2005 cdrlabel moka barを運営。展覧会での発表や音楽制作を行なう。

 
 
三条河原町近くのradlabを会場に、hanareの山崎さんがLABORATORYをディレクションして展覧会を開催しています。
今日から6/6まで。
 
いま、受付で会場に入ってちょと体感したんですが、すごいわくわくする。
音と光りに動かされてる感じ。変な感じ。すーっと入ってくる音に囲まれながらも視覚的には光を見ていて、でもその音と光のシンクロを探しているうちに光が音になっていって自分の身体を忘れるような感覚に陥る。
 
お近くに寄った際はぜひ。
 
そして、この展覧会の後は梅田哲也さんによる展覧会があります。
梅田さんファンである僕にとって、これはちょー楽しみ。
 
近々今日とを中心とした公共交通機関に...。
 
ではまた近々。

 

そろそろ逃げ切れそうな気がしてきた。(五月病か日常から)

映画日和でしたね、今日は。

 

うれしいお知らせを受けて燃え上がりはじめました。

うれしいお知らせは近々報告するのでしばしお待ちを。

 

今日はサントリーミュージアムで梅田さんとゴンゾに会おうと思ってたんだけど、雨だったので出なかった。うそ。雨だからじゃなくて、気分が雨だったからです。

 

さてさて、今日の本題は、去年の11月にやっていたGRLKyotoの結成イベント(GRLK自体は継続して活動中!)のドキュメンテーションブックへのカンパのお願いでございます。

 


 

2009年11月5日から11月16日まで、アーティストGraffiti Research Lab.が京都にきました。それにあわせて京都にできた「Graffiti Research Lab KYOTO(GRL KYOTO)」の基地や、そのまわりで様々なことが起こりました。それらのことがらをドキュメンテーションとして残そうとしたのがこのマガジンの出発点です。そこから拡大して、それらの出来事をめぐる私たちの考え方や行動をひとまとまりのテキストにまとめ、「GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング」として、展開することにしました。

 

この本をいわゆるジン、自費出版という形態で出版/流通させていくにあたって、以下のような形でカンパの協力をお願いできたら思っています。絶対に面白い本になるので、どうぞよろしくお願いします!ご協力いただける場合は、info@grlkyoto.netまでご連絡ください。こちらから必要情報をご連絡します。

1、2000円カンパ:お名前+完成本1冊
2、5000円カンパ:お名前+完成本3冊
3、10000円カンパ:お名前+完成本7冊
※お名前というのは、巻末にカンパに協力していただいた方の名前を記載させていただきます。

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【タイトル】 GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング

【テーマ】 「GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング」には、都市のハッキングの現場が、そこから出発した様々な思考が、そして都市をハッキングするためのガイドが書いてあります。
このマガジンでテーマとするのは「ハッキング」という態度/考え方です。ハッキングとは、既存のものを読み替え、新たな効果や作用を発見することによって、現在私たちが直面する問題点を浮き彫りにすることです。この態度/考え方は、いつの間にか管理され、意識されないままに統制された都市のあり方を問い、その窮屈さを嗤うGRLKYOTOの思想を体現するものです。ハッキングは私たちの日常に近接していることであり、今日のこんだてを考えるほどにハッキングがありふれたものとして感じられるように「今日のハッキング」というサブタイトルをつけました。

【出版予定】 2010年8上旬予定

【体裁】 B5 50ページ ※うちカラー16ページ 1000部印刷予定

【内容】 GRL+GRLKによるパブリックスペースのハッキングワークショップ・ドキュメンテーション/エミリアーノ・ガンドルフィ(ベネチアビエンナーレ建築キュレーター)へのインタビュー 廣瀬純(映画批評家)による寄稿(予定/ 遠藤水城(インディペンデントキュレーター)による寄稿 /GRLトーク/突発的なダンスやワークショップの画像、その他のインタビュー/移動書店Not Pillar Books店主桂和義へのインタビュー

【販売価格予定】 小売価格・・・1000円(税込)

 


 

名前の記載のみで、広告なんかは「もちろん」出せないんだけど(GRLKの活動趣旨的に)、
活動に共感/応援してくれる人のカンパをお待ちしておりますます。

 

「人生変わった!」と言っても過言ではない(人生取り戻した!の方が近いかも)GRLとの出会い、数々のワークショップを振り返るとともに、これからの生活をどう楽しくしていくのかという記事が満載のGRLKyotoマガジン。

おいらのイラストも載ってますぜ。

 

それでは、今日はこの辺で。

明日から活動再開〜!!

