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        <title>美大日記：：東京造形の高橋</title>
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        <description>美大はつながるのだ！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 00:07:55 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ペドロ・コスタ特別講演レポートというかメモ。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />ペドロ・コスタ特別講演に参加してきました。<br /><br />用意していた椅子が足りなくなるほどの盛況ぶりで、<br />造形大の学生以外に、学内からもたくさんの方が来場されていました。<br />私の前の席に座っていた人は、たぶんムサビの学生さん。ムサビの布バックを持っていた。<br />どこかで見たことがある俳優さんもいたような・・・。<br /><br />ペﾄﾞロ・コスタ氏のお話もさることながら、<br />来場者からの熱の入った質問の数々とその回答は非常に興味深いものでした。<br /><br />以下。あまりにも話が深すぎて、うまくまとめられそうもないけど<br />勿体ないので取りあえず書き留めた内容をそのまま書きました。<br />その場に居なかったかった人にとっては？？？だと思います（笑<br /><br />Q（来場者）．<br />なぜ映画を撮り続けているのか？<br /><br />A（ペドロ・コスタ氏）．<br />映画館でたくさんの映画を観ることから多くのことを得た。<br />映画には濃密な何かがあり。映画から多くのことを教わり、約束してくれた。<br /><br />映画は、反動的で保守的なものでなければならない。<br />物事と真摯に向き合うのが映画であり、<br />それは、より良く生きるための政治的行為と似ている。<br />映画には真実しかない。そのために映画を作る人間は強くなくてはならない。<br /><br />映画は、創造的なことよりも、<br />いろいろなことをオーガナイズするプロダクション作業の方が大変だ。<br /><br /><br />Q（来）．<br />自分の作った作品を何回も見返すことはあるか？<br /><br />A（ぺ）．<br />職人（スタイリストではなく、テーラー）のようなスタイルで仕事をしているので<br />出来あがった作品を見返すことはない。<br />自分自身の想像よりも、他人が想像することに興味がある。<br /><br /><br />Q（来）．<br />物語りと映画の関係性についてどう考えているか？<br /><br />A（ぺ）．<br />人々の意識が散漫で断片的で分断されていることは一種の裏切りであって。<br />それを集中させるのが映画である。<br /><br /><br />Q（来）．<br />フィクションとドキュメンタリーとの違いについてどう捉えているか？<br /><br />A（ペ）．<br />それは、観る側の人にとっては分かりようがないこと。<br />その違いよりも、文学では既に成し得ている<br />物事の本質を表現（撮影）することが、映画ではまだ出来ていない。<br /><br /><br />Q（来）．<br />映画を作る時に、自分はつい人に物事を強いてしまうが、<br />人との関わり方をどうしているか？<br /><br />A（ペ）．<br />それぞれの人にあった、人との接し方があると考える。<br />その人と物（事象）との関係性。等価性を考えている。<br /><br />当初、90分で予定されていたのですが、<br />予想どおり時間を延長して約130分の長い公演になりました。<br />フランス語と日本語を通訳しながらだったので仕方がないですね。<br /><br />学生たちの質問を聞くことで<br />どんなことを意識して悩みながら映画を撮っているのかを<br />少しだけですが分かったような気がします。<br /><br />その質問に対して真摯に対応してくれた<br />ペドロ・コスタ氏が印象的でした。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:07:55 +0900</pubDate>
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            <title>本日、ぺデロ・コスタ特別講演。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />毎日うだるような暑さが続いています。<br /><br />忙しい日々が続いたのを言い訳に、最近は車での移動がほとんど。<br />このままクーラーの中だけでは弱ってしまうので、<br />昨日は少しだけ早起き。涼しい朝の時間に家を出て、約１ヵ月半ぶりに自転車で大学まで。<br /><br />早く家を出たものの、遠回りしたため大学に着いたのは<br />いつもよりちょっぴり早かっただけ、太陽はすっかり高い位置に昇っていた。<br /><br />造形大は今週から夏休みに入り、<br />補講と自主制作にやってくる学生だけでいつも比べると少し寂しくなりました。<br /><br />学生が少なくなる長期の休みは、<br />広いキャンパスが勿体ないといつも感じてしまう。<br />通信のあるムサビさんではそんなことないんだろうな。<br /><br />大学に来ても来なくても<br />学生たちには大学生の時期にしか過ごせない夏休みを<br />有意義なものにしてもらいたいと思います。<br /><br />受験生のみなさんにとっても、楽しいはずの夏なのでしょうが<br />ここはグッとこらえて希望の大学合格を目標に頑張ってください。あと半年の辛抱です。<br /><br /><br />夏休みに入ったばかりの造形大では、<br />本日、客員教授ペデロ・コスタ氏の特別講座を開催します。<br /><br />ペデロ・コスタ氏は、ポルトガルを代表する映画監督。<br /><br />『ヴァンダの部屋』（2000年）、『コッサル・ユース』（2006年）に続く、<br />最新作『何も変えてはならない』（2010年7月31より、ユーロスペースほか）は、<br />2009年のカンヌ国際映画祭をはじめとする世界各地の映画祭で好評を博しています。<br /><br />そんなペドロ・コスタ氏を迎えての特別講座は、<br />学外の方も自由に参加出来るようです。<br /><br /><strong><a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/039.html">客員教授『ペデロ・コスタ特別講演』<br />日時：7/28（水）16：40～<br />場所：東京造形大学　12号館2階レクチャールーム</a></strong><br /><br />昨日、一昨日と特別講演の参考上映会として、<br />ペデロ・コスタ氏の『血』（1989年）と、『ヴァンダの部屋』（2000年）を上映していたので<br />仕事が終わった後、教室にお邪魔して観てきました。<br /><br />日本映画を代表する小津安二郎から大きな影響を受けているとのことで、<br />画面の細かいところから独特な雰囲気が感じられる魅力ある映画でした。<br /><br />ただ・・・。ズームすらない固定されたカメラアングルと、何ともいえない間。<br />話も劇的に展開することはなく坦々としていて<br />基本的にハリウッド系の派手な映画が好きな自分としては、<br />いつもより忍耐力をもって観る必要がありました（笑<br /><br />今回の特別講演は、ペデロ・コスタ監督と学生たちとの対話を<br />中心に展開していこうとしているようなので、<br />自由参加の学外の方でも監督と意見を交わすことも出来るかも。<br /><br />小論文や構想表現、感覚テストなどで受験をしようと考えている、<br />映画、映像系志望の受験生にとっては講習会よりも参考になるかも知れません。<br /><br />大きな会場ではありませんが、沢山の方にお越しいただければ嬉しいです。<br />&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 05:24:38 +0900</pubDate>
