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美大日記::ムサビの手羽

ラストエントリー - ブログを書き続けた理由 -

アニメ銀魂もピラメキーノもまいんちゃんもワクワクさんもブログも終わった今、ボクはなにを目標に生きればいいんでしょうか。あ。アイカツがあるから、ま、いいか、の手羽です。

 

最終日2つエントリーを投稿しました。

何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?
ラスト前エントリー - ブログを休止する理由 -


美大日記のラストエントリーです。

これまで手羽が書いてきた日記の数を調べると、
ムサビ日記時代のものが1310エントリー、美大日記時代が1431エントリー、
合わせて2741エントリーありました。
いつのまにか美大日記を書いてた時間の方が長ったんだね(笑)
10年といってますが「ブログを運営して10年」でして、
手羽が書きだしたのは(公式には)2006年からなんでこの数字なの。
でも、未公開(下書き)のものがムサビ日記で45件、美大日記で27件残ってて。
これどうしよう・・・半分は使えないものだけど(笑)。
しかし、2800ものムサビ・美大ネタを書いてきたかと思うと、よくやったわな。
ほんと、どこかのお父さんがワードに全部はりつけて保存してくれないかしら

美大日記スタートの2009年年5月から2013年3月まで、
つまり美大日記:手羽のアクセスランキングはこうなりました。

1位 ムサビ 補欠繰り上げ状況
2位 森本千絵なんか嫌いだ
3位 ムサビ合格発表 補欠だったみなさんへ
4位 卒業制作を作っているあなたに5
5位 新図書館潜入レポートその2

1位のエントリーは去年書いたものですが、
実は今年2月19日に手羽ブログの歴代最高アクセス数をたたき出してます。
「需要と供給がマッチしていない(補欠繰上げの情報が少なすぎる)」ということでもありますが、
去年より受験生がtwitterなどSNSを使ってる人が増えたからじゃないかと分析。
というのも、2位から5位もやはりSNSなどで話題になったものばかりで、
いつもブログを見てる人のアクセスではこうはならない。
アクセス数を優先するのならば
「ただ書いただけじゃダメ。いかに共有されやすい情報を書き、仕組みを作るか」
ということなんでしょうね。
いろんな現場で「SNSで情報発信すれば人が集まる」的な話をしてて、
「いや、そういうことじゃなくて、それだけじゃ全然ダメなんです・・・」と思いながらもだまってる手羽。
大人になりました(笑)


では、昨日の続き、「ブログを書き続けた理由」を。

大きな視点ではもちろん「美大ファンを増やしたい」という気持ちです。
なにかと誤解の多い美大。
「ま、確かに変な人が多いのかもしれないけど、自分に正直な人が集まってるだけですよ
ということを伝えたくて。
少しでも美大・美術教育に対する理解を高めることができるなら、
それで何年後かはわからないけど、少しでも美大受験生が増えるなら、という想い。

ただ、途中からの個人的な小さな理由は「自分へのチャレンジ」でした。
よく学生さんブログで見かけるけど、
「書くことがないからブログを書かない・書けない」「忙しいから○○できない」
が本当なのか立証したくて。
嫌な性格でしょ?(笑)

入試時期やいろいろなプロジェクトを進めてる時はブログを書いてる時間はなかったし、
美大ネタ縛りでこう何年も書いてたら、書くネタなんてとっくにないっす。
しかも、今は広報課でもないわけで。
「時間がなかったりネタがなくても、やれるのだろうか?」
というすんごく小さな理由で書き続けることにしたと。

それでわかったこと。

ひとつめ。
忙しい時の方が書きやすい。
うん。間違いなくそう。
書くネタがあるし、モチベーションも上がってるし、頭も回転してるから書きやすい。
特に大学ネタの場合は、「忙しい時=求めてる情報がある時」でもあるわけで、
時間が無いことを理由に更新しないのはもったいない。

ふたつめ。
アンテナ立てればなんとかなる。
広報課じゃなくなったから新しい視点ができ、むしろそのために自分のアンテナを広げることができました。
いろいろアンテナ立てないとブログ書けないんだから必死ですよ、そりゃもう(笑)

そのおかげで他大学の方とつながったり、いろいろ展覧会に行くようになったし、
「手羽に情報渡せば、紹介してくれそう」という空気も出き、
ブログを書くことで新しい情報が入ってくるサイクルが生まれました。
以前も書きましたが、
情報は自然と入ってくるものではなく、情報を発信する人に集まってくる
だと、このブログで気がついたのです。

「広報課に情報が集まらない」とお嘆きのあなた。
きっとそれは、あなたが情報を取りにいってないし、「この人に情報を渡したら、うまく調理してくれそう」
と周りに思われてないからです。間違いなく。
最近、あるスタッフに
「公開講座ってやってたんですか?どこの部署が担当してるんですか?学生生活課のやってるやつと何が違うんですか?」
と聞かれた時には、「あ。この人に情報を渡す価値ってあるのかな・・」と思ったもんです。
情報もプレゼントみたいなもので、そういうことです。

「ブログを書くことで情報発信する」よりも「ブログを書くことで情報が入ってくる」
という自分にとってのメリットも大きかったんで、今まで続けることができました。
これはほんとうに皆さんに感謝しています。