 

 19日水曜夜22時頃に京都を出発し、21日金曜日の朝8時頃に帰京した。

 

そらーもう、ものすごいエネルギーが生まれて脳みそなんて置いてけぼりだった。

井上信太さんに連れて行ってもらったんだけど、信太さんのほんわかゆるゆるムードに触れると悩みなんてふっと消えちゃって、というほど消えたわけではないけど、指針ができた。

大きな目標もできた。信太さんのでっかい夢の中に僕が組み込まれてたのがうれしかった。

 

ということで、ざっくりさっくり振り返る。

のは、picasa上でやっちゃう。

ココ参照。

 

21日金曜日にジョージくんの展覧会にいってきた。

博報堂か電通か忘れたけど代理店のマーケティング部門っぽいとこ所属で精華に教えにきている先生(名前ど忘れ!)もきてて、会場のバーは精華大生でいっぱいでした。

最近ぼんやり大きい枠で悩みまくってる僕は、とりあえず人の話を聞きまくってるんだけど(なんで作品作ってんのかとか、その人にとって作品って何かとか)、昨日もそんなことを聞いてた。

あー、だめ。いま全然書く気になれないから書かない。

今日は菊池さんの講義第二回目。とても楽しみ。

 


 

最近ずっとAutechre聞いてる。Autechre聞いてるときってちょっと不安定なときだなぁいつも。

Flying LotusとThom Yorkのやつもいいよねー。先月出たやつ。ちょと旋律っぽいのが多いのが嫌。

ちょっと息が詰まった感じがするのは、二人暮らしをはじめて一人の時間が思ったより取れてないからかなー。

大きい音で好きな曲聴いてないからかなー。

ふむふむ。

でもやっぱりAphex Twinをがしがし聴くのがいいな。うんうん。繊細。

 

 

 すんごい文字の並びだな。

 

5/1からキッチリと発病しだした毎年恒例の五月病、今回は思いっきり引っ張りあげてみようということで、テンションマックスで乗り切ろうとしてたのですが、やっぱりそれは不自然な動きだったのでした!えへ

ということでした。

写真は後でupします。とりあえず復習から!

6/18(日)

Open Party vol.8
Big Big Big Birthday Party

が開催されましたー。20人以上の人が集まってみんなでお祝いしましたよ。

なんでもいいからとにかく鴨川ピクニックがしたかったのです。

昼からいい天気の下でビール飲んでしゃべって太鼓たたいて音楽聞いて。しゃややせでした。

 

夜は数人が家に来てわいわい盛り上がってましたが、おいらは頭痛がひどくて(飲み過ぎ)すぐ寝ました。

起きたら家中ぐっちゃぐちゃになってて、片付けをしたはずなんだけど、未だにごっちゃごちゃ☆

 


 

19日(月)

新しくできるエステサロンのウェブサイト作るぞーっていう打ち合わせ。

全く何も決まってなくてびっくりしたけど、ご飯食べながらちょっとずつ話つめていった。

知らない人に何かを説明する能力がいるなーと思いました。自分が理解しないとね。

それから学校に行って映像編集ガシガシやっつけて、休憩にピアノホールに行ったらシューベルトを弾いてる男の子がいて、テルミンもいて(楽器じゃなくて人)今度一緒に博物館で公演をするとのこと。

シューベルトに詩の朗読にダンスも混ざるという。湖と山と風がテーマなんですと。

6月に京都市博物館でやるとか言ってたかな〜、

詳細もらい次第ここで告知しまーす。

 


 

久しぶりに会った子と話して、そのまま流れで家でしゃぶしゃぶくいました。

その後そのまま流れで鴨川に行ってディジュリデゥ吹いて、ダラブッカ叩いて、ちっちゃいギター弾いてるおっさんと一緒に歌って「空ってでかいなぁーーー!!」って言って帰ってきた。

朝型までデザインやら美術やら社会やらなんやらとまじめ腐った話をした後に、最近大ハマリ中のスーパーマリオクイズを延々見て爆笑して寝て起きて、いまホットケーキ焼いて食ってる。

 

 

って、こんな私生活暴露して何がおもしろいんだ!!えへへへ

読んでておもしろいのかな?もっと実のある話しようか?

んー、たとえば爪が一ヶ月に何ミリ伸びるかとか、蛇口からお湯出すと白いのはなんで?とか、同居人の頭のもじゃもじゃはどういう構造でできてんの?とか。

 

 

水曜夜から井上信太さんと松山に行く。

道後温泉に入る。

モノクロームサーカスの野村香子さんと合田有紀さんのダンス公演を見に行く。

比叡山の上で一緒に宇宙人を呼ぶ儀式をしたのです。

ちょー楽しみ。いまの精神状態でみたら絶対泣く。

 

では!

 

 

 

 15日は京都三大祭りの一つ、葵祭だったそうで、家の近くの道路が馬と人でごった返してました。

馬がぶるるるるってやったら「おぉぉぉおお」とか言ってる人を見てにやにやしていました。

自転車に乗りながらiphoneのカメラで写真を撮ると(つまり移動しながらテキトーに)画面が変に歪んだり、すごくフラットに見えたりするっていうテクニック知ってる?

