- 2011年9月30日 04:52
- 徒然手羽話
昨日はタマビ上野毛校舎で米山さんと「第6回ムサタマトークinBKC」の打ち合わせをしてきました。
ムサタマトークのことについてはこちらをご覧ください。
■第6回ムサタマトーク in BKC
今回、2部構成になってて、1部は経営学部ゼミ生対象の普通の授業90分。
その後に立命館大学経営学部DML(Design Management Lab)で、そこのメンバーである教授・大学院生などを対象としたセミナーを2時間。
皆さんが思ってる「なんでそんなところで手羽・米山が話すの?」にお答えすると、DMLのキーワードが「さまざまな知のつながりを、デザインする。」で、私たちがやってる「シャドーワーク」の話をしてほしい、というわけなのね。
テーマは「大学広報(美大広報)のデザインマネジメント」になる予定です。
なんか大きな話になっとるでしょ?(笑)
2つとも対象が違うので、「同じような話を2本でも可」とは言われているのだけど、これがなかなか難しい。
むしろDMLのセミナーの方は先生相手なので、データを見せてシャドーワークのことをじっくり語ることができるけど、問題は学生さん対象の授業。
一般大学生はどういう話を聞きたいと思ってるのか。
米山さんとはメールで内容を軽く決めてたんだけど、直接話しながら「やっぱりここからしゃべらないとダメだ」って部分が出てきた。
それはムサビとタマビの関係。
これまでのムサタマトークは「ムサビタマビを知ってる人」の前でやってきたから、ムサタマ自己紹介をやる必要がなかった。
でも今回の対象は関西の経済学部生。
ムサビタマビの名前を知らない可能性の方が高い。
簡単な自己紹介・大学紹介はやるつもりでいたんだけど、喧嘩して分かれて出来た2大学(というと米山さんが「違う!」っていうのだけど)で、しばらく両大学は裁判もやったぐらいの関係で、その後もずっとライバル関係で・・・って話をちゃんとしないと、このムサタマトークの存在価値がわからない(笑)
「数年前であればありえないことをやってる」「仲がいいからやってるわけじゃない」ということを語らないと、二人の活動が見えにくい。
そもそも、美大とはなんなのか。
あ、「一般大学」って言葉もこれは美大用語なんだよね。
一般大学じゃ「ぼくら、一般大学生は」と言ったりしないわけで(笑)
そのあたりの「美大の大前提」をまず語ろう。
これだけで90分ぐらいしゃべれるような気もするけど・・・。
結局3時間ぐらいノンストップで話し合って、もう一度構成を練り直すことに。
もう1回直接話し合わないとダメっぽい・・。
でも手羽は来週2泊3日の出張が入ってるんだよな・・・。
学食でB定食食べて、時間は午後2時。
手羽 「じゃ、手羽はこれから六本木行ってくるよ」
米山 「六本木?何しにいくの?」
手羽 「デザインハブの『デザインはにんげんをしあわせにできるか?』展が今日最終日なんだよ」
米山 「ふーーーん・・・
俺も行くよ」
というわけで、米山さんと六本木デート。
なんて自由な男なんだ・・。
さすが、建学の精神が「自由と意力」の多摩美術大学職員だ・・。
展示を見て、ミッドタウン横の公園芝生でのんびり。
うーん、気持ちいい。
確かにここならお酒飲んで裸になりたくなる気持ちもわかる。
以上、六本木のおしゃれなカフェで米山さんから
「手羽さんはクネクネした美大のスター。ボクや高橋さんはそのクネクネしてるのをピシッとさせるのが仕事」
と言われ、褒めてるのかバカにされてるのかよくわからない手羽がお送りいたしました。
(多分バカにされてる)
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- さまざまな知のつながりを、デザインする。 from 美大日記::ムサビの手羽