- 2009年6月13日 05:18
岡山から親子で見学に来てくれた方がいらっしゃいました。
案の定。明日、ムサビのオープンキャンパスに参加するとのこと。
それであればこちらも負けずにと、ぷちキャンパスツアーにご案内しました。
学内を回っている途中で、予備校を当てると一発正解!!
私の知っている限り、岡山の美術予備校は2校だけなので「正解!!」言うまでのことはないんですがね。これでも過去に入学者がいる予備校名は大体頭に入っているはずorつもりです(10年広報1本ですから・・・)
やっぱり自分の通ってる予備校名を知っていると言われるとみんな嬉しそう。
地方の方とお話していると、都内の大手美術予備校で学ぶ学生に対して引け目を持っているように感じることがあるのですが、そこで大学の関係者が自分の通う予備校のことを知っていると安心するのでしょう。
確かに、都内の大手は関東の美大について持っている情報が多いでしょうし、学生数や規模も大きい点は有利かもしれません。
ただし、入学試験の解答に大切なことは、基本がきちんとできているかどうか。基本をおろそかにしてテクニックだけで描いたものは、採点するときに沢山並んだ解答の中では見破られてしまうと聞きます。それと、出題に対して素直に向き合って回答しているかどうか、他人を真似たような解答ではなくちゃんと個性を出せているかなど。これはどこの予備校に通っても教えてもらえることだと思います。
また、どこの地方の予備校講師の方とお話をしていても、いつも驚かされるくらい各美大について情報を持っています(逆に私がいろいろ教えてもらうぐらいで)。
ですから、取り立てて不満があるようでなければ、自分の通っている高校・予備校で教えてもらっていることに自信を持ってしっかりと取り組めばいいと思います。
それと、大学についての情報収集でもっとも有効なことは、実際に足を運んで自分の目で見ること。
高い学費を払ってもらって4年間通うことになるわけですから、予備校や高校の先生や先輩、友達から得る情報だけで大学を判断するのはやめた方がいいですよ。これは、情報が沢山ある分、都内の学生に多く見受けられるような気がしますね。
そんなために各大学がオープンキャンパスを行っているわけです。別にきれいに飾り立てた大学を見てもらおうと思っているわけではなく、大学がどんな雰囲気で、どんな人がいて、どんなことを学ぶことができるのかを見てもらうために。
オープンキャンパスに来るのが難しいようであれば、各地方で行っている進学相談会に参加して大学の先生から直接話を聞くだけでも随分印象が変わると思いますよ。
そして今日と明日の2日間。ムサビさんでオープンキャンパスが行われ、
明日(14日)に美大ブログサミットが開催されるわけですが、
申し訳ございません私はサミット欠席でお願いします。
既に手羽さんにはお伝えしてあるんですけど、その日は、わが子の幼稚園の授業参観がありまして。来週の父の日に合わせて、お歌と作品(?)のプレゼントをもらえるようなのでサミットよりもこっちの方が大事かなと(それでも抜けてこいってT羽さんは言いますが・・・)。
その代りと言ってはなんですが、今日これからムサビのオープンキャンパスに行こうと思ってます。
これを持って
↓
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えっ。これは何かって。昨日、出来上がった造形大のオープンキャンパスのDMですけど何か?
美大ブログサミットで配ってもらおうかと思って100部程お届けにあがりますw
そのついでに池田さんと長澤先生のトークショーを聞いていくつもり(非常に楽しみ)
あ。竹林さんのキャンパスツアーにも参加するかな。
そう言えば、オープンキャンパスって大学生版「授業参観」じゃないですかね。
美大生の皆さん。卒制展の時だけじゃなくて、オープンキャンパスにも親御さんをご招待したら喜ぶと思いますよ☆
そんでもってちゃんと感謝の気持ちを伝えられたらおとーさん泣いちゃうかも
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