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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -首都大学東京編2-

今日から5日まで九州なんだけど、こんなブログをアップしてていいのかな・・。
ま、いいや。 

前回の様子はこちら。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -首都大学東京編1-

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というわけで首都大学東京に来ております。

 

まずはヒューマンメカトロニクスシステムコースの電気自動車を作ってる工房へ。
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「車体に竹のデザインが入ってるでしょ?あれ。ぼくがデザインしたんです」
「へー」
「説明用のパネルとかも僕がデザインしてたりします」
工学系とデザインの融合。この関係ってうらやましいなー。

次に航空宇宙システム工学コースのロケットエンジン実験室!

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本物のロケットエンジンですよ!
これに興奮しない男の子はいません!!
さすがにこの日は火を出したりはしなかったけど、その様子を撮影した動画を見せてもらいました。
「ちょっと怖くなるぐらいの爆音です」と学生さんが説明してました。
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そのために、このロケットエンジン実験室は外への音を考慮して、独特の構造になっています。

航空宇宙システム工学コースは「イオン推進エンジン」も研究してて、
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これがイオン推進エンジン・・・の実験環境を作る機械(中にエンジンがある))
最近話題になった「はやぶさ」もイオンエンジンじゃなかったけ。
なんかわからんが「イオン」って言葉が未来チックでかっこいい!!

「一か八かだ。全エネルギーをイオン推進エンジンに回せ!」
「え。し、しかし、ま、まだイオン推進エンジンはテスト段階で」
「今使わないでいつ使うんだ!構わん。早くやれ!」
「わ、わかりました。全エネルギーをイオン推進エンジンに移行します。シーケンススタート・・・機長!オールグリーン!!いけます!!」
「よし!手羽ちゃん号、発進!!!!!!」
的な?
(完全な中2病)


もう手羽は興奮しっぱなし!!

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こういう天文チックな場所もあるし。

学内を歩いてると、
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てな看板を発見。 

これは見るしかないっしょ!!
 

 

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うわっ。意外とでかい。

既に収録は終わってて、9月に放送らしいです(あえて結果は聞きませんでした)

だから、
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着水した衝撃でプロペラとかは壊れててね(笑)

「これって何でできてるの?」
「プロペラの外側はカーボンで処理してるんですが、中身はスタイロフォームです」
「え?!スタイロフォーム?!じゃ強度なんてそんなにないでしょう?」
「ふつうに飛ばすぐらいなら大丈夫なんですが、さすがに着水の衝撃には耐えられませんね」
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そう言われてよく見ると、主翼もバルサ材とスタイロフォームとビニールでできてる・・・。
「でも、こんなにでっかいものを作る場所ってあるの?授業じゃなくてサークルじゃ場所確保も大変でしょ」
「なので、ここで作ってます(笑)」

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・・・・・え?!
いや、体育館に入った時から気にはなってたんです。
えらくステージにゴミみたいなものをまとめてるな、と。
「ちょ、ちょっと待って。でもここ体育館でしょ?」
「普段はサッカー部が使うぐらいで他では使ってないんですよ。サッカーの練習が終わった後、8時ぐらいに飛行機をステージから降ろして制作してるんです」
「・・ってことは、このステージの上って・・」
「はい。部室です」

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興奮して、こんな至近距離を手ブレしちゃった・・・。
「で、でもでも、たとえば卒業式とかさ、この演台を使ったりしないの?」
「卒業式とかは都内のホールでやってるみたいだし、大きなイベントは大講義室を使ってるんで」
「しかし、体育館でスタイロフォーム削たら、すごいことになるでしょ?」
「はい。よく怒られています(笑)」

なんて面白い大学なんだ・・。

まさかの 続く。

 

てなわけで九州へ行ってきます。
PCは持っていきますが、更新するかどうかはわからんっす。
更新したとしても、リゾート日記だね(笑)

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