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            <title>また一つ歳をとりました。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />今朝はやけにスパムメールが多い思ったら。<br />キティちゃんからも届いていた？<br /><br />開いてみると「お誕生日おめでとう<span style="font-size: 130%">♡</span>」<br /><br />今年は誰よりも先にキティちゃんにお祝いの言葉をもらいました。<br />というか。誕生日だということ忘れてた・・・。<br /><br />三十うん歳ともなると<br />こうやって歳をとるものなのか。<br /><br />誕生日だと知っても、特にそれ以外に想うところもなく焦りもない。<br />でも自覚がないところは問題なので、そこは気をつけるようにします。<br /><br /><br />そして今日は、神奈川の海に近い高校でガイダンスがありました。<br /><br />担当の教室は４階ということなので、<br />教室の窓から海を眺めながらガイダンスできたらいいな～。<br />と勝手な想像をしていたのですが、<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0150.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0150.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0150-thumb-300x225-4208.jpg" /></a><br /><br />残念。でもなんとなくおしい雰囲気はある。<br />校庭の奥が防風林みたいだったので期待していたのに・・・。<br /><br />勝手な想像して、やっぱ自覚ない。。。<br /><br /><br />今日のガイダンスは、普通高校で美大に対しての予備知識がほとんどない2年生が対象。<br />1人だけ多摩美のオープンキャンパスに行ったことがあるって言ってた。<br /><br />でも自分の方は、「大学案内」を作ったばかりなのと、<br />つい先日のオープンキャンパスのテンションも保ったまま<br />美大について、造形大について話したいことがいつも以上に沢山あった。<br /><br />この記録的な暑さの中、<br />クーラーのない教室だったけど、<br />汗を垂らしながらの時間。<br />海のほうから吹いてくる風が気持ち良かった。<br /><br />でも。あの暑い中でも、女子高生たちがニットのベストを着ているのは何故だろう。<br /><br /><br />高校を後にして、少し遅めの昼飯に向かったのは<br /><br /><span style="font-size: 130%"><span style="font-family: Comic Sans MS"><strong>KABUTOS CAFE</strong></span></span><strong><br /><br /></strong><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0158.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0158.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0158-thumb-300x225-4222.jpg" /></a><br /><br />以前、紹介した卒業生の神谷節さんが壁画制作会社と両立させながら<br /><a href="http://www.kabutos.jp/cafe/index.html">鵠沼海岸でやっているカフェ</a>。<br /><br />店内の壁は、おそらく全て手書きの壁画。<br /><br />今回の「大学案内」で取材にさせてもらったので、<br />見本誌を、直接お会いして献本できればと思っていたのですが<br />残念ながら今日はお店には出ていないとのこと。<br /><br />店員さんに掲載誌を渡して<br />もちろんしっかりお昼も食べてきました。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0157.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0157.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0157-thumb-300x225-4225.jpg" /></a><br /><br />本日のランチ<br />「牛スジ煮込みカレー」　￥900<br />十五穀米、サラダ、スープ付き<br /><br />造形大の絵画の卒業生のお店で<br />美味しいカレーが食べられるなんて幸せなことです。<br /><br />店内の装飾に妥協したところは一切なく<br />隅々までこだわって作られた感じがとてもいい。<br /><br />今日が休みの日だったら<br />ここで小説でも読んでゆっくりすごしたいな。<br /><br />なんて。昼休みに寄っただけなのでそうそうに引き上げて来ました。<br />また時間がある時にゆっくりと行こうと思います。<br /><br /><br />せっかく八王子から鵠沼まで来たのに海を見ることができなかった・・・。<br />夏の海、見たかったな～。<br /><br />で。大学に戻ると食堂では。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0161.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0161.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0161-thumb-300x225-4227.jpg" /></a><br /><br />学長自らがパソコンを担当しながら<br />CS-Labの第2回ミーティングが行われていました。<br /><br />この食堂もそろそろ営業が終了し、<br />夏休みが明けたら新しい食堂がオープンします。<br /><br />着実にいろんな事が動き始めていて楽しみです。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:21:28 +0900</pubDate>
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            <title>オープンキャンパス2010 ZOKEI HOLE終了。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />オープンキャンパス2日目の昨日の夜は、<br />わざわざ京都からオープンキャンパスの見学にお越しいただいた<br />京都精華の広報のSさんや、ムサビの<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2010/07/18_0121.php">竹林さん</a>＆<a href="http://www.musabi.com/okinamaro/">おきなまろさん</a>達と飲みに行ってしまい。<br /><br />日記を書いていたはずが、いつの間にか朝になっていて<br />気がついたらタイトルだけが更新されていました・・・。<br /><br />そんなオープンキャンパス2日目の昨日の様子は<strong><a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/036.html">こんな</a></strong>感じや<br /><br />こんな&darr;感じでした。<br /><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0147.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0147.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0147-thumb-300x225-4168.jpg" /></a><br />※メディアデザインの展示作品ではしゃぐ竹林さん♪<br /><br />そして最終日3日目の今日。<br />東京造形大学2010年度のオープンキャンパスは<br />3日間とも晴天に恵まれ、無事に終了いたしました。<br /><br />暑い中、ご参加いただきました多くのご来場者のみなさま、<br />学生ユニットを始めとする学生、教職員のみなさま<br />大変お疲れ様でした！<br /><br />今日もささやかな打上げをして寝オチしてしまいそうなのでこの辺で。&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 00:02:27 +0900</pubDate>
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            <title>オープンキャンパス2日目も無事終了。</title>
            <description></description>