 

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葵祭に便乗して売り上げ伸ばそうとしてるけど、客が道路側を向いてて完全に無視されてるおばさんたちの方がぐーんと伸びちゃったりしてる写真が撮れる。

 

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曲がりっこないと思ってる鉄のポールだって、iphoneを通せばこの有様。

プライバシーをと思ってかけたモザイクが、ぐにゃぐにゃの写真と合間って、より変な日常が切り取られてる。

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この手の異様さって言ったらないよね。元々こんな手をしているわけじゃなくて(走りながら撮ったから確認してないんだけど)、iphoneのカメラが彼女の手を変形させたってわけ。

 


 

今日は大宮エリーって人の特別講義があったんだけど(再来週の土曜日にも行われる)、USTREAMで流されてたから寝坊した僕はUSTREAMで聴講して授業には参加しなかった。いや、参加していたのかな。その場の空気っていうのや、その人の出す雰囲気っていうのが感じられるかどうかってすごく重要なことなんだなって再確認した。だから、次の授業にはきっちり参加するよ。

それから、hide2さんの最後の授業だった。全5回の授業は、復習することをメインにして、僕らの小さな脳みそでもキチンと覚えられるように、少しずつ新しいことを入れていくというスタイルだった。

今日の授業は、過去4回でやったこと全てのおさらいと、三つの新しいことだった。

いままで覚えてきたことを、どう実践していくのか、それがなぜ大切なのかをズバッと言っちゃうhide2氏を見て「やはりニット帽よりハットが似合うな」と思ったのは言うまでもない。

授業が終わると彼が行きたいと言っていた「駅前の異様にでかい王将」にみんなで集まった。

 

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ギョーザやチューリップ、チャーハン、皿うどんなどなど80%以上油でできてる中華を食べて、締めはプリンアイスにしておいた。

 


 

今日16日は出町柳駅徒歩1分の鴨川三角州で合同誕生日会が開催される日だよ!

13:00〜 誰が来てもok!

京都造形のマイクさんも参加してくれるらしい!

詳しくはこの記事を見ておくれ。

Big Big Big Birthday Party!!

 


 

 

 

 

まとめ日記: 水曜日!

5/12

建築の授業に潜り込んできやした。

 

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モダニズム〜ポストモダンの建築について考察。
「構造」をキーワードに、丹下健三のピースセンターから入り、

吉村順三が住宅を「建築」し始めたことに対する反感?

商業建築に対するソレ。

丹下の思想。代々木体育館。

磯崎新。すべてフェイク。記号論。

クリストファー・アレクサンダー「都市は木ではない」(セミラティス構造)

 

などなど。次回のための授業だったので、来週がめちゃ楽しみ。

 


 

昼ご飯を食べて、友人の作品の撮影お手伝い。(主演である)

HIFANAを使った1分ちょいの映像を撮ってるらしい。

 

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クーパーユニオンからの留学生、ハンナちゃん。牧場風衣装は自前です。(普段着)

 

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撮影メンバーの面々。

楽しい現場でした。

 

農場で起こる不思議な出来事が、アニメーションや、コマ撮りを多様した手作り感のある映像になるらしい。

 

---↓読み飛ばし可↓---

実写の映像制作って被写体と会話するし、現場で実際に動いていくから「やっている感」があるんだけど、そこに落とし穴があるんじゃないかと思った。

グラフィックデザインの課題が出たときにも、まずはじめにMacを立ち上げてイラレやフォトショでうにうにやっていく人がいるけど、それってデザインなのかな。と思う。

(デザインという言葉が使われすぎて、ほとんど表層的な意味で扱われている感じがする。)

(む。まだ全然まとまってないからここに書けない。)

映像制作にもそれは言えて、小道具や小さな演出(大根引き抜いたら土が散るとか)を、デジタルで行っていくのは、平面デザインをすべてベジェ曲線、既製フォントのみでやってしまうのと同じようなおもしろみのなさが存在する。

 

 

あと、全体像はイメージできてて制作班は共有できてるんだけど、個々のパート(3人で3つのシーンを個別に担当している)の細かいところまで打ち合わせ仕切れてなくて、「え?そこそうなるの?」といったやりとりがあった。

出演者が友達のような関係のときには、対応や説明が杜撰になっていくことが多い。
全体のストーリーの説明、必要な演出、演技の指導等々、あやふやだったし不十分だったように感じた。
わいわい楽しくやるのは、すごく大切なことだし、よりいい演技や演出、新しいアイデアが生まれることにもつながると思う。でも、しっかりと押さえておくべきところは押さえておかなきゃいけないし、外に出す(出演者を撮る、取材に行く)段階ではチーム内での方向性は揃えて共有しておくべきで、予想できる質問にはすべて答えられる状態で臨むべきだろう。そういったことがないがしろにされていると、出演者にも失礼だし、いい作品なんてできっこないんじゃないかと思う。

それって合評に作品を出すときに「言われることがわかってるけど期限だから提出する」のと似てる。

「もうこれ以上やっても自分では次のステップがわからん!」ってなったときに講評を受けることで、予想外の指摘があったり、見落としていたことが見えたりするんだろう。

自分の中での最大限の答えを用意せずに動くのは、得られるものが少ないんじゃないか。

もちろん「やってみてわかるコト」はすごく多くて、それはそれで必要。しかし、こういった実践での実験は「考える」段階の材料で、先のような「撮影の現場」で行うことではない。現場ではもっと高度な気づきが得られる状況に持っていく方がよい。

---↑読み飛ばし可↑---

 

なーんつってなんつってー(最近のハマり口癖/言ってて自分でむかつく)