暖かく見守ってくれた上司。
ネタを提供してくれたり、ブログを読んでくれてる同僚や先生。
(ムサビ広報の人は全然読んでなかったけど)
手羽に付き合ってくれたタマビの米山さん、造形の高橋さん。
そして通信に異動しちゃった・・・えーと、名前なんだっけ。最近会ってないから名前忘れた竹ナントカくん。

ブログを書いてたから知り合いになった方もおり、
例えば、手羽の挑発を大人の態度で(笑)対応してくれた京都造形・吉田さんや
サクランボを送ってくれるから「チェリーボーイ」とあだ名をつけたら翌年から送ってくれなくなった東北芸工のなかの人さんなんかも、
ブログがなければ出会えなかった面々。
ブログセミナーに来てくれたマンガ大好き京都精華Mさんや東京工芸のはやしさんや、
手羽が行くところにはだいたいいる某川崎の某ウスイ先生や蝶ネクタイの倉部史記さんもそうですね。
 

そして。
頑張って更新してくれた現役美大日記・ムサビ日記ライター、
卒業後も応援してくれた日記ライターOBOG、

そしてそして、毎日でも時々でも読んでいただいたみなさん。
そしてそしてそして、こっそりフォローしてくれた家族。

本当に今までありがとうございました!!

休止に入りますが、少なくともfaebookにはいますので(笑)
またお会いしましょう。

最後のセリフは何にしようかな。

みんなこの世に作れないものなんてないんだよ。 僕らがその気になればなんでも生み出せる。 そう、君のその小さな手の中に「未来」はあるのです。
ってこれすんごくいいセリフだけど、モロわくわくさんのパクリだしw
 


・・・・・やっぱり、ムサビ日記運営者としてはこれを最後に書かないとダメか。
 
 

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ラスト前エントリー - ブログを休止する理由 -

ムサビの手羽は星になりま・・・あ、この手を使うと真実味がなくなるからやめよう(笑)

今日ふたつめのエントリー
ラスト前エントリーってことで、あともうひとつ書く予定っす。


インターンシップ演習で話すようになってから、学生さんに声をかけられることがすごく増えました。
4年やってるんで、最初にやった学生さんももう4年だしね(留年してなければ)。
特にこの1年はすさまじかったです。
全部は書かなかったけど、六本木アートナイト2013の時もボケーとパフォーマンスを見てたら、
「あのー、手羽さんですよね?」と学生さんらしき人に声をかけられ、
人の顔と名前を覚えるのが超苦手な手羽は
「えーと・・・・・誰さん?」と聞き返すと、
「映像の学生です。知らないと思いますが声をかけてみました。ボク、ムサビ日記読んでムサビ入ったんです」
なんてやり取りがあったり。
ムサビ日記ライターは140名と書きましたが、
「ムサビ日記を読んでムサビに入った」
人が手羽が思ってる以上に多い。
だったらもっとムサビ日記が売れてもいいはずなんだけど(そこか)
他美大さんをこっそり歩いてる時も声をかけられたことがあったし、
ムサビ生や他美大の学生さん、そしてムサビOBから企画の相談を受けることもありまして。
 

では、最後に「ブログを書いてきた理由」と「休止する理由」を書きますかね。
まず、ブログを休止する理由を。
 

一年前に書いたことがほとんどで、
区切りをつけるタイミングとしてはここがベストだと思ったからですが、
その時あえて書かなかったことを。

きっかけとしては、
2年前に「日記を更新してない人は、○月○日までに更新してください。じゃないと削除します」
とメールを送ったら、 締切日ギリギリに何人も更新し、またそれ以降更新しなくなったことがありました。
この時に
「あ。日記を書きたいんじゃなくて、『枠だけ確保する』って考え方が出来ちゃってるんだな」
と気が付いた時かな。
「この状態をなんとかするには、リセットするしかないのかも」
と初めて思ったのがその時。

「まだ需要があるから更新者少ないけど続けるべき。続けることに意義がある」
なんて本人が思った時は、延命治療はできなくないけど、ほとんどの場合は終わり時です。
無理やり続けたり余計なリニューアルして、先細りした企画やプロジェクトをたくさん見てきましたから。
少なくとも一度「区切り」が欲しいな、と。

リセットといえば、ムサビ日記はかなり古いシステムを使ってるんで、
これをなんとかしたかったんだけど、
これだけのエントリー数とユーザ数があると、なんかあった時に怖くて。
とても手羽ひとりでは復旧できない状態になってしまってたのも遠回しに関係してます。 

後は、ネベブタをそろそろ取ってあげないとね、という思いもありました(笑)
そりゃ広報の立場からしたら嫌な存在ですよ。
広報でもなんでもない人が学校の広報をしてるんですから。
今の学生さんは大学公式よりもtwttierやfacebookで情報を得てるから、
下手すると手羽の方が大学広報よりも情報が早かったりして。
「手羽さん、大学でリリースする前に言わないでもらえます?(怒)」と注意されたことも。
「だったら、自分でもっと情報を得ようよ。忙しいのはわかるけど卒展とか見に行った?」と思ったりもしましたが。


そして、一番大きいのは京都造形のマイクさんが書いてることとも関係します。
自分が思っていた以上に影響力あるメディアになってる
ことがわかったからです。

「いろんな人に声をかけられる」「ムサビ日記を読んでムサビに入ったと言われた」
というのは「いい面」であって、その一方で
いろんな人が読んでいる怖さ
も強くかんじるようになったのね。

タマビのY本イクオさんからこんなメールをもらいまして。
米山さんも「イクちゃん」と呼んでるタマビの重鎮です(笑)

私の周りでは、終わったからといって起きる時間は変わらない だろうともっぱらの噂です。

手羽さんも発言力が当時と比べると比較にならないで状況ですし、教職員に対する影響力も違いますから。
まあ、簡単には説明しきれないけど・・・

ただ言えるのは、「あんたはえらい」
 

どもありがとうございますw
書こうと思ってたことを先に言われてしまった(笑)

なんて書けばいいんだろ。もう少しつっこんだ書き方をするならば、
「行間を読まない(読めない)人が増えた」
「批判するのが前提で読んでる人がいる」
かな。

 

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何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?