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            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 00:06:50 +0900</pubDate>
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            <title>オープンキャンパス１日目無事終了。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />今日のオープンキャンパス初日は、<br />遠くの空に入道雲を見ることができる<br />絵に描いたような夏日。<br /><br />平日開催にも関わらず、<br />全国各地から沢山の方にご来場いただきました。<br /><br />本日の様子は、<strong><a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/033.html">コチラ</a></strong>からご覧いただくことができます。<br /><br />予想していたとおり。<br />朝一番で<a href="http://bidai.tv/teba/archives/2010/07/post-323/">手羽</a>さんが来てくれました。<br /><br />学生スタッフにお土産まで持ってきてくれて、<br />いつも気を使ってくれるいい人だ。<br /><br />で済ませると後から何を言われるか分からないので、<br /><br />わざと学生スタッフに聞こえるように大きな声で、<br /><span style="font-size: 120%">「ムサビの手羽さんからお土産いただきましたー！」っ</span>て言ってたら。<br />手羽さんはとっても満足そうな顔をしていました♪<br /><br />今日の午後は予備校さんの相手をしながら、<br />私もぐるっと全体を見学することができたのですが、<br />どこを見ても楽しめる内容になっています。<br /><br />明日お越しになる方で、<br />タマビのオープンキャンパスとかけもちだから<br />自分のお目当てのところだけ見ればいいなんて<br />くれぐれも考えないように。<br /><br />自分が所属する専攻以外の<br />他すべての専攻の授業を履修できるのが、<br />ただのビダイではない造形大の最大の特徴です。<br /><br />デザイン志望の受験生であっても、<br />ちょっとでいいので、絵画や彫刻のアトリエを覗いてみてください。<br /><br />絵画アトリエに展示されている作品では<br />課題作品とは思えないような、表現の多様性と完成度の高さを感じることができます。<br /><br />彫刻アトリエに行ったら、<br />普段触ることのないチェーンソーを使って<br />丸太を切ってみたらきっと楽しいですよ。<br /><br />逆にファイン系志望の受験生にも<br /><br />デザイン棟の地下にある立派な写真スタジオや、<br />メディアデザインのとってもハイテクなインタラクション作品、<br />インダストリアルデザインのモックアップ、アニメーションの上映作品などはお薦めです。<br /><br />新しい食堂、絵画アトリエが入る新棟（CS PLAZA）もお見逃しなく。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/07/post-87/</link>
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            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 02:05:51 +0900</pubDate>
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            <title>オープンキャンパスまであと2日。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />オープンキャンパスの学生デザインユニットたちも<br />連日のように夜遅くまで頑張ってくれています。<br /><br />今晩のところは、2号館階段の設置された、<br />穴をテーマにしたシンボルマークが見事でした。<br /><br />それ以外に、食堂にもバスにも、教室にも廊下にも<br />学生ユニットの手によって、どんどんいろんな穴が仕掛けられていっているので、<br />造形大のオープンキャンパスでは、イベントの他に構内の装飾も楽しむことができます。<br /><br /><strong>TOKYO ZOKEI UNIVERSITY<br />OPEN CAMPUS 2010<br /><span style="font-size: 130%">&nbsp;ZOKEI HOLE</span></strong>　<br /><strong>7/16・17・18　10：00～16：30</strong><br /><br />3日間の盛りだくさんなプログラムは、日によって開催内容が違っています。<br />目的が決まっているのなら、こちらの<a href="http://www.zokei.ac.jp/opencampus/index.html">公式サイト</a>で、よーく確認してからお出かけください。<br /><br />取りあえず、いろいろ見てみたいという人は、<br />何曜日でもいいので大学に着いたら、<br />まずキャンパスツアーに参加してみてください。<br /><br />造形大の魅力は。キャンパスツアーに参加してみてこそ分かります。<br /><br />その魅力を見てもらいたいがために、<br />例年のキャンパスツアーは、設定時刻表無視のピストン運行。<br />ツアーの担当者は、この３日間で相当なダイエットができているはず。<br /><br />なお。今回のオープンキャンパスでは、<br />先日出来あがったばかりの新棟（CS PLAZA）の一部を、<br />正式なお披露目会に先駆けて公開するほか、<br /><br />2011年度入試から、新しくデザイン学科の実技試験に加わる<br />8つの専攻領域実技試験の出題例をパネルにてご紹介します。<br /><br />専攻領域試験については、今後、ホームページなどでも詳細をご説明する予定ですが、<br />2011年度入試の最新情報をいち早く知りたければ、是非オープンキャンパスへ。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/07/2/</link>
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            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 02:12:15 +0900</pubDate>
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            <title>CS-Lab kick off meeting。</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><span style="font-size: 130%">今日はCS-Labのキックオフミーティングでした。</span><br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0140.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0140.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/07/SH3C0140-thumb-300x225-4037.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/028.html">新棟（CS PLAZA）の竣工式</a>が行われ、<br />現在の食堂は、9月から新棟の中に場所を移します。<br /><br />そして、その食堂の跡地は、学生の自主的な実験工房となろうとしています。<br /><br />その仮称がCS-Lab。<br /><br />2011年度から始まる新しいカリキュラムでは、<br />このCS-Labからの提案を、正式な授業として開講することも想定しています。<br /><br />自分たちが受けたい授業を自ら企画・運営することができる。<br />学生たちの手に「もうひとつの大学をつくり上げる」ための自由を与えているわけです。<br /><br />新しいカリキュラムが徐々に形になろうとしてきています。<br /><br />少し時間がかかるかも知れませんが、全てが完璧に動き始めたら、<br />他にはどこにもない魅力的なものになると思います。<br /><br />今日のミーティングには、在学生や卒業生など50名程が参加したようです。<br /><br />次回のミーティングは22日。興味のある学生は是非参加してみてください！<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/07/cs-lab-kick-off-meeting/</link>
