- 2011年12月 6日 03:05
- 潜入レポート
昨日、すごいんだけど品のないイルミネーションを見てきた手羽です。
これまでのあらすじはこちら。
■手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Make:Tokyo Meeting 07- #mtm07
-----
西9号館の3階へ。
部屋に入ってぼけーとみてたら、「手羽さん」と声をかけられる。
「ぼくら、ムサビなんです」
えっ。
プログラムガイドを家でチェックした時に「ムサビ MAKE部」の名前がなかったから、
「今年は誰も参加してないんだな・・・ま、それでも見に行くか(残念)」と思ってただけに、ちょっとうれしい(笑)
そして「手羽さん」と声をかけてくれたことも嬉しい(笑)
ただ・・・美大生オーラが全く出てなかった。
普通はこういうところに美大生がいるとなんとなくわかるもんなんだけど(笑)
こちらでは自転車をこぐことで操作できるマリオカート。
奥さんが「もしかして、自転車のペダルが発電機になって、テレビを動かしてるんですか?」と聞くと
「あ、ペダルはハンドルの間にある扇風機を回してるだけです・・・」という返事だった。
こちらはチームわたがしによる「インタラクティブわたがし」。
Kinectのカメラの前に立った人の服の色だけを認識し、それに近い色を赤・青・緑3色のざらめを自動的に合成して、わたがしを作る・・というもの。
見たときは調整中で作ってる様子は見れなかったんだけど、やっぱり綿菓子にはロマンがありますよね。
体育館の方へ向かってると、体育館の前ではデモンストレーションをやってた。
確か、これは1.35倍速く走れるマシーン。
・・・1.25倍だったかな?
とにかく2倍じゃなくて、1.35倍ってところが絶妙ですよね。
ULTRA FACTORY chorobo lab.による2足歩行マシーン。
京都造形さんですね。
ガッシンガッシン動いてました(笑)
動いてる様子はこちらをご覧ください。
そんなこんなでメイン会場である体育館に到着!!
まずはオルタナ系ポータルサイトでおなじみ、デイリーポータルZさんのブース。
もうね、「バカだなー(褒め言葉)」の連発。
ARのように見える布。
床に敷いてそこに立つだけでARっぽくなる。
「iPhoneで見ると、もっとそれっぽくなりますよ」と言われ、iPhoneごしに撮影。
ほんとだ(笑)
↑この人です。
これを着て町に出れば、リアルストリートビュー!
・・・バカだ・・・・。
他のブースだと、
フェルトで作った抵抗ストラップ。
やはりフェルトで作った動くリアル寿司。
心臓のリモコンカー。
写真ではわかりにくいけど、やわらかくて色も結構リアルだった・・・。
そのまま、お風呂のフタで作ったiPad用カバー(笑)などなど。
うが。まだまだ紹介しきれない!!
というわけで、まさかの続くっ!!!!
- Newer: 手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Make:Tokyo Meeting 07の3- #mtm07 #elecon2011
- Older: 手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Make:Tokyo Meeting 07- #mtm07
Comments:1
- yukihaha 2011年12月 6日 20:12
手羽様、こんばんは。
息子も行ったらしいです。
つぶやいていました。
息子はその足で、目黒美術館の「秋岡芳夫展」にも行ったらしいです。
手羽さん、まだ行ってらっしゃらないようでしたら、お勧めです。
学研の科学の付録をデザインしていた方とは知りませんでした。
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://bidai.tv/mt/mt-tb.cgi/6966
- Listed below are links to weblogs that reference
- 手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート-Make:Tokyo Meeting 07の2- #mtm07 from 美大日記::ムサビの手羽