この10年で、はたして何人ぐらいが日記に関係したのかずっと気になってたんです。

というのも、ムサビ日記をスタートして数年は、こんなに長く続くとは思ってなかったし、
貴重なムサビアーカイブになるとも思ってなかったし、
まさか本になるとも思ってなかったんで、
卒業したり途中抜けしたら、マメにディレクトもログも全部消してたんですよ。
管理者の鏡でしょ?(笑)

なので手羽でさえ、何人が書いたのかわからなくて・・・。

で、つい最近、ムサビ日記OB・赤岩くんからちょうど別件でメールが届いたんで
「ところでさー。ムサビ日記って何人ぐらい書いてきたか気にならない?でも手羽は調べる時間がないんだよね・・」
と、大人らしく遠回しに「調べやがれ!」とお願いしてみました。
すると翌日にはリストを送ってきてくれたの。
徹夜でWEBアーカイブを調べてくれたらしい。
空気を読んでくれた赤岩くん、ありがと!!

記念に名前を全部掲載します(抜けてる人がいたらごめんなさい)。

una-pina
ユウキ
tank
小春
Luna
Loki
トル
AIR
a-bit(→えいびっと)
れん
トモ
tom
珍念
おおくぼ
じおう
ながさわ
鈴嵐(→りんらん)
ニア
ティケ
MoMonga

ぽめ
日当たり良好
狂い咲きサンダーロードSP

mooe


おきなまろ
ひばな
key_t
とーぼー
合志
かれん
凡々
KEIのplum
ELK
赤岩
ヤマト
獅子丸
sora
nyaaaaa
ひだまり
音量子
チャイ
手羽イチロウ
いろ
四輪駆動
うに
おく★とも
らでん
koko
卜部
razy

ふか(→ふかふかR)
八窓庵
dum-dum
ヤスタカ
uto
はいからはくち
ねこあじ
あきたろう
xoko
メイ
みちくさとりこ

アーキももチャー
絡みづらい人
ANNWN
Pizzaマン
helvetica
なのはな
直列つなぎ
おもち
peke
もずく
やはぎ
ろん太
キャサリン☆鈴木
rura
まちこ
bookworm
からあげ
きゅっきゅぽん
コバト
クサカベ
のの子
もちゃ
からーず

たまき
あるでんて
赤褌
ペンギン
君と僕
CottonRose
28号
カリメロ
ジャスミン
ムサビズキ
ペトレリ
ここのこ
ドックブル
ベベ
ポモドーロ
みつばち
たぱぱ
飼育係
ヘンリー
魚雁
オプ子
にょにょにょ
きツネっぱら
オトギ
シャーリー
ひだり
ジュニ
赤野
やまなみ
あさな
山田B子
青色鉛筆
あっとまーく
ドラドラ
ぺろり
ちさち
John
小野芋子
かじふぃ
カワダ
トオル
shica
メキシ
poncho
ザラメ
すみこ

竹林二郎
minx
 

懐かしい名前が沢山あるなあ。
そうそう。「狂い咲きサンダーロードSP」、いたいた。
こいつのせいで「ハンドルネームは8文字以内」ルールを決めたんだった(笑)
ほぼ登録順になってるんで、どのあたりの人の日記を一番読んでたかで世代がわかりますな。

赤岩くん調査によると、「卒業します」など最後まで書き切った(と思われる)割合、
いわゆる完走率は約47%とのこと。
もう少し低いかと思ってたけど、ほぼ半分は完走してるのね。

ちなみに一番参加者が多かったのは、実は通信教育課程、次にデ情、視デと続きます。 

正直なことを書くと、一番思い出深いのは、
やはり本「ムサビ日記」に掲載された世代(2006、2007年ぐらい)でしょうか。
私が広報スタッフして一番アブラがのってた頃でもありますが(今は脂肪が多い。言われる前に書く)、
どれを掲載するか、全部の日記をプリントアウトして、何度も何度も読み返したせいもあって。
心残りなのも、個人的に日記が好きだった珍念くん、小春さん、初代a-bitさん、
そしてきゅっきゅぽん・オトギさん・竹林の日記を本に載せることができなかったことです。 

あ。そうそう。ひだまりさんが結婚しましたよ。元ニートELKくんも結婚しました(笑)
年を取るはずだ。。
 

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自分の役割と組み合わせ

現在の小学生サッカーは8人制が主流なんですよ。
公式戦でも11人制の試合って、ほとんどなくなりました。
「少子化だから?」と思ったりもするんですが、
8人制の方が試合中に全員がボールにからめるし、攻守の切り替えも早いのね。
「全員サッカー」の意識が芽生えるので、私は8人制サッカーに大賛成。

ところで、リンクロウの学年はメンバーが12名います。
区選抜に2名選ばれたし、小5でリフティング700回できる子もいます。
サッカーには「簡単にその人のボールコントロールレベルがわかるステップ」があって、