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            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 03:06:04 +0900</pubDate>
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            <title>深夜のピーターラビット。</title>
            <description><![CDATA[<p>今年になって初めて蝉の声を耳にしました。<br />まだしばらくは雨の日が続きそうですが、夏はしっかりと近づいてきているようですね。<br /><br />昨日。大学の外階段でヘビを発見。<br /><br />と言っても。部屋の抽斗の中を、野ネズミがいたずらすることもある造形大では、<br />屋外でヘビを見かける程度のことで大騒ぎする人はいません。「ヘビだね」って程度。<br /><br />でも。これが部屋の中となると違って。ワァーキャー！なって。思わず机の上に登りたくなります。<br /><br /><br />先週の深夜の帰り道。車の前に　<span style="font-size: 130%"><span><span>野ウサギ　</span></span></span><span style="font-size: 100%"><span>がぴょんぴょん</span></span><span style="font-size: 100%"><span>と</span></span>跳びだしてきた時はビックリしました。<br /><br />ピーターラビットみたいに茶色いのが2匹。<br /><br />曲がり角から突然ぴょんと現れそのままクルマに突っ込んできたのですが、お互い急ブレーキでどうにか無事。<br />ビックリして、もと来た道を戻るウサギと、しばらくのあいだ並んで走るという貴重な体験をしました。<br /><br /><br />しばらく日記を書かない日が続きましたが、その間も造形大は目まぐるしく動いています。<br /><br />もうこちら<a href="http://www.zokei.ac.jp/change/"><span style="font-size: 130%">「CHANGE2011」</span></a>はご覧になられたでしょうか？<br /><br />ここでかなり思い切った<span style="font-size: 130%">学費の改定</span>を発表しています。<br /><br />これまで上がることはあっても下がることは無かった学費。<br /><br />今回の改定では、「学費に対しての透明性を高め、合理的で明快な学費構成に変更し、同時に現在の経済的状況の変化を踏まえ、学費の負担軽減を図る」ということで約1割も下がっています！<br /><br />しかも。この学費改定は、2011年度から現在の在校生についても適用されるというのだから、素晴らしい。<br />在校生はちゃんと気づいているのかな？<br /><br />造形大では、これまでどおりの学習環境や機会を約束することはもちろん、<br />2011年度からの教育課程では、これまで以上に幅広く学ぶことができる自由度の高いカリキュラムがはじまります。<br /><br />新しいカリキュラムの詳細については、<br />つい先日校了を済ませたばかりの<span style="font-size: 130%">「大学案内」</span>が、<br />7/10（土）に発行することになりますので、<br /><br />資料請求がお済みでない方は<a href="http://www.zokei.ac.jp/request/index.html">コチラ</a>から予約していただくことができます。<br /><br /><br />また。<span style="font-size: 130%">7/16（金）・17（土）・18（日）に開催するオープンキャンパス</span>の公式サイトも少し前に立ちあがっています。<br /><br />今年のテーマは<span style="font-size: 130%">「<a href="http://www.zokei.ac.jp/opencampus/index.html">ZOKEI HOLE</a>」。</span><br /><br />穴の中を覗き込むように、オープンキャンパスに参加して造形大の中を覗き込んで、ワクワク・ドキドキしながらいろいろな発見をしてください。<br />実際に足を運ばないと、ホームページや、予備校で得た情報だけでは、造形大の穴の中に広がっている本当の魅力は分からないですよ！<br />&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:12:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>美大日記メンバーにお願いです（ムサビ日記も可。でも大人は不可）。</title>
            <description><![CDATA[<p>なかなか都合つかないのでほおっておいていたら、<br />この前、髪を切りに行ってから3か月が経っていました。<br /><br />刈上げていたはずの横の髪が、そのまんま伸び邪魔になって耳にかけるぐらい。<br /><br />明日から関西方面へ出張なので、<br />少しは身だしなみをしっかりするかなと、久しぶりに美容院に行ってきました。<br /><br />そこで。<br /><br />随分前に書いた、<span style="font-size: 130%">美大日記メンバーにお願いしたかったこと、</span><span style="font-size: 100%"><span>をついにお願いしたいと思います</span>。<br /></span><br />私の担当をしてくれている店長（Ｓ水）さんが、けっこう面白い人で、<br />髪を切りにいくたびに、何故だかこんな私に、これからの理容業界についてとても熱く語ってくれます。<br /><br />そんなＳ水さんの人柄にもひかれて、<br />1年ほど前に、Ｓ水さんが橋本の店舗から西八王子の店舗に異動になった時に、<br />わざわざ私も西八王子まで通うようになりました。<br /><br />橋本のお店にいたころは、<br />造形大や多摩美の学生もお客でいたことから、<br />私も自分が造形大の職員であるとことを明かして、美大や学生についてもいろいろ話をしていました。<br /><br />そんなＳ水さんは、髪を切るだけではなくって、店舗販売するシャンプーやトリートメントの商品開発もしているようで、昔、そのご自慢のトリートメントを<del>あんまり欲しくなかったけど<del>付き合いで</del></del>買わされたことがあります。<br />でも私はあんまりトリートメントみたいなものには興味が無いのでしばらくほっておいたら、良いものだったようで奥さんが好んで使ったいました。<br /><br />そして、今回、Ｓ水さんがまた新たにシャンプーとトリートメントを開発したんだけど（今回は買わされなかったゾ）、商品のパッケージとかカタログに納得がいっていないので、その販促のデザインを、美大生たちの力を借りて面白いものにできないかという相談を受けました。<br /><br />ただし、もう既に商品は販売されていて、パッケージもカタログも出来あがっています。<br /><br />そこで。今回は、美大日記のメンバー（ムサビ日記も可）の皆さんに、店内に貼り出すＰＯＰのデザインを提案してもらいたいのです。<br /><br /><a href="http://www.seahorsejp.com/original/kenko-monogatari.pdf">「健康物語」のシャンプーとマスク</a>というのがその商品です。&larr;<span style="font-size: 80%">なんだいマスクって？手羽さん知ってるかい？<br /></span><br />社運をかけて製法特許まで取得して、結構気合いが入った商品なんだそうです。<br /><br />デザインしてくれたＰＯＰは、東京・神奈川にある30以上の系列店舗で貼り出されることになります。<br /><br />そんな感じの結構しっかりとした相談内容なので、ＰＯＰの条件を詳しく聞いたのですが、<br /><br /><br />高橋：「ＰＯＰのサイズと形状は？」<br /><br />Ｓ水さん：「Ａ４以上で、壁に貼れてポスターみたいな感じで使えるといいな～」<br /><br />高：「商品名とか会社のロゴや、会社のマークのデータとかは支給してもらえるの？」<br /><br />Ｓ：「別に商品のロゴにはこだわらないので、商品名だけ入っていれば構わないよ～（笑」<br /><br />高：「これだけは入れてもらいたい、商品のセールスポイントやキャッチコピーとかはないんですか？」