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徒然手羽話 Archive
たいぷーーん
- 2011年9月22日 04:32
- 徒然手羽話
昨日は、新宿サテライトで理事会がありまして。
大学は午後休講決定でしたが、理事会はどれも延期できない議案ばかりだから強行開催しました。
(でも理事は全員来ていただきました)
そんな手羽のドタバタ台風日記を。
理事会の後は六本木で打ち合わせが入ってたけど、中止の連絡が入る。
急いで新宿駅に向かうと、京王線は倒木で全線運転見合わせ。
手羽家に帰るためには渋谷へ行って井の頭線に乗るか、中央線で吉祥寺or阿佐ヶ谷まで行くか。
こういう時は無理やり帰らずにお茶でも飲んで台風が過ぎるのを待つか、いっそホテルに泊まるのが得策なんだろうけど、子どもがいるとそういうわけにはいかなくて。
リンクロウは休校だったので、ベビーシッターさんの家にお願いしてるから最悪彼は泊めてもらえばいい。
でも、あかりちゃんがまだ保育園にいる・・・。
「そんなに家に帰りたいか?」ではなく「子どもを迎えにいかないといけない」から必死に家に向かってるんです・・・。
現在時刻は5時00分。
タイムリミットまで2時間。(通常は6時半だけど7時までなんとかなる)
「24」みたいに頭の中にデジタル時刻がピッピッピと表示される。
JRに行くと山手線はストップしてる。
中央線は遅れながらもなんとか動いてる。
タクシー乗り場は今まで見たことないくらいの行列・・というか人が多すぎてとぐろ状に並んでる。
奥さんから電話が入り、現在彼女は渋谷駅にいて、井の頭線も運転見合わせしてるらしい。
中央線へ向かうと、ホーム入場制限されてる。
行列に並んで20分後にはホームにあがることができた。
さらに20分後に電車が入ってきて、一発で乗車することができた。
「おっ、ついてるついてる(笑)これで吉祥寺あたりまで行けりゃなんとかなるぞ」
と喜んでたら、「強風のため運転見合わせ」のアナウンスが。
しばらくギューギューの車内で待ってたら、おいうちをかけるように
「再開の見込みはありません」
と放送が流れた。
タイムリミットまで1時間。ピッピッピッピ・・・。
すると奥さんからメールが入る。
「こっちは全然ダメ。新宿駅西口から永福町駅までバス出てるからそれにかけろ。あとは任せた」
と、「オレはここに残る。お前は先に行け」的な死亡フラグ的なメッセージ。
奥さんはなぜか落ち着いてて、電車が止まってることがわかったらすぐにキオスクで携帯充電器と水を買ったらしい。
311の時、3時間かけて家まで歩いて帰ってきた経験を持ってる人はたくましい。
電車ルートはあきらめて、西口のバスセンターへ。
初めて使うバスって、どこに行くかわかんないから緊張しますよね・・・。
これがまたちょうどタイミングよくバスがやってきて、並ばずに乗れた(しかも座れた)
でも、新宿駅近くの倒木で道路が規制されてる。
「ひえええええ(汗)」と思ってたら、渋滞を抜けるとあとはスムース。
永福町には6時40分に到着。
歩いて7時ちょっと過ぎに保育園であかりちゃんをピックアップ。
時間はちょっとだけオーバーしちゃったけど、なんとかミッションクリア。
あかりちゃんを車に乗せてベビーシッターさんの家に行き、リンクロウもピックアップ。
この頃には風は強いけど雨はすっかりあがってた。
井の頭線がゆっくりと動き出したのは7時半。
奥さんは8時半ごろ家に帰ってきましたとさ。
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引込線の感想2011
昨日までのあらすじ。
2年ぶりに所沢へぶどう狩りに行って、その足で2年ぶりに所沢ビエンナーレ「引込線」に向かった手羽とリンクロウ。
■2年に一度の・・・
彫刻の先生や後輩など身内も多く出品してるんでちょっと書きにくいのだけど・・・・でも感じたことを素直に。
やっぱり現代美術って難しいよね・・・。
「理解が難しい」って意味じゃなくて、こういう場所だとどれが作品なのかわからないの・・・。
例えば、プールサイドで展示されてた作品。
遠藤利克さんの作品です。
さすが作品は「すごいなー」と思うのだけど、それよりもなにげなく隅によけられた
こっちのテントフレームの方が現代美術っぽいというか、形として単純に興味をひかれる。
リンクロウが「これも作品?」と聞いてきて、「う、うーん、たぶん違うと思うんだけど・・・」と私も答えたくらい。
このサイン。
これにいたっては、作品だったのか、もともとあったものなのか全く判断できなかった・・・。
作品と言われたらそう見えるし、最初からこうなってたと言われりゃそう見えるし。
窓ガラスのひび割れ部分に普通の布ガムテープが貼ってあって。
冨井大裕・・後輩なので呼び捨てです(笑)・・のスペースだから、冨井がやりそうな作品にも見えるし、最初からこうなってたかもしれないし・・・とにかく微妙で。
でも、中のどの作品よりもこっちに目が行ってしまう。
冨井なら色つきのガムテを貼るかな?