レベル1 サイドキックがちゃんとできる
レベル2 体でトラップができる
レベル3 リフティングがそれなりにできる
レベル4 インステップキックができる

てな感じで、ボールを蹴ってる姿を1分見れば、
だいたいのレベルがわかります。

んで、リンクロウはどうかっていうと、上記レベルではレベル3と4の間ぐらい。
前から転がってくるボールをインステップで蹴ることはできるけど止まってるボールは蹴れない。
親目からみても、コーチの目からも、メンバーの中では上から8番目か9番目くらいのレベルです(笑)
上位7名はすでに「サッカーの意識・サッカーの目」を持ってて、ほぼレベル4。
リンクロウ含めた8位以降の子と差がちょっと大きい。

でも、先発メンバーのポジションを決める時は、まずリンクロウから決まるんです。
これは私がやっても、メインコーチがやっても、子どもたちに決めさせるときも、
「リンクロウがセンターバックで・・・」
とまず決まってから、周りが決まっていきます。
レベル的には8番目か9番目で、レベル的にも下なのに。

去年あたりからこの現象が出てきて、
「これって面白いなー。いつかブログに書こう」っとずっと思ってたの。
こんなギリギリのファイナル前日に書くことになるとは思ってなかったけどね(笑)


はい。ここまでが前置きです。

あ。どうもおはようございます。
手羽でございます。
相変わらず導入が長くてすいません。

きのうはあかりちゃんの保育園最終日でした。
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こうやって手をつないで毎日登園するのも最後かと思うと悲しくなってきます。
そして、いつまでパパと手をつないでくれるんだろ・・。


では本題。

んで、サッカーのポジションを決める時に必要なもの。
もちろんテクニックも関係するけど、「メンバーの性格や強みの組み合わせ」が大きい。
まるでそれはパズルをはめるような感覚。

例えば、うちのメンバー上位7名を分析すると、
「ボールコントロールはうまいけど、周りが見えてない」
「周りが見えてるけど、アピールが弱い」
「左足でロングシュートを打てるけど、調子の差が激しい」
「足が速いけど、体が小さい」
という感じで、前者は長所で、後者は弱みです。
弱みを他のメンバーが補え、それぞれの強みを発揮できるようなフォーメーション
を作れると強いチームになるわけで、
実はうまいかどうかは、ポジション決める時に重要な要素ではないことに気が付きました。
うまい子が1人いたら勝てるのは、小4サッカーぐらいまでですね。
小5あたりからどこもチームプレイの意識ができてくるので、
どんなにうまい子でも1人は抜けても2人目、3人目は抜けなくなってきます。
それではもう勝てない。

リンクロウはボールコントロール面で見ると、そんなにうまくない。
でも、パパに似ておしりが大きく、ふくよかなお子様なので、当たり負けをほとんどしない。
のんびりしてる性格のせいか、試合で調子のいい日と悪い日の差があまり出ず、気持ちが安定してる。
足はそんなに速くないけど、ボールを取りに行くタイミングが絶妙で、これは恐らくメンバーの中で一番。

この3つでほぼセンターバック確定でもあるんですが(笑)、
両サイドバックに体は小さいけど足の速い子・・他のチームであればフォワードあたりをやる子をあえて配置し、
まずリンクロウの弱みを消す。
左サイドバックには調子の差が激しいけど左足でロングシュートを打てる子を配置。
次にアピールが弱いけど、周りが見えてる子・センスのある子をミッドに置く。
するとサイドバックとミッドとのコンビネーションが出来て、
両サイドバックからの攻めが生まれる。
両サイドバックが攻め、トップにボールを渡すと、
そこには周りがあまり見えないけどボールコントロールがある子がいて、得点する。

いろんなチームと対戦してきましたが、両サイドがおもいっきり攻めに参加するプレイって
まだ8人制サッカーでは見たことがありません。
これが今のうちのチームの「売り」になってて、最近勝ち続けてるんです。
(クラブチームにはコテンパンですがw)


このフォーメーションができた時は、
まさにそれぞれの「強み・役割」という全てのパズルがカチっとはまった感覚でした。

リンクロウのポジションを最初に決めることでパズルがはめやすくなる。
他のメンバーを最初に決めても、 そうはいかない。
 

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美大ネタを一気に紹介

5美大展だ、学外卒展だ、タマビ卒展だ、卒業式だ、岩室だ、アートナイトだ、とシリーズものが続いてたので、
たまりにたまってた美大ネタとムサビネタを最後に一挙放出。
完全にタイミングを逃してしまったものもあるんですが構わず(笑)


まず最新の話題だとこれですね。

京都市立芸術大、京都駅東へ 元崇仁小核に移転要望::京都新聞
京都市立芸術大(京都市西京区)が、下京区のJR京都駅東側の崇仁地域にキャンパスを全面移転する計画を立てていることが26日、市などへの取材で分かった。

昨日要望書を理事長兼学長の建畠晢さんが市長に提出しています。
大学公式リリースはこちら。
京都市へ本学の崇仁地域への移転整備を要望

一度行ったことがありますが、・・・ムサビの手羽が言えることじゃないけど・・・確かに不便な場所なんです(笑)
京都の美大広報関係者から以前
「京都芸大と京都精華と京都造形と嵯峨は受験者層が違う」
と聞いたことあるけど、でも影響は大きいでしょうね。
 

次は新学部開設の話。
大学公式でははっきり書かれてないんですが、

明星大学 デザイン学部(2014年設置構想中) 

デザイン学部デザイン学科を考えていらっしゃるようです。
明星さんは造形芸術学部があるので、このデザイン系学科を別学部にまとめる構想なんでしょうね。
7月27日のオープンキャンパスで詳細がわかるのかな?

