- 2011年2月 9日 05:15
- 入試について
本日の試験は日本画学科・着色写生と彫刻学科・鉛筆デッサン。
私たちの中では「後期日程初日」という感覚で、実質的に後半戦に突入なのです。
もう少しだ。
みぞれが降ってましたね。
みぞれはまだいいんだけど、雪だと最悪でした。
今日の彫刻はモデルさんを使うから実は一番雪が降ってもらいたくない日なのです。
試験監督が遅れても最悪事務職員を引っ張り出せばなんとかなるけど、モデルさんがことごくとく遅れると「モチーフ」がそろわないってことで・・・。
東京は雪が降るとかなり交通機関が乱れます。
東北の人は「雪ぐらいで混乱するなんてアホだべ」というかもしれないけど、そういう人には「東京は5分間に何本電車が走ってるか、首都高速には何台車が走ってて、渋谷にはどれくらいの人が歩いてるか知ってる?君のところはディーゼルが1時間に2本でお祭りの時に1000人ぐらいかもしれないけど」と言い返してやってくださ(以下略)
今のところ、11日、12日も雪の予報です。
予備校などでは「ムサビ試験は雪が降ると時間を遅らせてスタートする」という都市伝説がありますが嘘です。
ムサビへの直接的な交通機関が大幅に遅れた場合は試験開始時間を遅らせる「ことがある」で、雪も同じ。
雪が降ることがわかったら早めの行動しかありません。
それから、解答用紙に名前を書くのを忘れないようにね。
実技試験は受験番号・名前を書いたら「目隠しカード」で最初に塞いでしまうので、描き終わった後に「・・・・あれ、名前書いたっけ?・・」と不安になる受験生がいるよう。
正直いって、書き忘れていたら・・・どうしようもありません。
当然といえば当然だけど探すことができないのね。
むしろ現段階で簡単に探せたらそれはそれでまずいわけで。
実技でも小論文でも、とにかく用紙が配られたら受験番号と名前を書く!
基本中の基本だけど、試験ってそういうところからなのです。
さて、平成23年度 手羽美術大学 造形学部 彫刻学科入学試験<塑造>でこんな問題が出題されました。
問題
なんか作りなさい。そして、そのタイトルを10文字以内で適当につけなさい。
条件
1.あまった粘土で適当に。
2.制限時間 現実逃避の間
今回の受験生は油絵学科の丸山直文教授。
幻想的な色彩で、世界で注目されているアーティストでもあります。
出すところに出せば、小品でも(いやらしい話ですが)結構な金額で売れます。
ただ、テバビでは世界で活躍してようがそんなことは関係ありません。
実力勝負です。
タイトルは「永遠の少年」

・・・・なにこれ?
手羽教授の講評:
「 象さんの帽子をかぶったブタとその子ども」だそうですが・・・・ひとついえることは・・・・・・・現代美術は難しいね・・・・・。
でも合格っ!!!
みんなもつづけーーー。
テバビではネット出願も地方入試もやっております。
「推薦入試じゃない」と言い張ってるけど、ぶっちゃけ推薦入試な「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないバッドコミュニケーション入試」もやっております。
ただし、願書・募集要項は他美大が無料の中、1000円で販売しております。
せこい大学ですいません。
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- 今日の彫刻はモデルさんを使うから 2011年2月10日 01:27
今日の彫刻はモデルさんを使うから
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