旧給食センターなんて、
まさに「工場廃墟」で、それだけで空間が生きている。
ポスターにそのまま使われてたぐらいだから、![]()
やる前からみんな感じてたことなんでしょうけど。
第2会場の旧給食センターに知り合いの作家がいたんで、
「面白い場所だけど、よくここでやろうと思ったよね」
と聞くと、
「作家泣かせの空間です・・・」
と素直に言ってました・・・。
写真だとわかりにくいけど、この水色がすんごくいい感じの水色でね。
このために塗装したのかと最初おもったくらい。
しかも、白文字で「きぐこ」。
このバランスがたまらなくいい。
最初頭の中で「危惧子」と変換して、「中身の危険を想像させる作品」だと思ったら、左側の「入っちゃダメ」張り紙で作品じゃないことがわかり、「器具庫」だと正しい漢字にようやく変換できました。
しかし、こどものために平仮名で書くんであれば意味がわかるように「どうぐ そうこ」とか書いてあげりゃいいのに、このあたりの教育方針ってほんと昔から謎ですよね(笑)
まだまだ成長する余地を残してる所沢ビエンナーレ。
2年後また見に行きます。
引込線がないと、手羽家、ぶどう狩りに行く機会がなくなっちゃうんで、よろしくお願いしますよ(笑)
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2年に一度の・・・
昨日は所沢へ行ってきました。
所沢まで何しにいったかというと、
実に2年ぶり。
ほんとは先週行く予定だったんだけど雨が降り出しちゃって今週になったと。
2年前は台に乗らないと切れなかったリンクロウだけど、今じゃ背を伸ばせばパチリといけちゃう。
子どもの成長ってすごいもんだねー。
とはいっても、ぶどう狩りより遊具で遊んでる時間の方が長かったような気もしないでもないけど・・・。
まだまだ子供だ・・。
4000円分の巨峰も買ったし(ちょっと勢いづいちゃった・・・)、さー、帰るか!!!
というわけにはいかないよね。
所沢まで来て、ぶどう狩りだけで終わらせるわけにはいかんとです。
というわけで引込線です。
■所沢ビエンナーレ「引込線」2011
こちらも2年ぶり。
というか、所沢にブドウ狩りいくのはこの引込線のついでだから、次来るのはたぶん2013年なんだろうな(笑)
前回の会場はまさに「引込線」だったけど、今年は場所を移動し、第1会場・第2会場に分かれました。
第1会場は「生涯学習推進センター」で、旧並木東小学校の施設をそのまま使った施設なのです。
なので、作りは小学校そのまま。
おおお。会場手前ではムサビ彫刻の学生さんが公開制作してる(笑)
以前、旅ムサでも作品を紹介した木彫の学生さんですね。
そして第2会場の旧給食センターへ。
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関西の新聞はすばらしい
- 2011年9月18日 05:19
- 徒然手羽話
昨日紹介した新聞紙恐竜を家族で見てきました。
「やっぱ、『どこの新聞社がいい』とかあるの?」
と冗談半分で聴いたら、
「関西の新聞の方が作りやすいんです。関東のだとボソボソしてて」
という真面目な回答が。
地方によって紙質が違うなんて考えたこともなかった。。。
でも考えてみたらありえる話。
常に触ってる人間じゃないと気が付かないことってやっぱりあるんだなあ。
そういえば、画塾の時、消しパンは山崎パンの160円の、って決めてたっけ。
他のだとパサパサしたりベトベトしたりするんで、やりにくかった。
もちろん今だったら第1パンさんしか使いませんけどねっ!
