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ドリンクバー

普段何気なく使ってる言葉に突然疑問を感じることってありませんか?

昨日、帰りながら

 

ドリンクバーってどのあたりがバーなのか?

 

ということにひっかかって。
あ、今日はこんな感じのブログです(笑)

バーといえばさ、バーテンダーがグラスをふきながら「あちらのお客様からです」と発する的なものでしょ(妄想)
テキーラ的なものが横からサーーと流れてきて、ぱっと捕まえる的なアレでしょ(妄想2)

バーのどんな要素が含まれてるから、「ドリンクバー」と名前がついたのか?
「ドリンク」と「バー」はつながりがあるからまだいいけど、「サラダバー」って一体なんなのさ。
「フリードリンクバーが無料の飲み物コーナーだからサラダバー」みたいな安直なネーミングじゃね?
バーは?バーの必須条件とは?!

今まで不思議に思わなかったけど、気になるとこれが頭から離れてくれない。

 

んで、ドリンクバーについて調べてると、あることを発見しちゃった。 


今やファミレスでは普通のセルフ方式のドリンクバー、ワイヤレス型呼び出しベル等を日本で初めて導入することで人件費削減を実現し、「低価格なすかいらーく」として1992年にスタートしたのがガストなの。
もともとガストは実験店舗で、そこでドリンクバーが生まれたんですね。

あ、ガストやジョナサン、バーミヤン、夢庵、藍屋、小僧寿しがすかいらーくグループなのは知ってます?
しかし・・・1992年ってことは、学生さんが生まれた直後ぐらいってことか・・・。
うちらの世代はすかいらーくしかなくて(笑)、突然あちこちにガストができたイメージ。
ガストに初めて入った時、
「すかいらーくみたいだけど、こんなに安くていいの?え?ジュース何杯でも飲んでいいの?ほんとに?!」
と思ったの、今でも覚えてます。
 



で、なんと、そのドリンクバーを最初にやったガスト1号店が小平店なんですよ!!

それがどこかというと、 


大きな地図で見る

ここです。
はい。バーミヤンに変わってしまいましたが、バーミヤン 小平仲町店が元ガスト1号店。
(厳密には取り壊したそうなので、「同じ敷地に建った」と表現するのが正しい)
ムサビからチャリンコでいける距離。
このお店が成功し、「すかいらーく」から「ガスト」への大転換が始まったのです。

ちなみにすかいらーく1号店は国立で、そちらは現在ガストになってます(ややこしい)
「すかいらーく」は2009年に全部閉店しちゃったから、数年後には「すかいらーくって何?」って子どもが出てくるなんでしょうね・・・。

 

で、何が言いたいかっていうと、

  

 

小平市はドリンクバー発祥の地なんですよ!!!(ドヤッ)


ほら、郡上八幡が食品サンプルの町って売り込んでるしょ?
そんな感じで「ドリンクバーの町 小平」をキーワードに、ドリンクバーで町おこし!
小平商工会議所のみなさん、いかがでしょうか。
ぶるべー周辺のみなさん、いかがでしょうか。


ここはやはりブルーベリージュースドリンクバーを作ってさ・・・・作って・・・うーん、これ以上展開できない・・・。

 

そして、ドリンクバーがなぜバーなのかはわからずじまい・・・・。
手羽の調査能力なんてこんなもの・・。

 

 

Comments:1

はるくま 2011年11月30日 11:43

バーって、ビールサーバーとかのバーじゃないんですかね?
機械についてる棒状の取っ手を手前に引くと飲み物がでてくるやつ。
今はボタン式ですが、昔はそういう取っ手を引くと飲み物が出るタイプだったのでは…?

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