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19年をざっくりと振り返る

  • 2013年3月30日 04:28

 美大日記ラストイヤー。もうすぐ感動の(?)フィナーレですね。

そんなこんなで、普段あまり人にも話さないので自分の今までのことを振り返ってみたいと思います。たまに聞かれるんですがスルーしちゃうんですよね。全部実話です。

 

〜幼稚園時代〜

超人見知りしてた。そしてあまりにも病弱でひ弱だったので、何故か空手を始めました。かなりハードな流派で日々泣いていた気もしますが、卒園する頃には慣れていたと思います。ちなみにこのときの将来の夢は「フリーライターか考古学者」という訳の分からないものでした。

 

〜小学校時代〜

超人見知りしてた。そしてあまりにも字が汚かったので、書道を始めました。水泳にも行くようになって、弱かった肺も徐々に鍛えられていったような気がします。クラスによく泣いているN君という男の子がいて、その子を笑わせるために自由帳に変な絵を描いたりしていました。なんかそれっぽいエピソードですね!他には、新聞委員会で新聞ばかり書いていました。
高学年になる頃、「人はなぜ殴り合うのか…」と今更すぎる疑問を抱き始め空手を辞めます。入った当初はぼちぼち大会でも勝てていたのですが、だんだん熱意もなくなってしまい。ちなみに、このときの口癖は「僕が死ねばいいんだ…」でした。とにかくネガティブで、今思えば周りに迷惑かけまくっていたような…。

 

〜中学校時代〜

超人見知りしてた。そしてあまりにも足が遅かったので、陸上部に入りました。何度も全国大会進出しているような本格派でかなりハードなトレーニングが続き、自分で入ったのに辛すぎて毎日死にたがっていました。そんな中トチ狂ってなぜか生徒会に立候補して、先輩たちの応援もあり学校の新聞を全部作るようになりました。手書き新聞めっちゃ書いてたな…。
その流れで作文を書いたらボロボロ賞が獲れて、「俺はこれで生きていくぞ!!うおお!!」と勝手に盛り上がっていました。今思えばその程度でなぜ生きて行けると確信していたのか不思議です。むかし始めた書道はこの頃6段くらいになっていて、文系ルートをずんずん進んでいたような気がします。運動部なのに。

 

 

あっ!!!!

 

これまとめ終わらない気がする。いそぎましょう。

 

ざっくりいくと、そんな感じで陸上部で伸び悩み苦しんでいた中で「密買東京」を知ったり、好きなバンドのMVを観たりして、だんだん美術や服に興味がわくようになっていったのです。
あのときは周りが見えていなくて一人で勝手に悩んでいただけだったけど、そんな事も分からず僕はずっと死にたい死にたい言ってたんです。それを吹き飛ばすような衝撃を与えてくれたのがANREALAGEでした。

それから空き時間に絵を描いたりなんやかんやしているうちに、弥栄高校の美術科に合格していました。スポーツで結果が出せなくて、そんな自分が嫌で、でも他にやりたい事もなくて。そんな僕にとって、あのとき知った世界は救いだったんです。

……ざっくりすぎますね。

 

非常にテンポの悪い記事になってしまいますが一旦この辺で。うーん、なかなか思ったようにまとめられない。

 

つづく

 

 

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