第1パンさんんで「木炭デッサン用パン」をムサビとコラボで発売したらどうだろう。
消しパンに特化したパン。
・・・需要は限りなく少ないけど・・・。
あ、土曜日のデザインあ見ました?
津村先生、セーター着てましたね(笑)
あんまりああいう姿は見たことないので衝撃的でした。
ぜひ再放送でチェックして。
「空デ」「紙で恐竜」といえば、芸能デザイン(現・空デ)卒でこういう方がいます。
![]() | 作って学ぼう!かっこいい恐竜がいっぱい! 和田 洋一 メイツ出版 2008-07 by G-Tools |
和田洋一さん。
紙で恐竜を作る世界はムサビがもらった!
がははは。
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明日の美大広報を考える会5
これまでの話
■明日の美大広報を考える会1
■明日の美大広報を考える会2
■明日の美大広報を考える会3
■明日の美大広報を考える会4
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ナベブタの続き。
正直、米山・高橋・竹林・手羽は「ナベブタ」な存在です。
ナベブタ4兄弟です。
新しいことをやる時には、その「ナベブタな人達」がとっても邪魔になるんです。
あるサイクルでナベブタな人をどこかに移さなければ、新しい人が新しいことにチャレンジできなくなる。
毎回「経験上、それは絶対に失敗すると思うなー」とか偉そうな顔でいうんですよ、ナベブタな人は。
これはその通りだと思ってて。
経験値ってあくまでも「自分がやった時(考えた時)はそうだった」に過ぎないわけで、いわゆる「●●ダイエット」みたいなもの。
「リンゴで痩せました」って人もいれば「バナナで30kg痩せました」って人もいる。
「何もせずにテレビ見てたら痩せました」って人もいる。
痩せた事実はあっても、論理的な根拠がなければ、それが他の人にもあてはまるかは・・・怪しいところなんだよね。
ちなみに手羽はトウモロコシを食べると次の日便通が良くて、カレー食べた翌日は必ず下痢することが最近判明しました。
あ、どうでもいい情報ですか?
特に企画って「ナマモノ」だから、数年前はそうでも今は全然状況が違うかもしれない。
技術の進歩もあるし、人の物事に対する考え方だって微妙に数年前と変わってきてるし。
昨日、「品のないもの」という言葉を使いましたが、普遍的な部分の「品」は例外にして、ギリギリのラインの「品があるかないか」って、数年前と今では違いますよね。
昔の解釈だと「そりゃ、品がないよ」だけど今の学生さんのセンスなら許される・・・というパターンも確実にある。
(それがいいか悪いかは別にして)
卒業式撮影をお願いしたカメラマンが汚らしいジャンバー姿で来たことがあったんだけど、私は「非常識な人だなー。この人には絶対次は頼まない」と思ったけど、「今はこれもアリじゃね?」という解釈があるかもしれない。
ま、法人企画室長なのにいつもジーパン姿な手羽の姿を「これは非常識」と感じる人の方が多いかもしれないけど(笑)
完全に前例が当てはまるとは言い切れない。
「その時はそうだったけど、今だったら成功する」ことも、逆に「前回はタイミングが良かっただけで、今だと失敗する」ってこともあるわけで。
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明日の美大広報を考える会4
これまでの話
■明日の美大広報を考える会1
■明日の美大広報を考える会2
■明日の美大広報を考える会3
---------
ようやく高橋さんが書いてくれたので、このシリーズもようやく終われる。
はい。高橋さんが言い出すまで、ずっと書き続けるつもりでしたから(笑)
さすが、3人の中で一番空気の読める高橋さんだ。
というわけで、東京造形の高橋さんが教務に異動になりました。
実はこの男だらけの飲み会は、もともと高橋さん(ついでに竹林)の広報お別れ会&お疲れ様会だったのです。
なので、「高橋さんに会いたかった」というわけ。
でも高橋さんが「お別れ会だと仰々しいからやめようよ」となって、「明日の美大広報を考える会」になったと。
これが引っ張って引っ張ってきた衝撃の告白。
あ、大したことなかった?