 


 

ということで、オノ・ヨーロさんのサインでもみるか。

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京都精華大学の皆さんへ
夢を6とう!
オノ・ヨーロ
(太陽)
2008.12.11
 
ありがとう。
 
 
これは、学長室にあった彼女のサインです。
学長室で何してたかって言うと、勝手に一人で盛り上がっているJames Powderlyとのワークショップの打ち合わせ。
 
 

 
こちらがJames
 
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ちょー久しぶり!って感じがしたけど、半年ぶりくらいだったんだね。
疲れた顔してたし、少しシリアスになってたけど、芯の子供心は忘れてなかった!と思ってます。
 
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やっぱ老けたな。
 
今年度から企画課にきたYAZAWAさんと島本くん、アフリカくん、それから通訳で参加してくれるマキさんと、主にワークショップの内容について話し合った。
 
まだ内容の詳細が決まってないし、どういうカタチでやるのか、それにいつやるのかも未定なのでここでは発表できない。
 
けど、絶対楽しくなるってことだけは間違いない。
 
キーワードだけ言っておくと、「家庭科=極端な(でも考えとかなくちゃいけない)都市サバイバル術」
 
 

 
その後、元田中のお好み焼き屋に行こう!ってことで、僕の同居人(ズミくん)と共に店に向かったんだけどあいにく定休日だった。
 
じゃあ、家でやるか!ってことで、出町のスーパー(肉が異常に安くて怖い)マズミ家に移動。
 

 

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それから、毎度恒例のめーちゃでかいお好み焼きも作った。

横に添えたコロンのパッケージと比較してくれ。

 

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ご飯を食べて一息ついたら、グラフィティの話をした。

NYで僕が感じたこと、日本とNY/ヨーロッパのグラフィティの違い、東京のグラフィティ、大阪のそれ、京都のそれ。

京都という特殊な都市。グラフィティ以外のコミュニケーションツールについて。公共空間をどう使うか。ハッピーな方法って?グラフィティは必要か。

「アートは可能か?」っていうテーマってよく耳にするけど、イマイチぴんとこなかった。

けど、このグラフィティについての1時間ほどの話し合いでぼんやりわかった気がする。

 

Jamesは日本の小さい布団で寝て、7:30にしっかり起きて香港に帰っていった。傘を置いて。

 


 

昨日/木曜日は毎週8枚の作品を作ってくるというセイジさんの合評だった。

 

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みんな、徐々に自分が何をやればいいのかっていうことがわかってきて、サクサクと制作していることが伺えるようになってきた。

どこかで見たことあるような作品は減って、どんどんオリジナリティーのある(ある種の臭みがある独特な)作品が並ぶ。

僕はこの合評をUSTREAMでライブ配信してるんだけど、この日はwi-fiが捕まえられなかった(wi-fiのパスワードが変更されていたらしい。ついでに僕は携帯代を払っていないのでiphoneの3G回線が使えない!)ので已むなく配信を断念。

こうやってみんなが順調に成長していく中で僕といえば、配られたチップボール(昨日までチップボードだと思っていた)を水に浸して乾かしただけ。

あと、四条の交差点で車や人に踏ませたやつも出したけど、やっぱり見た目がカッコよくなかったのが一番の問題だった。

合評の形式としては、一人5枚の付箋を渡されて、気に入った作品にそれを貼っていき、5票以上の票を得た作品のプレゼンをする。

僕は毎度よろしく一票も得られなかったけど、説明を求められて前に出てプレゼンした。

「これは写真です」と。

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チップボールの特性をもっと調べてそれだけでかっこ良く成り立つ作品を作りたい。

と思いながらも、安っぽそうで実は手が込んでいるチップボールが嫌いでもある。なんとなく。

だからほかの素材で実験を重ねるのもいいな、と思うんだけど、チップボールの可能性を引き出せないなら他のやつでもできないぞ!と自分に言い聞かせ、もう少しの間彼をいじくり回すことにする。

 


 

この日の晩ご飯は日付変更直前に完成したコロッケ。

 

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 バイト先の大金持ち婦人に誕生日を祝われに行ってきました。

 

家。でかい。

 

っと、その前に、雨の合間を縫って四条にて他力本願な制作をしてきた。

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A3くらいに分割したチップボードを16枚並べて貼付けて、歩行者に踏ませ、車に轢かせた。

痕跡が残るかなー。と思って。雨だったし、ちょうどいいかと思ったんだ。

 

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まぁ、家で考えるより実践した方がはるかにわかることが多いという再確認にはなったけど、

この痕跡は、乾いたらどうなるのかってのが問題。

 

 

 

 

で、家に帰って干してて(19時頃)、さっき(2時頃)帰ってきてみたらこうなってた。

 

 

 

 

 

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あ、間違えた。これは、きれいなかっこつけたしょーもないデパートの変な回転する何かだった。

近々この置物の足下に○○○置いてきてやる。

まだ全然乾いていません。

が、絶対かっこよくはならないので、別の作戦を考えなければ。

 

で、その作戦第一弾が終了したら、セレブリティーなバースデイーなパーティーに行ってきた。

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庭から。

このでかい家をこんだけをこんなに引いて撮れる庭を想像しておくれ。

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電気で焼き鳥。なんか違う。

 

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冷蔵庫。

ちなみに冷蔵庫は、1Fに一つ、2Fに二つあるのを確認しました。

3Fもあったのですが潜入できず。2Fが普段のお食事処。スーパーすごいキッチン。

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で、カラオケもあるっていう。

 

僕はカラオケ空間の大人の盛り上がりについていけず、

庭のバスケットゴールで友人とひたすらバスケをしておりました。

ケーキうまかったす!

