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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -立命館大学BKC編1-

前回までの話。

手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -京都嵯峨芸術大学編-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -成安造形大学編1-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -成安造形大学編2-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -HOTEL ANTEROOM KYOTO編-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -変なパーマ編-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -京都タワー編-

ようやくこの話に戻れる・・・。

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タクシーで立命館びわこ・くさつ・キャンパスに到着した手羽と米山。
そこで二人が見たものは・・・

 

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広大なキャンパス。。。。

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これは夜撮影したものだけど、正門入ってすぐのところにこの巨大な芝生のグランドがあるんです。
なので、正門入って建物にたどりつくには徒歩10分ぐらいかかるという・・・・。
今までいろんなデカイ大学を見てきましたけど、いやー、この広さは衝撃的でしたね。

 

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ひ、広い・・・・・。


てか、なんでこんなに人が構内にいるの?
よく、渋谷スクランブル交差点を初めて見た人があまりにも人の多さに
「今日はお祭りでもやってるの?」
と聞いてしまうアレですよ。
「今日は学園祭でもやってるの?」ですよ。

でも、これが日常なんですって。

 

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東京の人にわかるように書くならば、「多摩センター駅前が学内にある」とでもいえばいいのか。。。。。
この景色なんてそっくりでしょ?
多摩センター駅前がすっぽり2つぐらい入ってる感じ。
こういう広いきれいな通りを見ると、perfumeと一緒にBaby cruising Loveを踊りたくなるのは手羽だけではないはず。


ぶっちゃけ、
天下のムサビとタマビがやってきたぞ!!はー?立命館?なんぼのもんじゃい!!
な意気込みで二人はやってきたわけですよ。
日本1ではないにしろ、一応日本の美大を代表する2つの大学っすよ。
関西の立命館なんかに負ける気は全然しなかったんっすよ。

 

人間って知らなくていいこともあるね(涙)

 

正直、このキャンパスを事前に知ってたらムサタマトークは断ってました(涙)
「なんか・・・・うちら・・・やらかしちゃった?」とオドオドとキツネリスのように怯える二人。
離れて立つのが怖い二人。
普段ならクネクネ歩いてる手羽の手が米山さんにあたって、「手羽さん、ちゃんとまっすぐ歩きなよ!」と注意されるのに、今日ばかりはその手を握り返されそうな感じ。
物理的距離も近くなり、米山さんの体温が直接伝わる。
昨日の飲み会で京都の美大さんたちに
「きみら、ムサタマのために集まってくれてありがとう。よきにはからへ。がはは」
と調子にのったまま、京都から帰るべきだった・・・・。
おやまの大将でいたかった・・・・。

 

そんな怯える二人に近づいてるくる怪しい影。

 

続く。

 

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ムサビは芸術祭期間も終わり、今日から通常営業へ。
4年生は卒制に大突入だね。

えーと、手羽ブログを見て芸大美術館へ行った方がいらっしゃるようですが(笑)、あれは前フリです。
ムサビ美術館・図書館でやってる2つの展示を紹介します。

 

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杉浦康平・脈動する本 デザインの手法と哲学

●会  期|2011年10月21日(金)ー12月17日(土)
●休館日|日曜日、祝日
●時  間|10:00~18:00(土曜日:17:00閉館)

 

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ウッチ・ブックアート・ミュージアム所蔵
20世紀から21世紀へ 転換期のポーランド・ブックアート

●会  期|2011年10月21日(金)ー11月19日(土)
●休館日|日曜日、祝日
●時  間|10:00〜18:00(土曜日:17:00閉館)

はっきりいって、この2つ展覧会、お金取れます。
というか「入場無料でここまでやるか?」ってくらいな内容で、もちろん外の方に見てもらいたいけど、ムサビ生がこれを見ないでどうすんのよ、ですよ。
特に杉浦康平展は視デ・基礎デ・デ情の3学科が「協力」名に入ってます。
横のつながりが強いムサビでもこういうことってあまりないので、その気合の入れようがこれでわかるんじゃないかしら。



ちなみに11月14日に杉浦康平展がらみでシンポジウムがありますよ。

杉浦康平・脈動する本」展 シンポジウム
「杉浦康平の脈動するブックデザイン」
[日時]
2011年11月14日(月)16:30~18:00(予定) 
※開場16:00(予約等は行いません)
※入場無料

[出演]
杉浦康平
長澤忠徳(本学デザイン情報学科教授)
寺山祐策(本学視覚伝達デザイン学科教授)
原 研哉(本学基礎デザイン学科教授)

[会場]
武蔵野美術大学 美術館ホール

 

これを聞こうと思わないデザイン系ムサビ生は、ちょっとアンテナの張り方を考え直した方がいいって。

 

以上、推薦図書「レコマル」で、いつムサビ日記が紹介されるのか待ち遠しい手羽がお送りいたしました。
(このサイト、もう少し遊びようがあると思うのだけど・・・)

 

Comments:1

yukihaha 2011年11月 8日 22:46

手羽さん、こんばんは。
この前、芸祭に行ったときに、ムサビの美術館の展覧会見に行きましたよ。
無料でいいんですか?って内容でした。

どちらも本に関するものだから、わくわくしながら見ました。

藝大美術館に行ったとき、フラッとはいってきたおじさんが、
「え?金とるの?」って言ってた気持ち、ちょっとわかる。
他の大学美術館は、無料なんですか?

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