- 2010年8月 2日 02:57
- 潜入レポート
このホテル、無線LANが使える。ラッキー。
いろいろありましたが、無事に別府につきました。
「東京の洗礼を受けた」とでもいうか。
昨日・今日の話は明日書くとして、こちらをお送りいたします。
前回までの様子
■手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -首都大学東京編1-
■手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -首都大学東京編2-
航空宇宙システム工学コースでは、こんな二人乗り飛行機を作ってました。
相野谷くんとルンルン空中デートを想像するの図。
紅の豚チックにプロペラがついてて、もうすぐ実験で空を飛ばすそうです。
「手羽さん、ここには風洞があるんですよ。遊んでいきます?」
やるに決まってるって!!
学生さんから「メガネを外してください」と指示される。
この風洞は上から見るとCの形をしてて、空気を循環させて風を起こしてるそう。
だから、もしメガネが吹っ飛んで割れると、循環して前からガラスの破片が飛んでくるんだとか。
その説明を聞いて、手羽のトレードマークでもあるメガネをあっさり取り、
空気が出てくる場所に立つ。
スタンバイOK!
スイッチオン!!
最初は扇風機ぐらいの風が一気に強くなる。
そして風速34m!!
その時!
![]()
手羽は風になった。
嫌なことも全部吹き飛ばしてくれる。
(構造上、また前からやってくるわけだが)
この写真をtwitterにアップしたら、「キアヌ・リーブスかと思った」というつぶやきが。
うん。君にはアメちゃんをあげよう。
いやー、楽しかった。
相野谷くんのおかげで工学部を満喫させてもらいました。
どうもありがとう!!
えーと、なんか大事な用事があったような気がしてたけど、もう帰らないと・・えーと、なんだっけ・・。
あ。そういえば。文鎮くんに会いにきたんだった。。。。面白くて、予定以上に遊びすぎた・・・。
「相野谷くん。ちょっとお願いがあるんだけど」
「どうしたんですか?」
「美大日記を書いてる文鎮くんって子がいてね。その人を探し出して、このビダイバッチと手羽名刺を渡してほしいんだけど」
「って言われても、だれがその文鎮くんだかわかりませんよ。なんかヒントくださいよ」
「えーと・・本名忘れちゃった・・。あ、そうだ『珍念くんのことが好きな人』ってぐらいしか思いつかないなあ・・」
「あ、なんとなくわかった気がする・・・たぶんあいつだと思うんで。わかりました」
相野谷くんは珍念くんが学生のころの助手なんです。
無事に文鎮くんにビダイブバッチと手羽名刺が渡ることができたのか。
文鎮くんからの報告待ちってことで。
インダストリアルアーツを歩いてたら、「もしかして、ムサビの手羽さんですよね?」と学生さんに声をかけられたんです。
いや、確かにバックにはビダイブバッチをつけてたけども。
手羽っていつからそんなに有名人になったわけ?!
「ぼく、ムサビの空デから首都大の大学院に入ったんです。どこかで手羽さんは見たことがあって」
あ、そう・・・。
が、頑張ってるようでなにより・・。
でも、都立大学の広報って大変ですね。
サイン類も建物に号館名の張り紙をしてるだけで、特に装飾はなし。
オーキャン用の学内MAPを作るにも予算がでなかったり。
これ、根深いと思うんですよ。
「デザインすることはお金の無駄。大事な都税を無駄なことには使えない」と思われている証でもあるわけで。
こういうところにもっとお金が出るようになって初めて「デザインが成功した」と言えるのかもしれない。
また、ここの職員さんは役所の人だから、挨拶をした入試広報の方も前の職場は水道局だったそう。
他の都内私立美大を研究すればもっと面白いオープンキャンパスになるはずなんだけど、そういう環境じゃ職員もモチベーションは上がらないだろうなあ。
「首都大学オーキャンのプロデュースをタダでしますよ」と言ってきました(笑)
終わり。
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Comments:1
- 文鎮 2010年8月 2日 06:24
ご来場ありがとうございました!
しかも3回に渡るレポートまで!
バッジとお名刺、受け取りました!ありがとうございます!
実は手羽さんの存在にはうすうす気付いていたのですが…
山下先生と相野谷先生の針のむしろになりそうだったのでおとなしくしてました…
すいません…
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