マダムやんが、僕のUG(うどんごま)の動画を見て爆笑して気に入ってくれたらしく、

ケーキ屋に頼んで「うどんにごまがついた虫みたいなケーキ作ってくれ」と、無茶なオーダーしてできたのがこれ。

 

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本当にありがとうございました。

 

 

たくやくんってのは僕のファーストネームですよ☆メモするなら今のうちよ☆

 

 

明日は、建築の授業に潜入して、写真撮影(牧場のおじいちゃんのモデルをやる)して、

ついについについにいいいいい!!!

 

Jamesとの夏のワークショップの打ち合わせ!!

 

そして、おそらくその後は彼と何かしらやんちゃなことするぜ!!

 

 

GRLのJames Powderlyが京都にきたーーーーーーーーー!!!!!

 

 

うほおおおおほおほほほほおほおおほほおおほおほおっほほおほほh!!

 

無条件にテンション上がる!

明日は夏にやるワークショップの打ち合わせをして、

何かクレイジーなことを夜通しやる予定!!

 

参加したい人はぜひぜひ連絡を。一緒に遊びましょうぜえええへへへへ!!

 

 

qqiixiipp@gmail.com

 

連日連日寝不足の毎日。

寝不足だなーと思っていたのはだいぶ前で、もうこれが標準になりつつある。

これっていうのは、朝6時頃に寝て11~12時頃起きて活動しはじめるサイクル。

でも、やっぱり明け方前は脳みその働きも悪くて効率悪いんだよね。

どっかのタイミングで戻さなきゃな。いや、睡眠時間をうまく分割して小分けにとれたら一番いいな。

そういう方向で生活してみよう。

 


 

昨日(10日)は、学校に行ってシルクスクリーンの版を作ったり5pointz計画を進めたりしようと思ってたのに、起きたら土砂降りだったので全部キャンセル

家に引きこもって課題(を通り越して大作になりそう)の本のコンセプトを詰めた。

夜は、京大で建築をやってるヒレくんをhanareに連れて行った。

彼はいま「子供のための美術館」っていう課題をやっているらしい。

かなり悩んでて行き詰まっていた。

5/24が合評らしいので、それが終わったらmazumi labでもプレゼンテーションしてもらう予定。

 


 

昨日のhanareは特にイベントやレクチャーもなく普段通りのゆるゆるした雰囲気だった。

GRL Kyotoのときに、僕らの活動に興味を持ってくれた人が家族連れできてくれてたんだけど、

その家族がhanareに来ていた。つながりができてたんだなー。しかも家族って父、母、2,3歳くらいの女の子。

hanareメンバーの高校時代について盛り上がったり、子育てやコミュニケーション能力なんかが話題に上がった。

 


 

帰り道、Bar 探偵の隣にある店の看板がかわいかったのでパシャリ。
(このパシャリっていう表現むかつくんだよねーーーー!)
 

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今日は外に出なくて書くことが特にないのでNY行ったときのグラフィティの写真でも貼っておく。

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KRINK使ってる人多いかなーと期待してたんだけど、全然いなかった。

やっぱりこの独特のドリップしまくり感はかっこいいよね!!

 

 

 8日のことから。

 

 

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13時から菊池成孔さんの講義?があった。

眠い眠いいいながらおもしろおかしくCDジャケットの話をしてくれた。

「花と水」てアルバムが欲しいーーー!!ってなるくらいよかった。

あの、寸止め感はやゔぁい。ゔぁい。かっこよすぎだったなー。にやにやしっ放しでした。

 

 


 

その後NORISHIROCKSのhide2さんの授業。

デザイナーや、イラストレーター、アーティストがどう自分を売り込んで飯食って行くかっていう授業。

毎度毎度自虐ネタがおもしろくて大好き。

「いなりでぶ」はスーパーツボだった。

 


 

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スケートボードのお手いれをしてから、精華に5pointzを!

