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忘れた頃にやってくる

  • 2012年8月 2日 05:13

 

ファーストガンダム、どうですか?そうですよね?好きですよね?
課題→テスト→仕事のジェットストリームアタックはもの凄い威力を持っています。

お久しぶりです。スズキリです。

オープンキャンパスにお越しいただいた方、ありがとうございました!
本当はこんなに記事アップ遅れちゃダメなんですけどね。てへぺろです。

さて、テキスタイル専攻では作品の展示に加えシルクスクリーンプリントのワークショップ、
そして織機を使ったコースター織りのワークショップを開催。
例年以上の大盛況との事で色々な人が駆り出されていましたが、僕は基本的にアイスを食べていました。

食堂から教室に戻るタイミングで運良く手羽一家を発見。

「ワークショップやっているのでぜひ!」と伝えると満面の笑みで頷く手羽さん。
オーキャン荒らしの貫禄が垣間見えますね。

数十分後、お子さんと共にシルクのワークショップに参加してくださいました。感謝!


写真 のコピー 2.JPG

会場で「もしかして手羽さんですか?日記読んでます!」
と声かけられる手羽さんを見てハンカチ噛んだのは内緒です。ギギギ

ちなみにワークショップは、一般的なシルクスクリーン技法で布のトートに図版をプリントする内容。
奥さんに指摘されているとおり、造形大WSで使うトートは無×良品のものと思われます。
対して多摩美は専用に発注されたロゴ入りトートを使用。
こういう部分が多摩テキとの違いなんだなあと改めて感じました。

どちらが正しいとか良いとかではないのですが、スタンスの違いというか。
個人的には造形のやり方が好きですが、在学生はやっぱり自分の大学びいきになってしまうので、あんまり参考にはならないかもしれません。


またしてもアイスを食べながらサボっていると、作品を見てくださいという女の子が。
進路相談に乗ったり、大学での話をしたり、「あ!すごい!まるでオープンキャンパスみたい!」
と思った瞬間でした。
よくある悩みとしては、「他の大学と造形大どっちがいいか?」というもの。

造形大を選ぶメリットは、空気が美味しいという点に加え(本当にもうマジで美味しい、)他学科との連携を取りやすいという点。

そして「美術大学」ではなく「造形大学」という広い枠組みから構成される授業内容。
なぜかUFOについて学んだりスプーンを曲げたりする授業もあります。
当然テキスタイル以外の学科の授業も受けられますし、転科だってアリです。
留学には提携校があり、グループ展などへの資金援助制度もあります。
でもここら辺は私大ならどこも一緒かな。

あとはもう大学ごとの差なんて気にすることではないはず。
やりたい事があるなら環境を上手く使って行動すればいいし、それができないならどんな大学に行っても何もできないと思います。

僕は今のところ辞めるつもりもありませんし色々手伝ってくれる愉快な後輩が欲しいです。
来てね!!!!!!!(結論)


そんなこんなで1年生ということもありほぼ何も手伝わず終わったオーキャンですが、
僕の日記やらツイートを読んで来てくれた子もけっこう居たようでありがたい限りです。

もっと写真撮ればよかったんですけどね。アイスに夢中だったからな……


テーマ「造形文明」に関しては
「造形」と古代文明の「象形」文字をかけてるのかなぁ…とか思ってたんですが実際どうなんでしょう。
間違ってたら単純に僕が恥ずかしいです。


ではまた。5日にリリースがあるので乞うご期待!

 


 


 

 

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