</p><p>Ｓ：「健康とか、発がん性物質が無いとかそんなところかな～。あんまりこだわらずに学生らしくて、お洒落な感じのデザインであればいいですね～（笑」<br /><br /><br />という、とっても自由な（逆に難しい）条件なんですが、<br /><a href="http://www.seahorsejp.com/tenpo/index.html">ココ</a>からそれぞれの店舗での統一性のない販促の仕方を見ると、なんとなくイメージが掴めると思います。<br /><br />ポスターデザインというよりかは、まさにＰＯＰ（<strong>point</strong>（場所） <strong>of </strong>（の）<strong>purchase</strong>（買い物をする））「<strong>買い物をする場所</strong>」で<strong>購買意欲を高める</strong>ようなデザイン。<br /><br />あまり。考えすぎない方がいいのかも知れません。<br /><br />複数の方からデザイン提案があった場合には、Ｓ水店長に選んでもらうことになりますが、<br />そんなに沢山の方からのエントリーはないだろうなと思っているので、<br /><br />悩んでいるようだったら、ラフスケッチの段階で何案か出してもらってもらえれば、Ｓ水店長に意見を貰うようにします。<br /><br />そして、採用されたデザインを提案していただいた方1名には、<br /><span style="font-size: 130%">手羽さんが「オレも参加したいな～」と言ったぐらいの報酬</span>がありますので、<br />じゃんじゃんとご提案いただけますようお願いいたします。<br /><br /><strong>エントリーの〆切は、6/19（土）の20：00まで。<br />デザインの〆切は、6/26（土）の20：00まで。</strong><br /><br />こちら（cas08seji◎yahoo.co.jp）まで、<br />エントリーの意思表明（19日）と、デザインデータを送ってください（26日）。質問なども。　※◎は＠<br /><br />その際は、美大日記の△◇こと、造形太郎です。とハンドルネームと本名を名乗ってください。<br /><br />そして。<span style="font-size: 130%">もう一つ！</span><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/06/post-85/</link>
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            <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:37:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>見出しについて。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0132.JPG"><img class="mt-image-none" height="262" alt="SH3C0132.JPG" width="350" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/06/SH3C0132-thumb-350x262-3900.jpg" /></a></span><br /><br />先週のとある日に、3号館の屋上で見かけた風景。<br /><br />作っているのは、絵画の学生2人。<br />翌日の講評会に向けて、まさに制作の真っ最中。<br /><br />実のところ、前日に、大量の材料を運んでいるこの2人を見た時は、<br />業者の若いお兄さん達が、何か工事でも始めるのかな？と思っていました（笑<br /><br />造形大の絵画は、2年から3年にかけて、<br />形象表現、概念表現、版表現、広域表現の4つの研究指標にわかれることになります。<br /><br />この2人の学生の所属は、広域表現。<br /><br />広域表現では、絵を描く課題は殆どなくて、<br />身体や、映像、立体、言葉による表現を行います。<br /><br />広域のことを知らない人がこの風景を見たら、<br />まず絵画の課題作品制作とは思わないでしょう。<br /><br />一見するとゴチャゴチャした感じですが、<br />スロープを上がり切った先は屋上の外に大きくせり出しているし、<br />結構しっかりと計算された構造なのかも知れません。<br /><br />メッセージ性が強く、そして大きくって。とても魅力的な作品になると思います。<br /><br />しかも。使用している材料は、全て学内にあった廃材を利用しているとのこと。<br /><br />「大学には、お宝がわんさか捨ててあるんですｗ」って言ってたけど、<br />学内のどこにこんなにも大量の木材が落ちているの？<br /><br />材料をリサイクルしているところは、<span style="font-size: 130%">今、何かと話題のサステナブル</span>。<br /><br /><br />というわけで、これまでの話を、別に前振りに使うつもりではなかったのですが、<br />先日、大学の公式サイトでもお知らせしているとおり、<br /><br /><span style="font-size: 130%"><a href="http://www.zokei.ac.jp/special/change.html">「2011年、サステナブルプロジェクトが変わります！」</a></span><br /><br />確かにそれはそうなんだけど、<br /><br />見出しは、「サステが変わります！」じゃなくて、<br />「カリキュラムが変わります！」のような気がしているのは、私だけなのでしょうか・・・。<br /><br />2011年度からカリキュラム変更の目的は、<br />造形大が、最も特徴としている領域横断性を、さらに魅力あるものにしていこうという点であって、<br />これまで以上に、他領域と繋がりあうことで、デザイン、美術の可能性を探っていこうとしています。<br /><br />その中の目玉の一つが、「ハイブリッド科目（群）」。<br /><br />ハイブリッドと聞くと、最近のクルマのイメージから、<br />なんとなくエコっぽいものと感じる人もいるかも知れませんが、<br />ハイブリッドとは、異質なものを組みあわせる「混合」や「複合」を意味しています。<br /><br />それぞれの専門領域が、「ハイブリッド科目」と言われる科目群に、専門的な科目を開講します。<br /><br />それらの科目を、デザイン・美術の様々な専門領域の学生が履修することによって、<br />これまでになかったハイブリッドな、デザイン活動や表現を生みだすことを目的としています。<br /><br />もちろん。現在のカリキュラムで「総合科目」と言われてる科目群は、<br />少し名前を変えて「教養科目」や「造形基礎科目」として、<br />今までどおり、重要なカリキュラムの一部分として残ります。<br /><br />そういった。カリキュラムの変更に伴って、<br />造形大の造形大らしい可能性を秘めている、サステナブルプロジェクトを、<br /><br />専攻領域といった、一つのコースの学生だけが専門的に学ぶのではなく、<br />全学部学生が共通の問題として学ぶことができるようにした訳です。<br /><br />設置当初から専攻領域の名称を、<br />サステナブルデザインとせずに、プロジェクトとしていたのには、そういった意味が込められていました。<br /><br />実際、そのプロジェクトという言葉のとおり、様々なプロジェクトの折には、<br />サステの学生以外の専攻学生が参加することが多かったようです。<br /><br />また、サステナブルに関する、プロジェクトが立ち上がった場合に、<br />専門的する対応するために、サステナブルプロジェクトのラボのような機関も設置を予定していますので、<br />学科や専攻領域を問わず、サステナブルについて専門的に学ぶことも可能になると思います。<br /><br />そういった。学科や専攻領域の垣根に捉われずに、<br />領域を横断して様々なことを学ぶことができる東京造形大学だからこそ、<br />今から7年前の2003年に、すべてのデザイン活動に対して、領域横断的な立場をとるサステナブルプロジェクトを設置することができました。<br /><br />そしてそれが発展して、これからは、造形大を卒業する学生たちは、<br />全員が、これからの地球上の、「環境について」、「文化について」、「社会について」、「人について」・・・・。<br />サスティナブルな視点を持ちながら、デザイン活動や表現活動できるわけです。<br /><br />今のところ、サステナブルを全学的なカリキュラムを持って学ぶことができるのは、<br />世界的に見ても東京造形大学だけらしいというお話です。