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今年の漢字2011

毎年12月中旬に今年の漢字が発表されます。

手羽も今まで予測してきましたが、
今年の漢字2007
今年の漢字2008
今年の漢字2009
再び甲田洋二です、と新しい提案
ことごとく外れてきました・・・。

去年はすっかり忘れてたんで、「来年の漢字」なんてやってるけど、ぶっちゃけあれはその場しのぎです(笑)
しかし、学長選から1年か・・・ほんと早い・・・高速バスが光速バスくらい早い。

でも、今年は当てにいきまっせ!!

 

まず、「今年の漢字」に存在する2つの暗黙の条件を整理します。

1.ストレートに悪いイメージを持つ漢字はNG
例えば「殺」なんかは選ばれません。

2.過去に使われた漢字はNG。
今年だと「震」が真っ先に考えられますが、これは1995年の今年の漢字なのでありえない。
・・・と思われてたけど、最も応募数の多い漢字が選ばれるので可能性としては0ではないそうです。
でも、一度使われた漢字を選ぶのは手羽としてアレなので、2番目の条件は「生き」にします。
ま、すでに「この条件は勝手に生きにします」とか言ってる段階で、外れ度が高くなってくるわけですが(笑)


でも実は、「今年の漢字」に興味があるわけではなく、
「今年の漢字」を使ってメディアがどう今年をまとめるのか、に興味があって。
「応募数」だから比較的ストレートな漢字が選ばれる傾向にあるんだけど、
ダジャレなどを駆使して「くくれる漢字」「いろんな解釈ができる漢字」の方がメディアはありがたいもんなんですよ。

例えば去年なんて「暑」で、これは皆さん苦戦してた。
参考に去年の記事を見てください。
今年の漢字は「暑」 京都・清水寺で発表
暑かった夏に、地中の「暑い」中から生還したチリ鉱山トンネル内落盤事故に、突入温度1万度という「暑さ」に耐えたはやぶさ。
かなり苦しいでしょ?(笑)
これが「暑」じゃなくて「熱」であれば、もっと言葉遊びがうまくできたはずなのに。
「ストレートに表現してないんだけど、いろいろイメージできる」美徳といいますか、
そういうものを求めたいわけです。
とっても日本人的かもしれませんね。

 

誰もが思いつきそうな妥当なところだと、今年の有力候補は「」かな。
この漢字は元気もでるし、「今年のテーマ」みたいなもんでしたし。
でも、今年を象徴するにはちょっとポジティブすぎる気も。
もしくは「」か。
でもあえてこれらは手羽の候補から外します。
ていうか、ほんとに当てる気があるのか?ですな(笑)

というかね。
逆に「今年の漢字はこれだ!」とあっさり当ててしまうよりも、
むしろ9位ぐらいになった漢字の方がよく考えられてることが多くて、
多数決の矛盾が・・・とかなんとか書いてる段階で、最初から当てる気がないのがわかってしまう(笑)

 

というわけで前置きはここまで。
手羽の予想する「今年の漢字2011」を発表いたします!!!

 


で。


災に、下をとったなでしこジャパン。
他にも「天才」「天皇」「天井知らず」として使えるし、「青天の霹靂」「天晴(あっぱれ)」といろいろ活用できる。
ポジティブにもネガティブにも解釈ができ、メディアにとっても便利な漢字なんじゃないかと。


 ・・・でも、去年苦し紛れに書いた「来年の漢字」のもわりといい線いってるかも。
地震に地位に地方。
「驚天動地」「意気地なし」としても使える。

 

さ、結果はいかに。
今年の発表は12月12日(月)です。

 

 

 

明日か明後日あたりブログ休みます。
インターンシップ演習用のプレゼンシートをそろそろ仕上げないと・・・。

 

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