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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013後編-

ファイナルプレゼント企画、申込締め切りは明日27日の手羽タイム(朝3時頃)までです。

 

前回までの話。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013前編-

てなことをやってたらそろそろ9時30分。

武蔵野美術大学企画「環境も、自分も、アートになる」
監修:クリストフ・シャルル、小柳淳嗣、谷口暁彦、JOU
[日時]23日(土)21:30~24日(日)2:00
[場所]東京ミッドタウン プラザB1F 特設会場



映像学科有志によるムサビ企画が始まる時間。

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タイムテーブルはこんな感じ。
シャルルさんがずっと何かをやるんじゃなくて、いろんな人が15分ずつ登場するのね。
初めて知った(笑)

場所に到着すると・・・
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なんかすごいことになってるぞ。
「人だかりがあると人が集まる」の法則ですね。

以下パフォーマンスの様子です。

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手羽の後ろで見てる人から「アートって難しいねえ(苦笑)」という声が聞こえる。


おっと。ずっとミッドタウンにいるわけにはいかない。
映像学科パフォーマンスも無事に始まったし、六本木ヒルズへ行きますかね。

 

 

ヒルズに到着。
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大巻伸嗣さんの《Liminal Air Space-Time/Wave》。
8月に箱根彫刻の森美術館で見たやつだ

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ムサビ建築OB・村上慧さんの《他人のトンネル》。

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山本高之さんの《どうぶつたちの一週間》。
こどもたちが動物の前で「♪ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~」と「一週間の歌」を歌うだけの動画なんだけど、
今回アートナイトで一番笑ったのがこの作品でした(笑)

しかし、「一週間の歌」っていったい何が言いたいんだろうね。
「月曜日に風呂たいて火曜日に入る」なんて話をなぜ友達に説明しなくちゃいけないのか、
どういう状況なのか・・・謎すぎる。。

もしかして、アリバイを話してるのかな。
コナンみたいな友達がいて、殺人事件が起きて、すんごくコナンに疑われて、
「お前がそばにいるから殺人事件が起きるんだろ」と思いながらも、アリバイを聞かれたから、
「こ、これがぼくの1週間です。土曜は糸巻きもしないでずっと話をしてたんだよ。全然殺人なんてしてる時間ないっしょ?」
ということか?

 

今日まであえていかなかったあの場所へ。
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森美術館でやってる会田誠展
やはり作品はすごいけど、手羽は大竹伸朗の方が好きだなあ。

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展望台から見た六本木の夜景。人がゴミのようだ。

4月からは六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展「LOVE展」が始まります。
出展作家でムサビ関係者だと、Chim↑Pom、映像OBの梅沢和木さん、芸文OGのやくしまるえつこさん、
そして空デの津村耕佑先生ですね。
しかし津村先生、あちこちひっぱりだこだなあ・・・やっぱり作家は体力が資本だとつくづく感じます。


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ヘルメットにつけた携帯カメラの画像が写真真ん中の人の形をした顔に投影される作品。
でも、これヒルズプログラムのどれなんだろ
またしても後ろから「これもアートなの?難しいなあー(苦笑)」と聞こえる。


別に嫌味でもなんでもなく、「逆にこれがアートじゃないと思う理由は何?」と聞きたくなりますね。
普段から作品に接してるから、私たちは自然と「なんでもあり」な気持ちが生まれてる。
そういうトレーニング受けてる私たちではさえ「え。これもアートなの?」と感じることもありますが(笑)
「これがこうなってるとアートですよ」ってありませんし。
昔は「デザイン」はまだわかりやすいかったけど、「ナンチャラデザイン」ってのが増えて、
デザインの定義でさえ難しくなってるし。

でもそこが「アートへの敷居」であり、一般の方が一歩引いちゃう、「アートって難しい」と感じる理由なのかも。
多くの美術とほとんど接点がない人は「アートとアートじゃない境目」をどのあたりに設定してるのか、
そこを知ることになにかいろいろな鍵があるような気がします。
 

テレビ朝日の方向へ進むと、六本木ヒルズumu(ウム)で
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きゃりーぱみゅぱみゅーじあむをやってた。
きゃりー好きな造形大のイケメンM澤くんに知らせなくちゃ!!・・・と思ったら25日で終わってた・・。


お祭りでみんなリンゴアメ食べてるの見たら、自分も食べたくなる法則」ってありますよね。
リンゴアメって食べる前までが一番ワクワクして、1かじりした瞬間が一番おいしくて、
でも食べ続けると買ったことを後悔するんだけど、またつい買ってしまう。


みんなが持ってるので欲しくて、配布所を探し出し、
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手羽も購入。
ザラメさんも買ってる(笑)

そう、プレゼントではなく「300円で販売」してたんです。
配布所について「あ、これ。売ってたのか・・」と判明したけど、今更手に入れないわけにもいかず。
いわゆる「今日の夕飯はカレーだと朝聞いてたから、もう口の中がカレーを受け付ける状態になってて、いまさら鍋と言われても困るの法則」ですよ。

でも、買ったはいいけど、ジャマでジャマで(笑)
持って帰るのも嫌だからデザイン・ラウンジにこっそりおいてきました。


六本木はサクラが満開。

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森ビルと夜桜。

朝9時ジャストからサッカー主審で笛吹かなくちゃゃいけなかったんで、
一旦ミッドタウンに戻って、午前2時過ぎに六本木を脱出。
夜中だと15分で家に着くことが判明。
3時間睡眠で審判はほんとつらかった・・・。

ちなみにあえて今まで書きませんでしたが、
六本木アートナイトのキュレータをつとめた小川希さんはムサビ出身で、 
クリエイティブに名前がある東京ピストルのカトケンこと加藤賢策くんはムサビ視デ出身。
表で目立つところだけでなく、バックステージでもムサビ関係者が活躍してたんです。


以上、「来年もムサビが六本木アートナイト盛り上げてやるぜ!!」とルンルン気分でミッドタウンに戻ると、手羽がヒルズにいる間にムサビがいろいろやらかしてたことがわかった手羽がお送りいたしました(涙)
ひえええええええ。

 

おしまい。

 

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