<br /><br />だから。「サステが変わります！」というよりかは、「カリキュラムが変わります！」の方が重要なような気がしています。<br /><br />そして。2011年の変更点で、お伝えしていないことは、まだあります。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/06/3/</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:51:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年、変わる。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />気がつけばしばらく更新をあけていました。<br /><br />もちろんこの間も造形大は元気に動いています。<br /><br />昨日の大学院のプロジェクト科目の授業は<a href="http://www.zokei.ac.jp/special/ndc.html">USTREAMで中継</a>していたようですし、<br />さらにディスカッションの場として学外からの<a href="http://newdocumentary-zokei.blogspot.com/">コメントも投稿可能なブログ</a>も開設しています。<br /><br />しかもこの授業の担当は、今年から客員教授になったホンマタカシさんと、諏訪学長と名誉教授の柳本先生。<br /><br />ネット環境さえあれば、誰でもこの豪華な授業に参加できるわけです。すごいですね。<br /><br />ついにアニメーションのブログ<a href="http://www.zokei.ac.jp/animation/">「webzo」</a>も立ちあがりました。今のところ書き込んでいるのは、日本のクレイアニメーションの第一人者といっても過言ではない森まさあき先生。<br />アニメーションに興味がある人には、<a href="http://homepage3.nifty.com/moricr/">森まさあきの庭園</a>という森先生の個人サイトもお薦めです。<br /><br />また。忙しいなか<a href="http://twitter.com/nobusuwa">諏訪学長がつぶやいていたり</a>、同僚のM澤くんも<a href="http://twitter.com/ZOKEI_Web">造形大のことをこっそりとつぶやき</a>始めたようですが、そこはこっそりとさせるつもりは毛頭ありません(笑<br /><br /><br /><br />絵画の卒業生の神谷節さんが代表を務める壁画制作会社「カブトス」が、今回とても大きな作品を完成させたようです！<br /><br />日の出にできた<a href="http://tabloid-tcd.com/">「TABLOID」</a>という、かつて夕刊フジなどを印刷していた工場を完全にリノベーションしたクリエイティブな複合施設。<br /><br />そこの外壁や館内の壁やドア、階段など建物のさまざまな場所に、すべて手書きの壁画（サインアート）を描きました。一番大きなものではなんと60ｍ以上の壁画も。<br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/b/kabutos/P1010542.jpg"><img height="320" alt="P1010542.jpg" width="567" border="0" src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/a/b/kabutos/P1010542.jpg" /></a><br />こんなのもすべて手描き。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size: 80%"><span>画像は神谷君のブログからちょっと拝借・・<br /></span></span><br />先日、この「TABLOID」で行なわれた、レディーガガのシークレットライブのことが新聞に載っていたようです。<br /><br />イベントスペースやギャラリーなどがあって、これからもなにかと話題の場所になると思いますので、<br />足を運んだ際には忘れずに神谷さんの壁画も見てください。<br /><br /><a href="http://kabutos.blog123.fc2.com/page-4.html">神谷さんのこちらのブログ</a>で、どんな風にして壁画を制作しているのかを見ることができます。<br /><br />また。神谷さんは壁画制作だけではなく、鵠沼海岸で<a href="http://www.kabutos.jp/cafe/index.html">「カブトスカフェ」</a>というcafeのオーナーもやっています。<br /><br />こちらのcafeは、何回か「横浜Walker」でも紹介されたとのこと。店内でも壁画を目にすることができるようなので、湘南に遊びに行ったらこちらにも是非寄ってみてください。<br /><br /><br />雑誌で見た人もいるかもしれませんが<span style="font-size: 150%">「2011年、変わる。」</span>という広告を造形大が掲出しています。<br /><br />今年は、本当にいろいろと変えようとしているので、そのいろいろが決まらずに、お知らせするのが随分遅くなってしまっています・・・。<br /><br />もちろん。受験生にとっても在校生にとっても、今よりもさらにいい方向に変わる予定です。残念ですがその内容は公式発表までここにも書くことができません。<br /><br />何が変わるのか？は、つい数日前に校了したばかりの『Hello！』というイントロブックで変更の一部を知ることができます。資料請求は<a href="http://www.zokei.ac.jp/request/index.html">コチラ</a>から。<br /><br /><br />今日はこれから進学相談会のため京都に向かいます。<br /><br />会場では、今日できあがったばかりの『優秀作品集2009』を配布できる予定（無事に出来あがっていれば）。<br /><br />個別相談では、今回の変更点をある程度お話することができるのでお話ししに来てください。<br /><br /><br />今週の相談会<br /><br /><strong>京都会場<br />会場：みやこめっせ（京都市勧業館）<br />日時：5/26（水） 15：30～19：00</strong><br /><br /><strong>新宿会場<br />会場：新宿NSビル<br />日時：5/29（土） 12：00～17：00<br /></strong><br /><br />あっ。</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/05/post-84/</link>
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            <pubDate>Wed, 26 May 2010 05:45:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ぴあと造形大の映画。</title>
            <description><![CDATA[<p>本日より大型連休に突入！<br /><br />7月の海の日を通常授業にする代わりに、明日（4/30）は造形大はお休みです。<br />造形生は、間違って授業に出席するために大学にこないようにしてくださいね。<br /><br />また、すいませんが連休中の大学見学は受付けておりませんのでご了解ください。<br /><br /><br />卒業生の吉田光希さんが、PFF（ぴあフィルムフェスティバル）第20回スカラシップに選ばれ、<br />今年夏の公開に向けて『家族Ｘ（かぞくエックス）』（仮題）の撮影を始めたようです。<br /><br />吉田監督がPFFスカラシップに選ばれたのは、<br />07年に発表した卒業制作の『症例Ｘ』が、08年にPFFアワードに入選したのがきっかけです。<br /><br />同作品は08年のスイスのロカルノ国際映画祭の他、ウィーンやメキシコなどの国際映画祭で上映されました。<br /><br />学部の卒業制作が国際映画祭でも上映されたり、映画監督としてきっかけになるなんてなんとも凄いことですね。<br /><br />卒業制作の『症例Ｘ』では、プロの役者さんをキャスティングしていたようですが、<br />同じ映画専攻の先輩や同級生、後輩が担当していた撮影と美術がとてもすばらしい作品でした。<br /><br />どうやって撮影したのか分からない手の込んだカメラワークだったし、<br />聞いた話によれば、撮影のために家一軒を借りきって、家財道具一式も全て準備したんだとか。<br /><br />スカラシップ作品の『家族Ｘ』では、プロデューサーをはじめ、撮影、役者、美術などは全てプロのスタッフ。