新設だと、去年認可申請を取り下げた「大阪総合漫画芸術工科大学」さんも
次年度に向けて再チャレンジされるはずで、ぼちぼち動きが出てくるころじゃないかと。

 

長岡造形大学さんが他大学のVIを作成した、という話題もあります。

新潟薬科大学のヴィジュアル・アイデンティティ::視覚デザイン学科ブログ


VI、ロゴがらみでいえば、こういう話題もありますね。

【NEWS RELEASE】京都造形芸術大学、京都芸術デザイン専門学校・京都文化日本語学校と4月1日に法人合併

4月1日に京都造形さん(学校法人瓜生山学園)はグループ校の専門学校を法人合併(吸収?)されるんですが、
今思えば東北芸工さんと法人合併したあとにこちらを・・というタイムテーブルを考えていたのかな?
んで、その法人ロゴをムサビ客員教授でもある佐藤卓さんに作ってもらってて、
個人的にはなんで京都造形の先生に作ってもらわなかったんだろう、と思ったりはしますが。

 

東北芸工さんといえば、以前紹介した「ぼくらのスマイルエンジン」を
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なんと、東北芸工のなかの人さんが送ってくれたんです!
ありがと!信じてたよ!!(笑)

一般参加者から「有償のサービスという自覚がない」と言われたこと。
仮設住宅に植物で日陰を作るNPOのこと。
家屋片付けボランティアをした場所に久しぶりに行ってみたら更地になっていたこと。
参加者が減ってきた時に新たに人を勧誘するべきか、意志の強い少人数で進めるべきかの葛藤。
2年間悩みながら進んだ活動だったことをこの本で初めて知りました。

美大は実技を教える大学ではなく、
「答えは人の数だけある。いや、無いのかもしれない。悩んでいいんじゃない?」
ことを知る教育機関だと私は思っています。
といって、悩んで何もやらなくていいわけではなく、最後は何かを選択しなくちゃいけない。
ここが大事で、そこには思いやりや優しさ、強い意志、これまでの経験、学びが関係してくる。
絵を描くのと全く一緒です。

スマイルエンジンはボランティア活動を通じまさにそれを実践した活動で、
「美術と関係ないボランティアなんて・・」と思ってる人には、この本から知ってもらいたい。
「答えなんてこの本にはないよ。」
そう感じる一冊でした。

 

もひとつ東北芸工さんといえば、大学通信さんが出してる「小規模だけど評価できるランキング」に入ってますね。
小規模だが評価できる大学 <工科系大学編>
工科系大学カテゴリなのが気になるけど・・・。

ちなみに、
小規模だが評価できる大学 <私立大学編>
の私立大学ランキングトップ10に、ムサビのTAC仲間である
ICUさん、津田塾さん、東京経済大学さんが入ってます。
5校中3校(残りふたつはムサビと国立音大さんですからw)がランキングしてるわけで、
そういう大学さんと協定・単位互換してるっていうチャンスをムサビ生は気が付いてほしいなあ。


では、そのムサビの話を。

 

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ファイナルコメント紹介します2

ファイナルプレゼント企画でいただいたコメントを紹介しています。

前回はこちら。
ファイナルコメント紹介します1

コメントを紹介しつつ、いろいろ盛り込んでますんで、長くなってすいません。
コメント紹介は1回で終わらす予定だったんだけど、予想以上に集まったもんで・・・。
 

2日目の最初は「『うなちゃん』の父さん」からのメールを。
お母様方達がよくお読みになってるのはわかってたんですが、お父様まで。
ありがとうございます!

娘が、4月より貴校にお世話になります。
今年1月に美大日記を初めて拝見し、「美大を目指す者にとってこんな役立つHPに、何で今まで気がつかなかったのだろう」と悔やみました。
進学相談会とか卒展とか全然利用していないし、美大を目指すライバルから娘は一歩も二歩も遅れているのではと感じてしまいました。
しかし、どうにかこうにか試験をクリアしお世話になることができ、ホッとしました。

手羽さんの日記を読み、娘のためにいろいろ情報収集し、娘に「ムサビ関係者の方が作っている役立つHPがあるから良く見るように!」とか、入学が決まってからは「手羽さんが入学式の服装は・・・って言っているよ」とか言っていても自分が話す内容で満足し、自分以上に見ようともしません。
というか、自分が我が事のように毎日見ています。(オイオイ!)