と盛り上がってるいつもの二人でいい感じの壁を探しに行った。

 


 

20時からだったGRL Kyotoの座談会にだいぶ遅れて出席。

深夜1時くらいまでずーっと話し合ってた。

人が集まる場について、そこで何かが生まれることについて、そこで何かやりたくなっちゃうことについて、

グラフィティってなに?レーザータグとグラフィティの違いは?覚悟とアミューズメント、社会的文脈、

などなど。

これは、SKKさんが編集して夏頃には出版予定のGRLK本に載るのでみんな買ってね!えへえへ

そして、協賛、出資してくれる個人、法人も募集中ですぞ。

 

 


 

帰宅して即刻就寝。

翌朝9日14時まで寝続ける。

2週間分くらい寝たな。

起きたらでっかい人が家に来て一緒にご飯食って、

アートフェア京都へ。今日が僕の「搬入日」でした。

60万円のインスタレーションを出品してきましたよ。

搬出してなくてごめんなさいです。

 

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Takuya Matsumi

The Vending Machine (2010)

¥600,000

まぁ、売れなかったですがね。

 

貼る場所悪いなと思って(自販機だけじゃなくて、その空間がおもしろかったというのもあって)、

書き直して貼り直した。

結構反響ありました。うひひ

 

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写真撮ってる人とか、地図見て「これどれー?」って言ってる人とか、「うーん」とか言ってるおっちゃんとかいました。

 

いろんな作品や、ギャラリーの人の雰囲気が見えておもしろかったけど、

真面目真面目すぎてしんどかった。

そして、ちょー金!金!金!な感じがぷんぷんした。

僕や、学生が入っても話しかけてくれないのに、

マダムやんやおじさまが入室なさると「こちらはヒノキを使ったなんとかで〜」とか説明しはじめる。

まぁ、売りにだしてんだから、買ってくれそうな人にアピールすんのは当たり前なのか。

 

 


 

その後、0000ギャラリーに行く。

道中でメンバーの一人の谷口さんを発見して話しかける。

宮下公園の話や、アーティストが作品を発表する意味みたいなことを話しつつギャラリーへ向かう。

着いたら展示をひとおり見て、売れて行った作品たちの冥福?巣立ち?か何かをイメージしたのか、

鶴に10円入れて名前と連絡先書いて窓からギリギリ手が届く位置に設置した。

それから、緑川さんと街遊びについて2時間弱話し込む。

これ知ってる?じゃあこれは?俺なんてこれ知ってるもんね!いやいや、なんのこれ知らんだろ?

みたいな、webで見つけた動画/画像自慢みたいなやりとりで盛り上がりーの、

俺これやったよ?僕はこんなことやりましたよ?俺なんてあれしたし!僕だってあれしたし!

みたいな、自分のハッキングヒストリー自慢みたいなやりとりで盛り上がりーの、

僕が1000枚画像集めるってやつに関しての展開を考えーの、

ドキドキさんのことや、やっちゃえ系のことや、待ち遊びなんかをどう見せていくのか議論しーの、

結局自主性が重要なんじゃない?うーん、ってことで、また今度!ってなりーので終了。

すんごい楽しかった。

いろんなサイト教えてもらった。

綿密な計画を立てて悪巧みしようぜ...ひぃっひっひ。っていうプロジェクトも考えることなった。

 

おー。

 

これからどんどん盛り上がって行く、盛り上げて行く京都。おもしろくなりまっせ!!

 

 


 

帰宅してそっこーcollective parasolの増本さんの誕生日会に突撃!

 

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アパートの屋上でひっそりわいわい。ワイン片手に懐中電灯ぐるぐる回して即席ダンスホールが完成。

寝すぎたからか体調が芳しくなかったので早めに退散。

増本さんおたんじょーびおめでとでした!!

  


 

ふぃー。

 

今日も楽しい一日だったぜ!

明日は、四条河原町の交差点で、

めーちゃくちゃ大勢の人(100人以上関わるんじゃないかな)と一緒に作品作ってくる。

たぶん17時前くらいに行く予定でござる。

 

 

そして、 続きを読め。

 

精華大学のコンビニ、デイリーヤマザキが入っている校舎(春秋館:やたら階段上らなきゃいけないから嫌われてる。けど、いいリフレッシュになると思う。)の開けにくそうなガラス扉(ガラス面に「ガラス」と書かれたシールが貼付けてあってすごくおばかに見える。)を開けて外に出ると、エアコンの室外機が並ぶ通路に出れる。

左手は室外機だらけなんだけど、右手には運動会とかで使う屋根だけテントの骨組みがたくさん置いてある倉庫みたいになってる。

 

その倉庫への入り口に貼ってあった紙。

 

誰か私に愛の手を...知世

 

で、よくよく周りを見てみると、写真にも写ってるテントを束ねてる黄色いアレにも、

「生きていたときの旧知世」

「死んでしまった知世」

などなどいろいろ知世に関する情報が書いてあって、ものすんごい寒気がしたので退散した。

 

寒気っていうのは、霊的なソレとか、オカルティックなアレとかでなくて、人間の痕跡をひしひしと感じてしまったから。

文字って怖いよね。って話と精華大学の裏情報。

 

--

 

ひっさしぶりによく寝た。と言っても寝始めた時間が遅かったので回復してないんだけど。

体調としては良くも悪くもないが、頭の働き方に偏りがあって、集中できるときとできないときの差が激しい上に、集中してられる時間がものっそい短い。

 

編集の授業は中間プレゼンで、個人またはチームで作るムック(雑誌と本の中間のような位置づけ:詳しくはグーグル先生に聞いてください)のコンセプトや方向性を発表する場だった。

僕は、遅れて入ってきて他のチームにつっこみまくったあげく、自分はと言えばあやふやな思想をバラまいて終わった。

 