<br />しかも撮影はデジタルではなくフィルムを使用するとのこと。<br /><br />20歳半ばでプロとしての初監督作品ですから、<br />プロフェッショナルばかりの現場をまとめるのには大変な苦労があるかも知れませんが、<br /><br />あの矢口史靖監督も同じPFFスカラシップ作品『裸足のピクニック（'92）』で劇場用映画監督となったわけですから、吉田光希監督のこれからの活躍がとても楽しみです。<br /><br />因みに、これまでのPFFアワード入選監督の中には、<br />こんなに沢山の造形大の卒業生の方々がいらっしゃいます。<br /><br /><strong>犬童一心</strong><br />入選作品： 『気分を変えて？（'79）』<br />主な監督作： 『ジョゼと虎と魚たち』『タッチ』『メゾン・ド・ヒミコ』『黄色い涙』『眉山』『グーグーだって猫である』『ゼロの焦点』<br /><br />犬童さんは、毎年のように数多くの話題作を制作し。去年の暮れに公開した『ゼロの焦点』では優秀監督賞を受賞しています。<br /><br /><br /><strong>諏訪敦彦</strong><br />入選作品： 『はなされるGANG（'85）』<br />主な監督作：&nbsp;『2/デュオ』『M/OTHER』『H story』『不完全なふたり』『パリ、ジュテーム』『ユキとニナ』<br /><br />いわずもがな。造形大の学長。『<a href="http://www.bitters.co.jp/yukinina/index.html">ユキとニナ</a>』は一部の地域では今年の7月頃まで上映しているようです。<br /><br /><br /><strong>秋山貴彦</strong><br />入選作品： 『宇宙虫（'88）』<br />主な監督作： 『ヒノキオ』『BLACK NIGHT』<br /><br /><br /><strong>矢口史靖<br /></strong>入選作品： 『雨女（'90）』<br />主な監督作： 『アドレナリン・ドライブ』『ひみつの花園』『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』<br /><br />次回作が楽しみですね。『ひみつの花園』の撮影は、造形大でも行っていました。<br /><br /><br /><strong>中嶋莞爾<br /></strong>入選作品： 『はがね（'94）』<br />主な監督作： 『箱-TheBox-』『クローンは故郷をめざす』<br /><br /><br /><strong>村松正浩<br /></strong>入選作品： 『手の話（'96）』『シンク（'97）』<br />主な監督作： 『「トニー滝谷」メイキング「晴れた家」』『スラッカーズ』<br /><br /><br /><strong>鈴木卓爾</strong><br />入選作品： 『にじ（'88）』<br />主な監督作： 『パルコフィクション』『コワイ女』『私は猫ストーカー』『ゲゲゲの女房』</p><p>『<a href="http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8313">ゲゲゲの女房</a>』はNHKの朝の連続小説の映画版で2010年の秋に公開予定。映画版の水木しげる役はクドカン。<br /><br />うちの子どもがTV版の『ゲゲゲ』が大好き。<br /><br />幼稚園にいく前に毎日テレビにかじりついて観ているので、<br />映画版『ゲゲゲ』は子どもと一緒に映画館に観に行くことになると思います。<br /><br /><br />PFFアワードには、この他にも、大泉彰彦さんの『グラウンド・ゼロ（'06・卒業制作）』が入選しています。</p><p>PFFとは関係ないですが、去年の1月に自主制作映画『亀』を公開した、<br />池田将監督の次回最新作も先日クランクアップして編集作業に入ったとの情報も入ってきています。<br /><br />『<a href="http://shikisoku.jp/indexp.html">色即ぜねれいしょん</a>』で新人俳優賞を受賞した渡辺くんも映画専攻の2年生。<br /><br />5/10・11には<strong><a href="http://www.zokei.ac.jp/eizokei/?p=219">、「eyeｓ」という野外上映会</a></strong>が大学構内の造形広場で行われるようですし、<br />造形大の映画がとても元気に動いています。<br /><br /><br />また。『家族Ｘ』では、<strong><a href="http://pff.jp/jp/news/2010/04/post-45.html">エキストラを大募集</a></strong>しているようなので、<br />興味がある方は、吉田監督の映画に出演してみてはいかがでしょうか。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/04/post-83/</link>
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            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:54:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やわらかい山の稜線。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />木々の間から空が透けて見えていた森が、柔らかい緑でいろづき始めて、<br />新緑が山の稜線をふわふわっとさせています。<br /><br />この時期は身近にある緑も意外といけます。<br /><br />連休に入ったら、奥さんと子どもに了解をもらって、<br />久しぶりに仲間たちと山登りにでも出かけようかな。<br /><br />大学では、日々新しい刺激を受けてすくすくと成長する<br />新緑と同じような1年生たちを眺めているのはなんとなく嬉しい。<br /><br />入試が終わってからしばらくの間、殺風景だった構内の壁が、<br />学生たちが貼るチラシでにぎやかになると、<br />学生たちの様々な活動や試みが見えて楽しくなります。<br /><br /><br />そのチラシの中で私が一番気になっているのは。<br /><br />こちらの「新潟・しただ田植ツアー」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0083.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="SH3C0083.JPG" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/04/SH3C0083-thumb-300x225-3114.jpg" width="300" /></a></span><br />新潟しただ自然デザイン工房×東京造形大学　コラボレートエコツーリズム<br /><br />多分、秋になると収穫ツアーもあるんじゃないでしょうか。<br />一度でいいから自分で育てたおいしい新米を食べてみたいものです。<br /><br />このツアーの本当の目的はそういうことではなくって、<br />食料自給率や、温暖化→雪不足からくる棚田の水不足、農産物の地産地消などについて、<br />実際に現地に行って自ら体を動かすことで考える機会を持ちましょう、<br />てなことだと思うのですが、なんだか楽しそうで美味しそうで気になります。<br /><br /><br />そして、毎年恒例のアニメーション作品上映会<em>「ANIZO 2010」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0080.JPG"><img class="mt-image-none" height="333" alt="SH3C0080.JPG" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/04/SH3C0080-thumb-250x333-3116.jpg" width="250" /></a></span><br /><br /></em>日時：2010年5月29日（土）・30日（日）<br />場所：桑沢デザイン研究所[渋谷]<br /><br />造形大のアニメーションに興味がある方にはとっても参考になると思います。<br /><br /><br />その他のチラシには。<br /><br /><em>「candle night」<br /></em>行灯デザイナーと、キャンドルナイト当日のパフォーマーの募集。<br /><br /><em><a href="http://www.zokeiws.com/">「エレファンツ」<br /></a></em>子供向けのワークショップを企画・運営するチームのメンバー募集。