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ムサタマトークinASKレポート1

これから仙台に行ってきます。
ギュータンタタン タッタタンタン!


2か月前の出来事ですが構わず書きます・・・。

前回まではこちら。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編1 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編2 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編3 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編4 -

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ホテルから京都駅の方向へ歩き、キャンパスプラザ京都へ。
このサイトでおわかりのように、おもいっきり大学コンソーシアム京都の施設です。
いろんな大学コンソーシアムがありますが、日本で一番成功してるコンソーシアムと言われてます。
東京大学関係者からすると、一番居心地の悪い場所(笑)


そして、1階の喫茶店でaskの先生と打ち合わせ。
企画してくれた先生は去年のムサタマトークin立命館を聴講され、
「この話を生徒にも聞かせたい!」と感じてくれて私達にアプローチがあったんです。

それを受けて、今回のテーマを「造形力・表現力の必要性」に設定しました。
第8回ムサタマトーク 2012年5月4日 | 京都アートスクール

askさんの趣旨文「なぜ京都アートスクールがムサタマトークを主催するのか?」を引用します。

― 受験期に実技力(技術力)を伸ばすことを推奨するため ―

 近年、関西の私立芸大は夏から秋に合否が決定するAO入試が盛んに行われています。
AO入試での合格により、実技力試験に向けた鍛錬期間が短くなります。
京都アートスクールは、近年の美大・芸大へ進学する生徒の実技力低下は問題であると考えています。ただ、AO入試で求められる能力(理解力、創造力、コミュニケーション力)は創作活動において重要であることに間違いはありません。
京都アートスクールでは、AO入試対策講座も設けています。AO入試説明会を開催し、大学との討論会なども行い、AO入試のメリットやデメリットを大学・予備校・受験生(と保護者)・高校教員で共有しようとしています。
実技力がなくても表現活動は可能であるという考えもありますが、実技力がなければ表現できることの幅がせばまることは確実です。まだどんな表現を自分が行っていくのか不確定な時期には、実技力を伸ばすことを推奨します。

そのような立場から、実技試験を中心とした試験を課している武蔵野美術大学、多摩美術大学のお話を伺い、受験生に広い視野と情報を持って、受験期を過ごしてほしいと考え、開催に至りました。

 

いろんなところに配慮されてる文章なのはおわかりでしょうか?
「造形力・表現力の必要性」が今回のテーマなのに、
趣旨文の半分が「AO入試は大事だ」な話なんだもん(笑)

それはなぜか。

 

 


えーと、すいません。時間がなくなったので今日はこんなところで(えっ)

これから出張の準備をしないと・・・パンツは何枚もっていこう・・・。

ギュータンタタン!

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