というのも、実は年甲斐もなくハンター×ハンターが愛読書(漫画)なもので、手羽さんが以前書いた「ムサビ合格発表 合格された方へ」を見たとき、テンション上がりました。
娘もハンター×ハンターが好きなので、自分も娘に「大学受験は合格してからが勝負」とか「本番の試験では
作品にオーラを纏うぐらい真剣に描くように」みたいなことを笑いながら言っていました。

本当に3月で終わってしまうんですか?なんか寂しいですね~。
知ってまだ、3ヵ月ですよ。別のカタチで続いてくれるとありがたいです。
もし、続くのなら、「武蔵野美術大学」の「受験生の方へ」のページにすぐ「ムサビ日記」があるといいですね。(そこから更に「大学紹介」「キャンパスライフ」に進んだことはありませんでした。注意力不足ですみません)

4月3日の入学式は、娘と妻にくっついて会社休んで見に行きます。今まで子どもの入学式や卒業式は妻にまかせっきりで全然参加したことが
ありませんでしたが、今回は、非常に楽しそうな入学式なので初めて参加します。(花粉症がひどいのにも関わらず・・・)
それと歌を家族で楽しみにしています。
 

ハンターネタは手羽ブログの要です(笑)
個人的にはハンターネタならこっちの方が好きなんだけど。
漫画から美大を考える1
漫画から美大を考える2

入学式は「楽しい」という感じではないかも。
卒業式で一番おもしろいのは卒業証書授与シーンなんで(笑)、それが入学式ではありませんから。
ただ、校長先生と市のお偉いさんが1時間ぐらいしゃべるような、ただ長いだけのよくある入学式ではなく、
「演出をすべて学内関係者でやってる。これが美大の入学式」というものはお見せできると思います。
ぜひお父様もムサビ入学式を体験していただき、
「ああ。大変な大学に入れてしまった・・・」と後悔してください。
後悔というか、「これが美大の基準」というものを感じていただければ。
そして手羽の歌声に酔いしれていただければ。

あ、卒業式校歌の感想をいろんな方からいただきましたよ。

照明が手羽さんだけあたってなかった。

いいんです。オーラが出てるから!(キリッ)

手羽さん、もっと前に出ようよ

いいんです。顔がでかいから!(キリッ)

手羽さんが緊張でクネクネしまくってた。

いいんです。自分でも緊張しまくってるのわかってましたから!(キリッ)

手羽さんがクネクネしてて気持ち悪かった

いいんです。「お、クネクネが高速すぎて、残像で手羽が二人に見えるんじゃね?肢曲?」と思ってましたから(キリッ)

手羽さんってホントにクネクネし

いいんです。「テクネ展」を「クネクネ展」と空目しちゃうぐらい、クネクネと共に生きる覚悟した男ですから!(キリッ)

手羽さんのクネク
 

クネクネばかり見てないで、歌を聞けええええええええ。

 

・・・こほん。

次はスーザンさん。

今年高校を卒業した娘がムサビ希望を表明したときから手羽さんのブログを読ませていただいています。

推薦がだめで、受験も補欠、ずっとハラハラが続きましたがやっと繰り上げ合格で4月から晴れてムサビ大学一年生。
その間親にとっては手羽さんのブログが心強い支えでした。ムサビの「中」も少し見えてまた手羽さんの人柄も読みとれました。これから娘が一人で入っていく世界をのぞきこむことができて納得です。

どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。
しかし、人と人のきずながあればどんな波風でも耐えられるはず。
手羽さんがブログを通して見せてくれたムサビの世界、またムサビが入っている日本の美大の世界は元気で、そして人間くさい世界でとても魅力的に感じました。
娘がムサビの環境でどのように成長するか楽しみです。

ブログがなくなるのはとても残念です。毎朝、新聞より先に読んでいました。場所や形が変わってもぜひ続けてほしいものです。
 

おっ。ようやくムサビ合格者が(笑)
よかった。おめでとうございます!

「どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。」
ってなんて意味深なコメント(笑)

はい。そうですね(きっぱり)

いいところもいっぱいあるし、悪いところもいっぱいあります。
人間と同じです。
ただ、一貫した私のブログのテーマでもあるんですが、
「ポジティブに解釈するのも悪くないよ。そしてポジティブ変換能力が高いのがムサビ生でしょ?」
というのがありまして。

この10年に渡った日記プロジェクトがまさにそうです。

ムサビ日記を立ち上げるまでの経緯はこちらをご覧ください。
●ムサビコムクロニクル - 1 -
●ムサビコムクロニクル - 2 -

今まではっきりと書かなかったけど、
「学生が自由に発言できない大学ってどうなのよ?」
という考え方が本当はあるんです。
大学公式で学生が自由に書けるブログ(日記サイト)を作りゃいい話で、
「学生が変なことを書いたら大学に苦情がきそう。責任取れない」
な理由でそれはやめたのね。
考えようによっては、これって「古臭い考え方」。
公式に学生ブログをやってる大学さんもいくつかあるのに、なんでムサビはできないのか?

でも、「だから作れない」ではなく、逆に「大学黙認のアングラサイト」を売りにしたのがムサビ日記です。
ネガティブ要素を理由に手羽自腹企画にしたんだけど、
「このサイトを大学黙認してるムサビってすごい」と解釈が生まれ、
他大学関係者も含め、いろんな方がムサビ日記をご覧になるようになった、と。
大学公式のブログサイトだったら、ここまで注目されたか?
こんな読み物として面白いサイトに育っただろうか?
つまり、そういうことっす。


「日本の美大の世界は元気で」ということだと、昨日こういう記事が出てました。
芸文「神山アーツプロジェクト」に参加したムサビ生の一言が地域を変えた、という話。
四国見聞録:徳島・神山棚田の菜の花 春薫る「黄色いじゅうたん」 見物客集い、ウオークも /毎日新聞

 

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ファイナルコメント紹介します1

ファイナルプレゼント企画、沢山の応募ありがとうございました!
21名の方から応募がありまして、予想より多くてビックリ。
昔からこの手を使えばよかった(それがいけない)