<br /><br /><em><a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/contentslist/ssp/report015.html">「Sony Eco Workshop Project」<br /></a></em>ソニーと共同で行っているワークショップの1年生対象新メンバー採用説明会の案内。<br /><br /><a href="http://www.zokei.ac.jp/collaboration/case/01.html"><em>「2010年えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」</em></a><br />今年で8回目を迎えるプロジェクトの参加学生募集。<br /><br />「工芸者と美大生が江戸川からこれからの伝統をデザインする」をコンセプトに発足したプロジェクトで2008年にはグッドデザイン賞を受賞。造形大の他に多摩美さんと女子美さんも参加しています。<br /><br /><br />他にも、この前書いた<a href="http://bidai.tv/taka/archives/2010/04/post-81/">「ペンと点」</a>への参加募集があったり、いろんなサークルの新歓の案内があったりと、今回ここで紹介したのはチラシのほんの一部。<br /><br />学内でもいろいろな動きがあるようなので、1年生の皆さんは、連休に入る前にチラシをチェックして気になったイベントなどに参加してみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br />随分前のことになってしまいましたが、諏訪学長が、東北芸工の小山薫堂さんと、モデルの知花くららさんと一緒に、2010年度のフランス広報大使に任命されています。<br /><br />4/8の就任式の様子は、<a href="http://www.zokei.ac.jp/eizokei/?p=229"><strong>東京造形大学動画サイト</strong></a>から見ることができます。<br /><br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/04/post-82/</link>
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            <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 02:38:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>食堂が移転したあとのスペース。</title>
            <description><![CDATA[<p>帰り道にみぞれが降り始め、今、窓の外では道路に雪がつもり始めました。<br />最近、野菜の値段がやたら高いのは、この変な気候のせいでしょうね。<br /><br />何だか鼻水が出るようになってきちゃったな。皆さんもくれぐれも体調を崩さないように。<br /><br /><br />7月になって新しい校舎が完成すると、今の絵画アトリエは緑地面積を確保のために取壊す予定になっています。<br /><br />ちょっと古くなってはいるけれど、かまぼこのカタチをしていて雰囲気がある、まだまだ現役のアトリエ。<br /><br />これまで多くの学生が制作して巣立っていった場所だけに無くなってしまうのは、すごく残念。<br /><br />この絵画のかまぼこは、たぶん8月を過ぎると無くなってしまうと思うので、最後にお別れをしたい絵画の卒業生は7月までに見に来てくださいね。<br /><br />一方。新しい校舎の中には、絵画アトリエの他に食堂も移転するのですが、現在の食堂が抜けたあとのスペースの使用計画はどうやら未確定のようです。<br /><br />諏訪学長が、4月に発行した広報誌の中で、興味深いことを書いているので一部引用します（全文は<a href="http://www.zokei.ac.jp/leaflet/pdf/koho127.pdf"><strong>こちら</strong></a>のpdfで[2ページに掲載しています]）。<br /><br /><em>みなさんが日々集うカフェテリア。新しい校舎の中に食堂が移転すると、そこは大きな円形のスペースとして残ります。もし、そこに学生自身の手でもうひとつの大学を作りあげるとしたら、あなたはどのような空間を想像するでしょうか？そこで何をしたいと思うでしょうか？　<br />あなた自身が企画する授業やワークショップ。領域にとらわれない作品展示やシンポジウム。音楽やダンス。思いがけない出会いや交流が生まれ、出来事のような授業が発生する場所...。<br />もしかすると本来大学とは、そのような場所に出来事として発生したのではないでしょうか？<br />私は、そこを仮にクリエイティヴスパイラル・ラボ（CS-Lab）と名付けてみたいと思います。<br />新しく完成する校舎の吹き抜けの広場CS-PLAZAが学生の憩いの場であるとすると、創造的な実践の場としての学生自主創造センター＝CS-Lab。<br />構想の詳細はまだ白紙です。学生自身にこの構想を作り上げてほしいのです。<br /><br /></em>「学生自身が大学を作るとしたら」ってどんだけ造形大は自由なんだ。<br /><br />造形大生は知っての通り、今の食堂は造形大のほぼ中央に位置する建物です。<br /><br />もしもこの場所が、諏訪学長の考えているようなラボになるんだとしたら、とてつもなく面白いことがおこる予感がしませんか。<br /><br />大学から与えられた教育プログラムの中だけで考えるのではなく、造形大で学んだことを発展させて、学生各々が持っているネットワークや独自の視点を活かし、仲間どうしで何かをつくりあげていく。<br /><br />もちろん、このラボの構想や運営は、容易いことではないと思います。でも、学生時代にしかできないことも沢山あるはずです。<br /><br />いったん社会に出ると、自分で責任を負う代わりに得られる自由もあるけれど、遊び以外のことは仕事になってしまい、そうなると実験的な試みにあるようなリスクは回避するようになるし、何と言っても協力してくれる仲間を集めるのも難しくなるものです。<br /><br />そう言った意味でも、この学生自主創造センターの実現のためには、学生自身が構想することがもっとも重要になってくるんだと思います。<br />大学側からそのような機会が与えられたなら、積極的に参加して、自分自身楽しんで、もっともっと面白くしてみてください。<br /><br />この話と繋がっているのかはよく分かりませんが、既に行動を起こしている学生たちもいるようです。<br /><br />以下は、学生自治会が発足した<strong>「ペンと点」</strong>のDMから。<br /><br /><em>「ペンと点」は大学の学習の中から生まれた意見や発想を素早く反映し、造形大学と学生の関係を豊かにする溜めの思考と経験を、実践と実験を繰り返し、大学内外の社会と接点を見出す自主的な学習です。様々な興味を協力し合いながらそのままの形で「本当にやってみよう！」という思いで活動します。<br />---------------------------------------------------------------------<br /></em><em>「ペンと点」は今年度から、東京造形大学学生自治会が発足した委員会です。この委員会は、昨年度は違う名前で活動をしていました。昨年度使われていた「学生自主公開講座」という少々長い名前から分かるように、学生が自主的に講座を企画し、運営をして行く事を目的としています。<br />昨年度は、第０回としてインタラクティブソフトであるISODORAの講習会を行いました。今後の活動として、前回に引き続き技術的な講習会を主に、学内でのポスター講座の掲示を行う予定です。その他にも上記したような枠にとらわれずに、造形大生の、知りたい！学びたい！力をつけたい！遊びたい！といった声に合わせて活動の幅を広げてゆきたいと考えています。興味がある方は「ペンと<br />点」で何が出来るか一緒に話をしましょう。<br /><br /></em>実は、先日、このDMを持ってきた学生から、ブログで紹介してくださいと、お願いされ書いたのが今日のエントリ。<br />紹介しておきながらなんですが、詳しいことは分からないので興味がある人は、学生自治会に足を運んで聞いてみてください。<br /><br /><br />う～ん。<br /></p>]]></description>
            <link>http://bidai.tv/taka/archives/2010/04/post-81/</link>
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            <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 01:36:50 +0900</pubDate>
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