以前にもちょっと書きましたが。
10年前ぐらい、私が広報課へ配属になり、地方進学相談会で初めて名刺交換した他美大広報の人ってのが、高橋さんだったんです。
手羽はかなりの人見知りでして。
でも高橋さんは人当たりのいい人で、そしてちょっとイケメン(の要素)が入ってて(あのころ、みんな若かった)、
「え。広報の人ってこんなにさわやかに名刺交換しなくちゃいけないわけ?無理無理無理無理」
とクネクネ思ったのをはっきりと覚えてます。
そう。大型台風が直撃して、できたばかりの静岡グランシップが雨漏りした静岡相談会のことでした。
手羽の雨男伝説が生まれたその時に、「この人には心を開こう」と誓ったものです。
ついでに書くと、米山さんの第1印象はすんごく悪かったです(笑)
これもはっきりと覚えてまして。
3美大合同の札幌合同相談会に関する電話でタマビに電話したんですよ。
それが米山さんとの初会話。
すると米山さん、すんごく冷たい感じで「へ?何の用?」的な対応をしたんですわ。
「ああ、こいつには心を閉じよう」と思ったもんです。
それが今じゃ一番長い付き合いになってるわけで、人生ってわからんもんですな。
さて。
今回の「考える会」シリーズで一番書きたかった部分にいよいよ触れます。
今までのはすべて前置きで、あえてこのタイトルにした理由はこの部分でして。
飲み会の後半で誰かがボソっと言ったんですよ。
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明日の美大広報を考える会3
これまでの話
■明日の美大広報を考える会1
■明日の美大広報を考える会2
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てなわけで、無駄に夜景がきれいなお店で始まった男だけの飲み会。
でも、考えてみたら、これってほぼ美大ブログのオフ会だな・・・。
参加メンバー7人の紹介をしましょう。
■タマビの米山
■東京造形の高橋
■東京工芸のはやし
■ムサビの竹林
■ムサビの手羽
そして、女子美広報ブログのS々木くん・・・ん?・・・・女子美ブログの濃い話、略してコイバナの・・・女子美・・・あれ・・・いつのまにか女子美ブログが休止してる・・・。
「6月から更新されてないなー」と思ってたんだけど・・・。
きっと佐々木くんは「嫌なタイミングで飲み会やるなあ・・・絶対に手羽に突っ込まれるぞ・・・」と心の中で思ってたんだろうな・・。
バツとして恥ずかしい写真を、ほれ。
これが女子美のS々木くんです。
無理やりアフロとサングラスをつけさせられてる感が出てます。
女子美ブログをこれからどうするのか、悩みがあるならぜひ手羽に相談してください(笑)
で、もう1人が今回の幹事をやってくれた、タマビのK内くん。
唯一ブログを書いてない男。
えーと、幹事をやってくれたお礼に、ほれ

これがK内くんです。
顔の長いブルース・スプリングスティーンみたい。
えーと、もう理由はなんにもないけど、ほれ

タマビの米山さんです。
頭が大きくてアフロが入らなかった。
一体、オシャレなお店でこいつら何やってんだか、って感じですが・・・・。
ちなみにこのアフロは京都造形・吉田編集長にもかぶってもらったやつなので、みなさん、穴兄弟アフロ兄弟ってことです。てへ。
これで残るは東北芸工・中の人さんだけだな。
K内くんはタマビOBで、
「僕は学生時代から手羽さんのブログを読んでて、とっても尊敬してるんです」
と最初は憧れのまなざしで語ってくれたの。
でも、酔っぱらったK内くんがからみ始めた。
「手羽さんに一言いいたっかたんです。手羽さんはムサビとか関係なく美大を宣伝したいとか言ってるけど、ブログの節々にタマビを落とし入れるような書き方してるでしょ!例えば、柴田文江さんのこととかこういう書き方してるし!」
すると、さすが米山さん。
とってもいいフォローをしてくれました。
やっぱり一番手羽のことを理解してくれてるのは米山さんしかいません。
「お前はバカか!
全然手羽さんのことをわかってない!
手羽さんはムサビが好きでも、タマビが好きでも、美大が好きでもないんだよ!!!
