CONNECT vol.4 精華小劇場公演
via: http://migohsha.com/

2011年
1月22日(土)19:00
1月23日(日)14:00
※1日2団体が連続上演します。
芸術創造館で優秀賞を受賞した
新進舞台芸術アーティスト2組の精華小劇場公演!!
the downhill・『無題』
はなもとゆか×マツキモエ×p.o.t.m・『YES OR NO』

『無題』
出演:白石紗知子・臼井沙代子・contact Gonzo・他

『YES OR NO』
作・演出:はなもとゆか・マツキモエ
出演者:はなもとゆか・マツキモエ・ARAKIPARAMIZ
■入場料金:1,500円
■チケット予約・お問合せ
・(財)大阪城ホール文化振興部
TEL:06-4792-2061(平日9:00-17:00)
FAX:06-4792-2065
・精華小劇場
TEL:06-6643-7692(11:00-18:00)
E-mail info@seikatheatre.net
昨年9月のSAALEKASHIに続き、今度は the downhill名義で舞台公演です。
フライヤー裏のコンペ時の講評がおもしろいので必読。
もひとつゴンゾ関連。
大阪大学コミュニケーションデザインセンターの知デリというイベントにてトーク。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/archive20110126.html

「カラ・コン」とは、「からだ」と「コンタクト」から発想した造語です。それぞれの「からだ」を媒介として私たち一人一人がモノと、あるいは他者と繋がることをイメージしました。たとえば、朝起きたらタイマーをかけておいた炊飯器で炊けたご飯を食べ、「遅刻する!」と慌てて電車に乗りこんで友達にメールをし、ちょっとした休憩時間にはSNSで友達の近況を確認するという私たちの生活。炊事・洗濯・移動などは自分でしなくても、モノが助けてくれます。携帯電話やSNSなどの登場で人と人のコミュニケーションのあり方も、めまぐるしく変わっています。人とモノ、そしてモノが繋ぐ人と人のコミュニケーションはどこへ向かっているのでしょう?この企画は、ヒューマンインターフェースの研究・開発の専門家である黒川隆夫氏と人と人、人と世界の「接触」をキーワードに世界の在り方を探るcontact Gonzoのみなさまをゲストに迎え、人とモノの繋がりを軸に私たちの生活の現在と未来を考える120分のトークプログラムです。
日 時:2011年1月26日(水)18:00 - 20:00
場 所:大阪大学豊中キャンパス ステューデントコモンズ(大学教育実践センター1F)
*入場無料/事前申し込み不要
ゲスト:contact Gonzo(無目的的集合体)
黒川隆夫(大阪大学特任教授/非常勤講師)
企画:知デリ学生スタッフ
(米田千佐子 石田峰洋 落合智弘 岡直哉 鈴木寛和 藤田恵介)
制作:CSCD ワーキングメンバー
(木ノ下智恵子 久保田テツ 小林傳司)
主催:大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
共催:大阪大学 大学教育実践センター
contact Gonzo(無目的的集合体)
2006年にダンサーの垣尾優と塚原悠也が開発・命名したメソッドの名称。これは、人と人との物理的な「接触」に端を発する瞬間的な出来事を通し、自らにとっての「世界の仕組み」をひも解こうとする方法論。あらゆる身体感覚をローファイに駆使して即興で生み出される殴り合いのようなパフォーマンスは、私たちに人と人、人と社会とのコンタクトを改めて考えさせる。現在は関西を拠点に活動中。
黒川隆夫(大阪大学特任教授/非常勤講師)
1942年滋賀県生まれ。1971年大阪大学大学院博士課程修了。工学博士 (制御工学)。阪大助手、京都工芸繊維大学助教授、教授等を経て現在京工繊大名誉教授、阪大大学院基礎工学研究科特任教授、非常勤講師。この間、制御工学、生体工学、人間工学、認知工学の分野で研究教育に従事してきた。特に人体形状モデル、ノンバーバルインターフェース等に関心をもっている。
犯罪ボーイズとしては、月刊犯罪ボーイズの制作が滞っており、NYから帰って来てス—パー拡大創刊号をお届けしようかと思っておるので、発売が4月か5月末になりそう。お待たせしてすません。
コミタク
おいす。待ってます。