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ただいま制作中。

  • 2011年5月15日 00:08


ただいま大学案内の作成中。

ちょっとした諸事情があって、1か月ほど発行が遅れております。

造形大の資料請求をしていただいた皆さま。申し訳ございませんが、
頑張って6月中旬までには完成させますので、もう少々お待ちください。<(_ _)>

コチラから予約できます。

以上お詫びとご報告まで。


5月にもなって今さらですが。今年、着任されたお二人の専任教員のご紹介です。

お一人は、渡部千春先生。

渡部先生がご担当するのは、今年から少しカリキュラムを変更したグラフィックデザイン専攻領域の授業。

造形大のグラフィックデザインでは、複雑化した膨大な情報が溢れる現代において、デザイナーは、発想から表現・構築、プロデュースまでを担うことが必要とされるようになっている。という考えから。これまでのビジュアルコミュニケーションとグラフィックアートという領域に加えて、情報を収集し再構築する構成力を学ぶことができる、インフォメーションアーキテクチャーという研究指標(コースのようなもの)を設けています。
って思いっきり宣伝ぽいな。。。

渡部先生は、造形大のデザイン学科1類(現在のグラフィックデザイン)を卒業してから、
『これ、誰がデザインしたの?1・2』や、『北欧デザイン1・2・3』などの著書を手掛け。

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共著には、『グラフィックデザイナーになるには』や、『20世紀デザインヒストリー』などがあります。

また、造形卒でタレントの金剛地武志さん(エアギター世界第4位)が、所長を務める「金剛地デザイン研究所が行く!」では、自らが研究員となって『スタジオボイス(現在休刊中)』に連載をしていました。
現在では、『デザインの現場(これまた休刊)』のWEB版のオフィシャルブログ「これ、誰がデザインしたの?」を書いている、今売れっ子のデザインジャーナリストです。

渡部先生が担当する(と思う。たぶん)インフォメーションアーキテクチャの授業は、2年生からの履修科目なので、今年は「グラフィックデザイン史」と、「グラフィックデザイン表現論」の授業しか担当されていないようですが、授業内容を読むだけで受けてみたいなと思っちゃいます (シラバスの授業目的に「知識を人に自慢できる」と書く先生はなかなかいないですから(笑))。

この2つの科目は共通科目。デザイン学科の学生であれば領域を問わずに履修することができるので、授業内容と渡部先生に興味がある人は是非とってみてください。って。もう履修登録終わってるか。。。

もうお一人は。彫刻専攻領域の保井智貴先生。

この前、ご挨拶させていただいた時の印象は。ずいぶんと爽やかで、しかもお若い。

なんとなく先生って人は、必ず自分よりも年上だとばかり思っていたんだけど、もしかしたら保井先生は私よりも年下かも知れない。
なので。保井先生についてあれこれ調べると、いつまでも若いつもりでいる自分にショックを与えることになるので止めておこう。そうしないと、現実逃避のために、テバさんみたいにおじさんの妖精にならなくちゃいけなくなるから。

保井先生の作品を直接見たことないけど、ご本人のホームページを拝見すると、
木彫(なのかな?)に漆や螺鈿を使った独特な作品を作っていらっしゃるようです。
しかもファッションブランドとコラボレーションもしているようで、これまでの造形大の彫刻にはいなかったタイプの先生のようなので、今後どんな影響がでてくるのか楽しみです。
因みに、保井先生は、私が、造形大の彫刻卒業のイラストレータの下平晃道さんと保井先生が、同じアトリエで制作していることまで知っているとは思ってもいないはず。
なぜなら。ちょうどお仕事でイラストをお願いしている下平さんから聞いたばかりだから。そしてこの前は、保井先生があまりにも爽やかで若いもんで、すっかり話すのを忘れてた(笑


それと。嬉しいことに、今年も卒業生が非常勤教員として戻って来てくれています。

私が分かるところでは、今年からテキスタイルデザインの授業を担当する、松永武さんが卒業したのは確か2004年ごろ。在学中には、協定校のロッテルダム芸術アカデミーに短期留学していた期間以外は、毎日のようにテキスタイルの工房で制作をしていたような気がします。
卒業してからは、katakataというユニットを組んで、オリジナルの染布を制作して精力的に活動しています。

また、絵画専攻領域では、私が造形大で働くことになってから卒業していった人たちが、これまでにもたくさん作家となって戻って来てくれているのですが、今年は、そこに村林基さんと薄久保香さんのお二人が加わりました。彫刻には、小市亮二さんがさっそく戻ってくるんだね。
学生たちに近い年代の若手作家(しかも卒業生)の授業って、学生にとってはリアルなだけに興味深いでしょうし、若い教員にとっても刺激がありそう。


新しい人が加われば、去って行ってしまう人もいるわけで。

今年は、彫刻の三木俊治教授と数学を担当していた浜島敬教授と助手の方々が、めでたく卒業していってしまいました。

そんな助手さんを送るためだけに、ものすごい手間と時間をかけた映像を作った人がいるようです。しらない人が見ても笑えると思うので是非見てあげてください(いろいろ問題ありそうなので、すぐに見れなくなるかも。。。)。

そして。
 
 


これに出てくる、こやまくんってこやまくんだったりするのだろうか。

Comments:5

高橋 2011年5月15日 00:34

すでに、こやまくんが youtube にあがってること書いてあったんだ。

手羽 2011年5月15日 04:21

こいつらバカだなー。
でも好きだなーw

こやま 2011年5月16日 23:43

正真正銘の僕とその仲間たちですw

高橋 2011年5月17日 00:39

さっそく映像見れなくなってたね(笑
こやまくんが変態だってことがよく分かったので、こんどくらげでもご一緒しましょう。

造形fan 2011年9月21日 20:54

なんだか、大学案内変わりましたね...
びっくりする程ヒドかった...

個性がなかったように思えます。
もっと面白いことをやってる大学なイメージが急にフツーで何も心に響かない
編集とデザインでした...

次に期待します。

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