 

ただ、今確認すると、ムサビ日記の在庫が4冊から3冊に減ってますね
ほら。地味に売れてるでしょ?(笑)
なので、予告通り1名減の3名の方にとりあえず住所確認のメールを送りましたのですぐに返信くださいませ。

でも、発送までにまた売れてたらどうしよう(取らぬ手羽先の皮算用)
そこまでは考えてなかった。
皆さん、手羽が発注するまで買わないでね・・・。


というわけで、今回の企画でいただいたコメントを紹介させていただきます。
あ、当選してなくてもコメント紹介させてもらってますんで(笑)

みなさん、ハンカチのご用意を。


まずは油絵学科新3年生の学生さんから。
facebook経由で届きました。

卒制week、六本木アートナイトでスタッフをしていたところ、にやにやしながらウロウロする手羽さんを発見。
手羽さんをみるたびつい美大日記をネットで検索してしまい深夜まで記事を読み漁るハメになる。
洗脳されると困るのでブックマークには登録していない。
ということで、昼間の健全な時間帯に電車などで気軽に読める「本」を下さい。
よろしくお願いします。

クネクネと言われる分にはいいんだけど、ニヤニヤは嫌だな(そういう問題?)


続いても在学生からのメールを。
芸術文化学科1年のよしみさんです。

いつもムサビ日記を拝見させていただいています。
ムサビ日記との関係…むしろご縁といいますか、深い繋がりが3つあります。
僕は文章を書くのがとても苦手なので箇条書きで書かせていただきます。

1、芸文に入ったキッカケ
僕はムサビ日記を読んで芸文に決めました。
元は一般大学志望だったのですが、たまたま部活の先輩が基礎デに居て芸術祭に行ったのがムサビとのご縁の始まりでした。
最初の志望は日芸の文芸学科で美術を学ぼうと思っていたのですが、ムサビ日記の青色鉛筆さんの日記を読んで芸文という学科を知り、一目惚れのように受験しました。
入試までの期間中、ムサビ日記と芸文のHPを毎日のように読ませていただき、モチベーションをあげて受験に望みました。
無事、合格発表を貰った後もムサビ日記を読んでファインとデザインの違いや他の美大との違いなどのエントリーを読んでいきました。
入学後、弓道部に入部したのですが先輩の一人が青色鉛筆さんでそこにもまたご縁を感じました。


2、友人関係
入学後、青色鉛筆さんの他に弓道部の友人でデ情のトオル。
広報入試バイトでおきなまろさん、小野芋子、からげさんと知り合いました。
初めはトオルや芋子が日記を書いているとも知らず、ムサビに来たキッカケがムサビ日記だと堂々と話していました。
日記のネタにもされました(笑)
そんな彼らと話していても話のネタはムサビ日記でした。
というかアート系の話をすると必ずと言っていいほど話題に上っていました。


3、ノキチッタ、アートサイト岩室温泉
手羽さんのエントリーが励みになったこともありました。
ノキチッタの施行を僕は手伝ったのですが、応募したときのキッカケも手羽さんの過去のエントリーを読んだからです。
オーキャンのエントリーでノキチッタについて書かれた時は、読んでから「他学科に比べ、やっていることの幅が広い芸文」だと再確認(?)することが出来ました。

アートサイト岩室温泉のエントリーのときは本当に嬉しかったです。
僕はアートサイト岩室温泉2013に参加しました。
毎日ハプニングが起こるような日々で、岩室での時間があっという間に流れました。
ついさっきムサビに帰ってきたばっかなのですが2週間が短かったです。
そんな2週間の中、手羽さんのエントリーの数々は僕たち学生スタッフには大きな励みになりました。
アートサイト岩室温泉は芸文内ですら「何をやるプロジェクトかわからない」という声を聞きます。
説明するにしても、伝わりにくいことばかりです。
ただ手羽さんがアームチェア・ブログ(笑)によって書かれたエントリーは
後々、僕のようにムサビ日記を読んで芸文に入ってくるかもしれない人へのキッカケに。
そして、ムサビ日記・美大日記のみなさんのエントリーは一つ一つが未来へつながる種だと感じます。

今年でムサビ日記が終わってしまうのは大変残念です。
毎日の生き甲斐でもあり、日課でもありました。
ムサビ日記の縁で芸文に来たといってもおかしくないほど、僕は影響されました。
本当にありがとうございました。

それと最近感じるのですが、手羽さんがエントリーの最後に「終わり」ですとか「おしまい」という文字が強い意志のように見えます。
個人的にはどこかで、ムサビ日記を続けてほしいのですが、ライターに応募しなかった自分には言えることではありません。

あ。それ全然意識してなかった(笑)

そうそう。
アートサイト岩室も無事に終わり、CnotAくんからも「撤収終わりました。東京戻りますメール」が届きました。

IMG_20130326_100519_486.jpg

IMG_20130326_134817_506.jpg 
みなさん、ほんとうにお疲れ様でした!