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明日の美大広報を考える会2
「タイトルが紛らわしい」というご指摘が(笑)
ま、単なる飲み会ではあるんですが、一応このタイトルには理由がありまして。
徐々に書いていきます。
「4美大広報打ち合わせが東京造形大で8月末にある」
と情報を入手したんです。
ええ。いつものごとくムサビ広報経由ではありませんが(涙)
「じゃ、そのあとはもちろん橋本あたりで飲み会だろうから、お店に突然手羽が登場するってパターンで」
と裏で調整してたんだけど、奥さんの飲み会とかぶってしまって行けなくなりました。
高橋さんにしか伝えてなかったし、誘われてもなかったけど、
「ごめん。行けなくなったよ。みんな手羽に会えなくてさびしいでしょ?」
と橋本方面にむかって謝る。
例えるなら全然興味がない女の子が突然「あなたのことなんか嫌い!」と言ってきた、みたいな感じですな。
でも、どうしても高橋さんに会いたかったので、
「寂しいから別日程で何か企画してよ。少人数飲みしようよ」
とタマビ広報のK内くんにお願いしたのが、ことの始まり。
で、米山さん、高橋さん、竹林、それと女子美広報のS々木くんに連絡が行き、新宿で飲み会をやることになったと。
なぜか手羽にはBCCでメールが来てたけど(笑)
「手羽さん、誰か呼びたい人がいたら誘ってもいいですよ」
とK内くんに言われ、ある人に声をかけました。
東京工芸ブログのはやしくんです。
はやしくんとのつながりは、2008年に私が講師を担当した「大学Web サイトの検証 ― 編集力と進化Ⅴ::大学ブログに求められるもの」というセミナー。
このセミナーに、京都造形の吉田編集長、京都精華のMさん、そしてはやしくんが参加してまして、それからのお付き合いなのね。
■大学ブログに求められるもの
■大学ブログセミナー
↑このあたり参照ください。
京都精華さん、東京工芸さんはまさにこれから大学ブログを立ち上げようとしてた時で、今じゃ
■京都精華大学:Seika Bookmark - セイカブックマーク
■KOUGEI PEOPLE
こんな立派なブログ集ができています。すごいです。
言ってしまえば、3人とも手羽のブログの弟子みたいなもんですよ。がはは。
手羽の教えをよく守ってますな。がはは。
「よくできた弟子がはやしくんで、失敗例が竹林」とみんなに説明したら、竹林から「弟子になった覚えはない!」と言われたけどね。てへ。
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明日の美大広報を考える会1
- 2011年9月10日 05:59
- 徒然手羽話
昨日は、「明日の美大広報を考える会」・・・つまり「男だらけのドキドキ飲み会(ポロリもあるよ)」でした。
場所は新宿NSビル29階。
29階から見る新宿の夜景は最高・・・男しかいないのに。
店内も料理もとってもおしゃれ・・・・男しかいないのに。
うちらは手羽一郎で十分なのに、このスペックを選んだ幹事さんって(笑)

・・・って、き、き、君は誰だ?!?!
「ぼ、ぼくは・・・」
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第6回ムサタマトーク in BKC
今日は米山さんや高橋さん、竹林達と「明日の美大広報を考える会」・・・・つまり飲み会の日です。
手羽は別にシークレットゲストでもなんでもないのに、なぜか幹事さんから毎回BCCでメールが送られてて(笑)
というか、むしろこのメンバー構成で手羽がいない方が不自然でしょうに。
なので、それに合わせて今まで小出しにしてた情報をもう少し公開します。
第6回ムサタマトークが決定しました!
ムサタマトークとは、タマビの米山さんと手羽によるトークショー。
ムサビとかタマビとかそれも大事だけどそういうのは広報に任せて、「美大の意義・必要性」をしっかり伝えたい、そう思って2008年から始めた私たちのシャドーワークです。
ムサタマトークは米山さんあっての企画ですし(というか、「米山」という男をいろんな人に紹介したい、というのが事の始まりなんだけど)、昔から大きくブレずに美術教育を行い、また日本全体の美術教育を考えているムサタマだからできる活動だと自負しています。
これまで、ムサビでのオープンキャンパスを皮切りに、美術予備校さん、高校で開催させてもらいました。
でも、この第6回はある意味、今までの中でもっともありえない場所だし、たぶん聞いたら「な、なんで?!」と思うはず(笑)
それはどこかと言いますと、
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