一昨日から、「♪つ~けまつ~けま、つけまつけ~る」が頭の中をグルングルン回ってる手羽です。
いよいよムサビ卒展が明日からスタートします。
平成23年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展
■会期:2012年1月19日(木)~22日(日) 9:00-17:00
*美術館は10時開館
■会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
*車での来場はご遠慮ください。
■特設サイト:degreeshow MAU 2011
■特設twitter:https://twitter.com/#!/mau_works
*ハッシュタグ「 #ムサビ卒展」
公開講評会、記念講演会等も今年はあります。
こちらを参照ください。
■平成23年度武蔵野美術大学 卒業・修了制作展と手羽卒展ツアー
はい。「手羽と歩くムサビ卒展非公式ツアー」を緩く緩く募集中です。
ムサビ関係者もOKです。
本日締切です。現在6名。
以下、いつも書いてることを流用しつつ。
●時間について
初めてムサビ卒展にいらっしゃる人は、よくある「美術館での展示」をイメージしてる方が多いのですが、
屋内屋外関係なくキャンパス全体で展示してるので、1,2時間ではとても見きれません。
朝からいらっしゃることを強く強くお勧めいたします。
参考までに単純な計算式を。
卒業生は約1200人。
1人1作品と仮定して(ファインアートの場合は2作品以上ありますが)、
1人の作品を見るのに1分かかるとしたら、1分×1200で1200分・・・・つまり20時間かかるってことなのね。
もちろん1分ってのは作品によっては素通りに近い状態だし、
映像作品・論文もあるので全作品を1分で見ることは不可能です。
また、隣の教室、違うフロア、違う建物への移動時間もあります。
この数字を見ればムサビの卒業・修了制作展がどれくらいのボリュームか、わかってもらえるんじゃないでしょうか。
●ムサビへの行き方
一番利用者が多いのは、「西武国分寺線鷹の台駅から徒歩約20分」です。
玉川上水遊歩道ルートなら「徒歩20分」という時間も気にならない・・・はず(笑)
天気がよければ気持ちがいい道なので手羽もおすすめ。
あ、これが入試時公式ルートなので、受験生の方は下見もかねて「鷹の台駅から徒歩」コースを使ってください。
楽なのは、「国分寺駅北入口停留所からバス約20分」です。
ムサビの目の前に着きます。
ただし、天候・交通状況によっては時間がかかるし、時間帯によっては満員になります。
くどいようですが、入試ではバスルートは推奨していませんので、今年受験する人はそのつもりで。
お金がある方、または3,4名なら「国分寺駅からタクシー約20分」ルートもあります。
2000円ぐらいで着くから、4人で割れば1人約500円ですみます。
楽だけど、ほんとにくどいですが、車は時間が読めないので注意してね。
ちなみに、西国分寺駅からの方が微妙に近く、通常なら1800円ぐらいで来れます。
なので、私は急いでる時は西国分寺からタクシー使ってます。豆知識。
埼玉・神奈川方面の方は、「JR新小平駅からタクシーで約15分」ルートが楽かも。
バスもあるんだけど、本数が少ないんですよね・・。
学生さんだと新小平駅から歩いてくる人もいますが、40分ぐらいかかるんで私はあまり勧めません。
自家用車での来場は、駐車スペースがないのでお断りしています。
鷹の台方面に有料駐車場がありますが、広くはありません。
●ムサビの歩き方
初めてムサビに来た人が困るのは「どこに何学科の展示があるかわからない・・」ことだと思います。
ほんとうにおおざっぱにメインの展示場所を書くと、
1号館・・・映像学科
★ 2号館・・・油絵学科&版画、彫刻学科、映像学科
★ 4号館・・・油絵学科
★5A号館・・・日本画学科、油絵学科&版画、彫刻学科
★5B号館・・・油絵学科
★5C号館・・・油絵学科&版画
★ 6号館・・・油絵学科
7号館・・・視覚伝達デザイン学科、空間演出デザイン学科
8号館・・・工芸工業デザイン学科、建築学科
9号館・・・デザイン情報学科、芸術文化学科
10号館・・・視覚伝達デザイン学科、空間演出デザイン学科、基礎デザイン学科
11号館・・・彫刻学科
12号館・・・映像学科
体育館・・・工芸工業デザイン学科(テキスタイルコース)
美術館・・・ファインアート系大学院
だいたいこんなところです。
もっと大雑把に書くと。
正門から見て左側(上記★マーク)にファインアート系(日本画、油絵、彫刻など)、
右側にデザイン系の建物がまとまっている、という「ムサビの法則」があります。
普段のテリトリーで展示することがほとんどなので、展示場所もほぼ同じなんですね。
時間のない方は興味のある分野でルートを右か左で選択すると、時間短縮ができるかもしれません。
ただし、教室外の作品(屋外作品も含めて)は学科関係なく設置されることがあります。
屋外にデ情や空デや建築の作品があったりしますし、廊下にもあります。
一瞬たりとも気が抜けません(笑)
また、12号館地下に大展示室、9号館地下に大展示室と小展示室があって、
ここは学科関係なく大型作品が展示されています。
初めていらっしゃる方はこの地下展示室をチェックし忘れて帰ってしまう傾向にあるようなので気を付けて。
今年の目玉はなんといっても、リニューアオープンした美術館での展示でしょう。
オープンキャンパス時は展示準備期間中だったし、芸祭時は閉館してたから、
イベント時に開館するのは今回が初めて。
まだご覧になってない方はぜひ美術館もご覧くださいまし。
とはいっても、1,2時間しか時間がない方もウェルカムです。
恐らくじっくり見た場合、1学科ぐらいが限界だと思いますが、それでも来ていただく価値はあると思います。
詳細については正門前テントで配布している卒展パンフレットをご覧ください。
「何学科の誰がどこに」はパンフレットでしか確認できないんです。
学科によっては独自のパンフレットを作ってる場合があるので、それをゲットすると随分動きが楽になります。
手羽は20,21日と出張なので学内にいません・・・。
と思ってたけど、20日の午後はもしかしたらお客さんと一緒に学内を回ってるかも・・。
19日に下見して、21日勝負って感じかな。
面白い展示があったら、教えてね!
「私も作品を宣伝してよ!」ってのがありましたら、遠慮なくコメント、DMくださいな。
「美大界究極のステマ」こと手羽ブログで紹介しますよ。
------------
昨日は草加市の獨協大学さんに大学史史料室の仕事でいってきました。
知らなかったけど、パッパラー河合、ラッキィ池田、ダンス★マンって獨協さん出身なんですね。
ちなみに、イメージキャラクターが「どく太くん」で、サポーターが「マウスTM」と二つのキャラクターがいるそうです。
■獨協大学|大学案内|校章・ロゴについて|マスコットキャラクターどく太くんTMについて
- Newer: 本日19日よりムサビ卒業・修了制作展スタート! #ムサビ卒展
- Older: 卒業制作を作っているあなたに12 #ムサビ卒展
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://bidai.tv/mt/mt-tb.cgi/7069
- Listed below are links to weblogs that reference
- ムサビ卒業制作展の歩き方 #ムサビ卒展 from 美大日記::ムサビの手羽