- 2011年10月23日 02:43
- 潜入レポート
前回までの話。
チンチン電車に乗り込み、京都駅へ向かう。
電車の中で米山さんが日本史を熱く語る。
京都駅でJR湖西線に乗り換える。
電車の中で米山さんが「いかに水島新司がすごいか」を熱く語る。
ちょっとうざくなってくる。
でも、手羽も野球はそんなに好きじゃないけど、水島新司は一時期読んでた時があります。
ドカベン・大甲子園・野球狂の詩、読んでたなあ。
野球という1テーマでよくあれだけ話が描けるもんですよ。
とかなんとかやってたら
成安造形大学さんに到着!
今回、ムサタマトークin立命館BKC開催が決まって、真っ先に思ったのが「成安造形さんに行きたい!」でした。
こういう機会がないとなかなかいけないもんで。。
で、成安さんに知り合いがいなかったので、京都精華のMさん経由でアポを取ってもらいました。
(いつもありがとうございます)
成安造形大学は1920年創立の大学で、歴史はムサビなんかよりも全然あります。
手羽が高校生の頃は、「京都の美大」といえば市立芸大さん、嵯峨芸さん、京都精華さん、そして成安さんでしたもん。
(現在は滋賀県に移転)
芸術学部芸術学科の1学部1学科の中に「総合領域」「イラストレーション領域」「美術領域」「メディアデザイン領域」「空間デザイン領域」があり、さらに13コースに分かれます。
話を伺った感じだと、かなり横断的に授業展開されてるようですね。
まず、本館の応接室に案内される。
ん?
ひゃーーー。VIP対応。
恐縮です・・・・。
いろいろ情報交換をしたのち、学内見学させてもらいました。
京都の町のように、規則正しくグリット状に建物が配置されています。
そしてそれが全て2階建てぐらいの低階層で、すごく私たちには新鮮。
というか、すごくうらやましい・・・。
彫刻の工房です。
工房には建学の精神が貼ってありました。
今、「自校教育」が重要視されてますが、しっかりやってらっしゃるなー。
展示準備をされていた先生と名刺交換する米山さん。
実は私たち、すんごく忙しい時期にお邪魔しちゃったんです・・・。
というのも、
成安さんでは【キャンパスが美術館】をテーマにし、各建物にギャラリーがあります。
いつもそこで展示をされているのですが、それらを連携させた総合芸術祭「セイアン・アーツ・アテンション」が10月23日・・つまり今日からスタートするのです。
年に2回の大掛かりな企画で、皆さんその準備真っ最中。
ほんとは一番来ちゃいけないタイミングだったの・・・。
当初「翌週いらっしゃいませんか?展示もやってるし」と連絡いただいたのですが、ムサタマトークが21日だったのでそれをずらすわけにもいかず・・・・本当に申し訳ありませんでした・・・。
さすが空気の読めない手羽と米山っすよ・・。
きっと、米山と手羽もかまわない方がいいです。
続く。
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