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013後編-

ファイナルプレゼント企画、申込締め切りは明日27日の手羽タイム(朝3時頃)までです。

 

前回までの話。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013前編-

てなことをやってたらそろそろ9時30分。

武蔵野美術大学企画「環境も、自分も、アートになる」
監修:クリストフ・シャルル、小柳淳嗣、谷口暁彦、JOU
[日時]23日(土)21:30~24日(日)2:00
[場所]東京ミッドタウン プラザB1F 特設会場



映像学科有志によるムサビ企画が始まる時間。

DSC_0761
タイムテーブルはこんな感じ。
シャルルさんがずっと何かをやるんじゃなくて、いろんな人が15分ずつ登場するのね。
初めて知った(笑)

場所に到着すると・・・
IMG_0305
なんかすごいことになってるぞ。
「人だかりがあると人が集まる」の法則ですね。

以下パフォーマンスの様子です。

IMG_0308

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DSC_0819
手羽の後ろで見てる人から「アートって難しいねえ(苦笑)」という声が聞こえる。


おっと。ずっとミッドタウンにいるわけにはいかない。
映像学科パフォーマンスも無事に始まったし、六本木ヒルズへ行きますかね。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013前編-

ファイナルプレゼント企画やってます

 

3月23日(土)午後7時。東京ミッドタウンに到着。
なんせ今日は一晩で延べ来場者数70万人を集める、
六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴六本木アートナイト2013なのです!
(説明的コメント)
 

「この時間で駐車場って空いてるかな?」と心配だったけど、
「混雑」表示がでてるだけでミッドタウン地下駐車場にさくっと車を止めることができた。
ちなみに、アートナイト中のミッドタウン駐車場は、
ガイドブックと駐車券をインフォメーションに持っていくと何時間でも無料になります。
(ガイドブックに小さく書いてある裏情報)

 

DSC_0731
地下1階に行ってみると、ちょうどシャルル先生が下準備をしてるところだった。
うーん、フランス人と六本木は似合う(笑)
 

デザイン・ラウンジに到着すると、映像学科生を中心としたスタッフや演者さんが打ち合わせをしてる。
DSC_0734
DSC_0735
なんか合宿所みたい(笑)

去年からムサビはアートナイトに参加してるんだけど、
その時はまだラウンジが立ち上がってなく、家具も全く入ってない状態だったのね。 

NEC_0239
これがちょうど1年前の写真。

NEC_0204
ホワイトボード壁も乾燥中だったし、

NEC_0297
什器類の納品までこんなキャンピングデスクとイスでしばらくやってたのよ(笑)
あれから1年かー、早いなー。

 

午後9時。
ぼちぼちとアートナイトを見に行くべ。
地下1階エレベータのドアが開くと、目の前にムサビ親日記のサラメさんが立っててビックリ(笑)

DSC_0739
ストリートミュージアムでは、2012年度ミッドタウンアワード・アートコンペ部門受賞者の展示をやってます。
受賞作品展でなく、このために作った作品。
展示自体は4月14日までやってるんで、ぜひお時間のある方は。

あ、Tokyo Midtown Award 2013の募集が始まってます
グランプリ賞金が100万円で、審査員も豪華で、デザインコンペは商品化されるチャンスもあるよ。
締切はアートコンペが6月6日、デザインコンペが7月29日と実はあんまり時間がないんです。
2012はムサビ勢がほぼ独占しちゃって、
「ミッドタウンにムサビが入ったからなんとちゃうの?」
と疑われたけど(笑)、ほんとそんなことないんで。
皆さん申し込んでみてね!!
ムサビの勢いを誰か止めて!(何様)

 

DSC_0737
これはムサビ卒・太田 遼さんの作品。

DSC_0738
作者の太田くんと遭遇。
遭遇といっても初対面なんだけど、
「手羽と申します」
「あ。ブログで作品を紹介してくれた方ですね」
という会話をしたり。
 

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作家さんの生制作・ライブパフォーマンスもやってた。
 

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ファイナル記念スペシャルプレゼント!

先ほど六本木アートナイトから帰ってきました。
なんせ9時からサッカーの審判をしなくちゃいけないもんで・・・審判って結構走るんですよね・・。

六本木では、1年分の日比野を見ました。

アートナイトレポートは明日やるとして(いろいろ書かなくちゃいけないことが・・・)、
昨日ひらめいたファイナルプレゼント企画を。

いよいよ美大日記・ムサビ日記も残り1週間。
そこでこれまでの感謝をこめて・・・・
 

本「ムサビ日記」を限定4名様にプレゼントいたします!!

4901631780ムサビ日記 -リアルな美大の日常を-
手羽イチロウ
武蔵野美術大学出版局 2007-07

by G-Tools
なんて嬉しいファイナル企画!!

・・・え?「なんだ、またいつものあれかよ・・」だって?
あー、悪かったね。いつもので。

「2007年に出した本をプレゼント?」って?
今あえて2007年の本を買おうと思わないでしょ?

「在庫処分?」って。
何をおっしゃる!
もう在庫はほとんどないんです!!
なんやかんやで地味にコンスタントに売れ続けてまして。
でも重版されるほどの売り上げ数でもなく・・・。
通信の教科書にでも認定されれば確実に売れるんだけどなあ。
どなたか教科書にしてくれませんかね。
もしくは入試で使ってもらうとか。
そうだ。ムサビ日記をグローバルで英訳するってどうっすかね?
あ、それはない?そうですか・・・日本の美大生を知ってもらうには最高の教材だと思うんだけど・・。


なんで「限定4冊」かというと、現在amazonの在庫が4冊だから(笑)
そう。今回は私が発送するのではなく、amazonから直接送らせます。
なので手羽のサインは入りません。
サイン欲しい方はぜひオープンキャンパスとかで手羽を捕まえてください。

では申込方法です。

 

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