- 2011年12月 5日 04:33
- 潜入レポート
昨日は東京工業大学へ行ってきました。
もちろん、手羽が東工大に行く理由はひとつでして、
■Make:Tokyo Meeting 07
を見るためです。
Makeも東工大も1年半ぶり。
■Makeに行ってきた
↑「Makeとは何か?」って話は上記エントリーに書いてるのでそちらを参照ください。
「もうみなさんご存知のMake」ということで進めていきます。
今年はリンクロウの同級生ハルキくんも一緒に。
お父さんは弁護士で、いつも敬語を使ってくる礼儀正しいハルキくん。
「ハルキくんは大学とか行ったことあるの?」
「はい。ケイオウに行ったことあります。ケイオウが好きなんです」
「へー。ご両親が慶応出身とか?」
「違うんですけど、ボクがケイオウが好きなんです」
なにこの、ブランディングデザインの成功例みたいな話は・・・。
「慶応なんかで満足しやがって!今度ムサビに来てみろや!もっと面白い世界を見せちゃる!!」
と心の中で思うが、男神輿しか出てこなくてあきらめる。
まずは入口横の100年記念館。
10時段階でこの調子。
確実に去年より来場者が増えてる・・・・。
ランドセルに電飾w。
これはmonb科学省という東京工芸大学インタラクティブメディア学科の学生さんグループ。
名前は知ってたから、「あ、monb科学省だ!」と大きな声で口にしちゃった(笑)
でも考えてみたら、東京工芸大学も略したら東工大だね・・・。
いや、それだけです・・・。
定期入れなんだけど、iPhoneの裏面と形もサイズも質感も似てる・・・
最初iPhoneケースかと思った。
こちらは東京工業大学附属科学技術高校のネジ大好き集団。
![]() | トコトンやさしいねじの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ) 門田 和雄 日刊工業新聞社 2010-06 by G-Tools |
注目を集めてたのはこれかな。
iPhoneとFRISKケースで作る線量計「ポケットガイガーKIT」。
これはインパクトがあります。
ただ、実際はFRISKケースの下に電池ボックスをつけなくちゃいけないので横から見ると結構ごっつい。
誰もが思い描くような「フリスクとiPhoneをくっつけただけでガイガーカウンター」な形じゃないのがちょっと残念。
でも、どんどんん進化してるそうなので来年に期待しましょ。
あ。欲しい方はこちらで販売してるのでどうぞ。
■RADIATION WATCH: ポケットガイガーKIT
タマビの情デ・久保田先生がセカセカ働いてる。
手羽の行くところに久保田先生あり・・・・というか、手羽の好きなものに久保田先生が必ず絡んでるってことなのかな・・・。
こういうことはムサビの先生じゃ起きないし(ぼそっ)
久保田先生の姿を横目に見ながら(声をかけるのが申し訳ない感じだった・・)、外に出る。
1年前は大工事中だった図書館ができてたんだけど、これがすごいのよ。
横から見る分にはふつうなんだけど、
これですよ。超三角形!ショートケーキみたい。
ガラス張りの地上部分は学生さんの閲覧室・学習室で地下に本を収納してるそう。
てことは、この角の頂点で勉強できるってこと?
隅っこ好きにはたまらない空間でしょうな。
ちなみに2011年グットデザイン賞も受賞しています。
■東京工業大学附属図書館
西9号館へ。
西9号館2階は音ものが集まっています。
子どもじゃなくても誰もが大好きなピタゴ・・・じゃなくて、マーブルマシン。
原田直樹さんという方が作っています。
その凄さは、こちらの動画を見てもらうのが早い。
自家発電して演奏する楽器もありました。
スライムシンセサイザー。
名前のとおり、電気が流れるスライムを使ってるわけですが、電気が流れやすい(抵抗が小さい)と音は髙くなり、電気が流れづらい(抵抗が大きい)と音は低くなるんだとか。
オっさんはプリングルススピーカーの音の良さにびっくり。
確かにMakeで一番実用的かも(笑)
おおおお。今年のMakeは面白いぞ!!!
まだまだ紹介したいので明日に続く!!
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://bidai.tv/mt/mt-tb.cgi/6963
- Listed below are links to weblogs that reference
- 手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Make:Tokyo Meeting 07- #mtm07 from 美大日記::ムサビの手羽