プレゼンの場ってもっとディスカッションが激しくなっていっていいんじゃないかと思う。

というかあるべきだと思う。デザイン学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース現3回生と、一部の2回生のことしか知らないけど、全然活発じゃない。

プレゼンテーターのプレゼンを聞く場になっちゃってるから、
プレゼンテーターもなんとなくしか用意していかないし、
聞いてる方も散漫した集中力で聞き流してる感じがする。

自分が思ってること、感じていることとプレゼンテーターとの間にズレがあったり、疑問が湧き出てきたならすかさず質問した方がいい。

それは、話し手にも、聞き手にも利益がある。

話し手は自分のコンセプトを詰められているか確認ができるし、
客観的意見を取り入れる(もしくは拒否する)ことでより深いレベルで考えることができる。

聞き手は、疑問に対する回答が得られるだけじゃなく、
今まで考えてなかったことへ積極的に首をつっこむきっかけになるし、
その場で得た情報を解釈して自分の考えと比較したり、
半ば即興的な意見を話しながら理論付けていく練習になるかも。

 

なーんて固いことじゃなくて、もっとコミュニケーション取らないと、何も作れないよねって話。

何のためにみんなの前でプレゼンしてんのか、なんのために他人のプレゼン聞いてんのかってところを考えたら、とにかくなんでもいいから引っかかったことを発言すべきなんじゃないかと思う。

--

授業が終わって、エリーザのテキストを(まだやってる!)も一度読み返して、我ながらふわっふわした逃げまくりの表現である。と再確認して整理する。なにがわからんのかがわかった。

--

その後、久しぶりに自転車同好会(通称チャリ部。主にスケボーをやってるサークル。最近はロードバイク、ピストに乗る人が増えてきて、チャリ部と言えるようになってきたかも)のたこ焼きパーティに参加した。

 

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※みなさん若すぎてノリについていけませんでした。

僕が先月で24歳になったのですが(ドドドドーン)、みんなは20歳。なんと18歳の子までいたので、そりゃあもう同じ空間にいるのが犯罪のようなもんです。んなことない。

チャリ部はストリートカルチャーだろ!!ってことで、数名がグラフィティの練習をしていたりします。ひたすらドリップの練習した痕跡があったりしておもしろい。

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あーーー!名前ど忘れした!!んだけど、
世界中でタギングしてるあの人やこの人やその人もなぜか精華大学に書きにきたりしている。

昔はスケートボードで有名だった時代もあったらしい。

で、その流れでグラフィティの話で盛り上がったり、
そういうことに興味あるます!っていう女の子と話をしたり、
ゲーム飲みいぇーい!!っていう雰囲気にはなじめなくなってたけど、
しっとりした飲みの方で楽しめました。わい

 --

家に帰って(2時頃)、新たなプロジェクトのメモノートを作らなきゃと思ってノートのストックを漁ったところ見つからなかったので近所のファミリーマートへ。
(無印があることがとてもいいと思いますよ、僕は) 

そこでバッタリ、SKKさんに会ったので、お家にお邪魔することに。

彼は、僕が知る中で、大量の本を読みつつ肉体労働もこなす人ランキング1位 で、文章構成や使用する単語の選び方がかっこいい!と思う人で、日常会話で「要するに」なんて言葉を使っちゃう人です。

今月——なんだ今月って。なんで書いたんだ。

あ、そうだ。今月ポッドキャストから配信されるラジオ番組の打ち合わせに行ってたみたい。

そんなこんなでノートを買ってお家へ。

 

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会議室じゃないか。

 

 

元々どっかの何かの研究室だった時代があったらしい。

それが日に日に人数が減っていってこの状態になったんだと。なんと。

 

で、エリーザのテキストのことやら、グラフィティと社会についての話、文章の書き方などなどを話し、「必要な筋肉だよね!」と言い放って毎週金曜日深夜にひっそりと行われている漫画喫茶研究に旅立っていった。

 

それが3:30。

 

それから再度帰宅して、このエントリを書いて、コーヒー飲んで(コーヒー飲みつつエントリ書いてるんじゃないってとこがミソ)、明日というか今日の授業の予習ちっくなことをして(なんと明日は菊池成孔さんが来る!)、寒い寒いと言ってたら鳥が鳴き始めて、あぁなんていい場所(世界遺産のすぐ北側)に住んでるんだと遠い目をして、そろそろ寝ようかと思ったらもう6時だし、なんか寝るのもめんどくさいし寝るか!ということになって頭もふらふらしてきたのでそろそろ寝る。

↑読む必要なし。

10:30に起きて11:30に学校行けたらいいな。

いや、11時に起きて12時に家を出発することにしよう。そうしよう。

 

 

では、おやすみなさい。

 

次回ではないと思うけど、ギャラリーが学生や若手作家から金とって運営してることに関してのエントリをいつか書こうと思う。

 

 徹夜のてっちゃんで課題を仕上げ、学校に夏服で全力疾走。

止まらぬ汗を滝のように流し続けながらチップボードに色紙を配置していく。

完了。セーフ。

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次にやることも見えた。もっと自由にやろう。事象を紙面に引き起こす。

 

で、4,5時間目はAnntena の田中英行さんの授業。

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今日は町中アート大学やコジマラジオで有名な毛原大樹(ケハラヒロキ)さんのレクチャーでした。

関東では家の屋上についてるアンテナを見れば、だいたいの自分の位置がわかる。という話から始まり、

駅員の指差し確認をラインダンスに見立てたものや、Bank Artの避雷針に別の機能を持たせるインスタレーションなど、「既存のシステムを再解釈(ハッキング)する」というばりばりGRLノリのことをやっていた。

GRLと言えば、横浜で国際映像祭で展示していたんだけど、僕もそのとき京都のブースで展示をしていて、たぶんラジオはGRLのブースに向かって背中側にあったんじゃないかな...

ラジオじゃなくてテレビ放送をしたらしいけど。

そして、ずーと前にDiYで有名な毛利さんが精華大学にレクチャーに来たときに一緒に飲みに行ったメンバーの中にいたみたい。

すっかり忘れていた。

 

スガちゃんや、遠藤水城さん、高松君とも知り合いで、すごく近いけどすれ違ってて会えなかった(会ってたんだけど)人だったんだなー、と。

遠藤さんの写真で遠藤さんの髪の毛が長過ぎて顔見えなくなってたのが笑えた。

夏にラジオを使った鬼ごっこちっくなゲームをしよう!という約束をした。

 

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すごい機材がてきぱきとコンパクトにおさめられていく様は見ているだけで気持ちよかった。
梅田哲也さんのそれに似ていた。

 

 

その後は、田中さんと毛原さんと一緒に京造のギャラリーでやってる展示を見てから、

上桂にあるCollective ParasolにてNIKE×宮下公園問題の映像上映と現状、概要報告。

 

 

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そして、みんなでわいわいディスカッションするっていうイベントに参加した。

 

パラソルの増本さん、hanareメンバー、rad、ゴンゾの至くん、アーティスト、サラリーマン(風男性)などなど。

知った面々が多かった。w

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 椅子をぶっこわすライアンとSGWさん。

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以下メモからキーワードを抜粋。

 

 

 5/3

Eye Writerの開発者の一人、キース・パスコのレクチャーがhanareで行われた。

彼は、ケータリングサービスも行っているので、料理におけるプログラマー的思考について話していた。

翻訳する間のタイムラグで、みんながそれぞれ自分の思考に引きつけて解釈していって、どんどん話が膨らんで本筋と違うところで質問がばちばち挟まれた。

キースが用意していたゴールとは違う形で終わったんじゃないかと思う。
(今日聞いたらやっぱり全部は言えなかったって)

「人の話は最後まで聞こう!」と言いたかった。

けど、普通の講義だと、講義してる人の話のペースに持ってかれちゃって、自分で考えていく暇がないからこのレクチャーみたいなひずみが起きない。それはそれでつまらないかも。

 

5/4−5/5

ITRくんとPちゃん主催のBBQ大会に行ってきた。

すんごい日焼けして、すんごい疲れて、すんごいいっぱい擦り傷ができたけど、
久しぶりに「遊んだーーーー!!」という気持ち。

日焼けからくる疲労感がものすんごくて、5日の昼頃帰ってきて19時頃まで寝てたのに全然回復していない。

彼らが見つけたスペース。

 

頭が回らなさすぎて何もかけないので、大量の写真をぶちこんで終わりにする。

 

写真は、picasaにあげた。

fuck google

 

 

 

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0000のJust a Partyにいってきました。

ハイセンスな彼らのパーティに僕のような土偶はあわなかった!なーんてっつって!つって!!

イラスト描いてる人と、セイアンゾウケイの子と知り合った。あとShake Artの人。

 

 

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暇だったので、貼りめぐらされたテープと、街灯でできた光の筋を使ってライトセーバーを作ってきました。今日の0時まで展示されている予定なのでぜひご覧ください。

 

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 自転車で遊んでるおじさんたちを発見!おいらも一緒に何かしたいお。

直後に職質されました。

 

5/16は出町柳の三角州で3,4,5月が誕生日?誕生月?の人たちの合同大大大誕生日会を開催します。

誕生日の人もそうじゃない人も、みんなでわいわい遊びましょうぜ。

参加費無料でお酒や食べもの持ち寄りです。

もちろん誰でも来ていいし、連絡なんていりません。

もちょっと近づいたら詳細upします。お昼頃から三角州に集合ってことだけ決定。

 

 

 ハマりにハマっております、八神純子さま。
 

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今日hide2さんと行ったお好み焼き屋さん。味は置いといて、店の雰囲気がよかった。

「よかった」ってザックリすぎるけど、まぁ雰囲気いいよね、っていうときの典型的な良さ。

 

 

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店の中に家への入り口があって、表札まであるあたりとか。「犬」とか。ね。

 

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服屋さんから出たゴミ。

わんさかわんさか。人気(ひとけ)がなくなってから、出勤するまでの時間に出されて回収されていくゴミたち。

かわいそす。遊んであげたい

 

 

 

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